竹書房文庫に並ぶのは、日常の続きから始まる作品です。父の出張でひとり暮らしになった部屋に従姉が越してくる、実家の民宿に女子大の合宿が来る、転勤先の部屋に前の住人の荷物が残っている。事件ではなく生活の変化が入口になっています。
「おうちに未亡人」は従姉との同居、「愛人つきの艶々新生活」は単身赴任先での同居と、ひとつ屋根の下を舞台にしたものが多くなっています。草凪優の「再会のゆうわく妻」のように、中年男の生き方まで書き込んだ読み応えのある作品も含まれます。
同じ出版社の竹書房ラブロマン文庫とは別のレーベルで、そちらは別にまとめてあります。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3冊
-
1位
再会のゆうわく妻
「草凪優さんの作品の中でも一番好きな一冊。プロットや話運びが完璧で、主人公の葛藤と解放、二人の… -
2位
はじらい三十路妻 <新装版>
「エロだけでなくストーリーもしっかりしていて、小説としてちゃんと読み応えがあった。ただ官能シー… -
3位
おうちに未亡人
「単なる性愛描写だけでなく物語がきちんと作られていて、登場人物の編成にも工夫があります。主人公…
1位 再会のゆうわく妻 (草凪優)
42歳の尾形明良は、勤続20年の会社を辞めてあてのない旅に出た先で、かつての恋人・架純と偶然再会する。三十路の人妻となった架純は夫婦生活に不満を抱え、尾形に甘い誘いをかけてくる。さらにフェリーで渡った北海道では、結婚まで考えた元恋人・七瀬とも再会し、過去と現在が交錯する濃密な情交が描かれていく。官能界のカリスマ・草凪優が贈る、追憶と再会の人妻エロス。単なる官能小説の枠を超え、中年男の生き方や恋愛観までも丁寧に描いた読み応えのある一作です。
口コミ総評 プロットの完成度と、倫理観を持ち相手の意志を尊重する中年主人公の描き方が作者の代表作と評される一方、タイトルと表紙が中身と合っていないという指摘が複数あります。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/30 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 105 |
口コミ
- 「草凪優さんの作品の中でも一番好きな一冊。プロットや話運びが完璧で、主人公の葛藤と解放、二人のヒロインとの関係が多重的に描かれていて、濡れ場の意味も多様で全然飽きませんでした。」
- 「別れて恋焦がれた女と最後に再び結ばれる幸せな展開で、文章力も表現力も描写力も展開力もどれを取っても素晴らしく、官能小説とは思えないほどドラマチックな仕上がりに引き込まれました。読後感も爽やかでした。」
- 「主人公の尾形は42歳の中年男ですが、倫理観をしっかり持ち、自分を振り返って反省したり相手の女性の意志を大切にしたりする、尊敬できる社会人として描かれているのが柱になっていて印象的でした。」
- 「二番目の女性の毛の描写は良かったのですが、喘ぎ声の表現がもう少しどうにかならないかなと感じてしまいました。」
- 「タイトルと表紙のイラストが、この小説の内容と合致しないどころか、むしろマイナスイメージになってしまっていると思いました。」
- 「恋愛小説としても官能小説としても優れた作品だと思いますが、スパンキングという普通の人はしたくもされたくもないプレイが中心に据えられているのが残念でした。」
2位 はじらい三十路妻 <新装版> (草凪優)
24歳の会社員・幹生の彼女は、六つ年上で社内一目置かれる美女・恵里香。有頂天で迎えた初体験の夜、彼女から告げられたのは「実は処女」という衝撲の事実だった。経験のない者同士、戸惑い恥じらいながらも少しずつ心と体を重ねていく二人の姿を、確かな筆致で描く性春エロスの傑作。出会いから交際、そして結婚に至るまでの過程を丁寧に綴った新装版。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/09/14 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 101 |
口コミ
- 「エロだけでなくストーリーもしっかりしていて、小説としてちゃんと読み応えがあった。ただ官能シーンを並べるだけでなく物語として楽しめた」
- 「二人の心の動きがよく伝わってきて、時にはコミカルな場面もあり、微笑ましく読めた。もっと若い時に読んでいたら良かったと思うほど」
- 「処女と童貞のカップルが出会って付き合い、結婚するまでを一気に描き切った力作で、失敗しつつも結ばれて心と体の結びつきを深めていく過程や、味のあるモブキャラとの関わりもしっかり描かれていて良かった」
- 「単純に面白かったが、メインキャラ二人の成長をもっとゆっくり描いていろんなエピソードを絡めれば、上中下巻3冊分になるくらいのストーリーになったのではと少しもったいなく感じた」
3位 おうちに未亡人 (葉月奏太)
26歳の会社員・松田俊也は父が半年間の出張となり、都内の自宅でひとり暮らしを謳歌していたが、従姉の川島友理奈とひと月ほど同居することに。友理奈は2年前に夫を亡くしており、悲しみを吹っ切るため、東京で新しく仕事を始めようと地元から出てきたのだった。当初は友理奈との同居生活に困惑していた俊也だったが、清楚で美しい33歳の未亡人に惹かれ始めていく。そしてある夜、亡き夫を想い狂おしく自慰する友理奈のあえぎ声を聞き、思わず覗き見してしまうのだが…!? 魅惑の熟女とのドキドキふたり暮らし、新生活エロスの傑作。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 99 |
口コミ
- 「単なる性愛描写だけでなく物語がきちんと作られていて、登場人物の編成にも工夫があります。主人公の心理描写も相手ごとの性格も上手く書き分けられていました」
- 「ただの官能小説ではなく18禁ありの恋愛小説で、読み進めるとただただ切ない話でした。後輩の歩美との話が好きです」
- 「内容が新鮮で、読み終えたあと清々しい気持ちになりました。未亡人が魅力的です」
- 「性愛場面の描写に、もう少し工夫を凝らせなかったのかという感はありました」
- 「切なすぎて興奮できないのが難点すぎると感じました」
- 「未亡人とその親友の人妻、主人公の後輩OLという定番の三人が登場し、それぞれ一度ずつ関係を持って終わるので、読んでも何も残らない感じでした」
4位 ふしだら稽古 女子大剣道部 (葉月奏太)
大学生の谷田勇次は、兄が入院したため、春休みに帰省して実家の民宿を手伝うことに。働き始めて三日目、女子大の剣道部が合宿で逗留することになるが、主将の沙月をはじめ、部員たちが美人揃いでドキドキ。かつて剣道を少しだけやっていた勇次は彼女らの練習に参加、距離が縮まっていく。そして、副将の千夏の悩みを聞くうちに、身体を重ねてしまうのだった。以後も思わぬ展開から顧問の人妻講師や部員と快感を分かち合っていくが、勇次にクールな態度をとる主将の沙月が気になって…!?
