複数のヒロインが同時に登場するハーレムものの官能小説を、実際に寄せられた読者の感想をもとにスコア順に並べています。
作家では神瀬知巳と巽飛呂彦の作品が多く、高宮柚希、黄金の黒山羊、榊原澪央と続きます。「ボッチの僕でも、クズのヤリチンになれるってホントですか?」のようにWEB発で巻を重ねるシリーズもあれば、「淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】」「幼なじみの母娘vs.熟母」のように身内の女性たちとの関係が広がっていく型もあります。
収録は1989年から2026年までです。一冊で完結するものが大半なので、気になった題名から読めます。
各作品の良い点・気になった点は、実際に寄せられた読者の感想を要約したものです。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品
-
1位
『ボッチの僕でも、クズのヤリチンになれるってホントですか?』シリーズ(全7巻)
「主人公は間違いなくクズに堕ちているけど、最低ではない。双子を振り向かせる手管が見事で、しかも… -
2位
『義母温泉』シリーズ(全2巻)
「フランス書院文庫はよく買って読んでいますが、これは愛のある近親愛って感じで、読んでいくうちに… -
3位
幼なじみの母娘vs.熟母【新しい家族】
「愛のあるセックスが描かれていて体の奥がずっと興奮した。真理子との絡みは最高で、女性作家ならで…
順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。
1位 ボッチの僕でも、クズのヤリチンになれるってホントですか? 水泳部双子姉妹を寝取る最高の夏休み! (黄金の黒山羊)
「ボッチの僕でも、クズのヤリチンになれるってホントですか? 水泳部双子姉妹を寝取る最高の夏休み!」は、孤独な主人公が一転してエロの頂点に立つ、爽快感抜群の寝取りストーリー! 水泳部の双子姉妹をターゲットに、主人公の瀬戸君が繰り広げるクズっぷりとエロさがたまらない。夏休みを舞台に、ラッキースケベから始まり、サイコパスじみた執着でハーレムを築いていく過程が実にエキサイティング! ボッチだった過去ゆえに人との繋がりを異常に求める主人公の歪んだ心理が、読者を引き込むこと間違いなし。マジカルチンポと戦略的なアプローチが融合した、エロ小説ファンの心を掴む一冊です。今すぐ読んで、最高の夏休みを体験しよう!
登場人物 日葵 女子学生/瑞穂 女子学生
基本情報
| 著者 | 黄金の黒山羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/02/10 |
| ページ数 | 201ページ |
| 評価 | 4.72 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「主人公は間違いなくクズに堕ちているけど、最低ではない。双子を振り向かせる手管が見事で、しかもその後は主人公なりの矜持を持っている。今後も目が離せない。」
- 「姉妹の幼なじみがナイスガイなだけに、主人公のクズっぷりが際立つエピソードになっている。」
- 「ラストの場面では、登場人物同士の関係に気づいて衝撃を受けるような描写がもう少しほしかった。」
2位 ボッチの僕でも、クズのヤリチンになれるってホントですか? (黄金の黒山羊)
「クズじゃないじゃないか!」と読者を驚かせる、この作品は、主人公の"クズ"な行動と、その意外な結末が織りなす物語です。WEB版から書籍版へと進化を遂げた本作は、ハーレムものの枠組みを超え、読者の琴線に触れる読後感を提供します。主人公の行動は確かにクズなのに、なぜか罪悪感が薄く、読みやすいと好評。ぼっち陰キャからイケメン陽キャへの変貌、そして快楽堕ちするヒロインたちとの展開は、まさに「都合のいい影響」がもたらすハッピーエンドの予感。シリーズを重ねるごとに深まる世界観と、予想外の展開があなたを待ち受けています。ぜひ、このクズなのに愛おしい物語を体験してください!
基本情報
| 著者 | 黄金の黒山羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/05/17 |
| ページ数 | 229ページ |
| 評価 | 4.61 |
| スコア | 91 |
口コミ
- 「存在感の薄いボッチの主人公が、修学旅行をきっかけにギャル二人と関わり、才能を開花させていく話。彼を見下すクラスメイトとの温度差が面白い。ラストに新キャラも登場し、次巻への期待が高まる。」
- 「Web版で満足していたけど、いろいろ補完されていて既読でも楽しめた。主人公の動機もきちんと書かれていて説得力がある。最後までストレスフリーで、頭を空っぽにして楽しみたい人向け。」
- 「独占欲が強く、外面は紳士ぶっているのに内面は少しオラついている主人公なので、人によっては気になるかもしれない。」
3位 ボッチの僕でも、クズのヤリチンになれるってホントですか? 水泳部の双子姉妹を奪っちゃえ! (黄金の黒山羊)
「ボッチの僕でも、クズのヤリチンになれるってホントですか? 水泳部の双子姉妹を奪っちゃえ!」は、孤独な主人公が一転してエロの頂点に立つ、背徳感満載の寝取りストーリー! 水泳部の双子姉妹をターゲットに、主人公の歪んだサイコパス感が加速する展開がたまらない。修学旅行を舞台に、クラスメイトの陽キャ女子たちに次々と手を出していく様は、まさにクズ主人公の真骨頂! 都合良すぎる展開ながらも、その大胆不敵なアプローチが読者を惹きつけてやまない。シリーズの中でも特にNTR感が強く、ゾクッとする背徳感が癖になること間違いなし。挿し絵も美しく、実用性も抜群の一冊を今すぐ手に入れよう!
登場人物 日葵 女子学生/瑞穂 女子学生
基本情報
| 著者 | 黄金の黒山羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/11/11 |
| ページ数 | 209ページ |
| 評価 | 4.52 |
| スコア | 89 |
口コミ
- 「今回は双子の妹のほうが中心の巻。ほかの子の場面もあるので満足できた。」
- 「姉の場面はないので注意。関係に至るまでがやや長いように感じた。」
4位 義母温泉【禁忌】 (神瀬 知巳)
「今夜は思うぞんぶんママに甘えていいのよ」――浴衣をはだけ、勃起した先端に手を絡ませる義母。ふたりきりの温泉旅行という舞台で、義母と義息はまるで恋人同士のように距離を縮めていく。濃厚なキス、秘所の洗いっこ、湯船での肉交……熟女のやわ肌と濡ひだに包まれ、逃げ場のない宿でひたすら甘やかされる一夜。血の繋がらない母子だからこそ許される、愛のある近親愛の世界。読み進めるうちに、あまりの心地よさに引き込まれてしまう一冊です。
口コミ総評 愛のある関係として描かれている点と、羨ましくなる相手役の造形が評価されている。
登場人物 きわこ(32歳)義母/えいこ(34歳)未亡人/さとえ(34歳)人妻/ひろみ(32歳)年上女(熟)
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/04/23 |
| 評価 | 5 |
| スコア | 84 |
口コミ
- 「フランス書院文庫はよく買って読んでいますが、これは愛のある近親愛って感じで、読んでいくうちにどんどん引き込まれそうになりました。」
- 「リアルにこんな義母はいないだろうけど、もしいたらこの息子さんが羨ましいなあと思いながら読みました。」
5位 義母温泉 (神瀬 知巳)
『義母温泉』は、温泉旅行を舞台に、主人公が義母を含む複数の女性キャラクターと繰り広げる一夜の物語です。中○生の主人公がさまざまな状況下で成長し、4人の女性たちと甘いひとときを過ごす展開は、読者を飽きさせることなく楽しませます。ストーリーの進行は非常にスピーディーで、甘さと情熱的なシーンが豊富な作品です。恋愛や甘い要素を求める読者にとって、背徳感と快感が交錯する物語が展開されています。
口コミ総評 耽美な情交描写と、温泉という舞台を活かした場面の濃さが評価される。一方、ヒロインが多すぎて書き分けられていないという指摘と、一夜に詰め込みすぎという声が重なる。
登場人物 きわこ(32歳)義母/えいこ(34歳)未亡人/さとえ(34歳)人妻/ひろみ(32歳)年上女(熟)
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/04/23 |
| ページ数 | 350ページ |
| 評価 | 4.18 |
| スコア | 82 |
口コミ
- 「情交描写の耽美さは相変わらず秀逸です。ヒロインの一人を関西弁にしているのが奏効していて、時折ひどく艶めかしい雰囲気を作っています」
- 「一晩の出来事が一冊のほとんどを占める、ものすごくハイスピードな展開です。ご都合主義ではありますが、気にせず楽しむのがよいと思います」
- 「温泉という舞台を活かした戯れや、連続した場面もあって、濃いシーンがいくつも用意されています」
- 「ヒロインが多すぎて書き分けができていません。それぞれに役割分担をさせてはいるものの上手く機能しておらず、二人ほど削ったほうが読みやすかったと思います」
- 「半日ほどのドラマにしては詰め込み過ぎです。初対面の相手が一夜にして全員という展開には、根本的な疑問を感じました」
- 「きっかけが部屋を間違えるというのも強引で、全体的にチグハグでした。この作者の作品を初めて買う人には別の作品をおすすめします」
6位 幼なじみの母娘vs.熟母【新しい家族】 (神瀬 知巳)
隣家の未亡人・真里子と幼なじみの水希母娘、そして幼い頃に別れた実母・恭子――三人の女性との関係が交錯する神瀬知巳の官能長編。エプロン姿の熟女の色香に抗えず契約関係から始まる主人公と真里子の絆、生徒会長で陸上選手という優等生・水希との淡い想い、そして実母との禁断の再会が描かれる。最後は形式的にも法に則った「新しい家族」の形を模索する着地が特徴で、続編『初めてづくしの家』にもつながる一作。
口コミ総評 心理描写の細やかさと、安心して読める作風に強い支持がある。一方、後半になるほど現実離れが増して読みづらくなるという声や、実母との関係は好みが分かれるという指摘もある。
登場人物 まりこ(39歳)未亡人/みずき(18歳)女子学生/きょうこ 実母
もくじ(全6章)
- 第一章 幼なじみの母娘と僕 1 添い寝 2 乱れる吐息 3 大人の形
- 第二章 優しい年上熟女の筆おろし 1 いきなりバックで 2 娘からの電話
- 第三章 おばさまの家にお泊まり 1 娘がいる家の中で 2 朝のミルク搾り
