溢れて

溢れて

心に潜む欲望。狂おしいほどの恋情。伝えきれぬ思い。己が内に巣喰い、決して露わにできぬその感情が、ふとしたことをきっかけに溢れだす。そして、男と女は、お互いを貪るように求め合う--官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。

基本情報

著者牧村僚
発売日2016/02/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア92

口コミ

良い点
  • 「濡れ場に背景があると楽しいですね。しているだけでは只のAVでしかありませんので。短編ということもあり、読みやすく楽しめました」
  • 「女性独特の感受性や考え方が窺えます。風景描写や心情描写が繊細で、素晴らしい作品だと感じました」
悪い点
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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