欲望を秘めた女子大生たち、甘い汗と快感が弾ける性春部活動エロス。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 97 |
口コミ
- 「ヒロインは女子大生三人と女性顧問の四人で、生意気な絵里花とのシーンが特によかったです。ハーレムではなく最後は一人と結ばれるので、ほっこりしたい人にもおすすめできます」
- 「途中までは激しく幻影的なエロスがあり、最後は二人の甘くて切ないラブストーリーになるのが印象的でした。ただの官能小説ではなかったと思います」
- 「お尻に対する描写が胸よりも凝っている気がします。剣道の知識がなくても読めるので、その点も安心でした」
- 「女子大生の剣道部員と早い展開で関係を持っていくだけ、と言ってしまえばそれまでの内容です。エロさでは満足できますが、そこは割り切りが要ります」
5位 愛人つきの艶々新生活 (葉月奏太)
◎ある日、可愛くて淫らな愛人拾いました…
◎「今夜も気持ちよくなってね」夢の新生活エロス!
41歳の会社員・吉川優作は、地方支社に一年間の転勤を命じられ、妻は来てくれず単身赴任に。憂鬱な気分で転勤先のマンションに引っ越すと、前の入居者の荷物が残っていた。荷物を取りに来たのは新山美波という名の23歳の元キャバ嬢。店と喧嘩した彼女は、ここから追い出され、住むところもお金もないという。さらには「おじさんの愛人にしてくれない?」と言い出し、断る優作だったが、結局一晩だけ泊めることに。そして夜になると、本当に美波が迫ってきて…!?
枯れた中年男に突然訪れた、若くてかわいい愛人との快感の日々…夢の新生活エロス!
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/11/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 97 |
口コミ
- 「単身赴任先での若い女性との同居という夢のような設定ながら、夫婦のすれ違いの原因を見つめ直して元の生活へ戻る、エッチ一辺倒ではない話なのが好印象でした」
- 「蕩けるような官能描写で、この作者の標準作ではあってもやはり群を抜いていると感じました」
- 「現実にありそうな設定で、愛らしく純真な彼女が非常にかわいかったです。転勤サラリーマンの夢が書かれていますね」
- 「この作者の本は読み物としては面白いのですが、官能小説としてはいつも同じパターンだと感じます」
6位 人妻から一度は言われたい誘い文句 (草凪優)
妻と別居中の29歳会社員・矢口は、女上司の実可子から思わぬ誘いを受けたことをきっかけに、隣家の奥さんや仕事関係者の妻など、次々と人妻たちに誘惑されていく。「私だって甘えたいときがあるの」「なにしても、いいよ」――欲望を抱えた女たちが放つ誘い文句が、平凡だった男の日常をふしだら色に染めていく、人妻誘惑エロスの一冊。結婚生活では味わえなかった快楽を体験していく矢口の姿を描く、不倫官能の決定版。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/11/27 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 97 |
口コミ
- 「ゴキブリ退治から人妻との関係が始まるエピソードが面白すぎて、思わず笑ってしまった。主人公の奮闘っぷりが妙にリアルで印象に残る。」
- 「元同級生や妻を含め、登場する人妻たちがみんな個性豊かで、変態な旦那まで出てくるバラエティ豊かな構成が楽しめた。」
- 「草凪氏の作品を60〜70冊読んできたが、今作は普段よりシーンの描写に熱がこもっていて、テンポも良く、読んで損はないと思えた。」
- 「終盤の変態夫婦とのエピソードは残念だった。主人公には要求を断ってほしかったし、道具を使わず肌と肌でぶつかり合ってほしかった。」
- 「登場人物それぞれとの絡みが1回きりなのが物足りなかった。主人公が果てる場面の描写も薄味に感じた。」
7位 となりの未亡人 (草凪優)
東京での生活に見切りをつけ、地方都市で新生活を始めた伊庭三樹彦。アパートの隣室にはワケあり風の若い未亡人・舞香が引っ越してきて、奔放に彼を誘惑してくる。さらに職場では、隣の席に配属された色香漂う熟女未亡人・知世までもが接近してくる――。人気シリーズ「となりの」最新作として、隣人という近い距離で交錯する二人の未亡人との関係を描く、カリスマ作家による未亡人エロスの一冊。日常の中にふと訪れる甘い誘惑の物語を、じっくりと味わいたい読者に。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/04/13 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 97 |
口コミ
- 「構成がしっかりしていて文章もうまいし、登場人物への人情味や女性への敬意みたいなものも感じられて、素敵なお話だと思いました。」
- 「ヒロインは二人出てきて、最初に登場する女性のほうが自分の好みに合っていました。全体的に官能シーンがよりエロティックになった気がしましたし、終盤には驚きの展開があって感動もありました。」
- 「表紙通りヒロインは二人だけですが、出会いからエッチするまで、エッチの描写、そしてエッチしてからの流れまでしっかり描かれていて不足感が全くなく、二人の感情や心理描写も巧みで、主人公の満足感や喪失感がダイレクトに伝わってくる秀逸な作品でした。」
- 「特に際立った部分はなく普通の出来という印象で、あまり期待しすぎない方がいいかもしれないと感じました、というのが正直なところです。」
8位 ご近所ゆうわく妻 (草凪優)
独り身30歳の山岸秋彦は、隣家に住む清楚で完熟ボディの人妻・富田佐奈江を覗き見するのが密かな楽しみだった。ある日、困っていた佐奈江を助けたことをきっかけに夕食に招かれ、酒の入った佐奈江に誘惑されて不倫関係に溺れていく。そんな中、アパートの隣室の女性から声をかけられると、それは高○時代に秋彦が想いを寄せていた高瀬伊智子で、今は離婚調停中だという。人妻たちとの予想外の展開が交錯する、カリスマ作家・草凪優が贈る極上の人妻誘惑エロス。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/08/29 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 97 |
口コミ
- 「草凪さんが描くツンデレな女の子がやっぱり最高で、対照的な隣人の人妻との違いがお互いをより引き立てていて読み応えがありました。」
- 「エロ小説なのに現代文学としての価値も感じられて、伊知子とのやりとりがすごく良くて、フィッツジェラルドやヘミングウェイの時代みたいなテイストがあると思いました。」
- 「官能シーンがちゃんと散りばめられていてストーリーもしっかり練られているので、主人公の世界に入り込みながら心理描写や官能描写に興奮できました。ラストもハッピーエンドで安心して読めたのが良かったです。」
9位 人妻 35歳のひみつ (草凪優)
就職浪人中の加賀見遼一は、女性用下着を扱う会社の最終面接で女社長・夕希子から「セフレになること」を採用条件として告げられる。女の性欲のピークは35歳、と語る夕希子に導かれて童貞を卒業した遼一だったが、会社には彼を見つめる35歳の美熟女がほかにも…。欲求不満な人妻たちに囲まれる悦楽ハーレムを、カリスマ作家が瑞々しく描く青春誘惑エロスの快作。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/11/29 |
| ページ数 | 278ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 97 |
口コミ
- 「陰キャな大学生がお姉さま方に翻弄されながら成長していく話で、ありそうでありえない、あるわけない設定なんだけど、なんだか羨ましくてクスッと笑いながら読めました」
- 「主人公の一人語りが面白くて、若者らしい心理描写が細かく描かれているところが良かったです」
10位 おうちで快楽 (葉月奏太)
◎熟れ妻、若妻…ご近所の美女と思いがけない淫らな出会い!
