【双葉文庫】官能小説おすすめランキング・レビュー67選!

双葉文庫の官能小説は、主人公が中年男性である作品が目立ちます。早期退職した男、五十歳のやもめ、単身赴任を命じられた会社員。仕事や家庭が一区切りついたところから話が始まり、そこに女性との出会いが差し込まれる、という構成が繰り返されます。

「うぶ熟女」は亡き妻への想いと新しい恋の間で揺れる五十歳を描いた作品で、性描写だけでなく中年男の生き方そのものが書かれています。一方で館淳一の「姉の中指、妹の濡れ指」のように、戦後の華族邸を舞台にしたSM長編もあり、作風の幅は広めです。

他社の文庫が若い主人公を置くことが多いのに対し、ここは読者と同じ年格好の男が主人公になります。

目次

先に結論。読者評価で選ぶ上位3冊

  1. 1位 うぶ熟女 スコア98・星3.9
    「亡き妻を博多弁で思い出す場面がすごく良かった。志乃ぶを抱く前に練習台にするスナックのママとソ…
  2. 2位 籠絡 欲望の裏階段 スコア96・星3.9
    「復讐のために女社長の策略でのし上がっていく話自体が面白く、完成度は高いと感じました。終盤の本…
  3. 3位 最高の愛人 スコア96・星3.5
    「古希を迎えた自分の経験と比べながら読み進めました。自分自身の持久力の少なさを思うと、紙面のよ…

1位 うぶ熟女 (草凪優)

浅草で小さな酒場を営む五十歳のやもめ、田中誠一郎。二十五年前に亡くした妻に操を立て、女っ気のない日々を送ってきたが、店を手伝う美熟女・志乃ぶとの間に妙な空気が流れ始める。久しぶりの女性関係に自信が持てない誠一郎は、旧知のスナックのママ・仁美に手ほどきを頼み込むことに。亡き妻への想いと新しい恋の狭間で揺れる中年男の性春を描いた、じっくり味わい深い一冊。

基本情報

著者草凪優
発売日2021/05/13
ページ数264ページ
評価 3.9
スコア98

口コミ

良い点
  • 「亡き妻を博多弁で思い出す場面がすごく良かった。志乃ぶを抱く前に練習台にするスナックのママとソープ嬢、この二人が持つギャップにやられた」
  • 「ストーリーがしっかりしていて、主人公の人物描写にすっかり入り込めた。50歳のやもめ暮らしの男の心情が丁寧に描かれている」
  • 「3人のヒロインのキャラと亡き妻とのエピソードが立っていてストーリーに華を添えてる。3人それぞれの結末が読めなくて、著者らしいプロットの磨きを感じた一冊」
悪い点
  • 「志乃ぶを抱く前にスナックのママやソープ嬢を練習台にする展開は面白かったけど、最後にエピローグがなかったのが少し物足りなく感じた」
  • 「エッチシーンに辿り着くまでしばらくかかる構成だったけど、3人のヒロインとの結末の行方が気になって飽きずに最後まで読み進められた」

2位 籠絡 欲望の裏階段 (葉月奏太)

結婚まで夢見た恋人が突然消えた。金持ち男と街を出て行ったと聞かされた三沢亮二は必死で後を追うが、屈強な用心棒に叩きのめされ、全財産を奪われる。意識を取り戻した亮二の前に、謎の美女・彩子が現れる。「あなたを五百万円で買ったの」。彩子に性技を仕込まれた亮二は、憎き仇に復讐し恋人を取り戻すため、色と欲の裏階段を駆け上り始める。日刊ゲンダイで話題を呼んだ人気連載、単行本化!

基本情報

著者葉月奏太
発売日2015/02/25
ページ数ページ
評価 3.9
スコア96

口コミ

良い点
  • 「復讐のために女社長の策略でのし上がっていく話自体が面白く、完成度は高いと感じました。終盤の本命とのキス描写には全開で興奮しました」
  • 「ありきたりなハードボイルド作品でも官能小説家が書くとこうなる、という感じで、普通の官能小説としてとても面白かったです」
  • 「和装の人妻からキャリアウーマンの秘書、勝気なお嬢様と相手のバリエーションが豊かで、シチュエーションの描写も良好でした。読後感も爽やかです」
悪い点
  • 「復讐劇としては淡白で、オチがやや肩透かしでした。用意周到に広げた風呂敷の畳み方が少しショボいと感じました」
  • 「話が短すぎたかなとも思いました。最初の女性を追っていく動機にも多少無理があった気がします」
  • 「復讐のスケールが裏社会の方へ大きくなっていくのに、主人公が一点張りで及び腰にもならないところに違和感がありました」

3位 最高の愛人 (草凪優)

職場での初々しい新人OLから、飽くなき肉欲を秘めた年上のキャリアウーマン、巨乳の保育士、意外な本性を隠す歯科衛生士、そして同僚の妻として現れたかつての恋人まで――男たちの人生を彩る「最高の愛人」たちとの背徳の性愛を描く連作官能小説。極上のシチュエーションが次々と展開し、男の夢を叶える女性たちが紡ぎ出す至高のエロティック・ストーリーが堪能できる一冊。

基本情報

著者草凪優
発売日2018/10/10
ページ数548ページ
評価 3.5
スコア96

口コミ

良い点
  • 「古希を迎えた自分の経験と比べながら読み進めました。自分自身の持久力の少なさを思うと、紙面のような世界観は羨ましい限りで、ファンタジーとしては最高だと感じました。」
  • 「行為を見せるのではなく心理を見せる官能で、心理描写の深さは著者の代表作に匹敵すると感じました。ストーリー展開もテンポがよく、痛いほど興奮しました。」
  • 「展開の予想をことごとく裏切ってくれて、読後感が本当にスッキリしました。官能小説を書いているのが不思議なくらい、普通の小説でも売れそうな筆力だと思います。」
悪い点
  • 「前半の作品は個人的に興味深く読めましたが、後半は少し特異な感じがしてあまり興味が沸きませんでした。この手の話は人それぞれの趣味によって好みが分かれると思います。」

4位 姉の中指、妹の濡れ指 (館淳一)

猪俣尚樹は資産家の大叔父・真之介によって秘密の高級娼館「バルバロス館」に連れて行かれる。戦後、進駐軍によって華族の邸から倒錯の牢獄へと変貌を遂げた館には、夏美と冬香という美しき令嬢奴隷が二人を待ち受けていた。淫蕩な性戯の数々に翻弄される尚樹。やがて生まれて初めて持たされた鞭によって、己に流れるサディストの血に目覚めていく。プレイは姉妹レズ、電流責め、蝋燭責めと止めどなくエスカレートして――! 鬼才・館淳一による渾身のエロス大作。

