【麻実 克人】官能小説おすすめランキング・レビュー21選!

麻実克人氏は、官能小説界で活躍する人気作家です。

彼の作品は、近親相姦ではなく義理の関係に焦点を当てた愛を描いており、多くの読者から熱い支持を集めています。

特に、義姉、継母、義妹などとの禁断の愛を題材にした作品が注目され、その繊細な心理描写やエロティックな表現が魅力となっています。

物語のストーリー性やキャラクターの魅力にも重点を置いており、読者を惹きつける展開が特徴です。

さらに、緻密な描写や実用的な側面でも高い評価を受けており、作家としての高い実力が認められています。

彼の作品は、好奇心を刺激するストーリー、没入感のある描写、爽快感や興奮を感じさせる内容など、多様な魅力が詰まっています。

麻実克人氏は、官能小説の世界で多くの読者に愛される作家です。

目次

1位 奴隷譲渡【義母と父の秘書】 (麻実 克人)

『奴隷譲渡【義母と父の秘書】』は、家族関係と仕事をテーマにした作品です。主人公は、会社経営に携わる聡明な高○生で、義母や秘書とともに、複雑な人間関係を描き出します。物語はテンポよく進み、読者を飽きさせない展開となっています。最後はハッピーエンドで、義母との関係が心地よく描かれ、安心感のある結末です。細やかな感情の描写や、各キャラクターの心の動きが印象的で、読後感がすっきりとしています。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2014/11/21
ページ数304ページ
評価 3.9
スコア95

2位 【完全版】彼女の母は僕の奴隷 (麻実 克人)

「今夜はおばさんが僕の『彼女』になるんだよ」――彼女の母を新たな『恋人』に仕立て上げる青年・英二の禁断の調教譚。娘を貫いた肉棒で母の尻を抉り、夫婦の寝室や白昼のリビングで繰り広げられる凌辱の狂宴を描く、フランス書院文庫の人気作品を完全版として大幅加筆。旧版よりページ数が増え、凌辱・調教描写がより濃密に。彼女とその母親という設定によって、単純な近親ものとは違う背徳感とリアリティが両立された一作です。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2019/10/12
ページ数416ページ
評価 4
スコア94
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「彼女がいて、その母もいるという設定は、単純な近親ものより背徳感とリアリティのバランスが良くて、すごく引き込まれました。娘の亜沙美もただの記号じゃなくて、ちゃんと人格があるように描かれているのが良かったです。」
  • 「旧版に比べてエロ描写の構成がチェスのように緊密になっていて、作者の進化を感じました。表紙も前作よりずっと好みの女性になっていて満足です。」
  • 「設定は同じですが、ページが増えて凌辱や調教の描写が加わり、旧版よりずっと面白くなっています。ハズレも多いレーベルですが、これは自信を持っておすすめできます。」
悪い点
  • 「フランス書院文庫ってこの手の設定がやたら多くて、最初はエロく感じても量産されると飽きてしまいます。今わざわざ復刻する意味があまり感じられませんでした。」
  • 「ラストの書き下ろしエピソードは、正直物足りなさを感じました。それでも全体の完成度は高いので気にはなりませんでしたが。」
  • 「設定が旧版と同じままページが増えたぶん、読むのに時間がかかって大変でした。」

3位 美臀未亡人 (麻実 克人)

「美臀未亡人」は、麻実克人による官能小説で、魅力的な未亡人との濃厚なプレイを描いた作品です。序盤から余計な前置きなしで責めが始まり、テンポ良く物語が展開されます。アナルセックスのオンパレードや、未亡人の美臀を堪能できる描写が満載で、読者を興奮の世界へと誘います。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2004/06/23
ページ数256ページ
評価 4
スコア94
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

4位 僕が先生の奥さんを奴隷にした三週間 (麻実 克人)

