妻母を飼う

妻母を飼う

娘の不倫による政略結婚の破綻をきっかけに、婿から下された「淫らな罰」を身代わりで受けることになった美熟女・真帆。巨根を持つ婿との歪んだ新婭生活の中で、昼夜を問わず責め立てられ、未開発だった裏穴まで暴かれていく。どうしようもない夫を持つ義母が、弱みにつけ込まれながらも次第に主人公へと本気になっていく展開は説得力があり、単なる調教ものにとどまらない読み応え。ラストはハッピーエンドで、しっかりと孕ませて終わるところまで描かれる、フランス書院ならではの一冊。

基本情報

妻母を飼う
著者榊原 澪央
発売日2026/08/24
ページ数ページ
評価 4.0
スコア84

口コミ

良い点
  • 「正直、ちょっと余分だなと思う描写もあるにはあるんですけど、それでも最後まで飽きずに一気読みできてしまう、なかなかの良作だと思いました。」
  • 「政略結婚の令嬢より、その母親に主人公が欲情していく流れが面白くて、義父がどうしようもない人だから義母が本気になっていくのも納得できました。ヒロインは一人だけど、お決まりのプレイはひと通り楽しめます。」
  • 「サンプルを見て購入したんですが、最近のフランス書院は生ぬるい作品が多いと思っていたので、この作品は期待以上でした。ラストもハッピーエンドで、ちゃんと孕ませてボテ腹になるところまで描かれていて良かったです。」
悪い点
  • 「濡れ場があっさりしすぎていて、シチュエーションやセリフでの盛り上げも足りない感じがしました。フランス書院は義母ものが多すぎて、設定もキャラもマンネリ気味だと思います。」
  • 「マドンナメイトやラブロマンのようにもっと責めの強い展開を期待していたんですが、この本はぬるすぎて物足りなかったです。」
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