妊娠や子作りを主題にした官能小説を、実際に寄せられた読者の感想をもとにスコア順で19冊並べています。関係の到達点として受胎が描かれる作品を集めた一覧です。
作家では榊原澪央が7冊と突出しており、妻木優雨、懺悔、夏月燐が続きます。「名家の穴母娘」のように屋敷を舞台にしたものから、「おまえを許さない」のように条件を突きつける展開まで、筋立てはさまざまです。
収録は2019年から2024年までと新しく、近年書かれた作品が中心です。各作品の良い点・気になった点は、実際に寄せられた読者の感想を要約したものです。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3冊
-
1位
人妻拷問【絶望受胎】
「魅力的なヒロインと、じわじわ話を盛り上げるリアリティある演出、ねちっこくエグいエロ描写が全部… -
2位
名家の穴母娘【鎌倉麗夫人と令嬢】
「状況の連鎖や描写がとにかく細かくて過不足なく、脳内に映像が浮かぶような書き方でとても読みやす… -
3位
おまえを許さない 彼女の母、家政婦を孕ませる
「「相変わらずの読みやすい文章で無事読了することができた」とあるように、シリーズを読み慣れた人…
1位 人妻拷問【絶望受胎】 (妻木 優雨)
27歳の人妻に突如降りかかった、想像を絶する調教の日々。薄暗い地下室に響く「もう解放して」という絶望のつぶやきをよそに、号泣イラマチオ、拘束アナル姦、種付けファックと狂気の性拷問が繰り返される。プライドを踏みにじられ、崩れ落ちていく人妻がやがて自ら快楽を貪る牝へと変貌していく様を描いたフランス書院文庫・官能大賞受賞作。絶望から堕落へと至る過程をじっくりと追う、拷問と受胎をテーマにした一冊。
登場人物 なつこ(27歳)人妻/ゆみこ(18歳)女子大生
もくじ(全6章)
- 第一章 冷酷監禁(コウソク) いかがわしい健康診断
- 第二章 拷問無残(チカシツ) 狙われた清純な美肛
- 第三章 自己犠牲(ミガワリ) 啼き狂う人妻の女体
- 第四章 無限射精(ブッカケ) 白濁を浴びつづける膣
- 第五章 強制懐妊(ハラマセ) 繰り返される種付け姦
- 第六章 肉便器化(メスドレイ) 穢された二つの子宮
基本情報
| 著者 | 妻木 優雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/12/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 97 |
口コミ
- 「魅力的なヒロインと、じわじわ話を盛り上げるリアリティある演出、ねちっこくエグいエロ描写が全部高水準で、映画を観ているみたいに場面が鮮明に浮かびました。フランス書院文庫の中でも一番面白かったです。」
- 「フランス書院大賞ということで読みましたが、この文章力の高さに驚きました。僕には書けないレベルで、本当に感動したというか、新しい体験ができました。ありがとうと言いたいです。」
- 「叔父が自分のことを『わし』と言うのが少し気になりましたが、良い塩梅で展開が変わっていくので飽きることなく読み終えられました。さすが大賞作品だと思いました。」
- 「ヒロイン姉妹のキャラもその描写も薄くて、竿役たちも含めてリアリティや熱量を感じられませんでした。作業的でいつもの行為という雰囲気があり、陵辱するほどの価値を見出せませんでした。姉妹があまりにも無策無警戒すぎるのも気になりました。」
- 「自分でも趣味で官能小説を書いているので参考に読みましたが、陵辱の描写で実際にこの体勢でそんなことができるのかと疑問に感じる部分があり、そこはちょっと入り込めませんでした。」
- 「尻切れトンボな終わり方で、これからというときに終わってしまいます。浣腸プレイばかりで肝心の濡れ場が非常に少なく、読んでいて疲れました。もっと濡れ場が欲しかったです。」
2位 名家の穴母娘【鎌倉麗夫人と令嬢】 (榊原 澪央)
天涯孤独の身から名家に引き取られた青年・靖人。彼を迎え入れた恩人の令夫人と、その令嬢―似た者母娘の二人を相手に、閑静な邸宅を舞台にした調教の日々が始まる。人妻の熟れた肉体を味わい尽くし、深窓の令嬢の狭い場所を暴いていく背徳の物語。男一人に女性三人という構成で、じっくりと繰り返される嬲りの描写を堪能できる一冊。
登場人物 かほ 年上女(熟)/かすみ(19歳)女子大生/ふみな(32歳)その他
もくじ(全7章)
- 第一章 淫獣豹変 拘束セックスに狂う令夫人
- 第二章 邸内調教 作り替えられていく肉体