◎在宅勤務となった男に巡ってきた女運! 今風テレワークエロス登場
40歳の吉村忠雄は、会社のオフィス縮小に伴い、テレワーク要員に選ばれ在宅勤務となるが、新しい生活になじめず嘆いていた。
そんな時、同じマンションに住む人妻・菜々子と近所のスーパーで知り合い、昼食に招かれる。
そして欲求不満を抱えた彼女から誘惑され、快楽を味わう。
また別の日、妻と喧嘩し、家を出た忠雄は行く当てもないので駐車場の車の中で過ごすことに。
すると、同じく夫婦喧嘩をして駐車場に佇んでいた若妻の恵里奈と意気投合し、ドライブに出掛け、海に着いたところでカーセックス。こうして、身近なところに快感のチャンスがあることに気づいた忠雄は…⁉
夢の在宅ハーレムロマン。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/10/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 96 |
口コミ
- 「在宅ワークで塞ぎ込んだ心が、出会った女性たちのおかげで前向きに変化して輝きを取り戻していくのがよかったです。いい女ばかりで羨ましいかぎりでした」
- 「大団円のラストが待っているので、安心して読める作品でした」
- 「正直、ヒロインやシチュエーションにものすごい魅力があるとは言い難いと感じました」
11位 蜜惑 隣りの未亡人と息子の嫁 (霧原一輝)
息子夫婦と同居暮らしの藤田泰三は、ある夜、嫁の奈々子が自慰するのを覗いてしまい、彼女に欲望を覚えはじめる。そして、奈々子のほうも夫に浮気されている寂しさから、義父の欲望を受け入れ、ふたりは一線を越えてしまうのだった。以来、奈々子に溺れていく泰三だったが、そんな時、隣家に艶めく未亡人・紗貴が引っ越してくる。隣人となった紗貴は事あるごとに妖しい魅力を振りまき、泰三を惹きつけていく。果たして、謎めく未亡人の思惑は如何に…!? ふたりの艶女との超刺激的な三角関係、淫惑回春エロス。
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 95 |
口コミ
- 「物語がスムーズでネタのバランスもよく読みやすいです。息子の嫁と結ばれるシーンは濃密で、若者にはない落ち着きがありました」
- 「官能描写が濃厚でバランスがよく、背徳感のある息子の嫁との濡れ場は秀逸でした。切なく甘い大人の性愛物語として楽しめます」
- 「登場人物全員の思惑と行動がベタで見え見えなのが残念でした。もっと入り乱れたうえでのラストを描ける作家だと思うだけに惜しいです」
12位 ゆうわく家出妻 (葉月奏太)
葉月奏太最新書き下ろし長編小説。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/10/02 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 95 |
口コミ
- 「課長の人妻、専業主婦、後輩社員の三人がそれぞれ魅力的に描かれ、リビングや浴室、寝室といろいろなシチュエーションを楽しめました。後輩社員と結ばれる結末もよかったです」
- 「憧れの人妻と仮の夫婦生活を送る楽しさと、よりを戻して夫の元へ帰っていったあとの寂しさが、テンポよく丁寧に描かれています」
13位 となりの甘妻 (草凪優)
結婚に破れた30歳サラリーマン・哲彦が、占い師の一言をきっかけに「隣にいる女」を意識し始めたことから、終電で隣り合わせた人妻、職場の隣席の人妻、隣家の奥様など、身近な人妻たちとの思いがけない一夜が次々に訪れる――。日常のふとした瞬間が淫らな非日常へと変わっていく、人妻エロスの真骨頂。カリスマ官能作家が贈る長編書き下ろし。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/02/12 |
| ページ数 | 282ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 95 |
口コミ
- 「終電や職場、隣家などいろんなきっかけで出会う人妻たちが、慎ましい日常から情欲を覗かせる非日常へと変わっていく心理描写がとても巧みで、思わず引き込まれました。」
- 「変にリアルさを追わず夢物語に徹底しているぶん、エロシーンをたっぷり楽しめて、草凪優らしい安定感にどっぷり酔いました。」
- 「占い師のアドバイスというオカルト設定のおかげで細かい理屈をすっ飛ばせて、冴えない主人公が次々と美女を抱いていく展開がさくさく進み、読後感もスッキリでした。」
- 「人妻たちが誰も日常を壊さず、欲求不満を発散したらまた夫のもとへ帰っていくラストだったので、感動的な結末なのか脱力系なのか判断に迷いました。」
14位 たかぶり村の色事師 (葉月奏太)
大学生の沢木祐二は村の神社で宮司を務める兄が怪我をしたため、故郷に呼び戻され、兄の代わりに驚くべき役目を命じられる。それは、冬の出稼ぎ期間中に夫がおらず、さびしい思いをしている村の人妻たちの身体を慰める「色事師」になれというものだった。
童貞の祐二は無理だと断るが、兄嫁の志乃に筆下ろしされて、強引に役目を引き受けさせられる。そして、村の女たちの火照る身体を鎮めるため、経験不足ながらも色事師としてのお役目をはじめるのだが…!?
快楽を求める女肌へ性奉仕! 田舎の淫廃な風習を描く、地方夜這いエロス。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「同じプレイでも女性のキャラクターが属性の面からきれいに書き分けられているので、二番煎じのエロさに落ちることなく、終始さらりと読めてしまいます」
- 「全編にわたって女性のほうから主人公を求めてきます。子供のころに親しかった相手と大人になって関係を持つ流れがよく、中○時代の担任と当時の教室での場面は特に萌えました」
- 「東京から帰省した青年のひと夏の経験とハッピーエンドに、久しぶりに爽快感を感じました」
- 「ストーリーは面白かったのですが、書名がわざといやらしさを煽るようで気に入りませんでした」
- 「夜這いが許される状況設定を最初から用意しているぶん、あとはヒロインへの接触とアプローチをどう描き分けるかに効率化されているように感じました」
15位 とろめき女上司 (葉月奏太)
◎オフィスで欲しがる美女…夜の会社はふしだらハーレム!
◎今旬の作家が描く極上の誘惑官能ロマン!
片山秀平は中堅食品メーカーの営業マン。入社二年目を迎えて、やる気になっていたが、突然、女ばかりでお荷物部署と噂される営業六課への異動を命じられる。六課にいるのは、クールビューティだが厳しい直属の上司の玲子、パソコンおたくのメガネ美女の唯、可愛い容貌とは裏腹に毒舌な一美など、見た目は魅力的だが一癖ある年上女性ばかり。そんな新しい部署に困惑する秀平だったが、彼女らと淫らなムードになる機会が次々に巡ってきて!?