担任教師の奥さんと、その妹である教育実習生の二人を標的にした陵辱調教もの。金貸しの息子である主人公は、真面目な教師を破滅に追い込む策略を巡らせながら、まずは処女の教育実習生を、続いて気の強い人妻である奥さんを少しずつ堕としていく。危険日中出しに頼らない避妊薬を使った孕ませの新趣向も盛り込まれ、崩壊していく一家の姿とともに描かれる一冊。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2012/08/17
ページ数320ページ
評価 3.7
スコア93
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「担任の奥さんである瑛子は歴代のヒロインの中でもいちばん気が強い設定で、そのぶん調教シーンの興奮度がひとしおだったという感想があった。」
  • 「処女の教育実習生を犯していく場面はとにかくじっくりねちっこく描かれていて、これなら本当に奴隷になってしまうかもと思わせる説得力があったと好評だった。」
  • 「危険日中○しではなく避妊薬を使わせてから種付けするという目新しい趣向が取り入れられていて、妊娠に怯える描写込みで大変興奮したという声があった。」
悪い点
  • 「実際は妻の妹である教育実習生との絡みがページの大半を占めていて、本命であるはずの奥さんとのエロシーンがほとんど無いことに不満を感じた読者もいた。」
  • 「姉にあたる担任の奥さんの方が、妹の教育実習生に比べてあまり魅力的に描かれていないのが唯一の欠点だと感じたという意見があった。」
  • 「前作に比べて会話文の比率が上がり地の文が減った分、文章そのものが軽くなってしまった感じがしたという指摘もあった。」

5位 堕トス 令夫人と美姉妹と悪魔家庭教師 (麻実 克人)

美貌の令夫人と年若い姉妹が暮らす名家・真島家に、悪魔のような美貌を持つ家庭教師が入り込む。家人の目を盗みながら令夫人の肉体を執拗に責め、屈服させていく背徳の調教劇。囁くような言葉責めと結合部から溢れる淫音の描写が生々しく綴られ、読者からは完成度の高さを評価する声が寄せられている作品です。真島家の女たちがひとりずつ堕ちていく過程に引き込まれる、シリーズ展開も気になる一冊。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2013/10/23
ページ数304ページ
評価 4.2
スコア92
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「完成度がとても高くて、ここ数年で読んだ官能小説の中でも最高レベルだと感じました。もっと性描写を続けてほしいと思うくらい満足度の高い内容でした。」
悪い点
  • 「後半に出てくる慶子とのやり取りについては、正直少し物足りなさを感じてしまいました。もう少し掘り下げて描いてほしかったです。」
  • 「前後編なのか、かなり中途半端なところで終わってしまっていて消化不良でした。続編が出るならできるだけ早く出してほしいです。」

6位 【完全増補版】年上の美囚 継母と若叔母 (麻実 克人)

『いけない子。叔母さんとママを並べて責めるなんて』——美臀を掲げ恨めしそうな目を向ける叔母・沙貴と、同じポーズで我が子を誘う継母・佐和子。36歳と28歳、年上の女性二人が年下の青年・誠一に狂わされていく背徳の官能物語。旧版に加筆修正を施した完全増補版として、より濃密な描写で楽しめる一冊です。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2019/06/12
ページ数478ページ
評価 4.3
スコア90
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「旧版を持っているのに増補版も買いましたが、あちこち描写が手厚くなっていて、著者の丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。」
  • 「マザコンの極致のような設定なのに、あくまで義理の関係にとどめることで気持ち悪くならないようにする作者の全方位的なバランス感覚が見事だと思いました。」
悪い点
  • 「増補版なら新キャラクターが登場するのかと期待しましたが、話の筋がおかしくなってしまうからか、そこまで手の込んだ増補はされていませんでした。」
  • 「後半は分量の制約でかなり駆け足になってしまい、実の娘と並ばせられる場面まで来たところですぐ終わってしまったのが残念でした。」

7位 兄嫁と弟 あの美臀が僕を狂わせた (麻実 克人)

