僕が先生の奥さんを奴隷にした三週間

僕が先生の奥さんを奴隷にした三週間

担任教師の奥さんと、その妹である教育実習生の二人を標的にした陵辱調教もの。金貸しの息子である主人公は、真面目な教師を破滅に追い込む策略を巡らせながら、まずは処女の教育実習生を、続いて気の強い人妻である奥さんを少しずつ堕としていく。危険日中出しに頼らない避妊薬を使った孕ませの新趣向も盛り込まれ、崩壊していく一家の姿とともに描かれる一冊。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2012/08/17
ページ数320ページ
評価 3.7
スコア93
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口コミ

良い点
  • 「担任の奥さんである瑛子は歴代のヒロインの中でもいちばん気が強い設定で、そのぶん調教シーンの興奮度がひとしおだったという感想があった。」
  • 「処女の教育実習生を犯していく場面はとにかくじっくりねちっこく描かれていて、これなら本当に奴隷になってしまうかもと思わせる説得力があったと好評だった。」
  • 「危険日中○しではなく避妊薬を使わせてから種付けするという目新しい趣向が取り入れられていて、妊娠に怯える描写込みで大変興奮したという声があった。」
悪い点
  • 「実際は妻の妹である教育実習生との絡みがページの大半を占めていて、本命であるはずの奥さんとのエロシーンがほとんど無いことに不満を感じた読者もいた。」
  • 「姉にあたる担任の奥さんの方が、妹の教育実習生に比べてあまり魅力的に描かれていないのが唯一の欠点だと感じたという意見があった。」
  • 「前作に比べて会話文の比率が上がり地の文が減った分、文章そのものが軽くなってしまった感じがしたという指摘もあった。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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