基本情報

著者館淳一
発売日2015/08/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア95

口コミ

良い点
  • 「ノーマルな人が堕とされていく過程が描かれていて、非現実的ですがとても興奮しました」
  • 「第一作目より遥かにストーリーが練り込まれ、ハードボイルド風味に仕上がっています。あくまで官能がメインなのが良いです」
  • 「調教もそれほどハードではなく、ストーリーを妨げない程度にフェチズムを満たしてくれます」
悪い点
  • 「官能小説として少し盛り上がりに欠けるように感じました。ここから盛り上がるんだろうな、というところで終わってしまったような印象です」

5位 昼下がりの公園天使 (霧原一輝)

会社での派閥争いに敗れ、早期退職した長澤昭吾は、妻とも別れ、広い家にひとりきりに。ある日、近くの公園を管理する会社の臨時職員募集の張り紙を見つけ、正社員の美しい佐織に勧められるまま就職。公園では淫らな出逢いが待っていた! 書き下ろし長編回春エロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2011/03/25
ページ数ページ
評価 4.2
スコア95

口コミ

良い点
  • 「56歳の再就職男と20代の清楚な女子社員の恋です。公園管理事務所という職場で相手の仕事をサポートするうちに信頼が生まれ、恋愛へ発展していく流れがよかったです」
  • 「桜の季節に花びらが舞う中での場面や、終盤に遠距離となってからの数少ない機会に求め合う二人、そして感動的なラストシーンが印象的でした」
悪い点
  • 「主人公の仕事が飛躍的に成功しすぎだと思いました。公園関係の仕事を続けた上でのハッピーエンドのほうが、爽やかでよかった気がします」

6位 大学生からヤリ直し (草凪優)

平凡な35歳サラリーマン・沖田将騎は、目覚めるとなんと14年前の大学キャンパスへ。頭の中身は35歳のまま、21歳の肉体で迎えた再びの学生生活で、当時ただ見つめるだけだった篠宮夕希との関係を今度こそ進展させようと奮闘する。だが可愛いのにビッチな朋子先輩に童貞を奪われ、バイト先のバツイチ三十路・愛加里にも誘惑されて、将騎の

基本情報

著者草凪優
発売日2022/05/12
ページ数272ページ
評価 3.9
スコア95

口コミ

良い点
  • 「よくある設定かと思ったら、読み進めるうちになるほどと思わせる終幕で、こういうまとめ方は好きだと思いました」
  • 「青春時代を思い出させてくれる甘酸っぱさとほろ苦さがあって、当時を振り返ってしみじみしてしまいました」
  • 「うぶな二人の話で、最後の展開に思わず泣けてしまい、変な意地を張らず生きていこうと思わせてくれる一冊でした」
悪い点
  • 「オチ自体は反則っぽいと感じたし、著者の他作品と比べてヒロインが敬語を使う場面が多い気がして少し気になりました」

7位 二階堂家の兄嫁 : 3 赤い稜線 (葉月奏太)

「私はどうして、こんな淫らな女になってしまったの……」。山深い里で代々続く名門・二階堂家に嫁ぎながら、夫亡き後も義父に身を任せ、義弟にも体を許す雪乃。一見、貞淑な横顔に隠された衝撃の過去が今、明かされる! 旧家を舞台に淫靡なる営みを描き、大好評を博した「二階堂家の兄嫁」シリーズ、ついに完結。

基本情報

著者葉月奏太
発売日2014/02/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア94

口コミ

良い点
  • 「シリーズ完結編としてヒロイン雪乃の過去に焦点が当たり、三巻にわたる淫猥の系譜がきれいに締められています。一作目から読むことをおすすめします」
  • 「官能小説として楽しめるだけでなく長編小説としての面白さも備えていて、当主平治の性癖と雪乃の血縁がつながっていく構成に読み応えがありました」
  • 「引きこもりの義兄とのシーンが特に好きで、気持ち悪い、嫌、でももっとしてほしい、という揺れ方が最高でした」
悪い点
  • 「時間をさかのぼって過去を描く構成にはやはり無理があると感じました。前作を読んだうえで期待していたぶん残念でした」
  • 「藤堂家の主人とのからみがもう少し欲しかったです。植木屋のくだりはなくてもよかったかなと思いました」
  • 「現代パートの雪乃の感情がもっと表現されていれば、彼女への理解が深まった気がします」

8位 蜜楽さがし (霧原一輝)

鍋島裕一のマンションに、営業部の課長・真梨子が訪ねてくる。どうやら夫婦喧嘩の果てに家を出てきたらしいが、年下の美人課長を前に、どうしていいのかオロオロするうち、忘れていたオンナへの欲情が頭をもたげてきた。書き下ろし長編回春エロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2010/03/25
ページ数ページ
評価 3.9
スコア94

口コミ

良い点
  • 「組織の中で生きる中年男性で、リストラ計画の対象者がいろいろな経験をしていく過程は身につまされます。どうしていいか悩んでいる人に贈る応援歌のような一冊でした」
悪い点

9位 PTA会長は官能作家 (霧原一輝)

山村優一郎は44歳の官能小説家だが、ある時、小○校のPTA会長への立候補を頼まれる。清楚系奥様の副会長・志穂が、PTA内で対立する派閥に打ち勝つため、優一郎を担ぎたいというのだ。驚いたことに、志穂は優一郎の職業を知っていて、作品を褒めてくれた。「実際のセックスも、さぞやお上手なんでしょうね」。非モテ期に終止符を打った優一郎の夢のような日々はここから始まった。会長就任後には対立派閥からも肉弾アタックを受けて、母親たち(先生も)から求められまくり。会長職はタマらん! 書き下ろし長編エロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2021/07/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア94

10位 鎌倉の書道家は未亡人 (霧原一輝)

男やもめの56歳、須藤祐一郎はスーツケースを取り違えたことが縁で将来有望な若手書道家・清水陽美と知り合い、舞い上がる。なにしろ清楚なのに艶めいていて、胸もヒップも張りがある黒髪美人だ。そして33歳の陽美も連れ合いを亡くし、現在独身だという。陽美の書道教室に入会した祐一郎は商社勤めを活かし、陽美と〝究極の書道紙探し〟の旅へ。泊まった北陸の秘境宿で祐一郎はついに陽美のきめ細かな色白の肌に触れ、陽美の希望で延泊までして快感を貪り合う。淑女たちがベッドでは大胆なご機嫌エロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2022/07/25
ページ数ページ
評価 4.1
スコア94