兄嫁・真澄の艶やかな美臀が放つ香気に理性を焼かれた義弟が、禁断の関係へと堕ちていく背徳の官能ドラマ。「誰かに見られたら…」と拒みながらも、初めて経験する肛交に理性を崩され、次第に快楽へと溺れていく24歳の人妻の姿を濃密な筆致で描く。義理の兄弟という許されない関係だからこそ生まれる緊張感と情念が交錯し、読む者を淫靡な世界へと引きずり込む一冊。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2012/08/17
ページ数254ページ
評価 3.7
スコア88
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「義理の兄弟なのに主人公が兄嫁をずっと想っているようなシスコン気味の空気があって、その世界観に入り込めると結構感情移入できました。」
  • 「悪いことをしている俺でも全部正しいんだと思わせてくれるところがあって、エロ小説を読む醍醐味を味わえた気がします。」
悪い点
  • 「敵役の男を用意して最後は主人公がほぼ完勝して終わる展開が多くて、こしらえ物感がかなり出てしまっているのが欠点だと思いました。」
  • 「無駄に長いシーンが多くてあまり楽しめず、ストーリーも中途半端に暗い感じで今ひとつでした。」

8位 僕の獲物【継母と義妹】 (麻実 克人)

意地悪で気高く振る舞う継母を、主人公があの手この手で追い詰め懲らしめていく異色の家族エロス。継母の体臭までも生々しく伝わってくる濃厚な描写に加え、可愛い義妹との校内トイレでの口淫、風呂場での淫戯、継母の目の前での中出しなど見せ場も盛りだくさん。端役のメイドが登場する小さなエピソードも印象的で、単なる勧善懲悪では終わらない仕掛けが光ります。読み手をじわじわと勝利感へ導く構成と、古さを感じさせないテンポの良い文体で最後まで読ませる一冊です。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2012/08/17
ページ数414ページ
評価 3.7
スコア87
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「似たような継母ものはよくあるけど、これは後半のぐちゃぐちゃを乗り越えると一気に突き抜ける爽快感があり、都合よく事が運ぶだけの作品とは違う手応えがありました。端役の女メイドが糞を受け止める場面も含め、細部まで効いていて一番エロく感じました。」
  • 「継母の体臭まで伝わってきそうなほど描写が細かく、校内トイレでの口淫や風呂場での淫技、継母の眼前での膣内射精といった見せ場も十分。擬音も少なめで文体に古さがなく、価格以上の満足感がありました。」
  • 「読んでいる間中、これはぜひAVにして実写で見てみたいと思うくらい良かったです。文字だけでも満足でしたが、映像化されたものも見てみたい一作でした。」
悪い点
  • 「悪い義母を懲らしめる話ですが、途中で義母が別の男に抱かれるシーンがかなり長く続くので、そういう寝取られ系の描写が苦手な人にはちょっとしんどいかもしれません。」

9位 【完全堕落版】熟臀義母 (麻実 克人)

義理の息子との禁断の関係に堕ちていく人妻・熟女の姿を描いた背徳官能小説。しとやかで上品な京都美人妻として描かれる義母が、抑えきれない欲望に翻弄され、義理の息子の逞しい肉茎によって禁断の肛穴を貫かれていく様を濃密に描写する。義母と息子という王道の禁断シチュエーションに、丁寧な情景描写と心理描写が加わり、読み手を物語の世界に引き込む一冊。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2016/10/13
ページ数444ページ
評価 3.7
スコア87
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「義母がしとやかで上品な京都の美人妻として描かれていて、割烹着姿まで目に浮かぶような文章の厚みに驚きました。素人には書けないレベルだと思います。」
  • 「義母を凌辱する場面の表現や、彼女の反応の描き方がとても丁寧で、読み応えがありました。」
  • 「作者がNTRや乱交、実の母や姉といった設定を避けているところに好感が持てました。安心して読める内容だと感じます。」
悪い点
  • 「読み進めるうちに主人公の少年が絶倫すぎて、さすがにげんなりしてしまいました。最後はそれはないだろうというレベルで興ざめでした。」
  • 「作者の他作品と表現に類似点が多く、そうとう既読感があると感じてしまいました。」

10位 麻実克人スペシャル 美臀三獣姦 (麻実 克人)

フランス書院の官能小説シリーズから発売された、話題の最新作です!義姉との禁断の愛を描いた物語は、読者の想像力を刺激し、熱い支持を集めています。この一冊で、官能の世界へ没入できること間違いなし!

