押しかけ熟女家政婦〈お世話させてください〉

押しかけ熟女家政婦〈お世話させてください〉

独り暮らしの遼太郎のもとに突然現れた熟女家政婦・志保。掃除も洗濯も料理も、そして滾る欲望の処理までも「お世話させてください」と甲斐甲斐しく尽くしてくれる――。ベッドで、お風呂で、玄関で、とろける朱唇と豊満なHカップに包まれる夢のような同棲生活が始まります。ワンルームがふたりだけの愛の巣と化していく本作の読みどころは、終始かしこまった言葉づかいを崩さない志保の甘々な奉仕ぶり。さらに後半には、家政婦に嫉妬する強烈な個性の叔母までもが登場し、物語は思わぬ方向へ。喘ぎ声のセリフ回しに定評のある著者らしい濃厚な台詞と、きちんと纏まった結末まで楽しめる一冊です。

基本情報

押しかけ熟女家政婦〈お世話させてください〉
著者古城蒼太
発売日2025/12/25
ページ数ページ
評価 3.4
スコア81

口コミ

良い点
  • 「この作家さんは喘ぎのセリフ回しがとにかく面白くて、今作も期待どおりでした。家政婦がやたら畏まった話し方をするのも良い味で、主人公との甘々っぷりを楽しめます」
  • 「後半から出てくる叔母がとにかくパンチが効いてるんですよね。海外住まいで経験人数数百人、しかも家政婦に嫉妬してくるという濃さで、飽きずに読めました」
  • 「終わり方がうまく纏まっていて、ちゃんと物語性があったのが良かったです。エロだけで終わらない作りなので読後の満足感がありました」
悪い点
  • 「セリフの面白さは相変わらずなんですが、前作のほうが強烈だったかなというのが正直なところ。そこを期待して買うと少し物足りないかもしれません」
  • 「家政婦と結ばれるハッピーエンドではあるんですが、ヒロインが「いつまで一緒にいられるか」「いつかは若い女にいってしまう」とネガティブなまま終わるので、後味がちょっと悪く感じました」
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