口コミ

良い点
  • 「33歳の美貌の書道家と56歳の主人公の出会いがいいです。貞淑ながらもベッドでは淫らになっていくさまに大いに興奮しました。秘湯の温泉宿での濡れ場も臨場感たっぷりです」
  • 「登場人物の表現が気持ちの変化まで描かれていて、読んでいて納得できる読み物になっています」
  • 「最後のほうの、女体を書道用紙に見立てた筆責めはかなりエロチックでした。話がうまく転がっていて、すらすら読めます」
悪い点
  • 「書道、座禅、紙漉き、富山、江ノ島などの蘊蓄が多すぎます。その蘊蓄が出るたびに、話の展開が途切れてしまいました」
  • 「第一章に濡れ場がありません。本格的な濡れ場が来るのは68頁を過ぎたころで、しかも相手はヒロインではない女子大生です」
  • 「熟女メインを思わせる題名と紹介文なのに、21歳の娘が前半を2回も占めています。行為のパターンも体位の順番までほぼ同じで、惰性を感じる描写でした」

11位 秘囚 (館淳一)

穢れを知らぬ美人女子大生・江下蘭は、建築家の叔父の姦計に堕ち、地下室で監禁・調教されてしまう。剃毛、スパンキング、後門凌辱……必死に脱出の機会を窺う蘭だったが、処女の肉体はいつしか甘美な疼きを得て、背徳の快感へと導かれていく。伝説のSM文学、堂々の復刊!

基本情報

著者館淳一
発売日2013/07/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア94

口コミ

良い点
悪い点
  • 「こういうテーマは、よほど実体験の深い味わいがないと想像力だけではうまく書けないのではないかと思いました。最後まで読む気がしませんでした」

12位 鎌倉三姉妹 淫ら花 (霧原一輝)

若くして妻を亡くした渋井達生は、50歳を境に会社を早期退職し、鎌倉で念願だった古民家カフェを始めた。ある日、カフェに謎めいた和服美女・桔梗がやってくる。桔梗は骨董品にも詳しく、達生と意気投合、すぐにデートの約束を取り付けた。しかし当日、待ち合わせ場所に現われたのは桔梗の妹を名乗る女性。姉と違って奔放な彼女は、達生に強引に迫り、濃厚な性技に身を焦がす。書き下ろし回春エロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2015/04/25
ページ数ページ
評価 4.1
スコア94

口コミ

良い点
  • 「タイトルからハーレムものを想像していましたが、実際は長女との純愛ストーリーです。長女に嫉妬する次女、その次女を憎み長女の恋を成就させたい三女と、姉妹の中にも葛藤がある点が面白いです」
  • 「主人公の性格に節操があり、先立った妻をこの歳まで引きずっているところなど、わりと感情移入できるキャラクターになっています」
  • 「和服美人で美術品に造詣の深い老舗のお嬢様が、濡れ場になるとシーツを鷲づかみにして乱れるところは、いつもの見せ場でした」
悪い点
  • 「三姉妹との交際が結局は性愛場面のためになっていて、誠に単純です。最後に他人との結婚を決意した長女を略奪しますが、それも性愛のためで工夫がありません」

13位 開春さぐり (霧原一輝)

インターネットで小さな旅行会社を営む曽根は41歳。妻とは離婚し自由気ままに暮らしているが、どこか物寂しさも感じていた。正月に帰郷した折、高○時代に恋を告白した女性と再会し、曽根のかつて抱いた恋心に火が点いてしまう。長編回春エロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2010/01/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア94

口コミ

良い点
  • 「内容説明のとおりの作品で、作者の安定した表現力が豊かに出ています。面白く読みました」
悪い点

14位 美女刺客と窓ぎわ課長 (霧原一輝)

長年会社一筋で働いてきた52歳の田村課長は、リストラ候補になってしまったことに納得できない。すると、このリストラ施策の成否に出世がかかっている、人事部の木嶋怜子が説得に来る。「一度、抱かせてくれたら辞めてもいいですよ」「ほ、ほんとうね」「ただし、私がイカなければダメですよ」。実は田村には“筋金入りの遅漏”という武器があったのだ。その後もリストラ請負人から次々と「セックス刺客」が送られてくるが……♡ 絶好調! 霧原一輝の官能長編、書き下ろし新作!

基本情報

著者霧原一輝
発売日2020/04/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア93

口コミ

良い点
  • 「遅漏が武器という設定が新しいです。弱点を逆手にとって活躍するストーリーはなかなか新鮮でよかったです」
  • 「出てくる女性が魅力的で、物語としても面白かったです」
悪い点

15位 わきまえないカラダ (橘真児)

妻子どころか彼女もナシ、冴えない独身生活を送る浦田雅道は、ある日、飲み会の流れで後輩の家に招かれる。しかしそこで待ち受けていたのは豪奢な住まいと上品な物腰の美人妻・翔子。どこか居心地の悪さを覚えつつもてなしを受ける雅道だったが、なんと酔って寝落ちしてしまった後輩を尻目に人妻であるはずの翔子が熱っぽく迫ってきて……! その熱い一夜を機に、雅道の前には「わきまえないカラダ」を持て余す美女が次々に出現。背徳感というスパイスが極上の快楽にいざなう。シチュエーション・エロス。

基本情報

著者橘真児
発売日2021/12/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア93

口コミ

良い点
  • 「あることが原因で発情してしまう女性に翻弄される主人公という、シチュエーションエロスとでも言うべき新しさがありました。その原因が女性ごとに謎なのも興味深いです」
悪い点
  • 「タイトルに違和感があります。内容自体は素晴らしいのですが、そこだけ噛み合っていないように感じました」

16位 地下室の二人 (館淳一)

亡くなった哲学教授、大山定則の蔵書整理をゼミの恩師から頼まれた大学生・鵜沼暁彦は教授の未亡人暸子と娘の綾美が避暑で不在の折、書棚の奥に隠し扉を見つける。そこには教授が生前、美少○や熟女と結んだ不適切な関係が動画となって秘匿されていた。さらに暁彦は書庫の床下にある地下室まで発見。足を踏み入れた途端、頭上で扉が閉ざされる。何者かによって幽閉された暁彦を待ち受ける淫凄な世界とは!?