- 第三章 寝室襲撃 奪われた美娘の初アナル
- 第四章 母娘肛姦 後ろの味を覚えさせられて
- 第五章 三穴征服 身代わりで受け入れる剛直
- 第六章 精液便所 悪魔の子種をねだる牝たち
- 第七章 受胎哀願 妊娠を望む三匹の穴奴隷
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「状況の連鎖や描写がとにかく細かくて過不足なく、脳内に映像が浮かぶような書き方でとても読みやすかった」
- 「男一人に女性三人という構成が雑味なく整理されていて、これまで読んだ同じ作者の作品の中で一番好きだった」
- 「処女のままお尻の方から先に責められる展開がなかなか乙なもので、他の作品とは違う攻め方が新鮮に感じられた」
- 「初日にいきなり女主人を拘束して童貞なのに責め立てたり、処女の娘をお尻オンリーで調教したりと、展開が雑でご都合主義に感じてしまった」
3位 おまえを許さない 彼女の母、家政婦を孕ませる (榊原 澪央)
貧乏という理由だけで愛する娘との仲を引き裂かれた青年が、令嬢の母である令夫人に「別れの条件」として奴隷契約を強いる背徳ハーレムロマン。バックで貫かれる肛穴、三つの穴に注がれる白濁液、そして孕ませへと向かう暴走する欲望は、やがて疋田家に仕える美人家政婦にまで牙を剥く。巨根絶倫の主人公が三人の女性を次々と虜にしていく展開はテンポよく、シチュエーションの積み重ねを楽しみたい読者向けの一冊。
登場人物 さな(18歳)女子大生/まりか(29歳)家政婦/ゆり 年上女(熟)
もくじ(全7章)
- 第一章 名家の女たち 「おまえのような貧乏人に娘はふさわしくない」と言われて
- 第二章 身代わり肉便器 お嬢さんと別れる代わりにお母さんとヤラせてください
- 第三章 都合のいい身体 安全日だからと二度も中出しするなんて……
- 第四章 穴母娘 二階に娘がいる家の中で何度も極めさせられて
- 第五章 疑似ソープ嬢 お風呂場でお尻の穴を開発され、私は啼き狂った
- 第六章 美人家政婦 奥様とお嬢様を守りたい気持ちが仇になって
- 第七章 三匹の牝 ご主人様に孕まされて私たちはみんな幸せです
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/01/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「「相変わらずの読みやすい文章で無事読了することができた」とあるように、シリーズを読み慣れた人でもすらすら読める文章だったという声がありました。」
- 「「巨根絶倫男がその一物で3人の女性を虜にするハーレム物。文章も読みやすく、ブレーキがかかるようなところも無く一気に読めてしまう。変な故知も無く読後感も良い」というふうに、テンポの良さと読後感の良さを評価する感想がありました。」
- 「「シチュエーション、流れが楽しめて満足出来ますね。文章の作りも、上手いと思いました」と、展開の作り込みと文章力を褒める声もありました。」
- 「「ヒロインは三人。途中でダレそうになってしまった」という感想があり、三人分の展開が進むにつれて中だるみを感じた読者もいたようです。」
- 「「なぜ孕ませるのに『肛穴に』挿入するのか、意味が分からない。孕ませるなら、前の穴だけに専念してもらいたい。不快でしかない」と、行為の整合性に疑問を持ち不快感を覚えた声がありました。」
- 「「ターゲットがだんだんぶれてきて、結局3人とやったあと顔合わせというだけになっているのが残念。シナリオ的にはターゲットであるはずの娘との関係が1番あっさり書かれているが、やはりここと一番多く絡んで欲しかった」と、本来の目的だった娘との関係が薄いことを惜しむ意見がありました。」
4位 今夜、先生と (懺悔)
教育実習生として母校に戻った大志は、高校時代の担任であり憧れの恩師でもあった美里と再会する。人妻となり美しさを増した美里との一夜限りのはずだった過ちは、日常に戻ってからも夜の学舎で再び燃え上がっていく。恩師への尊敬と憧憬が絡み合う中で描かれる背徳の関係と、教師として成長していく主人公の姿を描いた、女教師小説の一作。フランス書院文庫が贈る禁断の師弟エロスをぜひ体験してほしい。
登場人物 みさと 女教師
