羞恥を主題にした官能小説を、実際に寄せられた読者の感想をもとにスコア順に並べています。恥ずかしさに追い詰められていく心の動きを丁寧に描いた作品が中心です。
作家では巽飛呂彦、神瀬知巳の作品が多く並びます。「甘く危険な休日」のように友人の母との関係を描くものから、「【完全版】彼女の母は僕の奴隷」のように立場を逆転させていくものまで幅があります。
収録は2003年から2023年までの作品です。各作品の良い点・気になった点は、実際に寄せられた読者の感想を要約したものです。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品
-
1位
独身叔母と人妻と高校生
「キッチンに立つ母の友人のワキを責めるシーンが最高で、ワキフェチとしてはたまらないご褒美でした… -
2位
甘く危険な休日 僕のママ・友だちの熟母
「友達の母親との絡みが本作の特色です。行為中に友達が間接的に、あるいは直接的に関与してきて、そ… -
3位
【完全版】彼女の母は僕の奴隷
「彼女がいて、その母もいるという設定は、単純な近親ものより背徳感とリアリティのバランスが良くて…
順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。
1位 独身叔母と人妻と高校生 (神瀬 知巳)
両親を事故で亡くした高○生の主人公は、独身の叔母に引き取られて暮らすことに。同居する叔母、亡き母の友人である人妻、そして学校の先輩で生徒会長を務める同級生との関係が少しずつ深まっていく、禁断の家族愛官能ロマンス。甘く濃密な絡みが積み重なり、物語終盤ではヒロイン三人が同時に絡み合う圧巻の展開へと突入する。
口コミ総評 細部のフェチ描写と、安心して読める作風が評価される。一方、終盤の場面をやりすぎとする声や、途中から葛藤が消える点への不満もある。
登場人物 けいこ(27歳)叔母・伯母/ふみえ(34歳)人妻
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2006/08/23 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 4.13 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「キッチンに立つ母の友人のワキを責めるシーンが最高で、ワキフェチとしてはたまらないご褒美でした。セックス後に叔母の汗を舌でぬぐってあげるシーンも印象に残りました。」
- 「神瀬作品はいつも同じプロットなのに何度読んでも心地よくて、悪い人が一人も出てこず全員が主人公を大好きなのが安心できます。ツンデレな叔母と可愛い生徒会長の先輩が絡む展開も微笑ましかったです。」
- 「最後は叔母と人妻と先輩の三人が絡む盛大な4Pで締めくくられ、氏の真骨頂であるエッチ描写は相変わらず一線級で、シチュエーションの良さも秀逸でした。」
- 「物語の最後、叔母・人妻・先輩の3人が重なる場面は少々やりすぎに感じてしまい、そこだけはちょっとついていけませんでした。」
- 「2章あたりから葛藤や節度がなくなり、登場人物全員がすぐ発情してしまうので、愛の言葉のやり取りがどこか蛇足に感じられました。」
2位 甘く危険な休日 僕のママ・友だちの熟母 (神瀬 知巳)
『甘く危険な休日: 僕のママ・友だちの熟母』は、友人の母親と主人公との背徳的な関係を中心に描かれた物語です。年上の女性に対する征服感や、禁じられた関係が物語を深く彩っています。特に、女性視点での感情や心理描写が丁寧に描かれており、読者を引き込む力強さがあります。友情と家庭の垣根を超えた愛情が、物語のテンションを高め、ヒロインたちの愛情や葛藤を通じて、スリリングな展開が繰り広げられます。
口コミ総評 友人が関与してくる場面の作りと、女性視点の演出の巧さが評価される。巻を重ねるごとの上達を挙げる声もある一方、片方のヒロインが薄いという指摘もある。
登場人物 ちか(36歳)社長/しほ(28歳)義母
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2007/04/01 |
| ページ数 | 318ページ |
| 評価 | 4.03 |
| スコア | 80 |
口コミ
- 「友達の母親との絡みが本作の特色です。行為中に友達が間接的に、あるいは直接的に関与してきて、それでも流されて続けてしまうあたりから興奮が醸されます」
- 「女性視点で描かれる「やめられない気持ちよさ」の演出が巧妙で、歳上を征服しているような手応えが楽しめます。熟女が好きな読者なら十分に楽しめるでしょう」
- 「第一作目から通読してくると、描写も構成もどんどん巧くなっていくのが実感できます」
- 「継母キャラの影が相対的に薄く感じられました。義母と友達の母という二本柱のうち、片方に寄っている印象です」
- 「主人公が竿師に成長するお決まりのパターンで、そこまで行ってしまうのはちょっといただけないと思いました」
3位 【完全版】彼女の母は僕の奴隷 (麻実 克人)