基本情報

著者館淳一
発売日2016/11/25
ページ数ページ
評価 3.9
スコア93

口コミ

良い点
  • 「前作以上のハードボイルド作品です。同じ名前の登場人物や施設が登場し、過去作のフラグまで回収しています」
  • 「シリーズを順に読んでから本作に辿り着くと、単品の5倍は楽しめると思います」
  • 「これは名作です。もともと持っていたものを処分してしまい、あわてて再購入しました」
悪い点
  • 「紹介文はミステリーっぽく書かれていますが、前作・前々作も読まないと何のことやら分かりません」
  • 「物語が特に面白いとも思いません。サスペンス性もなく、官能小説としてもサスペンス小説としても中途半端です」
  • 「もたつく官能よりも、ハイテンション、ハイスピードのものを読みたいです」

17位 部長夫人と京都で (霧原一輝)

部長の家に泊まらせてもらった小谷翔平は奥さまに誘惑され、童貞を捧げた。奥さまは頼りなくてモテない翔平をあろうことか、二人きりの京都旅行に誘う。バレたら怖いけどそりゃ行くでしょと欲望に負け、赴いた秋の古都で、翔平はめくるめく快感のトリコになるが、旅の途中で仰天の事実を明かされてア然ボー然……。結果、ちょっと前までチェリーボーイだったのに、この旅でさらに美女ふたりとのSEXに溺れることになる翔平。ナニが乾く暇もない濡れぬれ「観光旅交」長編エロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2021/10/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア93

口コミ

良い点
  • 「部長夫人にもてあそばれつつ禁断の性に導かれていく青年の心情が上手く描かれています。とくに秀逸なのが部長夫妻で、この二人の関係は深く斬新でした」
  • 「紅葉をバックに京都、天橋立、伊根と情景もしっかり描かれていて、自分も行った気持ちになれます。旅はいいですね、何かが変わります」
  • 「童貞喪失、上司の妻との旅行、露天風呂、和服、寝台列車と、エロスとともに京都観光も楽しめて読み応えのある一冊でした」
悪い点

18位 紅い誘惑 (末廣圭)

アパレルメーカーに勤める一城篤史は、三十歳の販売促進部主任。齢七十を超えた現社長の引退が噂され、社内の後継者争いが熾烈になるなか、一城は雲の上の話と日々の仕事をこなしていた。そんな折り、社長候補である専務の秘書から呼び出しがかかる。書き下ろしのサスペンス・エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2026/09/13
ページ数ページ
評価 4.2
スコア93

19位 純白のガーターベルト<新装版> (館淳一)

ネオン輝く夜の赤坂。地味なOL笹沼ひろみは勇気を振り絞り、会社に内緒である”面接”を受けた。それは高級下着を纏い、衆人環視のなかショーウインドウに立つ生マネキンのアルバイト。美貌のマダム笙子の淫蕩な試験に合格したひろみは、入念なメイクを施され、ガーターベルトも艶かしいリビングドールとしてデビューする。倒錯文学の巨匠・館淳一による屈指の名作が装いも新たに登場。

基本情報

著者館淳一
発売日2018/06/25
ページ数ページ
評価 4.2
スコア92

口コミ

良い点
  • 「作者のフェチズム満載の一遍です。下着が好きな読者にはたまらない内容でした」
  • 「そこは巨匠の筆力で、ハッピーエンドをサスペンス風にまとめ上げていて、読み応えのある作品でした」
悪い点
  • 「作家が書きたいものを書くと人気は出ないらしく、そのフェチ以外の読者にはいたって普通の作品です」
  • 「おそらく作品にバリエーションを持たせようとしたのでしょうが、裏目に出ています」

20位 憧れの美熟女 (牧村僚)

亡くなった姉の面影を追い続ける直人。奔放な恋人・利香にふりまわされながら、いつしか弁当屋のパート店員で人妻の裕美に心奪われていく一方、裕美も満たされぬ夫婦生活の悩みを抱えていた……。長編官能小説。

基本情報

著者牧村僚
発売日2014/02/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア92

21位 溢れて (牧村僚)

心に潜む欲望。狂おしいほどの恋情。伝えきれぬ思い。己が内に巣喰い、決して露わにできぬその感情が、ふとしたことをきっかけに溢れだす。そして、男と女は、お互いを貪るように求め合う--官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。

基本情報

著者牧村僚
発売日2016/02/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア92

口コミ

良い点
  • 「濡れ場に背景があると楽しいですね。しているだけでは只のAVでしかありませんので。短編ということもあり、読みやすく楽しめました」
  • 「女性独特の感受性や考え方が窺えます。風景描写や心情描写が繊細で、素晴らしい作品だと感じました」
悪い点

22位 今夜は生でイッちゃって (橘真児)

実家の焼き鳥屋を継げずサラリーマンになった櫛田誠人は、ふと立ち寄った焼き鳥屋で、悪戦苦闘しつつ店を切り盛りする看板娘の雛子と出会う。父親の入院で急に初心者で急に調理場に立つことになったためまともに焼き鳥を焼けない雛子。そんな彼女を助けるため奔走する誠人だったが、なぜかライバル店の美人店員や、幻の鶏を育てる風変りな人妻まで、次々蠱惑的な女性たちに誘われて…!?しっぽり美味しく楽しめるグルメ官能の傑作、新装版で登場。

※この作品は2011年4月に小社より刊行された『おまたせ生娘』に加筆修正を加えた「新装版」です。

基本情報

著者橘真児
発売日2020/12/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア92

口コミ

良い点
  • 「セックス描写よりも、そこに至るストーリーが秀逸です。親近感を感じる設定で、ぜひ映像化してもらいたい作品でした」
  • 「リアルでした。のめり込んでしまい、読んでいるうちに主人公の気分になってしまいました」
  • 「こんなに上手く行くことは現実には無いのですが、読んでいると本当にあった事かもと思ってしまう男の夢物語です」
悪い点
  • 「焼き鳥作りのためには、というくだりは強引すぎて気分が変わってしまいました。食に関する作品が好きな人には向かないと思います」

23位 むらむらマンション (橘真児)

独身童貞、五月友朗の今夜のオカズは、窓越しに見える隣の新婚さん。「あん、あン、そこぉ」--こっそりナマ痴態を拝みつつ、手尺で果てる友朗は空しさのあまり五月病寸前だ。だが翌朝、ゴミ捨て場で目も醒めるようなエプロン美女、春野弥生と遭遇。笑顔ともっちりヒップが眩しい彼女は、友朗のマンションの新しい管理人だった。ときめきに胸弾ませる彼に、妖艶な住人・露子が急接近してくる。待望の新装版。(原題『愛しの管理人サマ』)。

基本情報

著者橘真児
発売日2020/08/25
ページ数ページ
評価 3.9
スコア92

口コミ

良い点
  • 「主人公の青年の執着ぶりが愉しいです。久しぶりにこの作者を読みましたが、相変わらずの爆笑でした」
  • 「エピローグ的な形で終わる最後のオチも、面白いことは面白かったです」
悪い点

24位 オジサマはイカせ屋 (霧原一輝)

離婚して独り身の49歳、吉増泰三は飲料メーカーの経理課長。見た目は冴えない。けれどもその実体は(いや副業だけど)実践的性コンサルタントである。風俗で鍛えまくったテクを目当てに、イケる身体になりたいアラフォー眼鏡美人など、依頼者は引きも切らない。しかしまさか、同じ会社で働く高嶺の花、長瀬扶美が客として来るとは! 正体がバレやしないか不安ななかで、目隠しをさせた扶美に、興奮のあまりアヌス攻めまでしてしまう泰三なのであった。美女づくし性感開発オリジナル長編エロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2023/04/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア92

