肛虐の紋章【人妻無惨】

肛虐の紋章【人妻無惨】

夫の出張中に上司から襲われた人妻・由季子をはじめ、令夫人・那津子、熟母・洋子、女教師・愛、新妻・志保など、狩られていく七人の熟れた女体を描く陵辱アンソロジー。満員電車での痴漢から始まり、口や秘唇、アナルまで嬲られ「奴隷契約」を結ばされる由季子の運命を軸に、浣腸やアナル調教といった作者ならではの濃厚な描写が詰め込まれています。過去の初期作品からヒロインの名前を変えて再構成した中編・短編集で、絶版だった旧作の雰囲気に触れられる一冊です。

登場人物 ゆきこ 人妻/なつこ(26歳)人妻/ようこ(27歳)人妻/あい 人妻/あやこ 人妻

基本情報

著者結城 彩雨
発売日2015/10/13
ページ数607ページ
評価 3.8
スコア88

口コミ

良い点
  • 「浣腸やアナル調教、陵辱シーンなど、この作者らしい魅力がたっぷり詰まった作品集だと感じました。絶版だった初期作品が読めるのも嬉しいポイントです。」
  • 「内容自体には物足りなさを感じましたが、表紙のイラストが最高にエロくて、これだけでも購入する価値があると思いました。ファンとしては複雑な評価です。」
  • 「過去作品が品切れで入手できなかった人にとっては、名前を変えた再録であっても本が出ること自体がうれしいと感じました。次作にも期待したいです。」
悪い点
  • 「初期作品を電子化した企画とのことですが、27歳で熟母という設定はさすがに若すぎるように感じました。年齢設定にはちょっと違和感があります。」
  • 「同じ作者の他の作品と比べると内容が明らかに浅く感じました。楡畑雄二先生のイラストも収録されていないので、他の量産系作品以上に薄く感じてしまいます。」
  • 「人妻肛姦調書などの過去作品からヒロインの名前を変えただけの中編短編集で、令夫人や熟母、女教師など幅広い年齢層に見えて実際はどの女性も25~30歳くらいで統一されている点が少し残念でした。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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