女ばかりの職場でハーレム体験…オフィス・エロスの決定版。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/10/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「登場するヒロインはとても多いのに、性格や魅力がかぶらないように描き分けられています。最初よりラストのほうが全員一歩成長していると実感できるのが素晴らしいです」
- 「ある程度の想定内を踏まえつつ、それを越える物語が構築されていて唸ってしまいました。お見事なストーリー性だと申し上げます」
- 「官能を脇に置いてストーリーの良さに惹き込まれてしまいました。その意味では官能小説らしからぬ、官能小説を凌駕した小説と言えます」
16位 発情合宿 (葉月奏太)
食品メーカーに勤務する25歳の中山俊郎は、女性向け新商品開発のプロジェクトチームに選出されるが、他のメンバーは各部署から選ばれた容姿端麗なOLばかりで、男性社員は俊郎と先輩の白鳥だけだった。そして、山村の宿泊施設で行なわれる5日間の合宿に参加するが、白鳥が急病で来れなくなり、男は俊郎だけになってしまう。女ばかりの中で緊張して過ごす俊郎だったが、初日の夜、クール系OLの有紀から迫られて快感を味わうと、翌日も人妻OLの奈々美から混浴セックスに誘われて…! 女たちが山村で謎の発情、ハーレム合宿エロス。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「ヒロインは全員が職場の部署の違う上司で、脱衣所、露天風呂、林、宿泊部屋と場所も多彩です。仕事のことが程よく散りばめられているので安心して読めました」
- 「最初はただの旅館ものかと思いましたが、だんだんスケールが大きくなっていき最後は素晴らしい狂乱でした。いい意味で予想外で、総じて良作だと思います」
- 「欲を言えば多佳子さんとのもう一発が見たかったです」
- 「エロがメインなので深く考えることもなく、ヒロイン一回ずつで最後に締めるという、エロ特化の構成でした」
17位 人妻ご奉仕課 (橘真児)
「ああっ、もっと奥まで慰めて…」
ダメ社員の青年が人妻OLの癒し係に!?
サラリーマン二年目で営業成績の悪い榊陽一郎は、女社長に呼び出され、極秘の部署「御奉仕課」への配属を言い渡される。その仕事内容は、なんと思い悩んでいる女性社員たちの心と身体を癒していくというものだった。社長命令のため断れず、配属を受け入れた陽一郎だったが、最初のターゲットは八つも年上の人妻主任だった…!?オクテの青年が社内の熟れ妻、若妻たちへ快楽のご奉仕!魅惑のオフィス・エロス。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「ストーリー性は完璧です。ここまで隙のない構成だからこそ、ダジャレのような展開になってもエロく面白く感じるのだと思います」
- 「予想できるストーリーそのままに進みながら、次第に心地よく裏切られていく予想外の面白さがありました。主人公の脳内ツッコミに作者らしい笑いも散りばめられています」
- 「現実にはなかなかないストーリーですが、興奮しながら一気に読み終えました。こんな会社があったら入りたいものだと思いました」
- 「未亡人社長との官能描写がやや寸足らずな印象でした。男勝りに振る舞っていた社長が主人公を前にして見せた恥じらいのギャップを、もっと読みたかったです」
18位 おうちで背徳 (葉月奏太)
兄夫婦たちの家に同居している大学生の村瀬俊介は、清楚な兄嫁の奈々美に憧れの想いを抱いていた。そんな折、奈々美が会社の方針で在宅勤務となり、日中も家にいるようになる。
奈々美との時間が増えて俊介は嬉しく思っていたが、ある日、彼女がリビングで泣いているのを目にする。 俊介が理由をきくと、兄が浮気をしているという。そして慰めるうちに、俊介は奈々美と身体を重ねてしまい、禁断の一線を越えてしまうのだった…!
美しき兄嫁との快楽に溺れていく青年、超刺激的な禁断在宅エロス。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「兄嫁に相談されて親密になっていく流れは定番中の定番ですが、主人公の心理描写が抜群に巧みなので惹き込まれます。どんなあらすじでも読ませる作品に仕上げる人だと思わされました」
- 「王道のストーリーが続きますが、主人公が兄の相手と対峙してからの展開は想像と違い、そう来たかと唸らされました。兄夫婦も仲直りし、主人公も幸せな結末で安心しました」
19位 蜜情ひとり旅 (葉月奏太)
小暮不二男は三ヶ月前にリストラに遭って現在失業中。さらに妻から三行半を突きつけられ、離婚することに。傷心の不二男は、車でひとり旅に出ることにする。目的地は北海道・富良野。小○校時代に富良野で暮らしたことがあり、そこは美しい思い出の地だった。富良野を目指してゆっくりと車で北上する不二男は、立ち寄る先でわけありの女たちと出会い、情を交わすことに。傷心の旅のなかで徐々に男としての自信を取り戻していく不二男、そして旅路の果てで彼を待つものとは…!? 今旬の作家が贈る大人のための癒し系官能ロマン。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/10/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「コンビニに寄ったり車中泊をしたりするのがリアルで、本当に旅をしている気分にさせられました。観光地や名産品が登場して紹介してくれるのも勉強になり嬉しかったです」
- 「無職旅で気後れがある主人公が、ここぞの場面では本当のことを打ち明け、それに女性が応えてくれるところに女性の偉大さを感じさせられました」
- 「当初から一夜限りと分かるものではありましたが、その描写は思ったよりも濃厚でした」
- 「物語に主眼を置いた意図は感じられるのですが、その割に主人公がなかなか復活しません。印象としてはずっとうじうじしていました」
- 「富良野での幼馴染みとの関係が踏ん切りをつける形にはなっていますが、もう少し具体的な、もう少し前向きな、スッキリする何かがほしかった気がします」
20位 濡れ蜜の村 (橘真児)
淀川幾太は大学を卒業後、故郷の山村に戻り役場の職員となった。田舎暮らしは嫌ではないが、異性と知り合う機会が少ないのが悩みだった。
そんなある日、職場の先輩で人妻の沙知子から、何者かに夜這いされたと告白される。そして、沙知子は犯人捜しを幾太に依頼するが、「こんな風にされたのよ…」と彼女から話を聞くうちに淫らなムードになり、二人は身体を重ねてしまう。
こうして夜這い犯を追うことになった幾太だが、調査の先々でふしだらな出来事に巻き込まれていくのだった…!