口コミ

良い点
  • 「全編がエロ描写で、かつ飽きが来ません。とくにそれぞれの女性たちに施す技がよく、職人的な作家としての技が冴えわたっていました」
悪い点
  • 「主人公がカウンセラーとして複数の女性と関係する話なので、もっと女性のタイプにバリエーションが欲しかったと思いました」
  • 「読後は多くのポルノ小説と同様で記憶に残りません。現実社会との乖離がありすぎるからでしょう。リアルを求める者にはやや物足りなかったです」

25位 平成夜這い日誌 (葉月奏太)

「おまえは今日から七代目の夜這い屋だ」。郷里に帰省した大河内和夫は、父親から唐突に告げられる。村の平和は女たちの身体を鎮めることからという考えのもと、庄屋の末裔である大河内家の当主は代々「夜這い屋」という裏稼業を担っているというのだ。否応なしに跡を継いだ和夫だったが、実は未だに女を知らぬ身で……!? 日刊ゲンダイ好評連載、ついに書籍化。

基本情報

著者葉月奏太
発売日2014/05/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア92

口コミ

良い点
  • 「平成の世に夜這いという非現実的なテーマを、代々続く夜這い屋の「鉄の掟」で上手に仕上げていると思います。因習が一子相伝で伝えられてきたところが面白いです」
  • 「初仕事にして筆おろしの相手となる若い未亡人が、実に母性的な包容力に溢れた人として描かれていて、この魅力がそのまま続きを読みたくなる導線になっています」
  • 「一章一ヒロインのスタイルで物語性が薄まりがちなところを「夜這い」という設定で上手く回避しながら、最後にメインと結ばれる道筋もドラマチックに綴られています」
悪い点
  • 「主人公が先代と間違えていないかと躊躇する件については、依頼者が当初から主人公を指名していることから齟齬を感じました」

26位 後ろでも前でも (橘真児)

結婚七年にして妻に三行半を突きつけられた三雲広志は、バツイチになった気楽さと寂しさから、かねて気になっていたスナックの美熟女・夏美にアタック。ミニスカから覗く魅惑の黒パンスト太腿に思いきって手をのせると、夏美は喜んで受け入れる。ついに、ときめきの”大人のアフター”へと突入するが……!日刊ゲンダイ好評連載、待望の書籍化。

基本情報

著者橘真児
発売日2013/05/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア92

口コミ

良い点
  • 「この作者の作品は似たようなストーリー展開に集約されるので次の展開が容易に予想できますが、その分だけ安心して破綻なく読み進められます」
  • 「ハッピーエンドで終われるのがこの文庫の特徴です。気楽に読めるところから、おすすめできる一冊です」
悪い点
  • 「題名が示す要素の割合が少なく、たいていは嫌がっているのが残念です。羞恥の表現はあるものの、積極的なヒロインはいません」
  • 「もう飽きた内容です。題名につられて購入しましたが、たいした内容ではないのでじっくり読む気がしませんでした」
  • 「設定に現実感がないところがあり、そこが腑に落ちませんでした」

27位 遠くであの子を抱きながら (橘真児)

会社員の吉村慎一は、恋愛に奥手でいまだ素人童貞の25歳。ある日、慎一はひそかに想いを寄せる同僚の滝本敦美が男と親し気に歩いている場面を見かけ、ショックを受ける。失恋の痛みを癒すため、衝動的にあてどない旅に出る慎一だったが、その旅路には天の配剤が如くに素敵な女性たちとの出会いが待ち受けていた! 偶然車に乗せることになった人妻、宿泊した民宿の娘との逢瀬、キャンプ場で出逢った女性と過ごす一夜……。情感たっぷりに描き出す、書き下ろし長編旅情エロス。

基本情報

著者橘真児
発売日2023/03/25
ページ数ページ
評価 3.9
スコア92

口コミ

良い点
  • 「行き当たりばったりに見えて、結果的に同僚と結ばれるまでがまさに理想的で面白かったです」
  • 「主人公の男としての成長を楽しめます。中盤の中だるみをしっかり抑える場面もありました」
  • 「一人旅に出たい男性が、妄想を広げるために読むのにおすすめの一冊です」
悪い点
  • 「小説とはいえ偶然が重なりすぎるのがちょっと気になります。題名とあらすじに騙されず、ラノベに近い感覚で読むのがちょうどよいと思いました」

28位 人妻が愛しくて (牧村僚)

大学生の陽一は、アルバイト先の喫茶店の常連客である香奈恵に恋心を抱いていた。人妻である香奈恵も夫との間に問題を抱えており、二人の距離は徐々に縮まっていくが、その一方で、陽一のもとには、他の人妻たちからの誘いの数々が。香奈恵への想いを抱えつつも、その誘惑に抗えない陽一。そして、香奈恵は…。長編癒し系エロス。

基本情報

著者牧村僚
発売日2014/05/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア92

29位 蜜の懇談 (牧村僚)

貞淑な人妻という貌の裏で、息子への禁断性教育、満員電車での痴漢志願、倒錯下着での露出ウォーク、交姦依頼など、熟れた人妻たちの疼きは、深く、激しく、つきることはない。 熟女小説の集大成。

基本情報

著者牧村僚
発売日2012/10/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア92

30位 たまたま大吉 (橘真児)

社員旅行の宴会で童貞であることを同僚にバラされた佐山高志は、ヤケになって泥酔。気付けばひとり宴会場で放置されていた高志にそっと近づく影が――。羞恥のため寝たフリをする高志の浴衣の裾をいきなりはだけたのは、なんと美人上司の野々宮治代! 「あなたは福チンの相よ」と言い放った治代は、妖艶な眼差しで迫ってくる。書き下ろし長編恥じらいエロス。

基本情報

著者橘真児
発売日2014/01/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア91

31位 白衣の淫蜜 (睦月影郎)

ガラの悪い男に絡まれた女子大生・白浜摩美の窮地を救った二十五歳の掛川治郎は、怪我を負って摩美の祖父が経営する病院に担ぎ込まれた。そんな治郎の目の前に現れたのは、摩美の母親で未亡人の女医・由紀江。入院初日の消灯後、病室を訪れた由紀江にオナニーを見られてしまった治郎が羞恥に声を震わせると、三十八歳の由紀江は優しく股間を触診しはじめ――。メガネ女医の豊満ボディで童貞喪失を果たした治郎の淫らな療養性活が始まった。書き下ろし長編フェチック・エロス。

基本情報

著者睦月影郎
発売日2022/02/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア91

32位 図書室の淫精 (睦月影郎)