「今夜はおばさんが僕の『彼女』になるんだよ」――彼女の母を新たな『恋人』に仕立て上げる青年・英二の禁断の調教譚。娘を貫いた肉棒で母の尻を抉り、夫婦の寝室や白昼のリビングで繰り広げられる凌辱の狂宴を描く、フランス書院文庫の人気作品を完全版として大幅加筆。旧版よりページ数が増え、凌辱・調教描写がより濃密に。彼女とその母親という設定によって、単純な近親ものとは違う背徳感とリアリティが両立された一作です。
口コミ総評 彼女とその母という設定の背徳感とリアリティの均衡が評価され、加筆で旧版より良くなったという声が多い。一方、同種の設定の多さに食傷するという意見もある。
登場人物 まきえ(36歳)未亡人/あさみ 女子学生
基本情報
| 著者 | 麻実 克人 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/10/12 |
| ページ数 | 416ページ |
| 評価 | 4.03 |
| スコア | 80 |
口コミ
- 「彼女がいて、その母もいるという設定は、単純な近親ものより背徳感とリアリティのバランスが良くて、すごく引き込まれました。娘の亜沙美もただの記号じゃなくて、ちゃんと人格があるように描かれているのが良かったです。」
- 「旧版に比べてエロ描写の構成がチェスのように緊密になっていて、作者の進化を感じました。表紙も前作よりずっと好みの女性になっていて満足です。」
- 「設定は同じですが、ページが増えて凌辱や調教の描写が加わり、旧版よりずっと面白くなっています。ハズレも多いレーベルですが、これは自信を持っておすすめできます。」
- 「フランス書院文庫ってこの手の設定がやたら多くて、最初はエロく感じても量産されると飽きてしまいます。今わざわざ復刻する意味があまり感じられませんでした。」
- 「ラストの書き下ろしエピソードは、正直物足りなさを感じました。それでも全体の完成度は高いので気にはなりませんでしたが。」
- 「設定が旧版と同じままページが増えたぶん、読むのに時間がかかって大変でした。」
4位 隣りのベランダ 僕のおばさま・僕の美姉妹 (神瀬 知巳)
『隣のベランダ僕のおばさま・僕の美姉妹』は、隣家に住む母とその二人の美しい姉妹を中心に、若い主人公が次第に彼女たちと関係を築いていく物語です。非日常的な設定の中で、家族内での感情の揺れや、それぞれの女性との深い関係性が描かれており、読み進めるほどに甘いロマンスとスリルが楽しめます。読者は、この作品で描かれる各キャラクターの個性や魅力に引き込まれ、濃密な展開に没入できるでしょう。
口コミ総評 三人の年齢差を書き分けた表現と、台詞の掛け合いによる臨場感が評価される。一方、展開が急すぎるという声や、終盤を蛇足とする指摘もある。
登場人物 りょうこ(38歳)年上女(熟)/はるか(19歳)女子大生/あおい 女子学生
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2008/05/23 |
| ページ数 | 414ページ |
| 評価 | 4.02 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「三人の異なる年齢の女性が同じ相手に惹かれるという非日常の設定ながら、三者三様の書き分けと女性らしさの表現が心をとてもくすぐります」
- 「相手ごとに味わいが違い、濃厚な雰囲気、歳上との恋愛テイスト、初々しさと、それぞれ別の楽しみ方ができます」
- 「台詞の掛け合いによる臨場感の演出が、芸当といえる境地になってきました。真似できそうでできないところで、軽いエロラノベとは一線を画しています」
- 「展開が急すぎます。夢物語としても、さすがに唖然とするところがありました」
- 「終盤の入浴シーンあたりが蛇足に感じました。もう攻略したのだから次へ進んでほしい、という気持ちになります」
- 「主人公にもっとキャラ付けがあったほうがよかったです。受け身なのか一直線なのか、どちらかに寄せてほしいと思いました」
5位 初めてづくしの家 ふたりのママと妹 (神瀬 知巳)
『初めてづくしの家 ふたりのママと妹』は、前作から続く物語で、主人公が義母、義妹、そして実母との複雑な関係を深める内容です。この続編は、家族の絆がさらに強まり、情熱的な瞬間が描かれる一方で、物語自体はシンプルで官能的な描写が中心となっています。前作を読んだファンにとって、さらに踏み込んだ展開が楽しめる一作です。
口コミ総評 長く続く情交を紙幅の制約なく描き切った点と、呼び方の変化を使った演出が評価される。一方、単体では物語が乏しく、分量の偏りを惜しむ声もある。
登場人物 まりこ(39歳)義母/きょうこ 実母/みずき(18歳)妹
もくじ(全5章)
- 第一章 幼なじみの母娘が僕のママと妹になった日 1 母公認の三角関係 2 トイレの「兄妹」相姦
- 第二章 おしゃぶり好きの義母(ママ)は朝から晩まで僕の××を放さない 1 ミルクが欲しいの 2 むせび啼く義母 3 ママは僕専用のソープ嬢