女たちを発情させる謎の夜這い犯、淫惑の山村エロス。
▼この著者の作品
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 94 |
21位 ふたつの禁断 長男の嫁と次男の嫁 (霧原一輝)
早坂宗則は妻を亡くして一軒家でひとり暮らしだが、近所に長男夫婦が住んでおり、息子の嫁である美和子が頻繁に訪ねてきて、料理や掃除など世話を焼いてくれていた。そんなある日、美和子が夫の浮気を告白し、慰めているうちに肉体関係を結んでしまう。以後、宗則は長男の嫁との禁断セックスに溺れていくが、二人の関係を次男の嫁・莉乃に知られてしまう。莉乃は口止め料として、性生活で欲求不満が溜まっているので、自分も快楽で満たしてほしいと宗則に迫ってきて…!? 息子の嫁たちとの淫戯、ゆれ動く罪深き快楽を描く、禁断回春エロスの決定版。
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 94 |
22位 淫ら村のしきたり (橘真児)
都会暮らしに嫌気がさした田倉聡史は30歳を機に田舎に移住することを決意、中部地方の山間に位置する牝神村にやってきた。すると早速、役場職員の瑞奈がこれから住む古民家へ案内してくれたのだが、彼女の豊熟ヒップに思わず欲情、勃起してしまう。それを瑞奈に指摘され、狼狽する聡史。だが彼女は、「村では助け合うことが大事」と勃起したペニスを口唇愛撫で鎮めてくれるのだった。さらにその夜、隣家の未亡人・沙月が聡史の家に忍んでくる。驚く聡史に、「村には女性による夜這いの風習があるの」と沙月が言い出して…!? 淫習溢れる山村エロス。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「女性を大切にする村での生活が見事に描かれていて、お尻や下着の描写が素晴らしいです。山奥という舞台も相まって作者の勢いを感じました」
- 「少し離れた隣家から未亡人が挑発する格好で主人公の家に来る、という夜這いの見せ方がなかなかそそります。最後はハッピーエンドで迎えられました」
- 「脈絡もなく関係を持ったり、数回しか会っていない女性にいきなり結婚を申し込んだりと、展開がめちゃくちゃだと感じました」
- 「乱交を思わせる祭りが開かれることをほのめかして終わるので、そこを読みたかったという気持ちが残りました」
23位 お届けモノは快楽 (葉月奏太)
23歳の斉藤春雄は、大学は無事卒業できたが、就職浪人となってしまった。しかたなく、就職が決まるまでの間、フードデリバリーの仕事をすることに。そんなある日、配達先でお客の人妻・知美から、家の中へと引っ張り込まれてしまう。そして、暇と欲望を持て余した知美は、春雄が童貞だと知ると筆下ろしをかってでるのだった。まさかの展開に困惑する春雄だが、奔放な人妻によって感動の初体験を果たすことに。以来、女運がひらけたのか、仕事先で快楽を欲しがる女たちと次々にめぐりあうことに…! とろめきの青春誘惑エロス。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「生活のためにフードデリバリーで必死にママチャリを漕ぐ主人公に好感が持てました。人妻、未亡人、女子大生、初恋の先輩と相手もさまざまで、最後に前向きになれて後味もよかったです」
- 「いきなり女性と関係を持つ進行には違和感がありました。性描写は淡白なので、そこは好みが分かれそうです」
24位 とろめきクルーズ船 (葉月奏太)
平凡な大学生の田山隆宏は、ある日、近所の福引きで特賞の「豪華クルーズ船 ペア旅行チケット」を引き当てた。一緒に行く彼女などいない隆宏だったが、せっかくなので幼なじみの結衣を連れてクルーズ船に乗り込む。
すると、船内には豪勢な旅に気分が上がり、ハメをはずしたい女たちが何人も。こうして四泊五日の旅の間、欲望を解放したいOL・人妻らに誘われて、隆宏はとろけるような快楽を味わっていくのだが…! 魅惑の性春船旅エロス。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/10/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「まだ結ばれていない幼馴染みと一緒に船に乗るという、それだけで心が躍るような設定です。小樽や函館にも寄港するので観光地も知ることができて勉強になりました」
- 「主人公の不器用ながらも熱い想いが幼馴染みにしっかりと届いていて、胸が熱くなりました。こんな恋愛、青春がしたいと思わされる話でした」
- 「純愛路線の作品なので男女問わず楽しめます。官能小説の初心者向けだと思いました」
- 「タイトルにハーレムとありますが複数はありません。船上の閉鎖的な環境を、もう少し活かせたら良かったと思いました」
- 「純愛路線のぶん、若干刺激が薄いかもしれません」
25位 なまめき山の秘めごと (橘真児)
山村に暮らす青年・亀山昭彦は、これまでずっと異性と縁のない生活をしてきた。そんな中、半年前に祖父が亡くなり、管理していた裏山を譲り受けることに。すると、パワースポット巡りが趣味だというOL・芽衣子が東京からやって来て、裏山を案内してほしいと頼まれる。快諾した昭彦は芽衣子と入山するのだが、彼女が突然発情しだして、美女を相手に童貞喪失を果たすことに。続いて、ソロキャンプが趣味の人妻とも、裏山を案内するうちに淫らな展開となり、不思議に思った昭彦は裏山の謎を探ろうとするのだが…!? 地方エロスの新傑作。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「発情してしまう謎の設定自体はもう陳腐なものですが、いろいろ追及したりで設定だけで終わらせないのがよかったです。主人公の願望が叶うばかりではないのも物語になっていました」
- 「軽妙でテンポの良い進行と性描写でサクサク読めました。ソロキャンプが趣味の人妻教師とのテント泊の場面が良かったです」
26位 よがり村 (葉月奏太)
「ねえ、疼いてしかたないの…」
女たちを発情させる山村の快楽温泉!
父が倒れたため、実家の農業を継いだ真崎浩介は、ある日、村にやって来た妖艶な美女・麻美から裏山を開発させてほしいと持ち掛けられる。裏山から温泉が出る可能性があるという。仮契約して採掘させると、確かに温泉が出て簡易の浴場が出来上がった。浩介は試しに裏山の温泉に入ってみるが、なぜか発情しはじめる。そして浴場に現れた麻美によって、かつてない絶頂に導かれる。さらに近所の人妻・由紀も温泉に入ると発情し、浩介に性交をねだってきて…!
