おまえを許さない 彼女の母、家政婦を孕ませる

おまえを許さない 彼女の母、家政婦を孕ませる

貧乏という理由だけで愛する娘との仲を引き裂かれた青年が、令嬢の母である令夫人に「別れの条件」として奴隷契約を強いる背徳ハーレムロマン。バックで貫かれる肛穴、三つの穴に注がれる白濁液、そして孕ませへと向かう暴走する欲望は、やがて疋田家に仕える美人家政婦にまで牙を剥く。巨根絶倫の主人公が三人の女性を次々と虜にしていく展開はテンポよく、シチュエーションの積み重ねを楽しみたい読者向けの一冊。

基本情報

著者榊原 澪央
発売日2022/01/25
ページ数254ページ
評価 3.9
スコア94

口コミ

良い点
  • 「「相変わらずの読みやすい文章で無事読了することができた」とあるように、シリーズを読み慣れた人でもすらすら読める文章だったという声がありました。」
  • 「「巨根絶倫男がその一物で3人の女性を虜にするハーレム物。文章も読みやすく、ブレーキがかかるようなところも無く一気に読めてしまう。変な故知も無く読後感も良い」というふうに、テンポの良さと読後感の良さを評価する感想がありました。」
  • 「「シチュエーション、流れが楽しめて満足出来ますね。文章の作りも、上手いと思いました」と、展開の作り込みと文章力を褒める声もありました。」
悪い点
  • 「「ヒロインは三人。途中でダレそうになってしまった」という感想があり、三人分の展開が進むにつれて中だるみを感じた読者もいたようです。」
  • 「「なぜ孕ませるのに『肛穴に』挿入するのか、意味が分からない。孕ませるなら、前の穴だけに専念してもらいたい。不快でしかない」と、行為の整合性に疑問を持ち不快感を覚えた声がありました。」
  • 「「ターゲットがだんだんぶれてきて、結局3人とやったあと顔合わせというだけになっているのが残念。シナリオ的にはターゲットであるはずの娘との関係が1番あっさり書かれているが、やはりここと一番多く絡んで欲しかった」と、本来の目的だった娘との関係が薄いことを惜しむ意見がありました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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