- 第三章 緊縛姿でママのお尻をじっくり開発した寝室 1 優しくして 2 危ない日は別の穴で
- 第四章 ウェディングドレス姿の母娘にダブル奉仕されて 1 浴室の騎乗位 2 娘に見られた交尾 3 覚醒したA感覚
- 第五章 久しぶりに再会した実母(ママ)はもっと淫らになっていた!? 1 ママを襲ってくれないの? 2 二穴攻め 3 愛の形 エピローグ
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/12/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「作者お得意の延々と続く情交が、これまでは紙面の都合で尻切れトンボになることもありましたが、今回はみっちり描かれているのは好ましいです」
- 「主人公の呼び方が場面によって変化していくのを、姑息と感じるギリギリ手前の絶妙な匙加減で描くのは、さすがの一言です」
- 「前作から続けて読むと納得できます。続編として読むかぎり、悪くはないと思いました」
- 「単品で見るとドラマが乏しく、盛り上がりもやや足りません。前作の続編なのに明示の断りがないので、初めての読者は戸惑うかもしれません」
- 「メインの一人に分量が偏りすぎていて、他の二人はほとんどサブヒロインの扱いになってしまったのが惜しまれます」
- 「主人公が単に行為するばかりで何の面白味もありません。一昔前の夕刊の小説のようでした」
6位 二人の熟夫人 狂った寝室 (巽飛呂彦)
「初めての相手が、わたしでもいいの?」Fカップの乳房を両腕で隠し、大学生に囁く和季子。「わたしを彼女だと思って、好きにしていいのよ」柔尻をくねらせ、硬い肉茎を優しく包むひとみ。32歳と36歳、同じマンションの熟夫人と重ねる密会。夫のいない昼下がり、隣りの奥さまは美獣になる!
口コミ総評 立場が逆転していく過程の艶めかしさと、場面の多彩さが評価される。一方、終盤の展開を不快とする声や、主人公の変化の唐突さを挙げる指摘もある。
登場人物 わきこ(36歳)人妻/ひとみ(32歳)人妻
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2005/07/25 |
| 評価 | 4.05 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「立場の逆転がじっくり描かれていて艶めかしいです。当初はウブだった主人公が次第に自信をつけていく過程が丁寧です」
- 「充実の官能成分で、寝室からソファ、ダイニング、果ては野外までと場面も多彩です」
- 「主人公の増長を、無邪気なモノローグがギリギリで抑えてしまう巧みな演出です」
- 「ストーリーの一部に、どうにも許しがたいところがあります。最後の命令は明らかにやり過ぎで不快でした」
- 「青年の言動が急に変わって支配的になりますが、いきなり過ぎて違和感がありました」
7位 美臀未亡人 (麻実 克人)
「美臀未亡人」は、麻実克人による官能小説で、魅力的な未亡人との濃厚なプレイを描いた作品です。序盤から余計な前置きなしで責めが始まり、テンポ良く物語が展開されます。アナルセックスのオンパレードや、未亡人の美臀を堪能できる描写が満載で、読者を興奮の世界へと誘います。
口コミ総評 前置きなしで始まる構成と、もう一人の視点を通して見せる導入が評価される。一方、中盤で目的が達せられて後半が手薄になる点や、行為の偏りを指摘する声もある。
登場人物 ゆきえ(32歳)未亡人/なお(24歳)女教師
基本情報
| 著者 | 麻実 克人 |
|---|---|
| 発売日 | 2004/06/23 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.98 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「最初から余計な前置きなしで責めが始まるので、非常にいいですね。全体的にとても使える作品です」
- 「出だしから一人のヒロインに手が付いており、それをもう一人の視点を通して描くことで、冒頭から上手く盛り上げています。その流れに乗ってテンポよく進みます」
- 「こんなにも官能を刺激する文章はすごいです。紙の本もKindle版も持っています」
- 「中盤過ぎで二人ともゲットしている状況になるため、後半で「すること」がなくて行き詰まる感じでした」
- 「ページ数が少なめです。もう一人ぐらいヒロインを詰め込んでも、うまく一冊に収まったのではないでしょうか」
- 「特定の行為が9割以上を占めます。普通の場面ももう少し欲しかったです」
8位 隣りの若奥様と熟奥様 人妻バレー教室 (巽飛呂彦)
「ほら、四郎さんの……もうこんなに大きくなって」手の中で硬くなる肉棒を愛おしそうに眺めいじりつつ、汗濡れた逞しい肉茎を、喉奥まで咥えこむ熟妻。クンニ地獄、ロデオのような騎乗位、3P更衣室……20代、30代、40代の、誘い癖のある人妻たちの攻勢に、奥さまバレー部の青年コーチは眠る間もない忙しさ!
