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【新版】先生の奥さんは僕の奴隷

【新版】先生の奥さんは僕の奴隷

教え子への想いを募らせた高○生・竜也が、担任教師の妻である三十歳の人妻に迫り、拒む声も次第に喘ぎへと変わっていく背徳の官能小説。人妻が理性を失っていく様子を丹念に描いた「先生の奥さんは僕の奴隷」の新版。今作には書き下ろしの短編も収録されており、竜也無頼シリーズを追いかけてきた読者にも新鮮な読みどころが用意されている。

口コミ総評 追加された短編の面白さと、主役のその後が描かれる点が評価される。一方、短編形式が題材に合わないという指摘や、題名と中身のずれへの不満もある。

登場人物 えいこ(30歳)人妻/はるみ(21歳)女子大生/みわこ(29歳)女医

もくじ(全5章)
  • 第一章 襲われた「先生の奥さん」 1 危険な来訪者 2 汚された下着 3 強いられる性処理
  • 第二章 少年の玩具にされる身体 1 夫への秘密 2 鎖の下着 3 悪魔のクンニ 4 弄ばれて……
  • 第三章 先生の勤務中に朱唇を… 1 僕専用 2 校内フェラ 3 膣内射精
  • 第四章 「後ろ」も僕が愛してあげる 1 夫婦の寝室【侵犯】 2 夫より硬いモノで 3 二穴責め 4 崩壊した家庭
  • 第五章 奥さんは僕だけの可愛い牝 1 人妻【売却】 2 エプロン奴隷 人妻女医――内診台の蛮行

基本情報

著者麻実 克人
発売日2020/06/12
ページ数408ページ
評価 3.41
スコア70
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口コミ

良い点
  • 「追加された短編のほうが本編より面白かったです。陰毛を剃ったり乳首にピアスを付けたり妊娠させたりするこの作者らしい展開が好きなので、この路線をこれからも続けてほしいと思いました」
  • 「短編部分では本体の主役が成長して医者になっていて、そこが良かったです。竜也無頼シリーズにはこういう続きがあるのが魅力なんだなと改めて感じました」
悪い点
  • 「短編はあまり官能小説には向いていないと思いました。好きな作家の作品でもアンソロジーのような短編集は今まで買ったことがなかったので、正直少し違和感がありました」
  • 「読み始めてまず改題が必要だと感じました。実際は先生の奥さんの妹である教育実習生の女子大生への強○や調教が大半を占めていて、タイトルにある奥さん本人が出てくるのはかなり後になってからでした」

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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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