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/05 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「主人公の恩師への憧れが恋愛感情より強く出ていて、寝取られっぽさが薄まっているのが面白い。事件を絡めながらラブホや教室で子作りする展開は、エロさと同時に教師としての主人公の成長も感じられて興味深かった。」
- 「数えきれないほど読んだフランス書院文庫の中でも間違いなくトップクラスの出来だと思う。官能表現以外の部分の描写が特にすごくて、気づいたらぐいぐい引き込まれて読まされてしまった。」
- 「生徒のためなら土下座も厭わない男気ある主人公と、恩師に対する単なる恋愛とは違う尊敬を伴った愛情が背徳感を生んでいて良かった。」
- 「エンディングに至るまではとても良かったが、ラストの収まり方がどうも好きになれなかった。ハッピーエンドで終わってほしかったので、そこだけが残念だった。」
- 「モブキャラたちの存在がやや邪魔に感じたが、先生との関係を進めるためには必要だったのかもしれない。托卵で終わる展開がいつも通りで、そろそろ逃避行や完全な寝取られのような結末も見てみたい。」
- 「清廉で格好いい人妻教師に比べて、教育実習生の主人公がヘタレで無節操に見えてしまい萎えた。作者の意図が読み手にうまく伝わらず、共感できないまま後味の悪さだけが残った。」
5位 三穴拷問: 女教師・肛姦の教壇 (北野 剛雲)
教え子との関係を同僚に知られたことをきっかけに、昼は学校、夜は場末のラブホテルで三穴を嬲られていく24歳の女教師を描く一作。校内では表向き平静を装いながら玩具や薬で追い詰められ、やがて闇の変態ショーへと堕ちていく展開が軸になっている。単独ヒロインを徹底して描き込むスタイルで、浣腸プレイを中心とした責めのバリエーションが豊富に盛り込まれており、こうした題材を好む読者に向けた作品。フランス書院文庫らしい濃密な調教描写を一冊にぎゅっと詰め込んだ内容になっている。
登場人物 まゆ(24歳)女教師
もくじ(全8章)
- 第一章 百合の花のような清純女教師
- 第二章 鬼畜に輪姦される二十四歳
- 第三章 三日間の凄絶な肛虐拷問
- 第四章 学校の肉便器に堕とされて
- 第五章 裏カジノの種付けショー
- 第六章 衆人環視の公開調教
- 第七章 美尻を破壊する浣腸責め
- 第八章 廃屋で続く狂気の受胎実験
基本情報
| 著者 | 北野 剛雲 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/02/25 |
| ページ数 | 432ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 92 |
口コミ
- 「ヒロインは一人なのに責める役の男がころころ交代していく構成が面白く、ヒロインさえ気に入れば内容も濃くてコスパは高いと思う。」
- 「デビュー作より楽しめた作品。ヒロインが一人でこの文章量なのに満足できたし、調教部屋の雰囲気も良くて、普通の生活を送らせながら辱めることで素人らしい初々しさを残す悪党の拘りも良かった。」
- 「授業中に女教師が玩具や薬で責められるシーンが好きなので、そのあたりの描写のボリュームと質が十分でそれだけで満足できた。」
- 「いきなりハードさが最初からマックスで単調に感じた。浣腸のシチュエーションを増やしたいのは分かるが、攻め方が同じでヒロインの内面の変化も読み取れず、最後まで清純で受け身のままなのも少し無理があると思う。」
- 「ひたすら浣腸ばかりで読み手を選ぶし、直くんや毒島が唐突に退場したりミミズ浣腸のシーンで蛭田への言及が急に消えたりと、細かい整合性が気になった。」
- 「授業中に責められているのが最初から一般の生徒たちにバレバレなのは、緊張感が薄れて少し面白みに欠けると思った。」
6位 芦屋令嬢姉妹、牝堕ち (榊原 澪央)
芦屋の令嬢姉妹・百合菜と美緒。馬術選手として活躍する二人だったが、姉の弱みを握った使用人あがりの男・浩平によって、その身体は少しずつ快楽に染め上げられていく。獣の体位で貫かれ涎を垂らす姉、留学先から戻り異変に気づく妹――弱みに付け込まれた姉への想いから、妹もまた同じ運命をたどることに。子作りと称したセックス、口淫やイマラチオ、後ろの穴での快感まで仕込まれ、控えめな姉と高慢な妹という対照的な姉妹が同じ男に堕とされていく様を描くフランス書院文庫。
登場人物 ゆりな(28歳)令嬢/みお(24歳)令嬢
もくじ(全8章)
- 第一章 襲る! 汚い布団で抱かれる清楚な令嬢
- 第二章 穢す! 厩舎で種付けをされる二十八歳
