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僕と五人の淫未亡人 僕の母、義母、兄嫁、ママ、彼女の母…

僕と五人の淫未亡人 僕の母、義母、兄嫁、ママ、彼女の母…

(私は本当は淫乱な女……貴方だけが知っていたのに) 早くに夫に先立たれ、日々悶々と過ごす熟女・凜子。 未亡人と言えど、まだまだ性欲旺盛な女盛りの年頃。 娘の結婚を境に、喪服の下の熟れた身体が燃え盛る。 そんな義母を婿の裕一郎は女として意識しはじめ…… 45歳、34歳、30歳、32歳、42歳……五匹の未亡妻!

口コミ総評 序盤三編の面白さと、淫猥度を保った読み応えが評価される。一方、残りの編が加筆止まりで新味に欠けるという指摘が重なる。

登場人物 りんこ(45歳)義母/ひさこ(34歳)義母/ゆりえ(30歳)兄嫁/しょうこ 義母/まきこ(42歳)年上女(熟)

基本情報

著者神瀬 知巳
発売日2016/08/23
ページ数ページ
評価 4.1
スコア93

口コミ

良い点
  • 「妻の母、義母、兄嫁が登場する最初の3つのお話はどれも面白くて、飽きずに読み進められました」
  • 「個人的には第5章の友人の母のエピソードがとても良かったです。もっと義母ものをたくさん読みたくなりました」
  • 「高い淫猥度がずっと維持されていて読み応えがありました。第2話のドジな三十路未亡人や、第5話の少○を貪欲に喰らう四十路熟女など、キャラクターにも魅力を感じました」
悪い点
  • 「妻の母、義母、兄嫁の3作品は良かったんですが、残りの2つは絞り出して無理やり加筆したような感じがして、文庫本のページ数合わせのためだけに詰め込まれた印象であまり面白くなかったです」
  • 「既出の4編はどれも加筆・改題止まりで新味が薄く、正直これなら長編を1冊仕上げてほしかったなと思いました。母子が最終的に関係にのめり込んでいく流れもパターンが似通っていて、バリエーションの少なさが気になりました」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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