口コミ総評 昭和めいた設定が舞台として機能している点と、三人の悩みが筋に絡む組み立てが評価される。一方、後半が手薄という指摘や、追想形式の多さを挙げる声もある。
登場人物 のりこ(28歳)人妻/みわ(40歳)人妻/ゆかり(30歳)人妻
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2006/03/25 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「ママさんバレーと社宅という昭和テイストの設定が、実に巧く機能して社宅の奥様方との情事を演出しています。官能スポ根ラヴコメとでも言うべき充実ぶりです」
- 「メインの三人それぞれのキャラと性向、そこから来る悩みがしっかりストーリーに絡んでいて、組み立ては見事です」
- 「突拍子もないオープニングをラストでしっかり回収して大団円になります。まとめきっている秀作でした」
- 「部長と課長の奥さんを籠絡するまではまあまあでしたが、後の展開は手抜きというかおざなりです」
- 「場面を主人公が追想する形が多いのですが、単にそのまま描写すればいいのではないでしょうか」
- 「出てくるヒロインは全員が既婚者と未亡人です。若いヒロインが読みたいならば、他を当たるほうがいいと思います」
9位 彼女の母・彼女の妹 僕の危ない関係 (巽飛呂彦)
「こんなおばさんを好きになってどうするの?」洋梨のような乳房を腕で隠してほほ笑む彼女の母。”彼女”の目を盗んで35歳の未亡人と重ねる肉交。許されない相手だからこそ溺れてしまう禁忌の罠。秘密を知った小悪魔な妹までが僕を誘ってきて……そんな危ない関係がすべて発覚してしまうときが!
口コミ総評 行為以外の会話の面白さと、王道に徹した誘惑ものとしての完成度が評価される。一方、波乱が無く都合が良すぎるという指摘もある。
登場人物 ななこ(35歳)未亡人/みずき 女子学生/ゆうか 女子学生
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2008/03/25 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「行為以外の会話シーンが面白く、キャラが生き生きとしていて、それがまた盛り上げてくれます」
- 「小細工無しの、これ以上ないほど極めて王道な誘惑系です。漫画かラノベのごとく気軽に読んで楽しむ作品と言えます」
- 「ファンタジーと分かっていても、こんな関係いいなあと思わせる、誘惑系の傑作だと思いました」
- 「全てが主人公に好意的で波乱がないので、そんなに興奮もありません」
- 「都合の良すぎる展開と、勝手にどんどん好意を寄せてくるヒロインたちを、杓子定規に捉えると楽しめません」
- 「昔の作品なので、いま書くなら、もう少し独特な動きを持たせることになると思います」
10位 最高の相姦地獄 溺れ母と溺れ叔母 (村崎 忍)
「最高の相姦地獄 溺れ母と溺れ叔母」は、実母と叔母との近親相姦を描いた作品です。主人公の成瀬亮は、幼い頃に実父を亡くし、女手ひとつで育ててくれた実母の奈津子と、亮の子守をしてくれた叔母の志穂に恋心を抱いています。物語は、亮の想いが禁忌の背徳を超えて膨らんでいく様子を、甘く切ない誘惑系として描いていきます。
口コミ総評 前半と後半で雰囲気を変えた構成の完成度と、軽薄に流れない文体が評価される。一方、他の書き手からの影響を強く感じるという指摘もある。
登場人物 なつこ(36歳)実母/しほ(27歳)叔母・伯母
基本情報
| 著者 | 村崎 忍 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/07/23 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 3.95 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「前半は甘く切ない誘惑系、後半は直球と、雰囲気の違う構成になっていて飽きません。展開の流れがデザインされていて完成度が高いです」
- 「文体が軽薄でないため、甘々が苦手な人でも読めます」
- 「ドラマ性を極力抑えたシンプルなストーリーにすることで、心情と情交の描写に多くを費やしています。念願成就を柱に据えた作風です」
- 「人物設定や全体の構成に、別の作家の作品からの影響を強く感じます。カッコ書きで心境を記していく手法もよく似ています」
