襲学旅行【2年B組の悲劇】

襲学旅行【2年B組の悲劇】

『襲学旅行【2年B組の悲劇】』は、修学旅行中にバスジャックされ、女子高○生や女教師たちが恐ろしい運命に巻き込まれる官能的かつスリリングな物語です。登場人物は生徒38人と教師2人の計40人。バスジャックという危機的な状況の中、物語は次々に悲劇が起こり、登場人物たちの人生が崩壊していきます。この設定は読者を引き込み、緊迫感あふれるストーリーが展開されます。

登場人物 やよい(22歳)女教師/しずこ(38歳)女教師/ともみ 女子学生/まき 女子学生/えりか 女子学生

基本情報

著者御堂 乱
発売日2012/05/23
ページ数366ページ
評価 3.9
スコア91
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口コミ

良い点
  • 「二人の教師と主要な数人が、ひとりひとりきちんとキャラが立っていました。脅されながら嬉しがる運転手のキャラもいいです」
  • 「前半はバスの中、後半は古びた廃校と舞台が変わるので、場面の切り替えがあります」
悪い点
  • 「大勢を出しているわりに個性がほとんど描かれていません。ネチネチじっくり書くのが得意な作家なのに、無理に詰め込んで持ち味が活かせていません」
  • 「題名の設定で来たかと思えば、実際には別の対象に重点が置かれていて、これでは設定の意味がありません」
  • 「終盤はやることがなくなった印象で、読む気力をなくしました。シリーズものにするか、人数を絞って一冊にすべきだったと思います」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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