- 第三章 抉る! 肛交でイカされる淫らな肉体
- 第四章 注ぐ! 排卵日セックスに固執する悪魔
- 第五章 脅す! 奴隷の身代わりを求められる妹
- 第六章 狂う! カウントされる絶頂の回数
- 第七章 晒す! 愛馬の上で絶頂する二十四歳
- 第八章 孕む! 臨月のお腹で交わる美姉妹
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/12/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 91 |
口コミ
- 「個々のシーンの描写自体は悪くなくて実用ラインだと思う。室内や外でのプレイ、後ろの穴を使うプレイもちゃんと揃っていて満足できた。」
- 「障害競走馬の世界が物語にちょうどいい具合に描かれていて、馬の鞍に突起を取りつけて馬を走らせながら責めるという発想がユニークで面白かった。」
- 「お淑やかな姉と気の強い妹という真逆の対比がよくて、二人ともHカップというのも含めてテンポのよい文章で読みやすかった。」
- 「ページ数のせいなのか、この作家さんにしては内容がちょっと物足りない印象で、姉妹の絡みや抵抗の描写が弱くてもったいなかった。」
- 「妹が堕ちてから姉と強く絡むシーンがほぼないまま物語が終わってしまうので、題材がいいだけに惜しいと感じた。」
- 「馬術競技をしてるから体型がこうなるという説明的な書き方が多く、文章力や表現力に乏しい作家だと感じたし、タイトルだけ見ると陵辱モノと勘違いしそうだった。」
7位 ヒトヅマハメ【完全版】 (懺悔)
少子化防止法が施行された近未来の日本を舞台に、結婚三年で子を授からなかった夫婦に妊娠指導が強制されるという設定の一冊。人妻・茜が医師との間で夫には言えない快楽を知っていく表題作「ヒトヅマハメ」と、堅物女教師・紗英が元教え子に迫られる「センセイハメ」の二編を収録した合本。夫への罪悪感と身体の変化の狭間で揺れる女性たちを描く、少子化ディストピア官能小説。
登場人物 茜 人妻/紗英 女教師
もくじ(全11章)
- 第一章 仲良し夫婦の元へ――こちら少子化防止委員会の者ですが
- 第二章 いけ好かない医師に何度も絶頂に追い込まれるグラマラス
- 第三章 最愛の妻が別の男に生ハメを許す艶声を聞く夫
- 第四章 「夫より先生の方が、太くて気持ちいい!」
- 第五章 夫婦の寝室で交わす、先生の子種で孕む誓約書 最終章 幸せな日々、けれど二人目も夫以外で作る妻 センセイハメ 堅物女教師・紗英
- 第一章 三十路の堅物教師と元教え子と少子化防止委員会
- 第二章 校内で、夫も校長も公認の教室「肌合わせ」
- 第三章 教え子の子作り××で私を妊娠させてください
- 第四章 下見で訪れた海岸で夫にもしたことのない水着パイズリ
- 第五章 子作りから離れて……アナル初体験に挑む教師と教え子
- 第六章 あなたの子供を産んでも、私はあなたの先生よ 最終章 妊娠確定、そして卒業 ~最初で最後の恋人セックス~
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/10/13 |
| ページ数 | 445ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 90 |
口コミ
- 「公的に認められた間男を夫婦の間に挟むことで、人妻がオンナに変わっていく不倫の心情変化や、葛藤しながらも身体の喜びを自覚していく様子がすごく丁寧に描かれていて引き込まれた。」
- 「たった150ページなのに、生理的な拒絶から完堕ちまでの起承転結がしっかり描かれていて、無駄のない構成に圧倒された。超強気な女性が堕ちていく描写に作者の卓越性を感じた。」
- 「少子化で結婚から3年経っても妊娠しないと政府が妊娠指導に来るという設定で、内容もサクサク進んでおもしろかった。夫は何とも気の毒だけど、そこも含めて許容範囲だと思えた。」
- 「「ヒトヅマハメ」は内容自体は満足だったけど分量が物足りなくて、天城というキャラのエピソードも読みたかった。「センセイハメ」の方は教師のキャラがあまり立っておらず今一つに感じた。」
- 「「ヒトヅマハメ」と「センセイハメ」を一冊にまとめただけで加筆はほとんど無いみたいなのに、タイトルが【完全版】となっているのは少し誇大に感じた。【合本版】表記の方が実態に近いと思う。」
- 「感じている時のセリフでハートマークの感嘆符が多用されているのが正直言って興醒めだった。登場人物も彼氏を含めて4人だけと少なくて、複数プレイなどもっと展開を広げられそうなのに残念だった。」