基本情報

著者麻実 克人
発売日2009/09/24
ページ数414ページ
評価 4
スコア87
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

11位 兄嫁進呈・義母相続 (麻実 克人)

夫の苦境を見かねた兄嫁・綾香が跪き、義弟の肉茎に舌を這わせて『今日から夜の相手を務めさせていただきます』と告げるところから物語は始まります。屈辱的な奉仕を重ねるうちに芽生えていくMの快楽、アナルの貞操を奪われ三穴に精液を注がれる日々が描かれ、やがて調教済みの義母までもが褥に招かれていきます。義理の家族を巡る背徳的な関係が徐々に加速していく展開が魅力の一冊で、着物姿の義母が登場する場面も印象的です。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2016/08/12
ページ数304ページ
評価 3.6
スコア86
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「最初のほうに出てくる、着物姿の義母がうずくまっているシーンが本当にエロくて、正直そこだけでも読んで良かったなと思いました。」
  • 「この本は前半と後半の二部構成になっていますが、前半の本編部分は普通にしっかり楽しめる内容だったので、そこはとても良かったなと感じました。」
  • 「表紙の絵がすごくそそられる感じで、あの絵を見ただけでもう内容への期待感がぐっと高まりました、それくらい魅力的な表紙でした。」
悪い点
  • 「毎回、寝取られる側がなぜか悪者にされる勧善懲悪のパターンが定番すぎて、正直そこはもう飽きてきたので、たまには変えてほしいなと思いました。」
  • 「後半部分は既刊のアンソロジーに収録されていた作品のタイトルを変えただけの内容で、正直、読者を馬鹿にしているような構成だなと感じました。」
  • 「期待していたよりも中身の内容が薄い感じがして、正直言ってかなり残念な気持ちになりました、期待が大きかった分ちょっとがっかりです。」

12位 後妻狩り 父の新しい奥さんは僕の奴隷 (麻実 克人)

父の再婚相手として家にやってきた32歳の若き義母・ゆう子。夫の不在でふたりきりになった家で、義理の息子は禁断の一線を越えてしまう。「もう終わりにして」と拒む言葉も虚しく、夫婦の寝室で、浴室で、リビングで、時と場所を選ばず求められ続けるうち、貞淑だったはずのゆう子の理性は少しずつ壊されていく。逃げ場のない家庭という密室、夫が帰ってくるかもしれないという緊張、そして日ごとに主従が入れ替わっていく母子の関係——背徳感と支配の構図をじっくり描き込んだ、義母陵辱の長編官能。禁断の関係が行き着く先を、ぜひその目で確かめてほしい一冊です。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2018/05/25
ページ数300ページ
評価 3.3
スコア85
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

13位 新妻と熟妻 隣人凌辱 (麻実 克人)

基本情報

著者麻実 克人
発売日2012/08/17
ページ数241ページ
評価 3.6
スコア85
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

14位 【新版】先生の奥さんは僕の奴隷 (麻実 克人)

教え子への想いを募らせた高○生・竜也が、担任教師の妻である三十歳の人妻に迫り、拒む声も次第に喘ぎへと変わっていく背徳の官能小説。人妻が理性を失っていく様子を丹念に描いた「先生の奥さんは僕の奴隷」の新版。今作には書き下ろしの短編も収録されており、竜也無頼シリーズを追いかけてきた読者にも新鮮な読みどころが用意されている。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2020/06/12
ページ数408ページ
評価 3.7
スコア85
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「追加された短編のほうが本編より面白かったです。陰毛を剃ったり乳首にピアスを付けたり妊娠させたりするこの作者らしい展開が好きなので、この路線をこれからも続けてほしいと思いました」
  • 「短編部分では本体の主役が成長して医者になっていて、そこが良かったです。竜也無頼シリーズにはこういう続きがあるのが魅力なんだなと改めて感じました」
悪い点
  • 「短編はあまり官能小説には向いていないと思いました。好きな作家の作品でもアンソロジーのような短編集は今まで買ったことがなかったので、正直少し違和感がありました」
  • 「読み始めてまず改題が必要だと感じました。実際は先生の奥さんの妹である教育実習生の女子大生への強○や調教が大半を占めていて、タイトルにある奥さん本人が出てくるのはかなり後になってからでした」