- 第四章 美娘のわがままな騎乗位 1 ママみたいにして 2 逆転する年齢差 3 乙女の身だしなみ 4 母への対抗心
- 第五章 母子水いらずの温泉旅行 1 十二年ぶりの再会 2 ママは僕のモノ 3 息子の女にされて 4 家族風呂
- 第六章 新しい家族【三つの美臀】 1 母娘vs.熟母 2 三人の「恋人」
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/04/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「愛のあるセックスが描かれていて体の奥がずっと興奮した。真理子との絡みは最高で、女性作家ならではの心理描写に説得力があり背中がゾクゾクした。水希も優しく聡明で可愛く描かれていて良かった」
- 「神瀬本は上品で心の動きが繊細、主人公は真面目なのに絶倫で、最後は皆で集まって盛り上がるのが定番。安心して読める神瀬ワールドでオススメ」
- 「これは傑作、読んでよかった。神作なのは間違いなく、読んでて心から興奮して心臓がグラグラする感覚に見舞われた」
- 「前半はよかったが、進むにつれてつまらなくなった。終盤は読むに堪えない。あり得なさがあまりに強いとダメだという典型例だと思う」
- 「実母の恭子との絡みは自分としてはインモラル感が強く、星をひとつ減らした。これは好き好きだと思う」
- 「『新しい家族』の意味は最後の方でわかるが、正直父親の存在が納得いかない。もっと因果応報の決着がつかないかとモヤモヤした」
7位 僕の義母・僕の先生・僕の妹 (神瀬 知巳)
『僕の義母・僕の先生・僕の妹』は、義母、新任の先生、そして実の妹という3人の女性が、1○歳の主人公との関係を通してそれぞれの感情や背徳感に向き合う物語です。複雑な家族の関係を背景に、神瀬作品らしい濃厚な情交描写が特徴であり、読者を引き込む力強いストーリーが展開されます。設定は大胆ですが、繊細な描写や登場人物の心理描写によって物語に深みが加わり、背徳的なテーマを持ちながらも切ない愛情が色濃く描かれています。
口コミ総評 ヒロインたちの甘やかし方と、背景を持たせた奥行きが評価される。一方、冒頭の不自然さや、設定に既視感が出てきたという指摘もある。
登場人物 ちづる(35歳)義母/きょうこ(23歳)女教師/かなえ 妹
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2009/12/22 |
| ページ数 | 414ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「ヒロインたちの甘やかし方が最高でした。文章も読みやすかったと思います」
- 「登場人物それぞれに少し複雑で切ない背景を持たせて奥行きを出しています。その意味では、実はタイトル自体がネタバレだったりします」
- 「ヒロインたちは小道具が無くても無類の魅力と破壊力を持っています。設定や展開がどうこうより、情を交わす艶っぽい場面の連続だけで十分に楽しめます」
- 「あまりに不自然なキスを描いたプロローグや、あり得ない特典映像のくだりについていけず、冒頭で読みにくさを感じるかもしれません」
- 「作品数を重ねてヒロインの設定にはさすがに既視感が出てきました。ストーリーも王道展開で、さほどの新味はありません」
- 「展開がやや強引です。前日の関係の翌日に、ほとんど初対面の相手と続けて、というのは無理があると感じました」
8位 妻のいない31日間 : 妻の母、妻の妹、人妻社員、シンママ (高宮 柚希)
妻の海外出張中、ひとり残された亮介のもとに舞い込むのは、思いもよらぬ甘い誘い。「あの娘がいない間だけ、夜のお世話を……」と性処理役に立候補する四十路の義母、純潔の女子大生の義妹、セックスレスに悩む先輩人妻社員、そして近所のシングルマザー。妻のいない31日間、次々と重なるハーレム・チャンスに亮介は溺れていく。完熟の味わいと初々しさ、それぞれに異なる女たちの魅力が日替わりで押し寄せる、背徳と解放感に満ちた自由な楽園。妻が帰ってくるその日まで続く、濃密なひと月の記録です。
登場人物 あやの(44歳)妻の母/ありさ(18歳)妻の妹/かえで(36歳)OL/まいか(26歳)シングルマザー
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/25 |
| 評価 | 4.16 |
| スコア | 80 |
口コミ
- 「義母と義妹だけに絞ってほしかったなあ。シンママは明らかに要らないし、先輩OLも微妙でした。月水金は義母、火木土は義妹、日曜は3Pみたいな日替わり妻構成でもっと濃く読みたかったです。」
- 「二人を濃く描いて、日替わりにしてほしかったです」
9位 したい盛り〈息子の嫁とふたりきり〉 (鷹山 倫太郎)
息子の嫁とふたりきりの生活という背徳のシチュエーションもの。互いを意識してしまう気まずさと甘さが同居する、和姦系の魅力が詰まった作品です。
口コミ総評 関係がどう発展するのか引っ張る導入と、予想を超えていく展開が評価される。一方、題名から期待した二人だけの関係にならない点を惜しむ声が目立つ。
登場人物 みずき(27歳)息子の嫁/ゆか(19歳)その他/あつこ その他
もくじ(全6章)
- 第一章 息子の嫁は欲求不満 「お義父様、私を慰めてください」
- 第二章 息子の浮気相手は元教え娘!? 「中出ししてくれるまで許さない」
- 第三章 四十路未亡人の飢えた身体 「娘の代わりに私と……」
- 第四章 若嫁と美母娘と日替わりで 「この快感から抜け出せない」
- 第五章 前でも後ろでも女の歓びを 「お尻の奥でも射精して」
- 第六章 ふたりきりになりたいのに 「三人同時に孕ませてほしいの」
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/04/25 |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「レスで疼く若嫁との交わりから、元教え子との疑似相姦プレイ、その母親に貪られる展開まで、濃密な絡みがずっと続くのが良かったです。しがない五十男の青春が始まる、みたいな趣きがあって楽しめました」
- 「レスが解消されても夫では満足できない嫁が、NTRどころか托卵まで志願しはじめるのが面白いんですよね。ラストの4Pも、義父とふたりきりになりたいという彼女たちの不満が垣間見えて愉快でした」
- 「夫の浮気でレスになった嫁が義父におねだりする導入から、この関係がどう発展するのか気になって読み進めました。五十歳の義父が三人を相手に奮闘してお疲れの様子を見せるのが、妙に現実的で良かったです」
- 「タイトル的に、息子の嫁に托卵種付けしまくる話を期待していたんですが、この作品も三人ヒロインの呪いにかかっていました。そこは私の好みと違いましたね」
- 「未亡人の母親が飢えて獰猛すぎて、せっかくの空気を壊しているように感じてしまいました」
- 「元教え子とその母親まで加わって、結局“ふたりきり”ではなくなってしまったのが残念でした。ハーレム好きにはお約束の展開なんでしょうけど」
10位 淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】 (神瀬 知巳)
『淫らな新居【嫁の母、嫁の妹】』は、新婚の婿養子が妻の出張中に義母と義妹に引き寄せられ、禁断の関係を築いていくストーリーです。義母との偶然の関係から始まり、やがて義妹、さらには嫁自身も加わり、家庭内での複雑な関係が展開されます。官能的な描写とともに、家族の絆が新たな形で形成されていく様子が描かれ、読者を引き込む作品です。
口コミ総評 義母が矜持を保ちながら溺れていく振る舞いと、女性ならではの心理描写に評価が集まる。暗くならない展開も支持される一方、導入の性急さと心情描写の多さを惜しむ声がある。
登場人物 あさこ(42歳)義母/さき 女子学生
もくじ(全5章)
- 第一章 出来心 甘く危険な新婚生活
- 第二章 ごぶさた 妻の母と溺れる情事
- 第三章 浴室の密会 美熟女を狂わせる肉交
- 第四章 無防備 妻の妹が制服を脱ぐとき
- 第五章 危険日 義母づくし、義妹ざんまい
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/12/26 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「義母の浅子が事実上のメインヒロインで、年上の矜持と慎みを持ちながらだんだん溺れていく振る舞いが魅力的でした。クールな見た目に反して押しに弱いところがいいです」
- 「女性作家ならではの視点が素晴らしく、浅子の心の揺れに感動しました。男性では書けない内容だと思います」
- 「特殊プレイもNTRも家庭崩壊もなく暗い雰囲気がないまま収まるところに収まるので、安心して読み進められました。最後のどんでん返しもなかなかです」
- 「導入部の義母とのきっかけが簡単すぎると感じました。セックスの描写ももう少しねちっこくてよかったと思います」
- 「義母の章が長くて熟女ものという感じが強く、個人的に好きだった義妹との話がもっと欲しかったです」
- 「前半のホテルでの情交シーンが読みづらく、浅子視点の括弧内の心情描写がやたらと多くて文章のテンポを壊していると感じました」
11位 絶対調教 彼女の母、彼女の姉、担任の先生まで (榊原 澪央)
彼女の母、彼女の姉、そして担任の女教師までもを調教の渦に引きずり込んでいく背徳ロマン。主人公は交際相手の母に一目惚れし、娘の弱みをでっち上げて奴隷契約を結ばせると、リビングや浴室など愛娘のいる家の中で奉仕を強いていく。やがて暴走する欲望は姉妹や担任女教師にまで及び、複数の女性を巻き込んだ調教劇が展開される。彼女の母という王道设定をベースに、ポ○チオ描写やアナル2穴責めなど著者ならではの濃厚なシーンが盛り込まれた一冊。
口コミ総評 馴染みのない行為まで描き込んだ幅と、屈服させていく過程が評価される。一方、語り口が場面ごとに揺れる点や、終盤の配置を惜しむ声もある。
登場人物 さき(38歳)未亡人/えりか(18歳)女子学生/あい 女子学生
もくじ(全7章)
- 第一章 キョウハク 彼女の熟母は38歳 1 青い蕾 2 見せつけられる絶望 3 男根の威力
- 第二章 ケイヤク 期間限定の牝奴隷 1 肛門への妄執 2 口止めの代償 3 撮られていた痴態
- 第三章 オチル 白昼の自宅調教 1 浴室の性奉仕 2 未知の感覚 3 子宮アクメ
- 第四章 イキジゴク 娘がいる家の中で 1 部屋に潜む青狼 2 双臀に埋まる肉杭 3 罠に堕ちた彼女の姉