8位 孕ませ支配 義母、兄嫁、友達のママを… (榊原 澪央)
夫を亡くした32歳の未亡人・結花は、悪魔の正体を現した義理の息子によって支配され、拘束されたまま蹂躙されてしまう。淫獣と化した義息の魔手はやがて清楚な兄嫁、そして幼い頃からの知り合いである友人の母にまで及んでいく。夫を失った家庭に忍び寄る歪んだ欲望と、次々と堕とされていく女性たちの姿を描いた一冊。誰にも言えない支配関係の広がりが読みどころとなっている。
登場人物 ゆか(32歳)義母/あい(28歳)兄嫁/ゆきの(38歳)未亡人
基本情報
口コミ
- 「友達のママの部分は良かったです。子供の頃からの知り合いのお母さんの家でという設定にはグッときました。」
- 「お手軽過ぎる印象で、文章も薄い気がしました。もっとじっくり書き込んでほしかったです。」
- 「旦那さんが亡くなってすぐ酷いことをされたのに、気持ちいいに移行するのが早すぎて違和感がありました。恨み骨髄のような展開があっても良かったのではと思います。」
- 「前半にボリュームが行き過ぎていて、友達のママの部分が少なめだったのが残念でした。中間の描写もかなり省略されている感じがしました。」
9位 三穴孕ませ 妻の母、妻の姉、女子学生を… (夏月 燐)
大学院に通う知的な妻の姉、古風で奥ゆかしい39歳の義母、そして義姉に想いを寄せる女子学生――婚約者との関係が冷え込んだ主人公が、逞しい欲望のままに三人の女性を堕としていく背徳の種付け官能。義姉との禁断の一線を越えたことで豹変する主人公の鬼畜っぷりと、快楽に溺れていく女性たちの乱れっぷりが読みどころ。カバーイラストの艶やかな造形も話題の一冊。
登場人物 きょうか(39歳)妻の母/ともか(22歳)妻の姉/かな 女子学生
もくじ(全6章)
- 第一章 知的な獲物 妻の姉は二十二歳の大学院生
- 第二章 野外種付け 白昼の庭に響く絶叫
- 第三章 義母狩り 三十九歳の子宮に放たれる精液
- 第四章 百合の匂い 狙われた清純な女子学生
- 第五章 純潔無惨 白濁に汚れた処女花
- 第六章 母娘孕ませ ベッドに晒し並べられた尻
基本情報
| 著者 | 夏月 燐 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/08/28 |
| ページ数 | 214ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 88 |
口コミ
- 「険悪になってしまった身重の妻との関係がスパイスになっていて、義姉や義母とセフレみたいなただれた関係にズブズブはまっていく描写が抜群でした。受精まではいかないけど種付けする描写がねちっこくて好みでした。」
- 「義姉と関係を持つ前までは主人公も大人しくて、登場人物にちゃんと血肉が通っているように感じられて引き込まれました。そこから豹変していく変化の付け方も良かったです。」
- 「婚約者の母や姉がとても色気たっぷりに描かれていて、まるで凌辱されるのを待ち望んでいるかのような乱れっぷりが絶倫の主人公と相性抜群でした。カバーイラストの美尻にも欲情しました。」
- 「義姉と関係を持ってしまった以降は、女性たちがすぐに堕ちてやるだけの展開になってしまい正直あまり面白味を感じませんでした。婚約者とのシーンも欲しかったし、義姉を慕う女子学生は正直いなくても良かったかなと思います。」
- 「主人公に冷たい婚約者の存在だけが妙に浮いていて、あの関係性でどうやって妊娠させる設定にしたのか少し疑問に感じてしまいました。」
10位 「友母」孕ませ【三穴肉玩具】 (一柳 和也)
「もう我慢できない。俺の精子でマーキングするね」
拒絶の声を無視してドクドクと注がれる白濁液。
体奥で脈動する若茎に反応する37歳の敏感な熟肉。
家をなくした青年を居候させたのが悪夢の始まり。
限界イラマチオ、調教スパンキング、排卵日セックス。
結婚を控えた愛娘、息子の恋人まで淫狼の餌食に……
登場人物 たかこ(37歳)未亡人/あやか その他/しおり その他
もくじ(全6章)
- 第一章 恩を仇で 親友の美母を犯しつくした日
- 第二章 孕むまで 無理やり覚醒させられた女体
- 第三章 友人の彼女を 狙われた清純処女学生
- 第四章 変わってしまった心 俺好みの「穴」に作り替えて
- 第五章 徹底調教 最後の獲物は美しい「友姉」
- 第六章 裏切りは蜜の味 倒錯のヴァージンロード エピローグ 思い出まで支配されて
