【露樹満】官能小説おすすめランキング・レビュー11選!

露樹満の作品は、フランス書院文庫から出ている官能小説です。

婦人科の内診台に横たわる28歳の未亡人を描く「未亡人・二十八歳」のような作品を書いています。

各作品には、あらすじと読者の口コミの要約を載せています。

目次

先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品

  1. 1位 二人の美母・魔性の血淫 スコア79・星4.5
    「頁の段組みが異なるために文字は小さく、作中に出てくる『テレクラ』や『ツーショットダイヤル』と…
  2. 2位 未亡人・二十八歳 スコア78・星4.5
  3. 3位 妻は実母 スコア78・星4.5
    「都会で出会った隣の美女と結婚した大学生の青年が、偶然彼女が実の母だったと知る悲恋もので、フラ…

順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。

目的別のおすすめ

1位 二人の美母・魔性の血淫 (露樹満)

15年ぶり、母との再会が全ての始まりだった! 少○は義母・絵里と結んでいた倒錯の関係を解消し、実母・涼子と相姦の期待に満ちた同居生活を選ぶ。二人きりの寝室、母子の初夜、獣のような交わり……互いの性器を啜り、血の絆を確かめ合う日々は、一度は息子を手放した義母の登場で新たな展開へ。

基本情報

著者露樹満
発売日1998/07/25
評価 4.5
スコア79
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「頁の段組みが異なるために文字は小さく、作中に出てくる『テレクラ』や『ツーショットダイヤル』といった言葉などは調べないと何か分からない世代もいることであろうといった感想が寄せられています。」
悪い点

2位 未亡人・二十八歳 (露樹満)

股間を拡げて婦人科の内診台に横たわる桐子。陰毛の下に潜む果肉が羞恥と哀切に震え泣く。洗浄液、若い医師の指……淫靡な接触が空閨の躯を狂わせ、やがて、女の悦びに恥ずかしげもなく濡れゆく。もっと撫でて欲しい、やさしく……。蘇った愉悦に身も心も医師に投げだす、未亡人の性。

基本情報

著者露樹満
発売日1996/05/25
評価 4.5
スコア78

3位 妻は実母 (露樹満)

今あたしを貫いている男が実の息子だなんて……
レイプ事件をきっかけに結ばれた由布子と一之。
年上の女に憧れ、初心な若者を愛でる関係。
二人は全てを投げだし、互いにのめりこんでいった。
しかし、一枚の写真が由布子の心を引き裂いた。
一之が母と言った写真の女は、由布子自身だった!

基本情報

著者露樹満
発売日1985/11/25
評価 4.5
スコア78

口コミ

良い点
  • 「都会で出会った隣の美女と結婚した大学生の青年が、偶然彼女が実の母だったと知る悲恋もので、フランス書院初期の傑作だという声がありました。」
悪い点
  • 「許されない関係を破滅に向かわせるバッドエンドが興ざめだという声がありました。」

4位 女医姉妹 (露樹満)

白い乳房がこわばり、朱い秘肉が濡れ疼く。 今夜も兄に抱かれる瞬間を夢想する絵梨子。 だけど近親相姦は許されない。十年前のように…… 妻や恋人より魅かれ合う兄妹の想いが頂点に達した時、 美しき義姉妹をめぐる相関関係は悲劇へと……

登場人物 えりこ 妹/まゆみ 女医

基本情報

著者露樹満
発売日1991/02/23
評価 5
スコア78

5位 淫授業 黒い下着の叔母 (露樹満)

叔母・沙也子のスキャンティは濡れそぼっていた 甥の一物で貫かれ、蹂躙されたいと願って……。 身をすり寄せて勉強を教える叔母から牝香が漂う。 露わになる乳房、太腿、そして黒い下着…… 受験の特別授業が淫授業へと変わる時、 二人は恥も外聞も理性も捨て去り性獣になった。

登場人物 さやこ(28歳)叔母・伯母

基本情報

著者露樹満
発売日1993/11/23
評価 5
スコア78

6位 濡看護婦・二十三歳 私を狂わせた少年… (露樹満)