- 第五章 イジョウナ 開発されていくA感覚 1 肛肉の震え 2 壮絶なアナルポルチオ 3 二穴攻め
- 第六章 コワレル 狂っていく家族の絆 1 疑似恋人 2 裸エプロンの接待 3 堕母
- 第七章 フクジュウ 母娘が、女教師が…… 1 娘の前での潮吹き 2 受胎をねだる女たち
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/10/23 |
| ページ数 | 309ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「メインの彼女の母に亡くなった夫の名前で「直さん」と呼ばせる演出が良かったし、著者お得意のポ○チオセックス描写もしっかり描かれていて、女性が4人出てくる割に多さを感じずエロかったです。」
- 「二股のペ○バンでのレズや、ペ○バンでのア○ルの2穴責めなど、長年アダルト小説を読んできても初めて読む行為が描かれていて、それだけでも購入する価値があると感じました。」
- 「若くして淫乱姉妹に仕込まれた巨根男子が女を性奴隷に堕としていく話で、女が最初は嫌がっているところから屈服させていく過程がしっかり描かれているのが良かったです。」
- 「最初にお母さんを追い詰めるシーンだけが妙に文語的というか論理的な語り口になっていて、そこだけ違和感を感じました。ただそのあとはすぐにエロさに馴染んでいきます。」
- 「最後の5Pで、姉妹と女教師が主人公と母親の行為をただ見ているだけなのが残念でした。それまでレズや4Pがあった分、もっとえげつない絡みを期待していたので物足りなかったです。」
- 「個人的にはアナルでの描写がちょっと多めに感じたので、その分をスパンキングなどSMチックな調教シーンに回してほしかったです。」
12位 初めてづくしの家 ふたりのママと妹 (神瀬 知巳)
『初めてづくしの家 ふたりのママと妹』は、前作から続く物語で、主人公が義母、義妹、そして実母との複雑な関係を深める内容です。この続編は、家族の絆がさらに強まり、情熱的な瞬間が描かれる一方で、物語自体はシンプルで官能的な描写が中心となっています。前作を読んだファンにとって、さらに踏み込んだ展開が楽しめる一作です。
口コミ総評 長く続く情交を紙幅の制約なく描き切った点と、呼び方の変化を使った演出が評価される。一方、単体では物語が乏しく、分量の偏りを惜しむ声もある。
登場人物 まりこ(39歳)義母/きょうこ 実母/みずき(18歳)妹
もくじ(全5章)
- 第一章 幼なじみの母娘が僕のママと妹になった日 1 母公認の三角関係 2 トイレの「兄妹」相姦
- 第二章 おしゃぶり好きの義母(ママ)は朝から晩まで僕の××を放さない 1 ミルクが欲しいの 2 むせび啼く義母 3 ママは僕専用のソープ嬢
- 第三章 緊縛姿でママのお尻をじっくり開発した寝室 1 優しくして 2 危ない日は別の穴で
- 第四章 ウェディングドレス姿の母娘にダブル奉仕されて 1 浴室の騎乗位 2 娘に見られた交尾 3 覚醒したA感覚
- 第五章 久しぶりに再会した実母(ママ)はもっと淫らになっていた!? 1 ママを襲ってくれないの? 2 二穴攻め 3 愛の形 エピローグ
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/12/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「作者お得意の延々と続く情交が、これまでは紙面の都合で尻切れトンボになることもありましたが、今回はみっちり描かれているのは好ましいです」
- 「主人公の呼び方が場面によって変化していくのを、姑息と感じるギリギリ手前の絶妙な匙加減で描くのは、さすがの一言です」
- 「前作から続けて読むと納得できます。続編として読むかぎり、悪くはないと思いました」
- 「単品で見るとドラマが乏しく、盛り上がりもやや足りません。前作の続編なのに明示の断りがないので、初めての読者は戸惑うかもしれません」
- 「メインの一人に分量が偏りすぎていて、他の二人はほとんどサブヒロインの扱いになってしまったのが惜しまれます」
- 「主人公が単に行為するばかりで何の面白味もありません。一昔前の夕刊の小説のようでした」
13位 娘が寝たあとで : シングルマザー・祥子と明日奈 (高宮 柚希)
深夜、行き場をなくした貧困シングルマザーの祥子(39)と娘の茜を助けたことから、年上好きの会社員・幹夫の日々は一変する。住まわせてもらう御礼として始まった祥子との情事は、初体験に失敗した幹夫の自信を取り戻させ、甘さもほどよく漂う。「だめ、声が出ちゃう……娘に気付かれてしまいます」——言葉とは裏腹に腰を揺らし、母の仮面を捨てて獣のように絡み合う39歳。さらに娘を助けたことをきっかけに、上司でシングルマザーの明日奈(29)とも関係を結び、新たな楽園が広がっていく。感謝の気持ちが徐々に恋慕へと変わっていくヒロインたちとの距離の縮まり、そして同居スタート後の甘いひととき。とろける全身リップ、ねっとりフェラ、高速騎乗位——尽くされる悦びに満ちた誘惑譚。
口コミ総評 感謝が恋慕に変わっていく展開と、設定の発想の良さが評価される。一方、語彙や台詞回しの拙さ、身体描写の不足を指摘する厳しい声もある。
登場人物 しょうこ(39歳)シングルマザー/あかね 女子大生/あすな(29歳)シングルマザー
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/07/25 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「感謝の気持ちが少しずつ幹夫への恋慕に変わっていく展開が面白かったです。御礼として始まった情事が、初体験に失敗した主人公の自信を取り戻していく流れも甘さがほどよくて良かった。」
- 「実は過去に交流があったヒロインたちとの同居スタートからの3Pが甘くてよかったし、茜が締めるエピローグの余韻も好みでした。」
- 「シチュエーションやストーリーの発想はホントにいいと思います。設定自体はしっかりエロいので、そこは素直に評価したいところ。」
- 「語彙力不足が致命的だと感じました。セリフまわしも違和感だらけで、行為中の喘ぎ声や台詞にリアリティがなく、まったく入り込めませんでした。」
- 「せっかくヒロインと致す場面でも身体の描写が足りなさすぎてイメージが湧かない。描写もチグハグで、これじゃエロくないなと10%ほどでそっ閉じしました。」
14位 彼女の母を「調教中」 (榊原 澪央)
弱みを握られたことをきっかけに、自宅で娘の彼氏に抱かれることになった38歳の未亡人。朝から晩まで責め立てられるうちに、心の奥でさらなる調教を待ちわびるようになっていく――。物語は妹、母、そして最後にアメリカ留学から帰国した姉という順番で、母娘三人を一軒家で堕としていく凌辱調教もの。妹は早々に好感度が振り切れて堕ち、母親も程なくして奴隷宣言、姉は自ら持ちかけた賭けの末に完堕ちし、最終的には母娘三人そろって奴隷となる結末を迎える一冊です。
口コミ総評 彼女の母の描写に紙幅を割いた点と、無理やり感を残さない運びが評価される。一方、終盤の理屈っぽさを指摘する声や、全体としては平凡という感想もある。
登場人物 ちづる(38歳)未亡人/めい 女子学生/さやか 女子大生
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/08/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.96 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「彼女の母親についての描写がかなり手厚く書き込まれていて、そこが良かったです。三人目のキャラの出し方もエロ的にもギャグ的にもちょうど良い塩梅で、これぞ小説だなと感じました。」
- 「妹以外の母や姉は最初こそ無理やりっぽい始まり方でも、あっという間に堕ちていくので無理やり感があまりなく、和姦派の読者でも安心して読めると思いました。」
- 「長女が最終的に自分の意志で脱ぐという展開になっていたのが、理屈っぽく感じられて逆に萎えました。理屈なしでいきなり襲われる方が個人的には好みでした。」
- 「凌辱調教ものとして熟女から娘まで幅広く出てきますが、全体的には普通というか平凡な印象で、面白いか実用性が高いかと言われるとウーンという感触でした。」
15位 最高の相姦地獄 溺れ母と溺れ叔母 (村崎 忍)
「最高の相姦地獄 溺れ母と溺れ叔母」は、実母と叔母との近親相姦を描いた作品です。主人公の成瀬亮は、幼い頃に実父を亡くし、女手ひとつで育ててくれた実母の奈津子と、亮の子守をしてくれた叔母の志穂に恋心を抱いています。物語は、亮の想いが禁忌の背徳を超えて膨らんでいく様子を、甘く切ない誘惑系として描いていきます。
口コミ総評 前半と後半で雰囲気を変えた構成の完成度と、軽薄に流れない文体が評価される。一方、他の書き手からの影響を強く感じるという指摘もある。
登場人物 なつこ(36歳)実母/しほ(27歳)叔母・伯母
基本情報
| 著者 | 村崎 忍 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/07/23 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 3.95 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「前半は甘く切ない誘惑系、後半は直球と、雰囲気の違う構成になっていて飽きません。展開の流れがデザインされていて完成度が高いです」
- 「文体が軽薄でないため、甘々が苦手な人でも読めます」
- 「ドラマ性を極力抑えたシンプルなストーリーにすることで、心情と情交の描写に多くを費やしています。念願成就を柱に据えた作風です」
- 「人物設定や全体の構成に、別の作家の作品からの影響を強く感じます。カッコ書きで心境を記していく手法もよく似ています」
16位 おっぱいおっぱい三姉妹! (巽飛呂彦)
「もっともっと、気持ちよくしてあげますね」
三姉妹が捧げる夢のトリプルパイズリ……
それも極上のローション付き!
清楚なうえに超乳の貴音が……アスリート
で爆乳の麻沙美が……ツンロ○なのに巨乳な
みなかが……仲良く(?)押し合いへし合い、
おっぱいで包んでくれる!
「迅のち×ぽ、このまま食べちゃいたいよ」
麻沙美のパイズリフェラまで始まれば、
「ちょうだい、顔で受け止めてあげる!」
三姉妹めがけて、欲望が一気に噴き上がる。
白濁まみれの美貌をうっとりと蕩けさせる、
僕だけのおっぱい三姉妹!