基本情報
| 著者 | 一柳 和也 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 88 |
11位 どうして私を辱めるんですか 名家の高慢肉奴隷夫人 (相馬哲生)
「やめて、これ以上奥に入れられたら、ああっ」
子宮の最奥を叩かれ、気高い唇から漏れる嬌声。
令夫人の貞節を貪り、令嬢姉妹の純潔を奪う淫獣。
肛穴まで冒され、娘達の前で晒す恥辱のアクメ。
名家の誇りも、母の矜持も失い、百合子は悟る。
私たちは肉便器として生きるしかないのだと……
登場人物 百合子(43歳)未亡人/夏実(28歳)その他/雪菜(21歳)女子大生
もくじ(全5章)
- 第一章 令夫人・百合子の肉壺に注がれる理不尽な白濁
- 第二章 令嬢娘・夏実が知った貞淑母の痴態と黒き恍惚
- 第三章 口車に乗せられ牝への道程を歩まされる次女・雪菜
- 第四章 若尻を晒し並べ暴君の鉄杭に啼き乱れる哀しき麗姉妹
- 第五章 次々にアナルを征服され完堕ちしていく名家の美母娘
基本情報
| 著者 | 相馬哲生 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 88 |
12位 鬼孕ませ旅館【熟未亡人と若未亡人】 (妻木 優雨)
老舗旅館の若女将・文乃は、風俗街化を狙うヤクザの罠にかかり、衆人環視の中で辱めを受け、接待奴隷として客を取らされていく。友人を案じて旅館に足を踏み入れた未亡人・玲子もまた、淫鬼の巣に囚われてしまう。二組の未亡人母子を巻き込みながら繰り広げられる種付け姦の物語で、設定描写と官能シーンのバランスの良さが読みどころ。最後まで一気に読ませる展開が魅力の一冊。
登場人物 あやの(37歳)未亡人/れいこ(34歳)未亡人/めい その他/みなみ その他
もくじ(全7章)
- 第一章 淫鬼の罠に堕ちた未亡人女将
- 第二章 座敷でのおぞましき美肛接待
- 第三章 喪服をむさぼる性獣の群れ
- 第四章 仕組まれた禁断の近親姦
- 第五章 悪夢の対面儀式【文乃と玲子】
- 第六章 母娘無惨【恥辱の花時計】
- 第七章 娼婦奴隷のお披露目ショー
基本情報
| 著者 | 妻木 優雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/03/25 |
| ページ数 | 459ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 88 |
口コミ
- 「設定の解説と官能場面のバランスが良くて、飽きることなく最後まで一気に読ませてもらえた作品でした。文体もそれほどアクが強くなく読みやすかったです。」
- 「前半は未亡人二人の話が多めで、終盤に出てくる娘二人の境遇がなかなか悲惨で読み応えがあったので、未亡人部分を少し詰めてその分娘たちのクライマックスをもっと引っ張ってほしかったです。」
- 「文中に()を使って説明的に補足している箇所がいくつかあって、小説なら一つの文章だけで読ませてほしいなと少し気になりました。」
13位 都合のいい孕ませ肉玩具 妻の母、妻の姉、女上司を… (榊原 澪央)
人妻の母や姉、そして仕事のできる女上司――誰もが羨む「都合のいい」女性たちが、次々と主人公の欲望を受け止める肉便器と化していく官能小説です。喉奥まで貫くイラマチオやアナル姦、避妊なしの中出しなど過激な描写が続き、義母、妻の姉、エリート女上司の三人はいずれも最終的に妊娠する結末を迎えます。駆け引きなしに自由に扱える身体を描く、都合のよさに振り切った一冊です。
登場人物 あや(35歳)上司/まり(21歳)妻の姉/みすみ 妻の母/もえ(19歳)人妻
もくじ(全6章)
- 第一章 借り腹 孕めない妻の代役は義母
- 第二章 種付け ザーメンは義姉の膣に
- 第三章 妊活奴隷 中出しされ続ける母娘
- 第四章 アナル姦 妊娠しない穴も使われて
- 第五章 膣内射精 セフレにされた美人上司
- 第六章 牝妻 今夜の性欲処理の相手は……
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/09/24 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 86 |
口コミ
- 「商品紹介のページの過激なイメージで読むと肩透かしかもしれませんが、情報なしで手に取って読み始めれば、義母や妻の姉が次々と堕ちていく展開はそこそこ楽しめました。」