11位 人妻奴隷コンテスト【魔辱オークション】 (綺羅 光)
学園中の羨望を集める人妻・藤平潤子の美貌に匹敵する令夫人を探し求める色事師・羽生雅彦が企てた、最高級の人妻たちが一堂に会する奴隷の宴。女編集者・安藤香奈、勝ち気な春日里華、元女教師・本城留美子など、綺羅光の過去作に登場した人妻ヒロインたちが再集結するお祭り企画的長編。それぞれの物語のその後を描く続編的要素もあり、シリーズファンには過去作のヒロインたちの現在を追う楽しみがある一冊。
口コミ総評 他作品のヒロインが集う共演と、竿役の造形の濃さが評価される。一方、堕ちる過程が描かれず物語性に乏しいという不満や、特定のヒロインへの偏りを指摘する声がある。
登場人物 じゅんこ(34歳)人妻/かな(29歳)人妻/りか(30歳)人妻/るみこ(27歳)人妻
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/03/22 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「作品の枠を越えた共演を見る事ができる本作だが、単にお祭り企画ではなく、それぞれの物語の続編にもなっている。目当てだった留美子の物語も、ほぼそのまま続きとなっていて思い入れがあるだけにとても魅力的に思えた」
- 「ヒロイン以上に気持ち悪い竿役の造形と描写が得意な作者なので、濃厚極まりない下衆男の博覧会になっている。『美畜!』のヒロイン安藤香奈のその後の悲惨な奴隷生活が見れたのは嬉しかった」
- 「絶倫の男どもの愉快なパーティーで、作者が懸命にけなしている男たちがなんとも生き生きとして闊達に描かれている。興奮よりアイロニーがこの作品の読みどころだと思うと面白い」
- 「色々なヒロインがお祭り的に出てきてコンテストに参加させられるが、堕ちる描写やレイ○される場面がないので物語性はほとんどなく、官能小説としてはうーんという感じだった」
- 「本城留美子の境遇はエロいのだが、いくらなんでも無茶苦茶な酷使をされ過ぎていて、それでも美しさと人間性を保っていることにリアリティが感じられなかった」
- 「藤平潤子だけならまだしも安藤香奈や春日里華まで無理して出しているように見え、結局は本城留美子だけをフィーチャーしたい大先生の未練が見え見えで、留美子のその後が哀れすぎた」
12位 三十日個人教授 叔母といとこのお姉さんたち (巽飛呂彦)
(今夜のさやかさんは、いつもの叔母さんじゃない)淫らな笑みを口元に浮かべて世話してくれる美熟女。サマーニットを押し上げる乳房とグラマラスボディが、少○の股間を熱く高ぶらせ、ついに禁断の夜が――秘密に気づいた年上の三姉妹までが僕の寝室へ。淫らな官能母娘に迫られる30日間のハーレム!
口コミ総評 誰も傷つかず、皆が求めていたものを得る結末が愛のある官能として支持される。一方、誘惑される理由が分からず都合が良すぎるという声もある。
登場人物 さやか(43歳)叔母・伯母/りえ(24歳)年上女(若)/りょうか(21歳)年上女(若)/まりな(18歳)年上女(若)
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2008/11/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「登場人物それぞれが幸せとは言えない事情を抱えていて、交流を通じて皆が求めていた愛と温もりと励ましを手に入れるという、いい話です」
- 「裏切りもサディスティックな行為も醜い嫉妬も衝突もなく、その先にも心安らかな未来が待っていることを予感させる終わり方です。愛あふれる官能が所望の方に向いています」
- 「各ヒロインの設定というか性格が実に多彩で魅力的です。愛情と官能が見事に結実した傑作だと断言したいです」
- 「登場する女性たちが、なぜ主人公を誘惑するのか理由が分かりません。あまりにも都合が良すぎて途中から白けてしまいました」
- 「これだけ近い親戚なら定期的に会っているはずで、久しぶりの再会という設定には無理があります」
- 「できればもう少しハードな場面があってもよいかなと思いました」
13位 故郷女教師【四人の先生】 (巽飛呂彦)
(あの清楚な先生がこんなに淫らだったなんて!)白く細い指を肉茎に添え、腰を沈めていく女教師。揺れ弾む豊胸、勃起する乳首、激しい腰遣い……故郷に戻った少○を誘う、小中高時代の恩師たち。清楚な仮面の下に隠された、信じがたい女の素顔。36歳、28歳、25歳、20歳……甘ラブ楽園生活!