口コミ総評 本文の作りと、人物ごとの差別化が評価される。一方、挿絵が欲しい場面と実際の配置がずれているという指摘や、描写と挿絵の食い違いへの不満もある。
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/09/25 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「本文の作りはしっかりしていて、結構エロスを感じます」
- 「中盤で関係がほぼ完成し、あとはイチャイチャする構成です。盛り上がりには欠けますが、これはこれでよろしいかと思います」
- 「三姉妹それぞれで絶頂時の台詞が異なっており、一応の差別化は図られています」
- 「文章の流れを追っていくうちに、この場面がイラストで欲しいというポイントがことごとく外されていました。作者と絵師の折衝の時間がなかったのでしょう。勿体ないです」
- 「長女は作中ではっきり黒髪と記載されているのに、表紙や挿絵では金髪になっています。絵師にちゃんと伝えておいてほしいところです」
- 「脱字も何箇所かありました」
17位 僕とメイド母娘 ご奉仕します (青橋 由高)
『僕とメイド母娘 ご奉仕します』は、ある日主人公が公園で出会った母娘を自宅に迎え入れ、次第に特別な関係を築いていく物語です。母親と娘が共に「ご奉仕」を通して、主人公に尽くすという展開で、物語の進行はスムーズでありながらも、深まっていく感情の描写がリアルに描かれています。特に、母と娘がそれぞれ異なるキャラクターを持ち、それぞれの立場で主人公に仕える姿が魅力です。
口コミ総評 母娘が主人公を取り合う微笑ましさと、読みやすい文体が評価される。一方、母親の境遇の説明に無理があるという声や、主人公を美少年と繰り返す地の文への不満がある。
登場人物 あすか 女子学生/すみれ(35歳)未亡人
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/02/23 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 3.92 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「公園で野宿していた母娘を拾った出だしから、メイドのご奉仕に至るまでの流れがスムーズで、最後まで一気に読めました」
- 「熟女が少○を妖艶に誘惑するのではなく、言葉遣いも丁寧で楚々としたウブな母が献身的な愛情を捧げる中に、素直じゃない娘が絡む展開です。二人が主人公を取り合う様が微笑ましいです」
- 「打ち解けていく様子、そこからもつれ込む様子、同居の人間模様。文体も読みやすく、なかなかの一品でした」
- 「母親の設定に無理があります。親戚に援助されていたという説明が後から出てくるので、ホームレスになるまでの経緯に納得がいきませんでした」
- 「主人公が地の文で何度も美少○と書かれていて、しらけました。最初からイケメンを強調されては、モテるのも当たり前だと思ってしまいます」
- 「母の話し方が少し古風すぎて年増に感じてしまいます。H部分は可もなく不可もなく、定番から一歩も出ていない描写でした」
18位 ご奉仕性教育 家政婦と義母と義姉 (青橋 由高)
18歳になった旧家の長男・航希は、幼い頃から世話をしてくれた家政婦の結香(32)や義母・愛弓(42)から、成人した男子が身内の女性から筆おろしを受けるという家に伝わる儀式の存在を知らされる。さらに義姉・美和(20)とも関係を結ぶことになり、三人の女性に囲まれるハーレム展開が繰り広げられる。「坊っちゃま、今夜は私にすべて委ねてくださいね」という結香の言葉から始まる濃密な性教育の物語。義母と義姉、それぞれの想いが交錯する中で航希がどう成長していくのか、ラストまで目が離せない一冊。
口コミ総評 呼び方を使った演出と、控えめだった人物の変化が評価される。一方、相手がはじめから好意的で障害が無いという指摘もある。
登場人物 あゆみ(42歳)義母/みわ(20歳)姉/ゆか(32歳)家政婦
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/09/02 |
| ページ数 | 228ページ |
| 評価 | 3.92 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「結香の『坊ちゃま』呼びが印象的で、振り回されながらも控えめだった彼女が最後に呼び方を変える場面には幸福感があってよかった」
- 「亡き父から調教済みの愛弓と、ツンデレ系の美和がどちらもMという設定で、物語が進むにつれて縛ったりするSMチックなプレイが出てくるのが面白かった」
- 「家政婦さんの立ち位置は良かったと思う」
- 「義母と義姉が主人公に対してすでに好意を持っていて、しかも肉食系のマゾという設定だったので、背徳感が全く感じられず残念だった」
19位 相姦四重奏 (榊原 澪央)
「相姦四重奏」は、主人公が「少子化防止省優良遺伝子保存法」というぶっ飛んだ法律によって、義母と三人の義姉を合法的に凌辱していく背徳と官能の物語です!内気なひきこもりだった主人公が、国の施設でSEX MACHINEに変身し、無敵の存在となって家族を支配していく様子は、読者の興奮を最高潮に高めます。義母と三姉妹という禁断の関係性を軸に、抵抗するヒロインたちを次々と堕としていく過程は、官能の極みと言えるでしょう。特に、エピローグでの豹変した義母の振る舞いや、各ヒロインのキャラに見合った凌辱シーンは、新人作家の作品とは思えない完成度です。男尊女卑の設定とご都合主義なストーリーが、読者を背徳の世界へと誘います。
口コミ総評 四人のヒロインを型ごとに書き分けた点と、艶めかしい場面の連続が評価される。一方、設定の飛躍に乗れないという声や、題名から期待する場面が無いという指摘がある。
登場人物 おりえ 義母/しずか(23歳)姉/ゆうり(20歳)姉/さやか(18歳)姉
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2009/12/22 |
| ページ数 | 330ページ |
| 評価 | 3.92 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「官能描写については申し分ありません。まずまずのシチュエーションで、悩ましくも艶めかしいシーンが次々と出てきます」
- 「四人のヒロインを様々なタイプに振り分け、それぞれのキャラに見合った特徴ある描写になっていることも好印象です」
- 「エピローグでの豹変し切った振る舞いやセリフ回しには誘惑系にも通ずる甘ささえあり、新人の作品として見れば花丸レベルだと思います」
- 「作品全体の設定には読み手の好みが大きく作用するかもしれません。あまりにぶっ飛んだ設定で、感情移入できません」
- 「「四重奏」という題名から期待するような場面は、全くありません」
- 「この作家の他の作品と比べると重厚さがなく、改行が多くなった印象です」
20位 奴隷譲渡【義母と父の秘書】 (麻実 克人)
『奴隷譲渡【義母と父の秘書】』は、家族関係と仕事をテーマにした作品です。主人公は、会社経営に携わる聡明な高○生で、義母や秘書とともに、複雑な人間関係を描き出します。物語はテンポよく進み、読者を飽きさせない展開となっています。最後はハッピーエンドで、義母との関係が心地よく描かれ、安心感のある結末です。細やかな感情の描写や、各キャラクターの心の動きが印象的で、読後感がすっきりとしています。
口コミ総評 破綻のない展開と、静かに読める落ち着きが評価される。一方、もっと脅迫めいた緊張感が欲しかったという声もある。
登場人物 えりこ(29歳)義母/ゆり(32歳)秘書
もくじ(全5章)
- 第一章 奴 隷 相 続 未亡人義母と少年
- 第二章 肉 体 担 保 父の元秘書は三十二歳
- 第三章 二 重 性 活 二十九歳に忍び寄る罠
- 第四章 義 母 調 教 息子の牝にされて
- 第五章 玩 具 二 匹 新しいご主人様 エピローグ
基本情報
| 著者 | 麻実 克人 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/11/21 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「最後に義母の仕事を助けるところまで展開に破綻がなく、ふたりを手に入れてハッピーエンドになるので読みやすかったです。ねっとりとした責めや心の動きの描写も好みでした」
- 「前半の個人塾の先生にくわえて、というくだりは設定がよかったです。落ち着いて静かに読むには良い作品だと思いました」
- 「もう少し犯罪っぽく、脅迫混じりのほうがよかったと思いました。この著者の作品としては最もマザコン臭が強い義理の母ものです」
21位 同級生の母娘【初体験の家】 (上原 稜)
実家に見捨てられた爆乳の母親と巨乳の長女、病弱な次女の三人を、両親を亡くし大病院の後継者となった主人公が雨の中拾い上げ、同居生活が始まる物語。恩返しのつもりで夜這いをかけてきた母親との関係をきっかけに、次女、そして母を心配する長女へと関係が広がっていき、最終的には全員に関係が知れ渡りハーレム状態で幕を閉じる。母と姉妹それぞれの個性が丁寧に描き分けられ、主人公自身の過去の暗い部分も織り込まれた読み応えのある一冊。
口コミ総評 予想を外していく運びと、母と姉妹の分量のバランスが評価されている。
登場人物 しずこ 未亡人/さおり 女子学生/みはる 女子学生
もくじ(全7章)
- 第一章 出会い クラスメイトの母娘と僕
- 第二章 ご奉仕 娘のいるそばでの禁戯
- 第三章 青い決心 母への対抗心から……
- 第四章 身代わり 奪われた純潔
- 第五章 急転 未亡人か、女子高生か
- 第六章 味くらべ 恋人選びの性技テスト
- 第七章 饗宴 三つの美乳に囲まれて……
基本情報
| 著者 | 上原 稜 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/08/01 |
| ページ数 | 317ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「最初はよくある童貞喪失と親子丼ものかと思っていましたが、主人公の過去の暗闇部分がしっかり描き込まれていて物語に深みがありました。終盤は思わず『良かったね』と声をかけたくなるほど感情移入できました。」
- 「母娘ものはページ数の都合でどちらかに偏りがちなイメージでしたが、本作は母と姉妹二人のバランスが良く、しかもボリュームもたっぷりあって内容がよく練られていると感じました。」
22位 おねだりさせてください : 兄嫁とシングルマザーと妊活妻 (高宮 柚希)
女の悦びを自制して五年、独身熟女が青年に求めるのは子宮の最奥に注がれる白濁――。童貞の大学生が思わぬきっかけから40歳の未亡人と初体験を遂げ、続いて妊活に悩む35歳の人妻、さらには憧れの28歳義姉とも結ばれていく誘惑譚。行為の最中も丁寧語を崩さない清楚で慎み深い未亡人、性技を探究し貪欲に子種をねだる妖艶な人妻、そして黒髪銀縁メガネの女教師である義姉と、三者三様の熟れた魅力が青年を絡めとる。手淫エレベーター、中出しラブホと蜜戯は重なり、やがて3P、4Pへと官能はなだれ込んでいく。妊活という王道テーマを軸に、女たちの「おねだり」が次々と青年へ向けられる一冊。
口コミ総評 題材を軸にしたオーソドックスな誘惑ものとしての安心感と、対照的な二人の魅力、多人数の場面まで含む充実ぶりが評価されている。
登場人物 きわこ(40歳)未亡人/みき(28歳)兄嫁/れいか(35歳)人妻
