ママが淫らな望みを叶えてあげる : 美母と継母と叔母
美しい実母、色香漂う継母、そして物語を裏で操る叔母――三人の「ママ」が息子・広紀を溺愛し、それぞれの想いをぶつけて奉仕する熟女官能。叔母の彩を起点に、広紀は叔母から継母、そして実母へと順番に女を知っていき、やがて複数の熟女が絡み合う濃密な交わりへと発展していく。母の務めという建前のもと繰り広げられる淫らな愛情表現と、三者三様の献身が絡み合う様子を描いた一冊。
基本情報
| 著者 | 古城蒼太 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 85 |
口コミ
良い点
- 「叔母の彩が話全体を取り仕切っていて、息子が叔母から継母、実母へと順番に経験を積んでいく構成はテンポよく楽しめました。えちえちな部分もちゃんとえちえちです。」
悪い点
- 「タイトルから背徳感とか淫靡な雰囲気を期待してたんですけど、実際読んでみるとそこまで背徳感は感じられなくて、ちょっと拍子抜けしました。」
- 「実母のアイコラでオナニーしてるのがバレたり、義母や叔母とも次々関係を持ったりと、登場人物全員が性のモラルやハードルが低すぎるように感じました。」