義母狩り

義母狩り

歳の差婚を控えた二十七歳の絵衣子は、夫となる武の息子・陽一の策謀により薬を盛られ、意識もうろうとする中で陽一に犯されてしまう。母の面影を追う陽一と、既に彼の性奴隷と化した二番目の妻・千鶴が仕掛けた罠に、絵衣子は次第に搦め捕られていく。脅迫と快楽開発の果てに拠り所を失った絵衣子は陽一の愛を受け入れ、彼の子を身籠りながらも武との結婚生活を続けるという禁断の選択をする。紹介文では千鶴がヒロインのように見えるが、実際は千鶴と絵衣子によるダブルヒロイン構成で物語が展開する。

基本情報

著者麻実 克人
発売日2013/04/01
ページ数229ページ
評価 3.7
スコア85

口コミ

良い点
悪い点
  • 「「全体的にどこかおかしい」「前半はわけがわからなくなりそうな低回なところがあり、その辺のメチャクチャさが面白いと思うかどうかが分かれ目だと思う」と、同じ作者の義母ものと似た展開に新鮮味を感じられなかったと書いていた。」
  • 「「義母に何度も薬を飲まして意識が朦朧としている間に犯すなんて洗脳そのもの」で、義母が最終的に主人公のものになったのも本人の意思とは考えにくく興ざめだった、行為中もマグロ状態でつまらなかったと厳しい感想があった。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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