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/04/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「妊活をテーマにしたオーソドックスな誘惑もので安心して読めました。しっかりア〇ルファ〇クもあるし、主人公の言葉遣いがちゃんと二十歳らしくてそこも良かったです。」
- 「未亡人は清楚で行為中も丁寧語、人妻は妖艶で性技を探究して貪欲に妊活と、どちらも魅力的でした。中でも黒髪銀縁メガネで女教師の義姉は、艶姿も情愛もドストライクでしたね。」
- 「それぞれの女性との刺激的な情交に加えて3P、4Pの官能描写まであって、読んでいて羨ましいかぎり。妊活だけでは終わらなそうな未来を想像して、余計な心配までしてしまいました。」
23位 襲学旅行【2年B組の悲劇】 (御堂 乱)
『襲学旅行【2年B組の悲劇】』は、修学旅行中にバスジャックされ、女子高○生や女教師たちが恐ろしい運命に巻き込まれる官能的かつスリリングな物語です。登場人物は生徒38人と教師2人の計40人。バスジャックという危機的な状況の中、物語は次々に悲劇が起こり、登場人物たちの人生が崩壊していきます。この設定は読者を引き込み、緊迫感あふれるストーリーが展開されます。
口コミ総評 少数の人物はきちんと立っており、舞台が切り替わる構成が評価される。一方、人数を詰め込んだぶん個性が描けておらず、題名の設定が活きていないという指摘が重なる。
登場人物 やよい(22歳)女教師/しずこ(38歳)女教師/ともみ 女子学生/まき 女子学生/えりか 女子学生
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/05/23 |
| ページ数 | 366ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「二人の教師と主要な数人が、ひとりひとりきちんとキャラが立っていました。脅されながら嬉しがる運転手のキャラもいいです」
- 「前半はバスの中、後半は古びた廃校と舞台が変わるので、場面の切り替えがあります」
- 「大勢を出しているわりに個性がほとんど描かれていません。ネチネチじっくり書くのが得意な作家なのに、無理に詰め込んで持ち味が活かせていません」
- 「題名の設定で来たかと思えば、実際には別の対象に重点が置かれていて、これでは設定の意味がありません」
- 「終盤はやることがなくなった印象で、読む気力をなくしました。シリーズものにするか、人数を絞って一冊にすべきだったと思います」
24位 孕ませ支配 義母、兄嫁、友達のママを… (榊原 澪央)
夫を亡くした32歳の未亡人・結花は、悪魔の正体を現した義理の息子によって支配され、拘束されたまま蹂躙されてしまう。淫獣と化した義息の魔手はやがて清楚な兄嫁、そして幼い頃からの知り合いである友人の母にまで及んでいく。夫を失った家庭に忍び寄る歪んだ欲望と、次々と堕とされていく女性たちの姿を描いた一冊。誰にも言えない支配関係の広がりが読みどころとなっている。
口コミ総評 幼い頃からの関係を活かした挿話が評価される。一方、中間描写を省いた薄さや、前半への分量の偏り、堕ちるまでの早さを指摘する声が目立つ。
登場人物 ゆか(32歳)義母/あい(28歳)兄嫁/ゆきの(38歳)未亡人
基本情報
口コミ
- 「友達のママの部分は良かったです。子供の頃からの知り合いのお母さんの家でという設定にはグッときました。」
- 「お手軽過ぎる印象で、文章も薄い気がしました。もっとじっくり書き込んでほしかったです。」
- 「旦那さんが亡くなってすぐ酷いことをされたのに、気持ちいいに移行するのが早すぎて違和感がありました。恨み骨髄のような展開があっても良かったのではと思います。」
- 「前半にボリュームが行き過ぎていて、友達のママの部分が少なめだったのが残念でした。中間の描写もかなり省略されている感じがしました。」
25位 お世話させてください 長男の嫁、次男の嫁 (青橋 由高)
妻を亡くし独り身となった五十代の秀行のもとへ、笑顔で支え続けてくれた長男の嫁・香奈子。実は情熱的でいやらしい身体を隠し持つ彼女に「今日は大丈夫だから、どうか膣中に」と迫られ、秀行は思わぬ人生の春を迎えることに。さらに「抜け駆けは駄目」と、清楚な次男の嫁までもが加わり、義父と二人の嫁との三角関係が濃密に描かれる一冊。フランス書院文庫らしい背徳と情愛が交錯するドラマが楽しめる。
口コミ総評 年配の主人公が人生の春を迎える筋立てと、節度を保ってゆっくり進む運びが評価されている。
登場人物 かなこ(31歳)息子の嫁/しの(24歳)息子の嫁
もくじ(全4章)
- 第一章 「わたしの身体で気持ちよくなってください」 妻を亡くして五年、ひさしぶりの性交は長男の嫁と
- 第二章 「お義父様、女の幸せ教えてください」 次男の嫁はやまとなでしこ、恥ずかしすぎる騎乗位
- 第三章 「今日はふたりでお世話させてください」 3P初体験、まさか相手が息子の嫁たちとは
- 第四章 「一番奥に、いっぱいください」 濃密温泉旅行、ケダモノのようにまぐわって
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/10/22 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「「子供の嫁と、ひょんなことから恋愛が始まり、人生の春を満喫する作品。天然女殺しの中年が、人生の半ば好きに再び青春になり色欲に沈む。面白かった」という感想がありました。」
- 「「五十代の中年が主人公は少しばかり珍しいか。節度の持った男のため、行為が始まるまではゆっくりめ。そのぶん、二人の義娘とのおちついた行為を味わうことができる」という声がありました。」
26位 あなたのものにしてください : 僕だけの妻母 (高宮 柚希)
初恋の人である義母・千鶴子(42)との何気ない交流に喜びを感じていた彰人。ある日、妻から「義母が再婚して渡米する」と聞かされ、酔った勢いで彼女と関係を結んでしまう。誰かのものになる前に女体のすべてを味わいたい――残された時間を惜しむように互いを貪る悦楽。誤解から始まった契りは、やがて千鶴子を肉欲の淵へと誘っていく。さらに彰人へ好意を寄せる女上司・紗雪(32)が負けじと参戦し、初肛姦、式から逃亡してのウエディングドレス姿での交わりと、物語は加速していく。肉欲と情愛が交錯する淫らなロマンスの行方は、公私ともに三人が結ばれる多幸感あふれる結末へ。誘惑もののロマンスをたっぷり味わえる一冊です。
口コミ総評 誤解から始まる関係と、割って入る人物の楽しさ、多幸感のある結末が評価される。一方、展開が急すぎて情感が追いつかないという指摘もある。
登場人物 ちづこ(42歳)妻の母/さゆき(32歳)課長
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/03/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「誤解から始まった関係が千鶴子さんを肉欲に溺れさせていく展開が実に面白かったです。義母への初恋という下地があるぶん、交わりの一つ一つに情が乗っていて読み応えがありました。」
- 「彰人に好意を寄せる紗雪が負けじと参戦してくるのが楽しくて、初肛姦や式から逃げ出してのウエディングドレス姿での合体まで、とにかく激しかったです。」
- 「ラストは3Pとともに公私ともに三人がパートナーになるという形で、多幸感が溢れる終わり方でした。読後感がとても良かったです。」
- 「あり得ないような急展開で話が進んでいくので、エロを感じる暇もありませんでした。もう少し落ち着いて読ませてほしかったです。」
27位 義母と温泉旅行【ふたりきり】 (神瀬 知巳)
『義母と温泉旅行【ふたりきり】』は、前作『淫らな新居-嫁の母、嫁の妹』の続編で、主人公と義母との関係がさらに深まる物語です。甘々な展開と濃密な官能描写が魅力で、特に今回は「ふたりきり」の温泉旅行を舞台にした物語が中心です。前作から続くキャラクターの成長や新たな関係が描かれ、官能小説ファンには必見の一冊です。
口コミ総評 前作で出番の少なかった相手との場面が多く、終始甘い展開が評価される。一方、後日談を一冊に引き伸ばした印象や、副題の状況が遅く始まる点への不満もある。
登場人物 あさこ(42歳)義母/さき その他/みちる(24歳)人妻
もくじ(全5章)
- 第一章 淫らな新居でハーレムは続く
- 第二章 妻公認で「妻の妹」と……
- 第三章 義母とふたりきりの温泉旅行へ
- 第四章 「新婚気分」で混浴づくし
- 第五章 後ろの穴まで捧げて…… ロングエピローグ 三人の「妻」
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/04/26 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「前作であまり出番が無かった人物との場面が多く、読み応えがありました。終始あまあまな展開で良かったです」
- 「ハーレムを予感させながら終わらせてしまう他の作品に比べて、続編を刊行した意気はよしとします」
- 「一泊の旅行という限られた時間ながら、濃密な描写のオンパレードでした」
- 「本来なら短編で済みそうな後日談を、頑張って一冊に引き伸ばしたかのような印象が拭えません」
- 「副題にある「ふたりきり」の状況は第三章からで、前半の二章は別の人物との場面です。前作で出番の少なかった人物が活躍するかと思いきや、そうでもありませんでした」
- 「行為自体は前作のほうがハードでした。せっかくの設定を活かした場面を、もっと充実させてほしかったです」
28位 ご褒美さしあげます : 四人の未亡人・淫らな恩返し (高宮 柚希)
頑張ったあなたに最高のご褒美さしあげます――未亡人大家に後家さんバレーチームのコーチを頼まれた大学生・翔太。優しい大家のごっくんフェラを堪能し、シングルマザーの立ちバック素股に大興奮、憧れの女教師とは念願の中出しに感動、クールな女社長の絶品恥じらいアナルに酔いしれる。貞淑なのに淫乱な四人の未亡人が、それぞれの流儀で翔太を魅了していく。敬語で慈しみ溢れるご奉仕をしてくれる子持ちのセッター、ツンデレでアナルまで捧げるエースアタッカーの女社長、濃密な情事を交わす恩師、そして母性的な愛情で世話を焼くテクニシャン熟女の大家さん――キャラクターの描き分けが冴えた一冊。ただの快楽だけでなく、甘くせつない恋愛模様まで味わえる未亡人ハーレム長編です。
口コミ総評 四人それぞれのきっちりした書き分けと、単に艶やかなだけでなく甘く切ない恋愛模様まで描いた点が評価されている。
登場人物 みさき(30歳)女教師/やちよ(40歳)未亡人/ゆきえ(35歳)シングルマザー/まい(28歳)社長
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/08/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「四人それぞれのキャラがきっちり描き分けられてるのがいいですね。敬語で慈しみ深いご奉仕をしてくれるセッターの子持ち未亡人、ツンデレでアナル処女を献上するエースの女社長、どの子も魅力的でした。」
- 「個人的なイチオシは母性的な愛情で主人公の世話を焼いてくれるテクニシャン熟女の大家さん。包容力がたまりません。」
- 「ただエロいだけじゃなく、高○時代の恩師が加わってからの甘くせつない恋愛模様が良かったです。読後感まで含めて楽しめました。」
29位 魔弾! 檻の中の美術教師 (綺羅 光)
江里子が借りた部屋は毒蜘蛛の巣そのものだった!
善人を装う悪徳不動産屋が私生活を盗聴していたのだ。
そうとも知らず江里子は恥ずかしい秘密を握らされる。
そして始まった想像を絶する恥辱、屈辱、憤辱!
