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ふたり暮らし【義母と甘えん坊な僕】

ふたり暮らし【義母と甘えん坊な僕】

「ずっとママが好きだった。ママとしたいんだ!」
陽一に抱きつかれたとき、藍子の中で何かが壊れた。
抑えこんでいた男と女の感情を爆発させる母と息子。
互いの秘所を貪り、肌を擦り合わせ、肉を繋げる。
狭い部屋で「恋人」同士のように絡まり合う日々。
36歳の義母と少○、ふたりきりの青い世界!

口コミ総評 母子二人に絞って心情の変化を追う構成と、一線をめぐる攻防の丁寧さが評価される。一方、焦らしが長いという声や、終盤の作風の変化を惜しむ指摘もある。

登場人物 あいこ(36歳)義母

基本情報

著者神瀬 知巳
発売日2014/05/25
評価 4.1
スコア81

口コミ

良い点
  • 「母と息子ふたりだけでじっくり心情の変化を描いていく構成が良くて、苦難があっても二人で生きていく決意を固めるラストが自分の好みでした。」
  • 「血の繋がらない母子が徐々に愛欲の生活へとステップアップしていく展開が新鮮で、ヒロインが一人だけというのはハーレムものにない味わいがありました。」
  • 「最後まで母としての一線を頑なに守ろうとする藍子と、それに迫る陽一の攻防が丁寧に描かれていて、王道の母子相姦ものでありながら作者らしい濃密な雰囲気に染まっていて満足でした。」
悪い点
  • 「母がなかなか最後の一線を越えず、体を許すまで焦らされる展開が続くので、官能シーンとしては少し物足りなく感じました。」
  • 「一線を越えたあとの怒涛の展開部分が所々説明的に端折られてしまっていて、ギャップの破壊力をもう少し出してほしかったです。」
  • 「終盤で玩具を使った調教っぽい責めが入ってくるのが、それまでの純愛っぽい流れと色が違っていて、正直蛇足に感じました。」

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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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