大学の図書室に毎日通う本好きな葉山博男のもうひとつの楽しみは、謎めいた雰囲気の美人司書・鬼道麻央をこっそり眺めることだった。そんなある日、博男は書棚に見慣れない本を見つける。『魔淫の書』というタイトルで、なんと、希望するセックスの相手と方法を書き込めば願いが叶うと書かれているのだった。書き下ろし長編フェチック・エロス。

基本情報

著者睦月影郎
発売日2008/09/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア91

口コミ

良い点
  • 「書き込んだことが具現化するという設定で、作者の世界に取り込まれると快楽三昧の世界が繰り広げられます。このアイテムが欲しくなります」
  • 「主人公が匂いフェチなところがツボです。ファンタジー要素はありますが、官能小説としても十分成り立っています」
  • 「使っている言葉が日常的なものばかりで、その組み合わせによって創造力をかき立てられます。変な造語がないところが大きな魅力の一つです」
悪い点
  • 「全然知らないアイドルとの流れは、読んでいるほうとして思い入れがなく、ちょっと飛ばし気味で読んでしまいました」
  • 「眼鏡の司書さんと、もっと濃厚な展開があれば良かったです」
  • 「匂いや特定のものにこだわりすぎる傾向は、時にうんざりしてしまいます」

33位 突然のモテ期 (霧原一輝)

山田元就(もとなり)は38歳の独身貴族。だけど、好き好んで貴族やってるわけじゃない。今までまったくもてなかったのである。そんな元就に訪れた奇跡のモテ期。キャリアウーマン課長も自らバスローブをはだけ……。どうも俺は会長の落とし胤(だね)らしいぞ! こうなりゃオナニーのし過ぎでねじ曲がったナニを武器に“快射人生”を謳歌するまでだ!! 文庫オリジナル回春エロス!

基本情報

著者霧原一輝
発売日2018/10/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア91

34位 春情の夢 (末廣圭)

千葉県鴨川の割烹旅館『さざなみ』で番頭兼板長を務める光本剛史は、腎臓病で入退院を繰り返す主に代わって旅館を切り盛りし、繁盛させていた。そんな折、旅館の息子の洋介が結婚して夫婦で帰ってくる。洋介の妻・杏子の美しさに、剛史はただならぬものを感じ取る。書き下ろし長編官能小説。

基本情報

著者末廣圭
発売日2026/09/13
ページ数ページ
評価 4.0
スコア91

35位 美熟女の調べ (牧村僚)

「夢のない人は嫌い」と恋人に言われたことから、片桐慎也はミュージシャンを目指す決心をする。芸能プロに準社員扱いで入った慎也にとって、雑務や営業活動に加え、得意先の女性と身体を交えるのも重要な仕事の一つ。肉弾接待のほか、毎朝濃厚な性的サービスをしてくれるデスクや所属タレントと肉体関係を結ぶ慎也だが、いつも心には音信不通となった恋人の影が浮かんでいた。

基本情報

著者牧村僚
発売日2014/11/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア91

口コミ

良い点
  • 「退屈させない展開と官能的な描写で、わくわく引き込まれる一作でした」
  • 「この作者ならではの王道展開で、この作家のお話が好きなら好感が持てると思います」
悪い点
  • 「悪く言えば飽きがくる展開とも言えます。個人的にはもう少し捻りが欲しかったです」

36位 艶距離恋愛がいい! (霧原一輝)

離婚して気楽な独り身の今井章介は、48歳の働き盛り。出張が多いのだが、新幹線で知り合った姫路に住む32歳の未亡人・藤田美詠子とたちまち恋仲に。笑顔の素敵な美人で、細いのに胸と尻は豊かで最高の女性だ。だが、ここから章介のモテ期が突然始まり、東京に住みながら、大阪、名古屋の熟女、福岡ではCAと連続ベッドイン。一方で、遠距離ゆえになかなか会えない美詠子との関係は終わってしまうのか!? 心の優しい女神にたくさん会える官能の世界。癒され、たっぷりイカされます!

基本情報

著者霧原一輝
発売日2022/10/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア90

37位 美妻リハーサル (牧村僚)

美しい義母は、息子のためなら牝獣にも変貌できる。受験合格をかけて、年上の女性たちからさまざまな性奉仕を受けながら、少○は義母を想っていた

基本情報

著者牧村僚
発売日2013/05/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア90

38位 蜜色特別講義 (牧村僚)

女子短大の准教授である竹田雄一は、上司の美人教授や接近してきた教え子と、思わず性的な関係を持ってしまうが、彼には特別お気に入りの学生がいた。本木絵里奈だ。バツイチのうえ歳の差があって交際は無理だと思っていたが、理事長から、学生が風俗で働いているという噂の調査をするよう指示されたことから事態が一変する。長編癒し系エロス。

基本情報

著者牧村僚
発売日2014/08/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア90

39位 ふしだらな弱点 (橘真児)

水回りトラブルの処理を請け負う管直道は、お得意様の人妻・保奈美宅の浴室で排水溝を掃除中に転倒。尻丸出しにされた上、白魚の指で軟膏を塗られるうちに、体に淫靡な異変が生じる。緊急事態を迎えた“男栓”に、保奈美は妖しく目を輝かせる。美女のダダ漏れ下半身、24時間いつでもイカせます! カバー写真に大人気熟女優、篠田あゆみを起用した力作書き下ろしエロス。

基本情報

著者橘真児
発売日2015/09/25
ページ数ページ
評価 3.4
スコア90

口コミ

良い点
  • 「気楽に読める内容で、時々出てくるオヤジギャグがとても良い作品です」
  • 「一人一人のヒロインがしっかり物語とアブノーマルさ、そして積極性を持っていて、とても良かったです」
  • 「水回りの修理屋という設定で、依頼主ごとに人物像がきちんと描き分けられています」
悪い点
  • 「成り行きから展開が読めて面白くありません。内から盛り上がるものはありませんでした」
  • 「最後の場面はそそられましたが、可能であればその後の描写をもう少し欲しかったです」

40位 淫らなお仕置きをいかが? (館淳一)

1975年にハードバイオレンス小説でデビュー以来、SMを基底とした官能小説を書き続け、近年では性別を超越した作品も多いため「変態百貨店」という異名もある館淳一。彼の全作品を読破したコアな読者4名が選び出した、出色の短編集・好評第二集。

基本情報

著者館淳一
発売日2009/04/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア89

41位 蜜命係長と女スパイ (霧原一輝)

寝技必須の特別任務で評価を得た寺脇富士夫46歳に、マタしても美人秘書からのSEX指令が。「こ、今度は何を?」。聞けば、会社のリゾート開発極秘プランがハニートラップによって盗まれてしまったという。富士夫は現場の沖縄でスケベ、かつ重要データを持つ幹部を装い、囮となって女スパイを特定すべし。「きっとすぐにベッドに誘ってくるわ」。そんなスパイなら望むところだ、どんと来い! 蠱惑的な南の島でタマらん美女たちからモテモテ誘惑……書き下ろしリゾート特命エロス。