ストリップ、イラマチオ……理性を崩壊させる責めに、
24歳、清純だった美術教師はマゾの道を転げ落ちる。
登場人物 えりこ(24歳)女教師/さきこ(26歳)その他/まり(27歳)人妻/なつこ(24歳)水商売・風俗嬢
もくじ(全11章)
- 第一章 淫猥なる盗聴
- 第二章 甘美な序奏曲
- 第三章 美術教師の秘密生活
- 第四章 悪夢の恥辱身体検査
- 第五章 毒蜘蛛の巣に囚われた美教師
- 第六章 憤辱の尺八ライブ
- 第七章 恐怖のイラマチオ・パーティ
- 第八章 生体解剖はじまる
- 第九章 妖艶麗美なレイプショウ
- 第十章 増殖する凌辱鬼たち
- 第十一章 マゾ調教に終わりはない 【第二部 魔弾! 美術教師・牝奴隷の刻印】 【第三部 魔弾! 女教師・地獄の奴隷回廊】
基本情報
30位 おいしい人事異動 : 今度の部署は美女ばかり (森野小虎)
左遷先で待っていたのは、美女ばかりの夢のような部署だった――。上司の責任を押し付けられ地方都市へ飛ばされた主人公・翔太。従順なお嬢様新入社員にバージンを捧げられ、人妻派遣社員と秘密の不倫残業に励み、シンママ所長には仕事ぶりを女肉でねぎらわれる。23歳・35歳・40歳、三者三様の美女たちとの関係を深めながら、左遷人生を最高の棚ぼたハーレムへと変えていく逆転劇。第30回フランス書院官能大賞最終選考ノミネート作品として注目を集めた、王道サクセス×濡れ場満載の一冊。
口コミ総評 左遷からの復帰という王道の筋立てと、新入社員が変わっていく過程が評価される。一方、比喩の独特さや、三人のヒロインが似通っている点を指摘する声もある。
登場人物 りょうこ(40歳)シングルマザー/ななせ(35歳)人妻/かえで(23歳)部下
基本情報
| 著者 | 森野小虎 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「左遷された主人公が3人の美女と関係を重ねながら本社復帰を目指す展開は王道で、サクセスストーリーとして安心して楽しめました」
- 「ハーレム要素は薄めですが、処女だった新入社員の楓が小悪魔から性に貪欲な女性へ成長していく過程がとてもエロくて良かったです。姉御肌の七瀬が濡れ場でMに変わるギャップも印象的でした」
- 「筆致もストーリーもこなれていて情景描写が丁寧。健気なファーストヒロインの魅力や灯台での情事シーンにそそられ、ラストは主人公の男としての成長も感じられて読後感が良かったです」
- 「比喩表現がやや独特で、もっと普通の言い回しの方が読みやすかったのではと感じ、場面によっては感情移入しづらかったです」
- 「濡れ場の描写が計算されすぎていて臨場感に欠け、3人のヒロインもどこか似通っていて全体的に作り物っぽい印象を受けました」
- 「主人公にとって都合が良すぎる展開で少し白けてしまい、性描写も説明文のようで稚拙に感じられ、あまりエロさを感じられませんでした」
31位 隣人【二組の母娘】 (巽飛呂彦)
「あの娘より、もっとエッチなことをしてあげる」豊乳を背中にあて、股間へ手を這わせる同級生の母親。耳元にかかる吐息、ゆるゆると上下にさする指先。熟女の唇に吸われ、含まれ、舐められる午後の寝室。知夏おばさんは気づいている。僕が娘の遥だけでなく、他の美母娘とも秘密の関係を結んでいることを……
口コミ総評 二組の母娘という組み合わせの新鮮さと、軽妙な筆致が評価される。一方、乱交場面の描写や、過去作との類似を指摘する声もある。
登場人物 ともか(36歳)年上女(熟)/はるか 女子学生/みなこ(36歳)未亡人/かな 女子学生
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/01/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「いつものワンパターンかと思いきや、二組の母娘同士という点が新鮮でした」
- 「相変わらずお馴染みのノリノリな筆致で、面白可笑しく綴られています」
- 「知り合いの子に優しくする空気感のようなものが、コミックのそれよりも細やかに感じられました」
- 「相変わらず乱交場面の描写が下手です。複数を順番にやるだけで、せっかくその場面になった意味が全くありません」
- 「人数が多いわりに、これといった理由もなくおいしい目に遭うので、喚起力が少し弱いです」
- 「過去作品の類似作という印象は否めません。ヒロイン像の設定も基本セットのままです」
32位 美しすぎる大家さん もてなし母娘下宿 (巽飛呂彦)
(あの割烹着の下にこんな淫らな躯があったなんて)
ずっしりした乳房、くびれた腰、下腹部の黒い翳り……
昼は清楚で優しい大家さんが夜はどん欲な美獣に!
泡まみれの手コキ、深すぎるフェラ、激しい騎乗位……
仕事で疲れた僕を励ます38歳の「おもてなし」床技。
母親への対抗心から美娘まで大胆な行動を……
口コミ総評 構成を整理して官能描写の割合を増やした点と、章立ての読みやすさが評価される。一方、中盤以降が奪い合いの繰り返しで単調という指摘が目立つ。
登場人物 えりこ(38歳)その他/ゆきみ 女子学生
もくじ(全8章)
- 第一章 割烹着の大家さんは三十八歳
- 第二章 六畳間に美熟女が逆・夜這い!?
- 第三章 母娘二代に「口内射精」
- 第四章 親娘の床技は息もぴったり
- 第五章 仲直りは濃厚レズプレイで
- 第六章 贈りものはセーラー服コスプレ
- 第七章 二つの裸身が玄関でお出迎え
- 第八章 お風呂場に響く三つのあえぎ声 エピローグ
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/01/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「構成をシンプルにしたことで官能描写に費やす割合が増していて、一時期より俄然良くなったという印象です」
- 「全8章+エピローグと区切りがはっきりしていて、各章がコンパクトでサクサク進みます」
- 「自室以外で交わるシチュエーションに、外回りの営業という主人公の設定が活かされています」
- 「母と娘が主人公を取り合って口喧嘩するまでは良かったのですが、仲直りしてからはマンネリの展開で退屈でした」
- 「コスプレ合戦がどういう理由なのか分かりません。それよりも別の描写に筆を割いてほしかったです」
- 「クライマックス相当の場面が第五章で早くも登場し、その後はずっと奪い合いが続くだけです。物語か官能のどちらかに捻りがあればと思えてなりません」
33位 ボッチの僕でも、クズのヤリ××になれるってホントですか? (黄金の黒山羊)
修学旅行の夜、存在感の薄かった陰キャ男子・瀬戸が、浴衣姿のギャル・延岡ルリナと黒木アイリに童貞を奪われることから始まる青春官能ストーリー。清楚な委員長・金井純花や陸上部エースの山尾涼子までもが彼に惹かれ、次々と関係を持つようになっていく。ひとりぼっちだった少○が四人の少○を相手にハーレムを築き上げていく展開と、絶倫ぶりを発揮して繰り広げられる濃厚な性描写が読みどころ。eブックス発で話題となった本作が、ついにフランス書院文庫から登場。孤独だった青春時代の反動と、底無しの性欲を描いたエンタメ性の高い一冊です。
口コミ総評 扇情的な地の文と人物の描き分け、はっきりした主人公像が評価される。一方、展開に現実味が無く文章も拙いという厳しい指摘もある。
登場人物 るりな 女子学生/あいり 女子学生/すみか 女子学生/りょうこ 女子学生
基本情報
| 著者 | 黄金の黒山羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 75 |
口コミ
- 「存在感の薄かった主人公が修学旅行をきっかけに四人の女の子と関係を持つ展開で、扇情的な地の文とキャラごとの描き分けがしっかりしてて、絶倫っぷりで交わる場面が多めなのもエンタメとして楽しめました。」
- 「長年の孤独経験によって拗らせた価値観が特徴的で、主人公像がはっきりしています」
- 「途中で投げ出さず一応最後まで読んだけど、いくらフィクションでもこの展開はさすがに無理があると感じたし、作文みたいな文章のせいで全然物語に入り込めなかった。」
34位 故郷女教師【四人の先生】 (巽飛呂彦)
(あの清楚な先生がこんなに淫らだったなんて!)白く細い指を肉茎に添え、腰を沈めていく女教師。揺れ弾む豊胸、勃起する乳首、激しい腰遣い……故郷に戻った少○を誘う、小中高時代の恩師たち。清楚な仮面の下に隠された、信じがたい女の素顔。36歳、28歳、25歳、20歳……甘ラブ楽園生活!
登場人物 かよこ(36歳)女教師/たえこ(20歳)女子大生/みお(28歳)女教師/みちよ(25歳)女教師
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/04/25 |
| 評価 | 3.69 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「ここ最近の傾向である地方色豊かな舞台設定に魅力的なヒロイン達を4人配し、明るく元気なノリで情交描写も淫猥という作風は今回も健在と評価されています。」
- 「しかも、『最高の四姉妹−としごろ』で見せた過去回想の要素を取り入れつつ、ほんの少しだけ『女侠客傳・お京無惨』らしき属性まで用いていると評価されています。」
35位 未亡人寮母・かおり (巽飛呂彦)
「溜まっているんでしょ? これも私の務めだから……」
たわわに熟れた乳房で肉茎を挟み、上下にしごく寮母。
親元を離れ、さみしがり屋の寮生に捧げる「特別奉仕」。
夕食後にお風呂でフェラ、人目を忍んで肉交サービス……
勉強に恋愛に悩める学生を熟れた身体で癒していく。
母親代わりの美熟女が今夜も笑顔と柔肌でお世話します!