登場人物 かよこ(36歳)女教師/たえこ(20歳)女子大生/みお(28歳)女教師/みちよ(25歳)女教師
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/04/25 |
| 評価 | 3.69 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「ここ最近の傾向である地方色豊かな舞台設定に魅力的なヒロイン達を4人配し、明るく元気なノリで情交描写も淫猥という作風は今回も健在と評価されています。」
- 「しかも、『最高の四姉妹−としごろ』で見せた過去回想の要素を取り入れつつ、ほんの少しだけ『女侠客傳・お京無惨』らしき属性まで用いていると評価されています。」
14位 女教師【完全調教クラブ】 (御堂 乱)
新任・人妻・未亡人という三人の女教師が、放課後の部室で不良生徒たちの手によって凌辱調教されていく官能小説。ブラウスを剥ぎ取られ、獣のような格好で犯される結衣先生をはじめ、口を塞がれながらも快楽に堕ちていく教師たちの姿を描く。最終目的は妊娠を強要する中出し調教――お堅い女性が性の奴隷へと変貌していく過程をじっくりと味わえる一冊。
口コミ総評 お堅い女性が堕ちていく姿が嗜好に合うという声がある一方、すべてが中途半端で責めが単調だという厳しい指摘もある。
登場人物 たえ(39歳)女教師/ゆい(24歳)女教師/きょうか(34歳)女教師
もくじ(全6章)
- 第一章 先生を孕ませる会、結成
- 第二章 悪夢の種付けルーレット
- 第三章 第二の獲物は未亡人女教師
- 第四章 職員室で弄ばれる熟尻
- 第五章 風俗嬢に堕ちた女教師
- 第六章 出産を終えたばかりの秘壺に
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/04/26 |
| ページ数 | 416ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「不良連中によって凌辱、調教されていく様子がすごく興奮を誘う内容でした。お堅い女性が性玩具とされて堕ちていく姿が美しく描かれていて、自分の嗜好にとても合いました。」
- 「不良グループの設定は悪くないのに、キャラクターをもっと引き立ててほしかったです。単調な責めが続く感じがして、全体的に中途半端な印象を受けました。」
- 「責めが単調です。キャラが生きてくれば、それはそれで面白かったかもしれません」
15位 熟妻専科 (牧村僚)
濃厚な女のフェロモンを発散してやまない熟妻、満たされずに抑圧された性はいつ癒されるのだろう。凌辱、倒錯、背徳…せめぎ合う罪悪感と獣欲のなかで知る。熟妻――その響きは男を狂わせ、虜にするのだと。下着の誘惑、相姦の淫惑、被虐の禁惑、肛姦の魔惑……。理性・願望・愉悦に揺れ動く八人の熟妻――衝撃の末路!
登場人物 はつみ(29歳)人妻/まさみ(29歳)人妻/けいこ(33歳)人妻/あきこ(37歳)人妻/あけみ(38歳)人妻
基本情報
| 著者 | 牧村僚 |
|---|---|
| 発売日 | 2003/09/25 |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「8人の熟妻を描いた、複数の作家による作品集です。」
- 「一人の作家のハードな作品だと思って買ったら複数の作家の本だった、目次くらいは確かめたかったという声がありました。」
16位 冥府の人妻奴隷 (夢野 乱月)
人妻が冥府のような闇に囚われ、奴隷として仕込まれていく長編。人妻凌辱ものを数多く手がけてきた夢野乱月の面目躍如たる作品です。
口コミ総評 この書き手の作品のなかでは読みやすい味わいと、最終章の出来が評価される。一方、設定の現実味の薄さを指摘する声もある。
登場人物 まいこ(32歳)その他/ようこ その他
もくじ(全5章)
- 第一章 冥府屋敷の宣誓式
- 第二章 地の底の夜伽ぎ部屋
- 第三章 淫猥地獄責め
- 第四章 令夫人奴隷堕ち
- 第五章 お披露目 夫の目の前で
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/09/25 |
| 評価 | 3.66 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「夢野乱月作品の中ではカジュアルで食べやすいテイストでした。でも物足りないという意味ではなくて、麻衣子をソフトにじわじわ時間をかけて調理していく嬲りが本当に美味しいんです。じっくりコトコト煮詰めたような味わいがありました。」
- 「最終章の「夫の目の前で」がもう最高のデザートでした。程よいエロスという言葉がぴったりで、最後までしっかり楽しませてもらいました。」
- 「物語だから現実にあり得ないのは承知の上ですが、それにしても設定が荒唐無稽すぎて付いていけませんでした。おまけにエンディングも暗すぎます。」
17位 闘う熟女ヒロイン、堕ちる (御堂 乱)