基本情報

著者霧原一輝
発売日2022/01/25
ページ数ページ
評価 3.4
スコア89

口コミ

良い点
  • 「とにかくエロスの描写が濃厚かつ綿密に描かれており、宮古島の知識も備わる一冊です。島の描写もよく、行った気になれます」
  • 「女性キャラクターも魅力的に描かれていて、内容は取材したのかと思えるほど生々しいです」
  • 「ただのポルノではなく、ストーリーでも読ませてくれます。女スパイの正体にもなるほどと思わされました」
悪い点

42位 艶色の夢 (末廣圭)

父親の跡を継ぎ、築地の料亭「天平」の主人となった光本剛史。若い男を連れて来店した人妻・桜子に誘われ、ホテルで激しい一夜を過ごす。だが、弁護士事務所を営む桜子の夫が事務員と不倫関係にあると知った剛史は、封印してきた特殊な能力を発揮していく。書き下ろし長編官能小説。

基本情報

著者末廣圭
発売日2026/09/13
ページ数ページ
評価 3.6
スコア89

43位 乱れて (牧村僚)

抑え切れない想い、燃え上がる欲望。男と女がひとたび出逢うと、ふとした出来事をきっかけに、身も心も乱れることがある。そして、その愛欲の果てにたどりつくのは――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。

基本情報

著者牧村僚
発売日2014/09/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア89

44位 蜜のめぐり逢い (末廣圭)

中堅ゼネコン穂村建設の営業主任・山木雄介は、結婚6年目の32歳。月に一度の息抜きだけが楽しみだった雄介がある日ラブホテルに呼んだところ、そこに現れたのは、通勤路や近所のスーパーでよく見かける、名も知らぬ美しい人妻だった。書き下ろし長編の柔肌エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2014/12/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア88

45位 柔肌の炎 (末廣圭)

休暇を利用して老舗の温泉旅館に投宿したフリーライターの内海哲也は、そこで見知らぬ女の夜這いを受け、訳も分からぬまま軀を合わせてしまう。その後、旅館の主人・冨島亘が多額の金品とともに姿を消したことを知らされた内海は、期せずして冨島の行方を探すことになるのだが、内海の前に次々と美女たちが現れ……。長編書き下ろしサスペンス・エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2008/07/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア88

46位 滾り (牧村僚)

高まる恋情。昏い欲望。激しく流れる熱い思い。体の芯から湧き起こる、狂おしいほどの情熱の行き着く先は、至福の境地か、破滅の淵か?――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。

基本情報

著者牧村僚
発売日2017/02/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア88

47位 美熟女ふたり (牧村僚)

高○三年生になる永瀬康市の頭の中は、いつも義母のことでいっぱいだ。康市と同じく継母を慕う友人と心の内を吐露しあい、担任教師の柿沼和恵と初体験をすれば義母への欲望を断ち切れるのではないかと思うのだが。長編癒し系エロス。

基本情報

著者牧村僚
発売日2013/02/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア87

48位 淫源郷の夜 (睦月影郎)

大学四年生の北村一彦は、後輩の少○から助手と先輩が彼女の実家の田舎から帰ってこないとの相談を受ける。少○とともに彼女の実家である古代史教授の家に赴いた一彦は、妖しい屋敷の秘密を知るとともに、淫らな行為にのめり込むことになる――。書き下ろし長編フェチック・エロス。

基本情報

著者睦月影郎
発売日2020/09/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア87

49位 キャンパスの聖女 (睦月影郎)

大学で民俗学の講師を務める三十五歳の平川平太。冴えない見た目のため、いまだ童貞の彼だったが、人の心を読み取ることが出来るという女○生、日高姫子と身を重ねたことで、姫子同様、他人の心が読めるようになる。影が薄く地味な印象ながら神々しい美しさを持つ姫子に魅了されていく一方で、驚異の力を手に入れた平太は、女子大生や熟れた人妻などを相手に、淫らな欲望を満たしていく――。書き下ろし長編フェチック・エロス。

基本情報

著者睦月影郎
発売日2021/02/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア87

50位 美熟女の教え (牧村僚)

「健太をそれ以上もてあそばないで!」 熟女のめくるめくような舌戯に我れを忘れそうになっていた健太の前に現れたのは、黒い下着姿の義母だった。同級生の母親から、一つ屋根の下で一緒に暮らす義母へと少○の欲望は移ろい、二人きりの寝室で義母と息子の果てなき肉欲の宴がはじまった……。

基本情報

著者牧村僚
発売日2013/10/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア86

51位 人妻泣かせ (末廣圭)

損害保険の営業マン柳澤梓は、極度のあがり性のせいで出世もままならない三十四歳の素人童貞。ある日、損保営業代行会社の女社長下村美佳子から接待を受けることになった柳澤は、美佳子の車に乗せられ、歌舞伎町のラブホテルに連れ込まれる。人妻美佳子の色香に下半身を硬直させた柳澤は……。書き下ろし長編柔肌エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2013/12/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア86

52位 ツンデレ巨乳妻 (睦月影郎)

かつて自分を苛めていた同級生が社長を務める食品メーカーでバイトをしている三十九歳の入江史郎。だが、宝くじで一億円を当てたことで生活が一変。一方、食品の回収騒ぎと酔っ払い運転による事故が重なり、社長は窮地に追い込まれてしまう。かつて憧れていた同級生で、社長夫人におさまっていた亜以子に借金を申し込まれた史郎は、金を与えることを条件に、亜以子の熟れた肉体を貪り尽くすのだが――。長編フェチック・エロス。

基本情報

著者睦月影郎
発売日2021/08/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア85

53位 夢の肌 (牧村僚)

中○時代、森田陽平には○歳年上の教育実習生で、今は結婚し教師となっている西田絵梨佳への忘れられない想いがあった。家庭教師をしていた渡辺祐子から抱いてほしいと頼まれるものの、その母多美恵と結ばれることになり、さらに人妻たちとの甘やかな逢瀬を重ねていった先に待っていたのは…。長編官能。

基本情報

著者牧村僚
発売日2005/12/25
ページ数ページ
評価 4.2
スコア84

54位 蜜肌酔い (末廣圭)

カメラマンの奈良原勉は、ヌード写真を撮るのが嫌になり、高○時代の伝手を頼ってダンプの運転手をしていた。ある日、肉体労働の疲れを取ろうと立ち寄ったマッサージ店で指圧師の別所弥生と出会う。その場ですっかり意気投合した奈良原はマッサージの弟子入りを志願するとともに、ついつい弥生にいけないイタズラを……。書き下ろし長編柔肌エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2015/06/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア84

55位 好色カルテ (末廣圭)