のどかな村を欲望の園に変えていく謎の快楽温泉…淫惑地方エロス。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「普通ならそういう展開にならない女性たちが、急にスイッチが入って主人公を誘惑します。一度果てても何度も求めてくる貪欲なところも萌えました」
- 「温泉が女性を発情させるだけでなく、男性の持久力や回復力も改善させるのがとても良かったです。憧れの混浴に浸かってみたくなる一冊でした」
- 「同じ「村」タイトルの前2作から設定を少し変えたことで劇的な変化を遂げています。露天風呂というシチュエーションも加わって官能描写がことごとく淫猥です」
- 「思いのほかあっけない結末が最後に待っています。タイトルには村とありますが、実際に関係する村人は一人だけでした」
27位 ゆうわく女子寮 (橘真児)
建物の点検・整備を請け負うメンテナンス会社の社員・吾潟守介は24歳。今回の仕事は、女子大の寮での不審な物音と水漏れについて調査することだった。いまだ童貞の守介は、女ばかりの場所に戸惑いながらも仕事を開始。そして調査するうちに寮生たちと知り合うのだが、清楚な女子大生と思っていた彼女たちは、みな欲望を抱えており、女の園に入り込んだ守介を誘惑してくるのだった。次々と若肌を味わい快楽に溺れながらも、一方で寮の調査を続けた守介は、思わぬ淫らな事実に突き当たり…!? ハーレム女子寮エロス。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「物語のモチーフは胡散臭かったのですが、登場する女子大生が明るくノリノリなのでテンポよく楽しく読めました。最後にツンデレの従妹と結ばれて後味も良かったです」
- 「棚ぼたで軽々と進むと思いきや、よき協力者を得て勧善懲悪の展開になっていくのが良かったです」
- 「各ヒロインのキャラ付けが不十分に感じました。軽さというか浅さというか、ここがもっと描けていたら何度も読み返す名作だっただろうと思うと惜しいです」
28位 田舎のふしだら団地妻 (霧原一輝)
田舎町に巨大な半導体工場が移転してきて、地元青年の恭平と竜成はそれぞれ商品管理部と運搬部で採用された。そして、移転に伴い従業員用団地が建てられて、都会から会社員の家族が移住してくる。竜成は移住してきた女たちに欲望を抱き、恭平にふたりで団地妻を落とそうと持ち掛ける。恭平は乗り気ではなかったが、あることを切っ掛けにして、団地妻の祥子と関係を結んでしまう。一方、竜成は美熟の人妻・美千代に目をつけ、まずは娘の遥香を落とし、それをネタに篭絡しようとするが…!? 貞淑な人妻を快楽の虜に落とす、衝撃の集合住宅エロス。
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「濡れ場があまりにも濃密に描かれ、加えて臨場感たっぷりで一気読みしました。丁寧に描かれているのにスピード感があり、次々とページをめくってしまいます」
- 「王道の濡れ場から拘束、清純な制服、和服まで幅広く、男女の関係性や女たちの関係にも大注目です。ラストは大盛り上がりで大満足の一冊でした」
- 「性描写が丁寧でエロかったです。読みやすい文章で後味も良く、良品だと思います」
- 「展開に無理がありすぎて、あまりリアリティを感じませんでした。上品な大人のエロスや回春官能を得意としていたはずなのに、これは乱暴なだけの描写になってしまっています」
29位 とろめきフィットネスクラブ (葉月奏太)
24歳のさえない会社員・杉崎俊郎は、自分を変えようとフィットネスクラブに体験入会してみた。すると、美人インストラクターの美月がついてくれてドキドキ。さらに、美月から誘惑されてジム内でセックスする僥倖に恵まれるが、事後、驚くべき話を聞かされる。実は、このクラブにはセックスの機会を斡旋する特別な裏会員制度があり、俊郎をスカウトしたいという。若くてウブな俊郎は、年上の女性会員に需要があるというのだ。以来、裏会員となった俊郎は、人妻やOLのリクエストに応えて、めくるめく快楽を味わっていくが…!? 美女とトレーニング&セックス、青春エロスの快作。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/09/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「器具や筋肉の知識も正しく書かれていました。順番に関係を持っていき最後に締めるという、安定した作品です」
- 「意外とサクサク読めて内容が理解しやすく、読んでいて楽しめました。最後がハッピーエンドなのもまたいいと思います」
30位 わが家は背徳 (草凪優)
オクテで童貞の浪人生・漆原耕作は、父の再婚をきっかけに新しい義母・薫子と義姉・愛華とともに暮らすことになる。父の長期出張で女ふたりとの生活が始まった矢先、夫の留守に欲求不満を募らせる薫子の艶やかな一面や、処女であることに悩み耕作に迫る愛華の情熱に翻弄されていく。家庭という日常の中に禁断の関係を描く、著者渾身の背徳エロス作品。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/09/04 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「よくある背徳ジャンルの設定で正直あまり期待していなかったんですが、全体的には普通の出来で、エピローグの部分だけは良かったと思いました。」
- 「義母は大きく心情や関係性が変化していく一方で、義姉のほうはそこに至るまでのエピソードが少なくて、掘り下げが足りない印象を受けました。」
- 「二人のヒロインをやたらと持ち上げるような書き方が続いて、逆にわざとらしく感じられて、魅力が半減してしまったのが惜しかったです。」
- 「義母への主人公の言動があまりにひどくて読んでいて辛かったですし、3日と空けずに関係を持っているのにずっと欲求不満のままという設定にもモヤモヤしました。」
31位 未亡人嫁のしずく (霧原一輝)
◎「寂しいこの身体に女の悦びをください…」
◎息子の嫁が未亡人に…!名手が描く禁断エロス
田代祐一郎は息子夫婦と穏やかに暮らしていたが、突然、息子が病死してしまう。残された嫁の慶子は身籠っており、祐一郎は孫が成人するまでは一緒に暮らそうと提案する。そして、孫が無事産まれ、息子の一周忌が終わった頃、祐一郎は未亡人の慶子に禁断の感情を覚えはじめる。なんとか欲望を抑え込んでいた祐一郎だったが、慶子の自慰を覗き見てしまい、さらにある夜、胸が張るので母乳を吸って欲しいと彼女から懇願されて…!?背徳的快楽が炸裂する圧巻の禁断エロス!
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 92 |
口コミ
- 「特定のフェチがある方にはたまらない作品だと思います。そこにはまる人には、はまるはずです」
- 「久々に読みましたが、昔のようなワクワク感はもはやありませんでした」
- 「この作者は妻ものだと暗いです。とくに本作は好みがはっきり分かれるでしょう。そのフェチがない読者は引くと思います」
32位 息子の嫁に性指南 (霧原一輝)
妻を亡くして独り身の内山栄ーは息子夫婦と同居暮らしの62歳。ある晩、息子の嫁・彩香から驚くべき告白をされる。そ れは息子が彩香に対してだけ勃たない 「麦だけED」状態であり、ずっとセックスレスであるというものだった。問題を解決するため、栄ーは彩香の性戯や感度をチェ ックすることになるのだが、しだいに美しく消楚な嫁の身体に魅せられ、禁断の一 線を越えてしまう。以来、彩香との背徳の関係に溺れる栄ーだったが、このままではいけないと考え、息子夫婦の性生活復活のため、淫らすぎる秘策を実行することに……。! 超刺激的な家庭内禁断エロス。
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 92 |
33位 社宅の淫ら夫婦交換 (霧原一輝)
社宅住まいの朝倉敬志は、妻の美穂子とずっとセックスレスで悩んでいた。これを上司の柳田に相談すると、夫婦交換(スワッピング)をしてみないかと誘われる。興味を持った敬志は美穂子を説得し、柳田夫妻とスワッピングをおこない、他の男に抱かれる妻を見て大いに刺激される。そして興奮のまま美穂子とも性交、久しぶりに盛り上がるのだった。味をしめた敬志は、同じ社宅に住む部下に夫婦交換を持ち掛けてみるが…!? 社宅内に広がる乱倫の戯れ、背徳の集合住宅エロス。
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 92 |
口コミ
- 「上司、部下、そして取引先と広がっていく展開で、夫婦のマンネリに少し刺激が欲しい中年世代におすすめできる一冊です」
- 「こんな出来る男になって素敵な女性と、というシチュエーションが羨ましいです。自分もこんな男になりたかったと思いました」
- 「もう少し妻が積極的になってほしいです。夫を会話などで責める表現が欲しいと思いました」
34位 おうちでハーレム (葉月奏太)
25歳の高山和哉は、会社の方針でテレワーク要員となった。両親は田舎に移住し、ひとりで3LDKに住んでおり在宅勤務も悪くはなかったが、上司の沙也香から、テレワークで夫婦生活が気まずくなったので、昼間、部屋を貸してほしいと頼まれる。断れず彼女に部屋を貸すと、お礼にセックスを教えてあげると誘惑され、人妻の熟肌を味わう。
続いて、沙也香の親友・琴子が夫の浮気で家出してきて住み着くことになり、さらに親戚の浪人生・泉も夏期講習のために上京してきて…!?