闘う戦隊ヒロイン・菜々子が政府転覆計画を追う中で敵に捕らわれ、強化スーツを剥ぎ取られて仲間や部下の前で辱めを受けていく官能小説。御堂乱によるバトルヒロインものの一冊で、表題作のほか三姉妹が敵に調教される物語など、独立した中編三本を収録。理性に抗いながらも堕ちていくヒロインたちの姿を、容赦のない描写で描いた作品です。
口コミ総評 正義のヒロインが堕とされていく演出と、書き手のバトルヒロインへの熱量が評価される。一方、期待した責めの描写が一部にとどまる点を惜しむ声がある。
登場人物 ななこ(29歳)戦隊ヒロイン/まゆみ(20歳)戦隊ヒロイン/なつこ 戦隊ヒロイン/りか 戦隊ヒロイン/ゆみこ(35歳)戦隊ヒロイン
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/06/12 |
| ページ数 | 622ページ |
| 評価 | 3.55 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「正義のヒロインが悪に堕とされていく展開で、セリフからにじむ変態性の演出が良かったです。御堂乱さんの昔の作品みたいなのをまた書いてほしいなと思いました。」
- 「三編収録のうち二作目が特に好きで、三姉妹が敵に調教される中で家族関係が組み変わっていく背徳的な孕ませ展開にドキドキしました。長女のその後が描かれないのも想像をかき立てられて良かったです。」
- 「作者のバトルヒロインへの熱い思いが伝わってきて、牝奴隷に堕ちた戦隊ヒロインたちが競売にかけられ、戦闘員が歌う主題歌をバックに裸踊りさせられるシーンが最高でした。」
- 「浣腸シーンがあったのは良かったんですが、五部構成なのに全員には浣腸がなくて残念でした。浣腸や排泄の描写ももう少し生々しく書いてほしかったです。」
18位 修学旅行【凌辱バスジャック】 (榊原 澪央)
修学旅行のバスが突如ハイジャックされ、密室と化した車内で凌辱の宴が始まる――。おとなしかったはずの少○が豹変し、バスの支配者へと変貌。教え子たちの前で秘部を晒される女教師、そして優等生の少○までもが一匹の美獣へと堕ちていく。フランス書院文庫らしい強引な設定とスピード感で、非日常の密室シチュエーションを描いた一冊。
口コミ総評 ヒロインごとに性癖を変えた趣向と、強引な設定を勢いで押し切る力が評価される。一方、そこに至る過程が安易だという指摘もある。
登場人物 なお(23歳)女教師/ゆみ(23歳)女教師/かおん 女子学生/ありさ 女子学生
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/09/22 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 3.48 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「別世界が展開されていて飽きないです。男の理想郷という感じで、独特の夢が見られる作品でした。」
- 「ヒロインによって性癖が違うのが面白くて、精液浴びや露出、子宮口責めなど色々な描写が楽しめました。フランス書院150冊目でした。」
- 「この作者のこの時期の作品には勢いがあったように思います。黒本らしいご都合主義や強引な設定を、なりふりかまわず押し通すところが良かったです。」
- 「性癖を見抜いて昇天させる展開自体は新味があったものの、そこに至る過程は安易すぎるし、ラストにひねりがなく脳天気なエピローグで終わってしまったのが残念でした。」
19位 独身熟女【おいしい寝室】 (櫻木 充)
夫を亡くし、仕事と家庭に生きてきた36歳の独身熟女・由華が、貞淑の仮面を脱ぎ捨てて淫らな素顔を見せていく物語です。くびれた腰や豊かな乳房、悩ましい尻えくぼなど、熟れた肉体の魅力がたっぷり描かれます。本作には由華のほかにも体育教師や理学療法士、フリーアナウンサーなど個性豊かな女性たちが登場し、パンチラやハイレグレオタード、ストッキングといったフェチ要素も満載。年上の女性たちに翻弄されながらも、次第に主導権を握っていく主人公との濃密な四つの物語をお楽しみください。
口コミ総評 伏字の少なさによる読みやすさと、衣装の趣向の多さ、立場が入れ替わっていく流れが評価される。一方、内容が幼稚だという厳しい声もある。
登場人物 ゆか(36歳)未亡人/りさ(45歳)キャリアウーマン/みほこ(28歳)女教師
基本情報
| 著者 | 櫻木 充 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/03/24 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「フランス書院らしく伏字が一文字だけなのが読みやすくて良かったです。18歳の女性から45歳のフリーアナウンサーまで、四人の女性が登場するのも贅沢に感じました。」
- 「パンチラやマイクロミニ、ハイレグレオタード、陸上ブルマーなど、フェチ心をくすぐる描写がたっぷり盛り込まれていて、下着を漁るシーンまであったのが良かったです。」
- 「主人公は童貞なのに絶倫で巨根という設定で、最初は年上女性に誘惑されていてもヤっていくうちに立場が逆転していく展開が多くて、Hシーンも四回とも濃厚に描かれていました。」