手の中で熱化し、勃起していく若々しい肉茎。病室で弟の剃毛をする奈美の白衣が汗ばみ火照る。愛しい実弟の剛直が自分の体内を穿つ情景が浮かぶ。いけない。私は何を想像して……でも、欲しい……。必死に頭を振っても、成熟した23歳の看護婦には、相姦の呪縛が!そしてその瞬間が刻々と近づいていた。

基本情報

著者露樹満
発売日1996/11/25
評価 4
スコア77

口コミ

良い点
  • 「ヒロインは23歳の看護婦(敢えて看護婦と言う)といった感想が寄せられています。」
悪い点

7位 若妻紀和子 哀姦地獄 (露樹満)

愛する夫が不正融資事件を起こして失踪。その行方を追う美貌の若妻・紀和子を狙って、夫の部下が、恩人が、淫らな触手を伸ばす! 孤閨に耐えきれず、夜ごと疼く26歳の女体に、理性が、貞淑が、夫との愛の誓いが蝕まれ、紀和子は濡れそぼつ美肉を男に捧げた!

基本情報

著者露樹満
発売日1992/08/25
評価 3.5
スコア75
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

8位 悶妻 【もだえづま】 (露樹満)

麗しい肢体と美貌をあわせもつ 若妻・眉子に潜む魔性、秘密…… 夜は貞淑な妻……しかし昼下がりは、 男の汗と精の匂いを追って、 夫とでは味わえない恍惚を求める…… 若妻の背後に刻一刻と迫る悲劇の時!

登場人物 まゆこ 人妻/みなこ(45歳)実母/かおり その他/はるみ(21歳)その他

基本情報

著者露樹満
発売日1995/09/23
評価 3.5
スコア75

9位 濡姉 (露樹満)

恋に破れ疲れ果てた美也子が、唯一安らげるのは、血の繋がった弟の腕の中だけしかないと気づいた時、姉は理性を捨てた。そして牡肉を貪る牝獣となった。いけない……許されない……地獄に堕ちる……。それでも美也子は弟に身体を捧げたかった。淳一に濡れて光る果肉を貫いて欲しかった。

基本情報

著者露樹満
発売日1991/10/25
評価 3.5
スコア74

口コミ

良い点
  • 「大学教授と不倫をしている姉が女同級生の奸計によって凌×輪○されてしまうといった感想が寄せられています。」
悪い点

10位 義母と息子 (露樹満)

内容(「BOOK」データベースより)
私は両膝を立て、少し腰をあげるようにして、浩一の尖塔を迎えた。花園は蜜をたたえてそれを待っていた。ひきつるような疼きに肉襞が震え、一刻も早く奥深くに誘いこもうと、尖塔に吸いついた。レモンでも絞るように私の躯の芯から泉が絶え間なく絞りだされ、その流れに助けられて、浩一のそれは圧倒的な量感で私の躯をいっぱいに満たし、凍えきった私を内側から溶かしはじめた。「いけない…あっ、いいっ…」泣きだしたいほどの感動が私を揺すぶった。私は火にあぶられた魚となって背筋をのけぞらせ、喉をつまらせた。

基本情報

著者露樹満
発売日1987/05/25
評価 3.5
スコア74
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「フランス書院文庫の草創期から活躍した作者の2作目ともなれば官能小説の夜明けを告げた作品の1つと言えるであろうといった感想が寄せられています。」
悪い点

11位 少年と黒い下着の叔母 (露樹満)

内容(「BOOK」データベースより)
赤いレースのネグリジェにのぞく白い肌。柔らかな恥部に食いこむ黒いスキャンティ。薄布には肉溝と繁みが浮きだしている。叔母・奈津子の裸同然の躯が、少○と結ばれるのを待って横たわっていた。叔母と甥の相姦―。許されない行為だが諦めきれない。密室に漂う奈津子の甘香に酔いながら、晃司は夢見た肉悦の時を迎えようと、禁断の女体にのしかかつた。

基本情報

著者露樹満
発売日1989/07/25
評価 3.2
スコア73

口コミ

良い点
  • 「濡れ場になると、同じ表現が多用されていて飽きるといった感想が寄せられています。」
悪い点
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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