口コミ総評 名を呼び合って愛情を重ねる描写と、人目を忍ぶその後を描く淫猥さが評価される。一方、題名と中身のずれや、後半の人物の蛇足感、構成の使い回しを指摘する声もある。
登場人物 かおり(39歳)未亡人/ゆかな(19歳)女子大生/しょうこ(27歳)女子学生
もくじ(全6章)
- 第一章 入寮の日 寮母さんは39歳の未亡人
- 第二章 夜の入浴 筆おろしも〝お仕事〟です
- 第三章 時間外サービス ナイショですよ
- 第四章 朝の起床 目覚ましフェラで始まる一日
- 第五章 新住人 27歳の堅物な処女講師
- 第六章 感謝祭 三つのオッパイに囲まれて
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/12/25 |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「お互いに名前を何度も呼び合って愛情を重ねていく官能描写は心地良いです」
- 「情を結んでから人目を忍ぶ「その後」を描く淫猥さがあり、この繰り返し自体は悪くありません」
- 「初めてこの作者を読む人ならば、素敵な印象を得るだろうと思います」
- 「一人に特化した内容を示唆するようなタイトルですが、実際はそうでもなく、普段通りの作品です」
- 「後半から加わる人物の登場以降は、それ自体が若干ながら蛇足感のある流れに見えます」
- 「前々作から同じ構成が続いているので、今後いつまでも使えるものでもないでしょう。据え膳ありきではない変化がほしいです」
36位 美姉妹・恥辱の履歴書(上) (綺羅 光)
メリメリッと秘唇を引き裂く勢いで侵入してくる太く長大な肉塊。三年間の夫婦生活では体験したことのない凄絶な挿入感と性戯に冴香は我れを忘れて啼いた。傍らで夫が見ているというのに。人妻の冴香、OLの麗香、女高生の優香。美しく上品な三姉妹を性奴にするという脇田の企みに、冴香の夫・藤森は籠絡された。その第一段階が妻を交えての3P。未来に悲劇が待ち受けているとも知らずに……。
登場人物 さえか(26歳)人妻/れいか(23歳)OL/ゆうか 女子学生/みなこ 人妻
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 1989/09/25 |
| ページ数 | 243ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
37位 熟女ハーレム水泳クラブ (早瀬 真人)
今日から僕が水泳コーチに!? 妖艶な未亡人、友人の美母、有閑マダムら魅力あふれる熟女たちとの水着姿での触れ合いから始まり、濃厚なクンニやフェラチオ体験、そして童貞喪失へと展開していく物語。艶やかな熟女たちに導かれるように性の知識を教え込まれ、ついには複数プレイにまで発展していく、とことん淫らな水泳クラブでの日々を描いた作品です。
口コミ総評 清潔感のある描写と、水着の場面の多さが評価される。一方、波乱が無く人物の魅力が薄いという指摘や、誰が中心か分からないという声もある。
登場人物 みおり(36歳)未亡人/かよこ(38歳)友人の母/まりこ(33歳)人妻/りな 女子学生
もくじ(全6章)
- 第一章 初体験 内腿の柔脂肪が胸をざわつかせるほどの悩ましさで…
- 第二章 居残りレッスン 視線を落とせば小玉スイカを二つ並べたような爆乳が…
- 第三章 濡下着 秘密の花園をぴっちりと押しあてていたショーツ…
- 第四章 念願 彼女はまるでマーメイドのような美しさで…
- 第五章 マッサージ 肌からは生ぬるくも甘ったるいフェロモンが…
- 第六章 合宿 狂乱の宴は、ついにクライマックスへ… エピローグ 年の差なんて ベビーピンクの肉唇が綻び、スモモのような宝冠部を…
基本情報
| 著者 | 早瀬 真人 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/06/24 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「複数のセレブ女性から代わる代わる性の知識を教えてもらう展開がすがすがしくて最高でした。水着でのマッサージやエッチな場面の描写がとても綺麗で、3、4人の女性を絶頂に導いていくシーンにも興奮しましたが、今の時代に本気にしたらダメな内容だとも思います。」
- 「仕掛けがあまりなく話に波乱がないのが残念でした。友達の母親という設定なのに、バレる前にこっそりコトに及ぶといった背徳感を煽る場面もなく、登場する熟女たちもそこまで魅力的には描かれていないように感じました。」
- 「主人公が友達の母親に好意を持った後、未亡人に一目惚れし、さらに未亡人の娘の同級生にも惹かれるなど気持ちが移り気すぎて、今誰との関係がメインなのか分かりにくくなりました。終盤も誰かと結ばれたのかハーレムがまだ続くのか曖昧なまま終わる印象です。」
- 「終章も本命と結ばれたのか、それともまだ続くのか濁しています」
38位 美姉妹・恥辱の履歴書(下) (綺羅 光)
友人の妻を、さらにはその妹の麗香を凌辱し性奴へと調教した脇田の姦計は、三女・優香の初々しい肉体にまで伸びた。ミッション・スクールに通う清純な女高生の穢れを知らない処女肉が、淫獣の毒牙のもとにさらされる。姉二人を助けたい一心で、隣室からもれる冴香の嗚咽を聞きながら、優香は死に勝る恥辱のなか、男を受け入れていく……26歳、23歳、1○歳――美しき三姉妹に未来はない!!
登場人物 さえか(26歳)人妻/れいか(23歳)OL/ゆうか 女子学生/みなこ 人妻
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 1989/09/01 |
| ページ数 | 237ページ |
| 評価 | 3.65 |
| スコア | 73 |
39位 妻より綺麗な義母〈子づくり指南〉 (鷹山 倫太郎)
妻より綺麗な義母による「子づくり指南」という禁断のシチュエーションを描いた一冊。身近な年上女性の色香を描かせたら随一の鷹山倫太郎らしい、甘い誘惑の物語です。
口コミ総評 相手を広げていくハーレム構成の贅沢さと、終盤で主導権を握る人物の造形が評価されている。
登場人物 きぬよ(45歳)妻の母/まちこ(27歳)妻の姉/さや(18歳)その他/あき(23歳)人妻
もくじ(全6章)
- 第一章「義母の私でよかったら」 子づくりの練習は妻の母と
- 第二章「女がここまでお膳立てしてるの」 元ヤン義姉の可愛い誘惑
- 第三章「やだ、お義兄さんのエッチ」 俺を翻弄してくる妻の妹
- 第四章「お尻でも教えてあげる」 ナマでしたいと言うのなら
- 第五章「今夜はあなただけの妻よ」 熟未亡人と娘婿、一線を越えて
- 第六章「まさか、今からみんなで!?」 ハーレムを賭けた告白
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/11/25 |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「義母だけで終わらず義姉・義妹まで巻き込むハーレム構成が贅沢でした。特に義母と妻では味わえないものをぶつけてくる真知子との情事が激しくて、場面ごとに味が違うのが楽しかったです。」
- 「終盤の4Pでも主導権を握るのが義妹の沙耶で、奔放な痴態を見せつけてくるのが良いキャラしてるんですよ。最後まで彼女に持っていかれた感じで満足でした。」
40位 引っ越し先の美隣人〈本当はさみしくて〉 (鷹山 倫太郎)
引っ越し先で出会った美しい隣人との関係を描く一冊。「本当はさみしくて」の副題どおり、孤独を抱えた大人の女性の心の隙間に寄り添う、しっとりとした官能作品です。
口コミ総評 官能小説らしい濃さと、背徳感のある組み合わせ、終盤の展開が評価されている。
登場人物 あかね シングルマザー/ゆりか(19歳)その他/ありさ(33歳)人妻
もくじ(全6章)
- 第一章 大停電の夜に 「今夜だけは特別だから」
- 第二章 隣のギャル娘 「ママには内緒にしてあげるから」
- 第三章 向かいのセレブ妻 「私の部屋のぞいてたでしょ?」
- 第四章 四畳半の密着ハーレム 「ふたり相手でエッチしよ?」
- 第五章 熟未亡人の通いご奉仕 「いますぐ行っていい?」
- 第六章 淫らすぎるご近所さん 「みんなに中出ししていいのよ」
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/25 |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「いかにも官能小説らしい一冊で、とにかく性欲が溢れているのがいいですね。余計なことを考えずに浸れました。」
- 「娘さんと人妻の3Pは女同士の絡みや寝取られ要素まで入っていて、背徳感たっぷりで実に面白かったです。負けじと乱れる茜さんの肉感的で湿度の高いプレイもエロくてたまりません。」
- 「ラストで娘と人妻のまぐわいに驚きつつも順応して、主人公を搾り取っていく女性陣の性欲の強さが印象に残りました。」
41位 巫女母と巫女娘と僕 (巽飛呂彦)
「こんなエッチなことして神様に怒られちゃうかな」襦袢越しに双乳を押しつけ、甘くささやく巫女娘。緋袴のフェラチオ、白襦袢の騎乗位、裏穴の清拭……少○に負けじと「巫女母」までが淫らなご奉仕を……最高の「癒し」を与えてくれる押しかけ女神たち。突然はじまった、僕と母娘のいちゃラブ同棲生活!
口コミ総評 姉妹ではなく母娘を据えた王道ぶりと、神社という舞台の作り込みが評価される。一方、行為の場面が続いて動機の描写に乏しく、伏線が回収されない点が惜しまれている。
登場人物 しずか(36歳)未亡人/ともえ 女子学生
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/07/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「姉妹ではなく母娘のヒロインというのが本作のミソです。好対照ながら魅力的な二人が登場する、原点回帰したかのような王道ストーリーです」
- 「母と娘の関係がしっかりと描かれているのが、他の作品と異なり良かったです」
- 「神社や巫女といった設定が割と重要な役割を担っていて、背景として夢物語まで出てくる凝った作品でもあります」
- 「徹頭徹尾やる場面ばかりでつないでいて、葛藤や嫉妬は台詞だけで登場します。なぜそうなるのかという動機に乏しいです」
- 「最後は三人で仲良く、で終わりますが、その後どうなったのかという結末を出してほしかったです」
- 「冒頭に出てくる夢が、最後まで回収されませんでした。基本的な完成度が高いだけに、細部までこだわってほしいところです」
42位 浴衣の似合う未亡人のいやらしすぎる素顔 (鷹山 倫太郎)
浴衣の似合う淑やかな未亡人が見せる、いやらしすぎる素顔とのギャップを描いた一冊。喪失を抱えた大人の女性の秘めた欲望を、優しい筆致で描きます。
口コミ総評 擬音の面白さが印象に残ると評価される。一方、序盤と終盤を除くと短編を無理に長編にしたような作りに感じるという指摘もある。
登場人物 ちづる(43歳)未亡人/まゆみ(32歳)未亡人/エリカ(27歳)未亡人/さえこ(35歳)女教師
もくじ(全6章)
- 第一章 書道の先生・千鶴 和装では隠しきれない色気と肉欲
- 第二章 シングルマザー・真由美 身体がさみしかったの、ずっと…
- 第三章 ハーフ未亡人・エリカ 過去を振りきる艶尻騎乗位
- 第四章 堅物女教師・冴子 まさか先生に××を求められるなんて
- 第五章 渡されたバトン 遺影の前で、喪服のままで
- 第六章 秋祭りの夜に 競い合って乱れる浴衣の未亡人
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/11/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「咥えてるときの「ぼぼぼ」みたいな擬音が妙に面白くて印象に残りました。あと卑猥な言葉づかいのチョイスも個人的にはツボでしたね。」
- 「序盤と終盤を除くと、短編集を無理やり長編にしたような作りに感じちゃいました。全体としては正直読んでいて普通だったかな、というのが本音です。」
43位 未亡人島 (葉月奏太)
大学三年の慎吾は、商店街の福引きで当てたクルーズ船の旅に、思いを寄せる奈緒と出発する。だが夜の甲板で大波に襲われ、二人は海に投げ出されてしまう。目覚めると見知らぬ女に迫られ、そのまま童貞を失う慎吾。たどり着いたのは、男の姿がなく未亡人ばかりが暮らす謎めいた島だった。入れ替わり立ち替わり迫る女たちとの快楽に溺れながらも、奈緒の行方と島に隠された秘密への疑念が膨らんでいく。快楽とサスペンスが交錯する、マドンナメイト文庫の官能長編。
口コミ総評 官能の場面の充実に加え、不穏な空気が生むホラーのような緊張感と、島の秘密が明かされていく引きが評価されている。
登場人物 みやこ(36歳)未亡人/みずえ(36歳)未亡人/きょうこ 女子学生/あきほ 女子学生
もくじ(全7章)
- 第一章 極上の獲物へ迫る復讐の手
- 第二章 貞淑な美肉を奪われて……
- 第三章 亡き夫に詫びる絶頂痴態
- 第四章 たどり着いた先は無人島
- 第五章 熟肢が逆らえない肉の悦び
- 第六章 逃亡の罪は奉仕で償え!