15位 義母狩り (麻実 克人)

歳の差婚を控えた二十七歳の絵衣子は、夫となる武の息子・陽一の策謀により薬を盛られ、意識もうろうとする中で陽一に犯されてしまう。母の面影を追う陽一と、既に彼の性奴隷と化した二番目の妻・千鶴が仕掛けた罠に、絵衣子は次第に搦め捕られていく。脅迫と快楽開発の果てに拠り所を失った絵衣子は陽一の愛を受け入れ、彼の子を身籠りながらも武との結婚生活を続けるという禁断の選択をする。紹介文では千鶴がヒロインのように見えるが、実際は千鶴と絵衣子によるダブルヒロイン構成で物語が展開する。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2013/04/01
ページ数229ページ
評価 3.7
スコア85
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
悪い点
  • 「「全体的にどこかおかしい」「前半はわけがわからなくなりそうな低回なところがあり、その辺のメチャクチャさが面白いと思うかどうかが分かれ目だと思う」と、同じ作者の義母ものと似た展開に新鮮味を感じられなかったと書いていた。」
  • 「「義母に何度も薬を飲まして意識が朦朧としている間に犯すなんて洗脳そのもの」で、義母が最終的に主人公のものになったのも本人の意思とは考えにくく興ざめだった、行為中もマグロ状態でつまらなかったと厳しい感想があった。」

16位 義姉【27歳&21歳】 (麻実 克人)

二七歳と二一歳、ふたりの義姉。麻実克人が「義」という一語にこだわり抜いて描く、濃密な関係の物語です。人数を絞り、ふたりという最小の単位だからこそ可能になった書き込みの密度が本作の身上。読者からは「千種忠夫的な部分もあるが、こちらは遥かに論理的な納得がある部分で酔える」と評され、混乱や悪意に置き去りにされることなく、筋の通った理屈の上に官能が積み上がっていく手触りが支持されています。タイトルどおりの展開へきちんと着地する構成の安心感、そして細部にまで及ぶ「義」への執着に、深い共感を寄せる声も。同じ壺を焼き続けるのではなく、一冊ごとに工夫を凝らす作家の仕事ぶりを味わえる一作です。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2006/12/22
ページ数352ページ
評価 3.4
スコア84
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「ふたりという少ない人数だからこそでしょうか、とにかく濃密に描き込まれていて満足感がありました。同じ作家の文庫をまとめ買いしましたが、どれも一冊ごとに工夫があって、同じ壺を焼いているような感じがまるでないです。」
  • 「千種忠夫的な部分を感じつつも、あちらの悪意と混乱で頭が痛くなる感じとは違って、こっちは遥かに論理的な納得がある部分で酔えます。置き去りにされずにちゃんと官能として味わえました。」
  • 「途中で気になって戻って確認したら当然タイトル通りで安心しました。先生のかなり難しい細かいところまで踏み込んだ「義」への拘りには、深い共感を覚えます。」
悪い点

17位 全穴拷問【継母と義妹】 (麻実 克人)

36歳の継母・冴子が悪魔のような義息に迫られ、三穴を容赦なく責め立てられていく背徳の官能小説。結合部から恥ずかしい声を漏らしながらも愉悦に耐える継母の姿を、幼い奴隷として傍らに控える義妹が見つめ、やがてその乱れる母の姿に触発されていく――継母と義妹という禁断の関係を軸に、支配と屈服の構図をねっとりと描いた一冊。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2022/02/14
ページ数431ページ
評価 3.3
スコア80
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
悪い点
  • 「冴子という継母の言動に一貫性がなく、屋敷から追い出したり会社を潰そうとしたり、結局何をしたいのか最後まで分からないまま話が進むので、堕ちる場面まで来ても全く感情移入できず、読み終えても不完全燃焼のモヤモヤ感だけが残った」
  • 「実はこの作品、以前出ていた『僕の獲物【継母と義妹】』という作品の改題・改作らしいのに、そのことが紹介文にも題名にもまったく説明されておらず、知らずに買うと同じ内容の本を二重に買ってしまうことになる」