美女三人との甘い同居生活、魅惑のテレワークエロス。
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 92 |
口コミ
- 「ヒロインの三人が性欲を満たすだけの存在ではなく、男を成長させてくれる存在として描かれているところが魅力です。読後感が良く、好きな終わり方でした」
- 「主人公は25歳で女性経験がなく仕事にも不真面目なのですが、料理の腕が上がり仕事もできるようになっていきます。いずれも三人から影響を受けた結果なのが良いです」
- 「バスルームでの場面や3Pなど、シチュエーションが充実しています。それに加えて成長物語の側面もあるので読後感が良いです」
- 「みんなが主人公を好きになったわけではなく、一時的な関係を築いていただけのハーレムです。最後にはそれぞれの生活に戻ってしまうのが寂しく虚しい気がしました」
- 「近頃のこの著者の作品は内容が単純化していると感じます」
35位 淫事部ゆうわく課 (橘真児)
確かな品質で業績をのばしている新興家電メーカー「芝電」の女社長・真梨は、「ひとが会社をつくる」をモットーとし、問題を抱える社員の身も心も癒やすべく、秘密の部署を設立した。その名も「いやします課」。奥手のため年上女性社員の横暴に強く出れず、辞職を考えている若手社員。仕事は中間管理職、家では妻と不仲でストレス過多の営業課長。妻を亡くし仕事への意欲を無くしてしまった還暦手前の開発部社員。そんな疲弊してしまった男性社員を、いやします課のOLたちが美貌と性戯を駆使して癒し、男の自信を甦らせていく…! 夢の福利厚生、斬新オフィスエロス。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/11/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 91 |
口コミ
- 「結構色っぽい設定です。この課に新しいスタッフを入れたりして物語を発展できるのではないでしょうか。継続してほしいです」
- 「連作短編に近い感じで、いちばん最後に若いヒロインとの場面もあるので多様でよかったです」
36位 なまめき未亡人銭湯 (橘真児)
仕送りを減らされ、風呂なしの安アパートに引っ越した大学生・宮原典夫は、近所で銭湯を探し、下町情緒あふれる一軒に入る。そして、そこで働く美女・響 小百合に一目惚れしてしまう。小百合は 銭湯を経営する未亡人で、年も十歳も違うとわかるが、彼女に惹かれてここでアルバイトを始めることに。仕事終わりの終い湯で憧れの未亡人と況浴したりして、彼女への想いを高まらせていく典夫だったが、 一方で美女ボイラー技士やお客の熟れ妻から甘い誘いをかけられて•••!? 魅惑の蜜楽銭湯エロス。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 91 |
口コミ
- 「それなりにストーリーを楽しく読み進められました。一度読んでみるのもいいのではないでしょうか」
- 「一回一回がなんとなく刺激が足りません。最後に行くにつれて薄くなり、竜頭蛇尾かなと思いました」
- 「メインヒロインであるはずの人物との場面が中途半端です。ピンチの表現も好意の有無も、なんだか全部が中途半端でした」
- 「伏線の回収も取ってつけたような蛇足で、いい結末とは思いませんでした」
37位 発情団地 (橘真児)
団地を改装した社宅に住む30歳の飯野和志は、妻と別れて傷心の日々を送っ ていた。そんなある夜、隣室の奥様・安倉京香から、夫が出張中で淋しいので夕飯を一緒に食べないかと誘われる。食事をしながら話すうちに、和志は離婚した身 の上を慰められ、京香のほうも不在がち の夫への不満を告白、妖しいムードになった二人は身体を重ねてしまう。そして、この快楽の一夜を契機に和志の女巡が好転しはじめたのか、後輩OLや同じ社宅に 住む美熟女らから次々と甘い誘いを掛けられるようになって… ! 集合住宅を舞台 に繰り広げられる極上誘惑エロス。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/10/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 91 |
38位 ゆうわく義家族 (橘真児)
28歳の及川哲生は藤宮みなみと結婚を前提に交際中。そして、みなみの家族の勧めで結婚前に彼女の実家のマンションに住むことに。マンションには、みなみの姉や妹、また父親の若い後妻も住んでいて、女の園といった雰囲気。こうして甘い婚前生活を彼女の実家でスタートさせた哲生だったが、義姉となるバツイチの佑香から思わぬ形で誘惑されて、禁断の行為に及んでしまう。さらに義妹の聖良からも、「セックスを教えてほしい」と迫られて…!?
淫らな義家族に囲まれて快感新生活、禁断の自宅ハーレム劇。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 90 |
39位 ふしだら年下女上司 (霧原一輝)
◎ベッドの上では立場が逆転! 淑女の顔を捨てて性に溺れる美人上司!
Sデパート販売部に勤務する皆川宏一朗は、55歳を迎えて役職定年となり、現在は新課長を補佐する「シニアアドバイザー」として働いていた。宏一朗が補佐する上司は今宮仁美・32歳。仁美はかつて宏一朗の部下だった女性で、淑やかで美しい彼女に当時、好意を抱いていた。ある日、新課長の仁美が大きなトラブルに見舞われ、宏一朗は寝業も駆使して解決に奔走することに。すると、そんな宏一朗に男を感じて、生真面目だった仁美が出張先のホテルでしなだれかかってきて…! 回春ロマンの名手がおくる、濃蜜オフィスエロス。
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 90 |
口コミ
- 「デパートの女上司たちの間で繰り広げられる争いと、その奥にある事情が描かれます。ストーリー、描写いずれも良く、読む者を飽きさせない一作です」
- 「同じ文庫の別な作家の作品が面白かったので購入しましたが、ハズレでした。ごく普通のポルノ小説です」
40位 乱倫 うちの家政婦と隣家の未亡人 (霧原一輝)
予備校生で父と二人暮らしの杉本悠人は、家政婦の山口佳乃に惹かれていた。佳乃は三十半ばの美しく優しい未亡人で、杉本家に通い始めて一年が経っていた。そしてある夜、悠人は佳乃に童貞を奪ってほしいと懇願する。最初は拒む佳乃だったが、悠人の想いに押し切られ了承することに。憧れの美熟女に導かれて感激の童貞喪失を果たす悠人。しかし、二人の関係を知った父・雅治は佳乃を脅して身体を奪い、悠人との関係を終わらせてしまう。佳乃が急に冷たくなり呆然とする悠人。そんな時、隣の家に引っ越してきた妖艶な未亡人・舞香が甘い誘いを掛けてきて…!? 自宅と隣家で淫らな三角関係、鮮烈誘惑エロス。
基本情報
| 著者 | 霧原一輝 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/09/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 90 |
41位 ほしがり女子寮 (橘真児)
家電メーカーの総務部に所属する23歳の巻上兼一は、女子社員向け独身寮の警備員が病気で倒れたため、一時期的に代わりを務めることになった。そして夜間の警備のため、女子寮に住み込むことになるが、奥手で童貞の兼一は女の園に男ひとりの状況に緊張の日々。そんなある日、受付嬢の河野紗雪に部屋のシャワーの調子をみてほしいと頼まれる。早速、部屋に赴くが、紗雪は純朴な容貌の裏に淫らな欲望を隠しており、兼一を誘惑してきて、興奮の童貞喪失を果たすことに。その後も、ギャル系OLから憧れの先輩まで、入寮している美女たちと快感を分かち合うことになって…!? 垂涎のハーレムエロス。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/11/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 89 |
42位 幼なじみ妻のしずく (橘真児)
東京で失業中の村瀬哲生は、少○時代に憧れていた近所のお姉さん・真梨子と街で偶然再会する。真梨子は人妻になっていたが、欲求不満を抱えており、哲生を誘惑してくる。そして、身体を重ねた後、失業中ならば実家の田植えを手伝ってくれないかと頼むのだった。
承諾した哲生は、故郷の村に戻り、真梨子の実家でしばらく働くことに。すると、想いを寄せていた同級生の清菜と村で再会。彼女も人妻になっていたが、夫と不仲だと聞かされ、哲生の中で恋心が再熱して…!?
