嫉妬深くて淫らなお母さん
「悠くんは、お母さんだけを見ていればいいのよ」――挑発的に腰をくねらせ、下着を外していく珠紀。Gカップの乳房、眩い白い太股、艶麗な美臀が露わになり、息子が他の女と親しくすることすら許さない母の愛が暴走する。超絶パイズリ、お仕置き騎乗位、尻穴交尾……嫉妬の果てに女に目覚めた42歳が注ぐ、禁断の母性愛。ヒロインは実母と叔母のふたり。実母の出張中、叔母と主人公が睦み合う様子を電話で実況され、嫉妬に狂う母――そんな三角関係ならではの仕掛けが物語を熱く転がしていく。近年の実母ものの中でも文章がしっかりと書き込まれた一作で、卑猥で軽妙な会話劇も読みどころ。嫉妬という感情が女を変えていく過程を、じっくり味わいたい方へ。
基本情報
| 著者 | 古城蒼太 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.5 |
| スコア | 83 |
口コミ
良い点
- 「最近の実母モノは文章が軽いものも多いなか、これはしっかりした文章で描かれていて感心しました。エロでも著述がちゃんとしていないと、と思っている自分にはど真ん中。著者の過去作も遡って読みたくなりました」
- 「実母の出張中に叔母と致しているところを、叔母が母に電話で生中継してしまう場面が最高でした。母が嫉妬に狂っていくのが本当に面白かったです」
- 「この作家さんは初めて読みましたが、とにかくトークシーンが卑猥で面白い。会話だけでも読ませる力があると思います」
悪い点