506号室【淫檻】 人妻とふたりの娘

506号室【淫檻】 人妻とふたりの娘

隣家に住む美貌の人妻・佳代と、空手に打ち込む長女・千秋、バイオリンを学ぶ次女・恵美里。平穏な午後を破る来訪者は、この母娘三人の貞節を狙う悪魔的な青年だった。506号室に閉じ込められた三人は、それぞれの得意分野にちなんだ辱めを受け、次第に体を作り変えられていく。空手道着、バイオリンの弓、バレエ衣装――各人の個性を活かした調教描写が展開され、最終章では調教済みの三人を代わる代わる犯すエピローグへと雪崩れ込む、閉塞感のある淫檻ドラマ。

登場人物 かよ 人妻/ちあき(24歳)女子大生/えみり(20歳)女子大生

基本情報

著者御堂 乱
発売日2010/02/23
ページ数336ページ
評価 3.6
スコア89

口コミ

良い点
  • 「「姉と母親の性行為描写がしっかり描かれているので、おまけとしては十分」という声があり、メインの二人にはボリュームも満足感もあったという評価だった。」
  • 「「空手道着を脱がせて縛っての行為や、バイオリンの弓を使った屈辱の弄り、バレエ衣装を着せての性行為など、属性に合わせた描写をしっかりしている」と、キャラごとの作り込みが評価されていた。」
  • 「「変に設定に難しいものがない分、描写がしっかりしていて良い出来」というシンプルさゆえの読みやすさを評価する声があった。」
悪い点
  • 「「妹の調教描写が少し甘い」という指摘があり、三姉妹の中では次女パートの掘り下げが物足りないと感じた読者もいたようだ。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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