- 「作者の榊原先生は都合のいい展開でもデメリットなしできちんとエロさを保てる、かなり上手い書き手だと思います。読み過ぎて既視感のある展開が多い中でも安心して読める作家だと感じました。」
- 「義母や妻の姉は割とあっさり堕ちてしまい、終盤に登場するエリートの女上司も一番簡単に堕ちて妊娠してしまうので、簡単すぎると感じました。」
- 「終盤に唐突に出てくる女上司の落とし方については、手際がスムーズに運ばずばたついている印象で、少しむず痒く感じました。」
14位 もうお許しください 未亡人義母と兄嫁と姪 (榊原 澪央)
借金を抱えて失踪した兄。住む家を失った兄嫁と姪が身を寄せた先は、義弟・栄人が所有する狭い古アパートだった。「美悠を産んでる義姉さんなら俺の巨根も入るでしょ」――白い脚を担ぎ上げ、のしかかるように腰を打ち込む男。娘がすぐそばにいる家の中で、家賃代わりに媚肉を貪られていく地獄の日々が始まる。さらに淫獣と化した栄人の欲望は、未亡人の義母・彩をも「奴隷妻」として組み敷こうと動き出す。逃げ場のない住まいという密室で、義母・兄嫁・姪という三世代の女たちが一人の男に絡め取られていく、背徳と支配の長編官能。屈従を強いられながら追い詰められていく女たちの姿を、濃密な筆致で描き切った一作です。
登場人物 史奈(38歳)兄嫁/美悠 女子学生/彩 義母
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/04/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 84 |
15位 リベンジ孕ませ 継母と担任の先生と友人の母を… (榊原 澪央)
姉をいじめに追い込み自殺させた者たちへの復讐を誓った青年が、義母・元担任の妻である女教師・友人の母という三人の女性を標的に、彼女たちを堕落させていく復讐官能小説。全7章構成で、各ヒロインに約2章ずつが割り当てられ、最終章では調教が完了した三人が揃うエピローグで物語が締めくくられる。姉の死という悲劇を発端にしたノワール色のある設定と、白昼の中出し性裁、強制交尾など過激な調教描写が交錯する一冊。
登場人物 のぞみ(36歳)義母/ゆい(29歳)女教師/かな 年上女(熟)
もくじ(全7章)
- 第一章 襲姦 最初の標的は義母
- 第二章 馴姦 性欲処理のペットにされて
- 第三章 孕姦 女教師を肉交漬けに
- 第四章 肛姦 尻穴で感じる牝犬
- 第五章 償姦 精液奴隷に堕ちた友人の母
- 第六章 妊姦 排卵日セックスに狂う熟女
- 第七章 宴姦 肉便器たちのお披露目
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/10/21 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 84 |
口コミ
- 「クズになった青年が姉の復讐のために大事な女性たちを堕落させていくというノワール色のある展開で、話が読みやすくて興味深く読めました。」
- 「7章立てで各ヒロインごとに綺麗に二等分三等分された構成になっていて、最終章では調教が完了した3人がまとめて登場するエピローグになっており、ストーリーとしては楽しめたので星4評価にしました。」
- 「他のヒロインとの絡みはなく単独調教のみで、官能シーンとしてはテンプレート的で並の出来だと感じました。」
- 「義母・元担任の妻・友人の母という3人のヒロインに関係性がなく、連作短編のような雰囲気になってしまっているのがもったいなかったです。」
16位 制服奴隷市場【十匹の餌食】 (夏月 燐)
「ゆるしてっ。他のお客様に気づかれるわ」
高度一万メートルの機内で、制服姿のまま貫かれる涼子。名門航空のキャビンアテンダント(CA)として、彼女はフライト中に予期せぬ恥辱勤務を強いられる。
本作は、制服をまとった女性たちが次々と餌食となる、牝狩りの狂宴を描いた官能小説。看護師、カフェ店員、秘書、女医……さまざまな職業の制服姿の女性たちが、欲望にまみれた男たちの標的となり、抵抗虚しく快楽の渦に飲み込まれていく。
夏月燐の筆致は、緊迫感と背徳感を交えながら、読者を非日常的な世界へと誘う。制服というフェティシズムと、強制される快楽の対比が、官能の極限を追求する。
制服好き、背徳シチュエーション愛好者にはたまらない一冊。Kindle版で手軽に、そして秘密裏に楽しめるのも魅力だ。
「牝狩り」の狂宴が、今、始まる――。