四十路間近の独身男・江上章吾は、世田谷の総合病院に勤務する看護師。院長が現役を退き、長年大学病院に勤務していた娘の十和子が病院を継ぐのを契機に、章吾は看護師長に抜擢された。そんな折り、病院経営に不安を抱く十和子は章吾に何かと相談を持ちかけるが、章吾は十和子の熟れた肉体に興味を持ちはじめ……。

基本情報

著者末廣圭
発売日2011/12/25
ページ数ページ
評価 3.4
スコア84

56位 彩りの未亡人 (末廣圭)

ゴルフのレッスンプロをしながら実家の寺の手伝いをしている永井宗介は、二年前に交通事故で夫を亡くした未亡人杉田仁美から連絡をもらい、夫の墓前でお経をあげてほしいと頼まれる。墓参りを済ませたあと、仁美から相談事を受けているうちに、仁美の言動が艶めいてきて……。書き下ろし長編柔肌エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2015/12/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア84

57位 人妻遊泳 (末廣圭)

大手建築工務店に勤める一級建築士の神山憲一は、仕事に追われる毎日を送っていた。そんな折り、結婚七年目の妻・園美の妹・美咲が神山家に転がり込んでくる。園美が茶道教室の友人と旅行に出た夜、美咲から姉の旅行が不倫旅行であると聞かされた憲一は、人妻でもある二十六歳の美咲と激しい一夜を過ごすのだが……。

基本情報

著者末廣圭
発売日2011/09/25
ページ数ページ
評価 3.3
スコア83

58位 妖 (牧村僚)

男と女の間には、妖しい出来事が起こる。妖しい女には抗いきれない魅力がある――官能小説の第一線で活躍する著者5名による珠玉の書き下ろし官能アンソロジー。

基本情報

著者牧村僚
発売日2013/10/25
ページ数ページ
評価 3.4
スコア83

59位 魔性の女 (末廣圭)

実家の家業を継ぐことに決め、サラリーマン生活に別れを告げた今井健吾は、一人旅でふらりと伊豆の温泉場を訪れた。深夜、宿泊した宿の混浴露天風呂に入っていると、一人の若い女性が入ってきたが、その女性はなんと、二か月ほど前に健吾が治療に通っていた近所の歯科医院の女医、比沙子だった。比沙子と二人きりの深夜の露天風呂、健吾の胸は高鳴り……。書き下ろし長編柔肌エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2016/10/25
ページ数ページ
評価 3.3
スコア82

60位 不倫授業 (末廣圭)

36歳独身の大門亮平は、「大文字さくら」のペンネームで雑誌に連載を持つエロ漫画家。担当編集者で人妻の松尾友里絵に呼び出された亮平は、友里絵の友人が抱える悩みを聞いてほしいと頼まれる。人妻たちが抱える悩みに体を張って応えようとする亮平だったが……。書き下ろしサスペンス・エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2010/06/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア82

61位 甘い欲悦 (館淳一)

「兄貴と義姉さんのセックスは激しいよ」。予備校生の弟は、久しぶりに再会した美貌の姉に思わぬ告白を始めた――。禁断の甘露を抉った「妹わが愛」、美人ナースの危険なエクスタシーを描く「ウェディングドレス」など珠玉の四本を収録した、鬼才・館淳一によるオリジナル短編集。

基本情報

著者館淳一
発売日2011/01/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア82

62位 淫花の教え (末廣圭)

27歳の広瀬裕一郎は、世田谷で親が営む花屋を継いだばかり。ある日の深夜、高熱を発し近所の個人病院に駆け込んだ裕一郎は、院長の娘で内科医の佐野かおりの診察を受け無事回復する。それをきっかけに、裕一郎とかおりは急接近し……。書き下ろし長編柔肌エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2016/02/25
ページ数ページ
評価 3.1
スコア80

63位 夜の水蜜桃 (末廣圭)

会社が出した早期退職者募集に手をあげ、定年を前に退職を決意した竹田慎太郎は、部内送別会の後に入社二年目の早川佳子に呼び止められる。社内の人間関係に悩む佳子の話を親身に聞くうち、やがて佳子は身も心も慎太郎に解放しはじめ……。親子ほども歳の離れた佳子の、はちきれんばかりの肉体を貪った慎太郎は、58歳にして第二の性生活をスタートさせる。

基本情報

著者末廣圭
発売日2015/09/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア-

64位 妻の友達 (末廣圭)

女性下着メーカーの総務部長真田浩一は、かつて会社の同僚だった弘美と結婚し、幸せな家庭生活を送っていた。ある日、会社の飲み会で、妻の弘美と同じ部署で働いていた香川道子に、浩一への恋心を告白され、その晩一夜を共にしてしまう。男の厄年を迎えながらも女運だけは急上昇の浩一は、その後もなぜか妻と交友関係のある女性たちから次々に言い寄られ……。

基本情報

著者末廣圭
発売日2013/09/25
ページ数ページ
評価 3.3
スコア-

65位 人妻散歩 (末廣圭)

零細不動産屋を経営する結城徹は、35歳にして独身。不況で物件もサッパリ売れず、暇を持て余す結城のもとに、以前、新築一戸建てを紹介した人妻・弥生から連絡が入り、「家を売りたい」と持ちかけられる。久々に再会した弥生は、水も滴る“したがりバツイチ美女”へと変貌を遂げていた。オリジナル長編情念エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2010/04/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア-

66位 人妻たちの不倫塾 (末廣圭)

中堅メーカーに勤務する弓削拓郎は、新婚四ヶ月の妻との二人暮らし。ある日、出張が急遽キャンセルになり、妻を驚かそうとこっそり家に帰った拓郎は、見知らぬ男を愛の巣に引っ張り込み、イチャつく妻を目撃する。男が妻帯者だと知った拓郎は、男の妻・香寿子が営む小料理屋に乗り込み、香寿子と男女の関係を持ってしまう。

基本情報

著者末廣圭
発売日2012/03/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア-

67位 人妻好色図鑑 (末廣圭)

二年の浪人生活に耐え、晴れて大学に入学した喬木慎之介。ある日、近所のスーパーで隣に住む人妻下嶋みちるがたくさんの荷物を持って悪戦苦闘する場に遭遇する。荷物を持ってあげたことがきっかけで親しく話をするようになった慎之介に、三十代の人妻みちるが甘い言葉で誘いをかけてきて……。長編柔肌エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2012/09/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア-

口コミ

良い点
  • 「以前に同じ作者の著書を読みましたが、今回もまた内容が面白いです」
悪い点
  • 「文章の構成力が今ひとつだと感じまして、途中で読むのをやめました。最後まで読ませる力が不足しています」

ジャンル別・作家別・出版社別の一覧は、官能小説のおすすめ|レビューまとめからご覧いただけます。

ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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