女になった幼なじみから甘美な誘い、人妻エロスの快作。
基本情報
| 著者 | 橘真児 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 89 |
口コミ
- 「田舎の美しく魅力的な幼なじみと、他の女性たちとの偶発的な数々の交わりで、久々にずきずきした一作でした」
- 「描写も内容も好きでした」
- 「最後の締め方がいただけません。失恋やシリアスなラブストーリーは、この手の小説には欲しくないです。一気に萎えました」
- 「現実的ではありますが、あまりすっきりしない読後感でした」
43位 義母と義姉 とろみつの家 (睦月影郎)
父の再婚により、義母と義姉ができた伊原京介は19歳の童貞浪人生。義母・美紀子と義姉・亜利沙はともに美しく、緊張と興奮を覚えながら、彼女らとの新生活を過ごしていた。そんなとき、父が海外出張となり不在に。美女ふたりとの暮らしに緊張が増す京介だったが、そんな彼を可愛いと感じた亜利沙が迫ってきて、念願の童貞喪失を果たすことに。続いて、京介は高○時代の同級生・真奈とも身体を重ねることに成功する。ふたりと体験したことで自信をつけた京介は、前々から憧れていた美熟の義母・美紀子に迫ってみるが…!? 濃蜜禁断エロス。
基本情報
| 著者 | 睦月影郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 86 |
44位 夜這い島の淫習 (睦月影郎)
大学助手の神田光男は憧れの准教授・真理枝に誘われ、彼女の故郷である影見島に赴くが、到着すると巫女の小夜子から驚くべきことを依頼される。それは、高齢化が進む影見島には若い男がおらず、光男に名主の娘に夜這いを掛けて種付けする儀式を頼みたいというものだった。童貞の光男は躊躇するが、ならば私で試せと小夜子が言い出し、美麗な巫女を相手に感動の初体験を果たす。童貞を喪失した光男は、名主の娘・珠江を懐妊させるべく毎晩夜這いすることになるが、欲望を抱えた島の女たちからも迫られて…! 淫惑の孤島ハーレムエロス。
基本情報
| 著者 | 睦月影郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 86 |
口コミ
- 「いつものこの作者の世界です。こんなにいい話があるだろうかというストーリーから、驚きの幕切れでした」
- 「読者の好みを分けるだろうと思いました」
- 「主人公の性癖が受け付けませんでした。この間まで童貞だった20代の青年が特定の行為に固執するのは、少し無理があると感じました」
45位 あやかし淫奇館 (睦月影郎)
◎時間を超えて古き良き淫らな時代へ…
◎空前のハーレム! 大正美女たちが快感ご奉仕
大原正樹は美大を出たものの就職せず、浅草にあるスタジオでアルバイトをしていた。そんなある日、突然、正樹は大正時代の浅草にタイムスリップしてしまう。困惑する正樹だったが、やがて、妖しげな見世物小屋「淫奇館」の地下に住む予言者・清光が、この不思議な現象に関わっていると知る。正樹は淫奇館に住み込み、清光に会おうとするが、なかなか叶わず、一方で館の経営者である未亡人の真砂子や、その娘の果林らに誘惑され、めくるめく快楽を味わっていく。果たして彼が大正時代に呼ばれたワケとは…?
大人気作家が描く、謎とエロスに満ちた奇想官能ロマン。
基本情報
| 著者 | 睦月影郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/12/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 82 |
口コミ
- 「大正時代の雰囲気が描かれていて楽しいです」
- 「過去に飛ばされた主人公と、その不思議な縁の話として楽しめました」
- 「濡れ場の表現がワンパターンで、読んでいて飽きてきます」
- 「登場人物の属性も、事を終えた後の流れもパターン化してきているように感じます。読んでいる途中で展開が予想ついてしまうのが残念です」
46位 義母と義妹 みだら家族 (睦月影郎)
20歳の橋場恭ーは幼い頃に母を亡く して以来、ずっと父と二人暮らしだったが、 最近になって父が再婚、新しく義母と義妹ができた。義母の亜津子は39歳の艶めく美熟女、義妹の里沙は18歳の可憐な女子大生で、彼女たちとの生活がスタートすると、いけないと思いつつも、洗濯機の下着をいたずらしてしまうのだった。そんな悶々とした日々を過ごしていた恭一だったがある日、里沙から初体験の相手になってほしいと誘われ、さらに翌日には亜津子とも妖しいムードになって!?
美しくも淫らな義母と義妹との快楽新生活を描く、禁断家庭内エロス。
基本情報
| 著者 | 睦月影郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/12/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 81 |
47位 ゆうわく艶ドレス (睦月影郎)
素人童貞の白木浩樹は、ある日、会社の美人上司・高宮美百合と夕食をともにし、酔った彼女から思いがけず誘惑される。そして、美百合の手ほどきでセックスを味わうが、中に出してしまい、彼女に怒られる。しかし、浩樹は放出した精液をすぐに吸い込むことが出来る秘術「馬吸無」を体得していたのだった。避妊もいらず、何度でも出来る浩樹は、美百合に再び挿入し、絶頂に導く。以来、女運がアップした浩樹は、特殊な能力で社内の女たちを次々に虜にしていく…。絶倫の秘術を使って美女と出世を手に! 前代未聞のオフィス・エロス。
基本情報
| 著者 | 睦月影郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/06/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.0 |
| スコア | 78 |
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