登場人物 さやか(25歳)看護婦/なつ(20歳)店員/みい その他/なお(27歳)秘書/ちか その他/みずほ(29歳)女医/しおり(21歳)モデル/りょうこ(26歳)キャビンアテンダント/えみ(28歳)銀行員/さき(19歳)バスガイド
基本情報
| 著者 | 夏月 燐 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/19 |
| ページ数 | 415ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 83 |
口コミ
- 「「孕まされた白衣の天使 看護師・さやか」は子作り目的で妊娠を懇願するセリフまであって盛り上がったんですが、肝心のオチがどうにも…。あそこだけ引っかかってしまいました」
17位 未亡人社長〈牝堕ち会議〉 (設楽玲)
会社を救うため肉便器と化す運命を背負った女社長・美織。裏切った部下と会社を狙う男に二穴を貫かれ、優秀な娘・奈央も卑劣な罠にはめられて餌食となる。母娘を救おうと動いた資産家未亡人・和香もまた堕とされ、三人は「性接待課」に配属され奴隷社員として扱われていく。誇り高き女たちが屈辱の中で堕落していく様を描く、背徳の牝堕ちオフィス官能。
登場人物 みおり(34歳)社長/なお(27歳)/わか(38歳)未亡人/さゆき(36歳)弁護士
基本情報
| 著者 | 設楽玲 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 82 |
18位 魔獄劇場 麗姫狩りの狂宴 (設楽玲)
「これが元清純派女優・西織千歳のオマ×コか」
足をM字に開かれ、女のすべてを暴かれる39歳。
華やかな世界を去り、今は芸能事務所を営む女社長に、
かつて煮え湯を飲まされた男たちが復讐の牙を剥く!
所属タレントでもある娘、友人のやり手女弁護士も
暴虐の渦に巻き込まれ、暗黒のステージで次々と生贄に……
登場人物 めい(21歳)女子大生/ちとせ(39歳)義母/あかり(32歳)弁護士
もくじ(全8章)
- 第一章 恥辱の性接待 元清純派女優に仕掛けられた淫罠
- 第二章 暴虐の撮影現場 AVデビューで痴態を晒す芽衣
- 第三章 美肉の競売 奪われた現役女優のアナル処女
- 第四章 奴隷色のショウ 生ハメ演技に啼き狂う千歳
- 第五章 全裸逃走ゲーム 淫獣の群れに放たれる女弁護士
- 第六章 謝罪の三穴奉仕 ストーカーの子種を注がれて
- 第七章 麗姫たちの狂宴 座敷に響く牝のよがり泣き
- 第八章 実録・種付け姦 息子の子種で孕まされる美母
基本情報
| 著者 | 設楽玲 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 81 |
19位 溺れ母子 (美玖)
一人息子の自慰現場を目撃したことから始まる、禁断の母子相姦ロマン。夫に捨てられた過去を持つ美織は、息子・雅人の想いに戸惑いながらも、朝勃ち手コキやアナルセックスへと深みにはまっていく。距離を置こうとする美織の心を溶かすのは、甥の悩みを聞いた叔母のある手ほどき――。母の傷ついた心を息子が女として愛し尽くす、切なくも濃密な相姦ストーリー。
登場人物 みおり(41歳)実母/みゆ(37歳)叔母・伯母
基本情報
| 著者 | 美玖 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「一人息子に想いを寄せられた美織が、その悩みを叔母の美結に打ち明けているという設定がユニークで、体を重ねるたびに感度が上がっていく描写や、ラストで念願の家族を得て幸せそうにしている場面が印象に残りました」
- 「主人公の女性が抱えてきた辛い過去を、息子が一人の女性として受け止めて愛していく過程がとても丁寧に描かれていて、ストーリーも濡れ場の描写もすごく良かったです」
- 「母親の妊娠に対するトラウマの理由がいまいち理解しづらく、物語の重要な鍵になっているはずの妊娠発覚のシーン自体が省略されてしまっていたのが残念でした」
- 「最後はお互いに下の名前で呼び合うような関係性の変化まで描いてくれたら、もっと満足度の高い終わり方になったと思います」
- 「叔母が悩み相談の相手として登場するものの、正直その存在意義がよく分からず、物語全体で見ると本当に必要だったキャラクターなのか疑問に感じました」
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