もうお許しください 未亡人義母と兄嫁と姪

もうお許しください 未亡人義母と兄嫁と姪

借金を抱えて失踪した兄。住む家を失った兄嫁と姪が身を寄せた先は、義弟・栄人が所有する狭い古アパートだった。「美悠を産んでる義姉さんなら俺の巨根も入るでしょ」――白い脚を担ぎ上げ、のしかかるように腰を打ち込む男。娘がすぐそばにいる家の中で、家賃代わりに媚肉を貪られていく地獄の日々が始まる。さらに淫獣と化した栄人の欲望は、未亡人の義母・彩をも「奴隷妻」として組み敷こうと動き出す。逃げ場のない住まいという密室で、義母・兄嫁・姪という三世代の女たちが一人の男に絡め取られていく、背徳と支配の長編官能。屈従を強いられながら追い詰められていく女たちの姿を、濃密な筆致で描き切った一作です。

基本情報

著者榊原 澪央
発売日2023/04/25
ページ数288ページ
評価 3.4
スコア84
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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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