18位 義母狩り〈狂愛〉 (麻実 克人)

「今夜はママを寝かさない。イクまで抱き続けるよ」――熟れた美尻を抱え、おんなの急所を突き上げる青狼。息子のたくましい体にすがり、愉悦に耐える36歳の義母は、もう普通の母子には戻れないと悟りながら、牝へと堕ちていく。血の繋がらない母と息子が越えてはならない一線を越え、背徳の悦びに溺れていく禁断の物語。読者からは「義母への愛に溢れる中でのエッチへの進展が良い」「愛とエッチがシナジーしている」と、単なる責め一辺倒ではない情感の濃さが支持されています。タイトルの印象よりもずっと甘く、想いの深さがそのまま快楽の熱量に変わっていく一冊。愛欲が牝を目覚めさせる瞬間を、じっくり味わってください。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2025/02/25
ページ数620ページ
評価 3.8
スコア78
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「義母への愛に溢れた流れの中でエッチへ進んでいくのがとても良かったです。愛と性描写がちゃんとシナジーしていて、後半のほうの作品は特に好みでした」
  • 「タイトルの印象からかなりSMチックな内容を想像していたんですが、読み始めるとそんな感じではなく、愛情の濃さで読ませてくれるタイプでした。麻美先生のこういう感じるタッチの作品をもっと読みたいです」
悪い点

19位 美臀三姉妹と青狼 (麻実 克人)

人妻の義姉を屈服させた青年・直也の视线は、今度は美臀を持つ三姉妞へと向けられる。30歳、26歳、19歳とそれぞれ年齢も魅力も異なる姉妹たちが、抗いようのない快楽の螺旋に引きずり込まれていく背徳の調教劇。義理の関係という背徳感と、姉妹それぞれの艶やかな肉体描写が絡み合い、読む者を離さない濃密な官能ドラマに仕上がっている。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2024/02/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア78
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「特に大きな不満もなく楽しく読ませてもらっています、続きの展開も気になるので今後もこのシリーズを応援して新刊を楽しみに待ちたいと思います」
悪い点

20位 美臀三姉妹と青狼 (麻実 克人)

基本情報

著者麻実 克人
発売日2024/02/14
ページ数464ページ
評価 3.5
スコア78
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

21位 義姉【狂愛の檻】 (麻実 克人)

未亡人となった27歳の義姉が放つ、危険なフェロモン。それは静かな家庭を地獄絵図へと変える引き金だった。緊縛セックス、イラマチオ、アナル調教——愛憎に溺れた青狼の欲望はとどまるところを知らず、その邪眼はやがて21歳の女子大生の姉へも向けられる。二人の獲物が声を枯らして啼き狂うまで終わらない、獣色に染まった寝室の一部始終。義理の関係という背徳の檻に囚われた姉妹が、逃げ場のない狂愛の中で堕ちていく姿を濃密に描いた一冊です。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2023/04/12
ページ数384ページ
評価 3.4
スコア77

口コミ

良い点
  • 「とても楽しく読ませてもらってます。この作家さんの作品はいつも期待どおりで、これからも新刊を追いかけていきたいと思える一冊でした」
悪い点
  • 「作品も作家さんも好きなんですが、これ以前にフランス書院から『義姉(27歳&21歳)』という題名で出ていたものと全く同じ内容です。読み始めた時のショックは詐欺にあった気分でした」
  • 「電子書籍で何百冊も持っていると既読かどうかなんて覚えていられません。せめて作品説明に再刊である旨を明記してほしいです。最近この手の販売が多すぎて、いい加減にしてほしいと思いました」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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