- 第七章 女王夫人から……美牝転生 最終章 奴隷の軛は終わらない
基本情報
| 著者 | 葉月奏太 |
|---|---|
| 発売日 | 2009/09/10 |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「「未亡人たちと行為をしていくのは羨ましい」と思えるくらい官能シーンがしっかり楽しめて、読んでいて羨望を感じるほどだった」」
- 「不穏な空気も感じさせられ、ホラー小説を読んでいるような緊張感があって、ただの官能ものと違う引き込まれ方をした」
- 「島の秘密が徐々に明らかになっていき、主人公がどうなるのか、一緒にクルーズ船から投げ出された女の子はどうなったのかが終盤にわかるので、最後まで物語がだれることなく楽しめた」
44位 修学旅行【凌辱バスジャック】 (榊原 澪央)
修学旅行のバスが突如ハイジャックされ、密室と化した車内で凌辱の宴が始まる――。おとなしかったはずの少○が豹変し、バスの支配者へと変貌。教え子たちの前で秘部を晒される女教師、そして優等生の少○までもが一匹の美獣へと堕ちていく。フランス書院文庫らしい強引な設定とスピード感で、非日常の密室シチュエーションを描いた一冊。
口コミ総評 ヒロインごとに性癖を変えた趣向と、強引な設定を勢いで押し切る力が評価される。一方、そこに至る過程が安易だという指摘もある。
登場人物 なお(23歳)女教師/ゆみ(23歳)女教師/かおん 女子学生/ありさ 女子学生
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/09/22 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 3.48 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「別世界が展開されていて飽きないです。男の理想郷という感じで、独特の夢が見られる作品でした。」
- 「ヒロインによって性癖が違うのが面白くて、精液浴びや露出、子宮口責めなど色々な描写が楽しめました。フランス書院150冊目でした。」
- 「この作者のこの時期の作品には勢いがあったように思います。黒本らしいご都合主義や強引な設定を、なりふりかまわず押し通すところが良かったです。」
- 「性癖を見抜いて昇天させる展開自体は新味があったものの、そこに至る過程は安易すぎるし、ラストにひねりがなく脳天気なエピローグで終わってしまったのが残念でした。」
45位 【密会】妻の母、妻の姉と (巽飛呂彦)
「今夜だけは由乃の母親じゃなく女として見て」
豊麗な裸身を惜しげもなくさらす38歳の美熟女。
若すぎる妻にはない色気とベッドでの熟練の性技。
一夜のあやまちで終わるはずが姦係に溺れ……
絶対に抱いてはいけない相手だからこそ募る恋情。
妻に内緒でつづける、激しく濃厚なダブル禁忌。
登場人物 なつこ(38歳)未亡人/ねね(20歳)女子大生/ゆの 女子学生
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/03/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「容姿も話し方も含めた妻の幼さがストーリー及び官能の枷となっているが故に面白い展開となった作品と言えるかもしれないと評価されています。」
- 「最終的には皆で盛大にくんずほぐれつなのは変わりないが、その過程がしっかり演出され、描写も丁寧だったと思うと評価されています。」
- 「ベテラン作家さんらしい作品で大変読みやすく、かつ興奮しましたという声がありました。」
46位 妻の姉【二週間の秘園】 (庵乃 音人)
社長秘書として働く新婚妻が海外出張へ発った二週間、職を失い妻の姉(未亡人)と同居することになった主人公。孤独と情愛の狭間で二人はやがて一線を越えてしまう。そこに夫婦共通の後輩である受付嬢も加わり、関係は思わぬ方向へ広がっていく。理性と欲望の間で揺れ動く義姉がついに全てを解放する場面や、帰国した妻を三人で取り囲む終盤の怒涛の展開まで、濃密な官能描写で描き切る一冊です。
口コミ総評 葛藤し続けた義姉がタガを外す場面の破壊力と、終盤の展開が評価される。一方、妻があっさり加わる流れへの違和感や、結末をもっと描いてほしいという声もある。
登場人物 あやこ(35歳)姉/さや(23歳)受付嬢/しずか(26歳)秘書
基本情報
| 著者 | 庵乃 音人 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/06/22 |
| ページ数 | 318ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「未亡人の義理の姉と受付嬢を巻き込んで、最後は帰国した妻をみんなで取り囲むハーレム展開が最高でした。抵抗する妻の耳元で義理の姉がささやく殺し文句にもゾクゾクしました。」
- 「理性と感情の狭間でずっと悩んでいた義理の姉がついにタガを外して全てを解放するシーンの破壊力がすごくて、他の文庫とは一線を画す淫猥さを感じました。」
- 「この作者さんの作品は今まで読んで外れがなかったのですが、今回も期待通りでした。結末のハーレムシーンはド迫力で、電車の中で読むのがつらいくらい興奮してしまいました。」
- 「この手の小説には多少の無理はつきものだと分かっていても、妻があっさりハーレムに加わってしまう展開はさすがに都合が良すぎて、ちょっとありそうにないなと感じてしまいました。」
- 「主人公や後輩からのアプローチがかなり一方的に感じられて、迫られる側の葛藤は丁寧に描かれているものの、好みが分かれる展開かもしれません。」
- 「個人的には、結末のハーレムシーンはド迫力だったんですが、2つに分けずにもっとじっくり詳しく描写してほしかったなと思いました。」
47位 私ではいけませんか? : 継母&女弁護士&シングルマザー (高宮 柚希)
「私では、お義母さんの代わりになりませんか?」——亡き父の遺言で、二十歳までに結婚相手を見つけなければ会社を継げない大学生・慎司。継母・深雪への想いを打ち明けた翌朝、彼女は姿を消してしまう。相談相手となったのは、両親と懇意だった未亡人の女弁護士・梓28歳。雷鳴の轟く夜のオフィスで、自ら秘唇に指を添え肉棒をいざなう彼女が、童貞の慎司に甘い手ほどきをほどこす。さらに幼い頃の初恋の人、シングルマザーの日奈子30歳とも再会し、豊乳を押しつけての猛アピール。経験の少ない梓と豊富な日奈子、和装とビキニ、対照的な二人に翻弄されながら、慎司の心は消えた継母へと向かう。深雪、梓、日奈子——三者三様の年上女性が織りなす、悩ましすぎる究極の選択。諸問題を越えた先に待つ甘い4Pまで、バランスよく描かれたハーレム作品です。
口コミ総評 経験の差で二人を対比させた演出と、全体のバランスが評価される。一方、主人公の言動が軽すぎるという声や、同じ構成の繰り返しで先が読めるという指摘もある。
登場人物 みゆき(38歳)義母/あずさ(28歳)弁護士/ひなこ(30歳)シングルマザー
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/05/25 |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 68 |
口コミ
- 「経験の少ない梓さんと経験豊富な日奈子さんの対比が本当に楽しかったです。停電中のオフィスでの筆下ろしから始まって、情の深いヘアの日奈子さんが乱れる姿はエロかった」
- 「梓が和装なら日奈子はビキニに剃毛と、年齢差が少ない分だけ演出が凝っているのが嬉しかったです。諸問題が解決してからの4Pも甘くて、ラストは爽やかに読み終えられました」
- 「弁護士、シンママ、弁護士、シンママ、義母義母みたいな構成で、全体的にバランスよくといった印象でした。メインは義母なんでしょうけど三人それぞれちゃんと味わえます」
- 「主人公が、セリフも含めて余りにバカっぽいのは如何なものかと思いました。ここが引っかかると読み進めるのが少しつらいかもしれません」
- 「ただ単に3人の女性がその場面に出場して、それぞれの関係で終わり。この3人での繰り返しの進展しかないので、途中から展開が読めてしまいました」
- 「プレイは顔射やパイズリもありますが、全体としてはオーソドックスだと思います。刺激的な内容を期待していると物足りなく感じるかも」
48位 僕の居候生活 兄嫁・姪・親戚のお姉さんと… (山口 陽)
本作は、大学生の主人公が兄夫婦の家に居候し、兄嫁やその姉、娘たちとの複雑な人間関係と愛憎劇を描いた官能小説です。物語は王道のハーレム展開を基盤にしており、兄嫁の変貌や親戚、姪との関係が物語の軸になっています。読者を飽きさせないストーリーテリングやキャラクターの心理描写が巧みに織り交ぜられ、緊張感と興奮が続く構成が特徴です。
口コミ総評 複数の組み合わせを同時に成立させた着想と、人物配置のバランスが評価される。朗読版の演技を挙げる声もある一方、後半の勢いに食傷するという指摘もある。
登場人物 きょうこ(32歳)兄嫁/さや 姪/まなみ(27歳)親戚のお姉さん
もくじ(全6章)
- 第一章 兄嫁と姪と危険な三人暮らし
- 第二章 「家族」に隠れて…繰り返す禁忌
- 第三章 押しかけてきた魅惑の同居人
- 第四章 家庭教師の合間に…3P浴室
- 第五章 処女喪失という「ご褒美」
- 第六章 楽園日曜日 24時間ハーレム エピローグ
基本情報
| 著者 | 山口 陽 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/03/24 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 3.33 |
| スコア | 68 |
口コミ
- 「メインヒロインとその妹による組み合わせと、母娘の組み合わせが同時に成立しているのが素晴らしい点です。狙ってやったのなら着眼点に敬服します」
- 「清楚でお淑やかなメインを据えつつ、自由奔放な親戚、健気な姪とのバランスの取り方が良いです。兄嫁の変貌ぶりには笑いました」
- 「朗読版は読み手が素晴らしいです。男性と女性の使い分けがとても上手く、ナレーションとの温度差もきちんとしていて臨場感がありました」
- 「後半になるにつれて主要人物がかなりの暴走機関車と化します。読み手も食傷気味になる雰囲気が漂ってきました」
- 「最後の場面の描写に、もう少し工夫があればよかったです。全体に女性陣の押し一辺倒で、もう少しメリハリがあってもいいと思いました」
ジャンル別・作家別の一覧は官能小説のおすすめ|レビューまとめからご覧いただけます。
