兄嫁進呈・義母相続

兄嫁進呈・義母相続

夫の苦境を見かねた兄嫁・綾香が跪き、義弟の肉茎に舌を這わせて『今日から夜の相手を務めさせていただきます』と告げるところから物語は始まります。屈辱的な奉仕を重ねるうちに芽生えていくMの快楽、アナルの貞操を奪われ三穴に精液を注がれる日々が描かれ、やがて調教済みの義母までもが褥に招かれていきます。義理の家族を巡る背徳的な関係が徐々に加速していく展開が魅力の一冊で、着物姿の義母が登場する場面も印象的です。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2016/08/12
ページ数304ページ
評価 3.6
スコア86
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口コミ

良い点
  • 「最初のほうに出てくる、着物姿の義母がうずくまっているシーンが本当にエロくて、正直そこだけでも読んで良かったなと思いました。」
  • 「この本は前半と後半の二部構成になっていますが、前半の本編部分は普通にしっかり楽しめる内容だったので、そこはとても良かったなと感じました。」
  • 「表紙の絵がすごくそそられる感じで、あの絵を見ただけでもう内容への期待感がぐっと高まりました、それくらい魅力的な表紙でした。」
悪い点
  • 「毎回、寝取られる側がなぜか悪者にされる勧善懲悪のパターンが定番すぎて、正直そこはもう飽きてきたので、たまには変えてほしいなと思いました。」
  • 「後半部分は既刊のアンソロジーに収録されていた作品のタイトルを変えただけの内容で、正直、読者を馬鹿にしているような構成だなと感じました。」
  • 「期待していたよりも中身の内容が薄い感じがして、正直言ってかなり残念な気持ちになりました、期待が大きかった分ちょっとがっかりです。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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