- 「思わず買ってしまったけれど、正直大人の読み物とは言えないくらい内容が幼稚に感じられて、数行読んだところで読むのをやめてしまいました。」
20位 肛虐劇場 狼と三匹の美臀妻 (結城 彩雨)
人妻専門の凌辱短編集『肛虐劇場 狼と三匹の美臀妻』は、肛門凌辱を軸にした3つの短編で構成される作品。目玉となる「初美・痴漢集団に狙われて」では、電車内の痴漢から特急列車での輪姦、デパートのエレベーターでの緊縛輪姦、そして映画館での肛門凌辱へとスピーディーに畳み掛ける展開が読みどころ。もう一人のヒロイン陶子が競りにかけられるシーンも見どころのひとつで、結城彩雨(徳大寺旭)の筆致による濃密な陵辱シーンが詰まった一冊。
口コミ総評 畳み掛けるように場面が展開するスピード感と、これまでにない辱め方が短編の最高傑作と評される。一方、昭和的な感覚が合わないという声や、朗読版の不具合を挙げる指摘もある。
登場人物 はつみ(32歳)人妻/まき(28歳)人妻/とうこ(29歳)人妻
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/11/22 |
| ページ数 | 291ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「「初美・痴○集団に狙われて」は電車内の痴○から特急での輪○、デパートのエレベーターでの緊縛輪○、映画館での肛門凌辱へと畳み掛けるように展開してスピード感があり、結城彩雨の短編でも最高傑作だと感じました。」
- 「結城先生の作品はよく読んでいるので大体展開が読めると思っていたのに、初美のエレベーターや映画館での痴○シーンと陶子の競りシーンは今までにない辱め方でとても良かったです。」
- 「現実に照らせば非現実的なシチュエーションや展開ばかりだけど、逆に言えば物語を引っ張る力が強くてケレン味があると思う。あの大胆な推進力はちょっと真似したくなるくらいでした。」
- 「3つの短編とも肛門凌辱がテーマだけど、ヒロインが可哀想な目に遭う描かれ方が昭和的な感覚で、正直自分には合わなかった。男側の強引な迫り方にも共感できず、時代の差を強く感じてしまいました。」
- 「官能小説に興味を持って購入したけど、イラストなどが一切ないのであまり興奮できなかった。それでも気づけば何度も読み返してしまっています。」
- 「audibleで聞いたけど、読み上げが飛んだり止まったりしてTTSがおかしい。コンテンツ自体の問題みたいでAmazonには早く修正してほしいです。」
21位 処女未亡人 (巽飛呂彦)
黒い喪服の下から現われた、雪のような肌と乳房。青年は豊かなふくらみへ手を伸ばし、揉みほぐす。ああ、なんて柔らかく、綺麗な肌なんだろう……。膝の間からは女蜜があふれ、牡を誘う臭気が漂う。尻を抱えた勇作は、剛直を深々と埋めこんでゆく。それが響織子にとって初めての体験だとも知らず……。
口コミ総評 真剣な恋として安心して読める点と、爽やかな読後感、落ち着いた描写が評価される。一方、下敷きにした作品が透けて見える点や、後半の転換の唐突さを指摘する声もある。
登場人物 きょうこ(30歳)未亡人/まこと(18歳)女子大生
基本情報
| 著者 | 巽飛呂彦 |
|---|---|
| 発売日 | 2004/01/25 |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「主人公が真剣に恋しているので、見ていて安心します。読んだ後はさわやかな感じです」
- 「元ネタとなった名作の設定をトレースしながら、健気で真っ正直な人柄を演出しています」
- 「描写は激しくなく、落ち着いて読めます」
- 「設定の元ネタがモロにあの名作漫画で、苦笑しきりでした」
- 「どうしてもその設定でなければいけない必要性は感じませんでした」
- 「前半と一転する後半の変化が、どうしてそうなるのかは少々首を傾げるところです」
22位 私、隣人に調教されています 若妻&制服・痴姦生活 (御前 零士)
(だめ……我慢しなきゃ。周りの人に気づかれる……)
満員電車、スカートを這い回る指先に耐える美伊那。
最初に被害に遭ったのは同じマンションに住む美娘。
彼女を守ろうとした若妻自身も毒牙にかかり、
白昼の寝室で操を奪われ、夜の公園で痴態を晒す。
顔見知りの隣人から受ける、おぞましき痴姦調教!
登場人物 あいか(28歳)人妻/みいな 女子学生
もくじ(全5章)
- 第一章 隣人に依頼した痴姦の「護衛役」
- 第二章 制服の乙女を襲う卑劣な指先
- 第三章 若妻の色気が狂わせた男の理性
- 第四章 魔指に見抜かれた愛撫への快感
- 第五章 穴姉妹になった愛佳と美伊那
基本情報
| 著者 | 御前 零士 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/01/25 |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 69 |
23位 娘の代わりにしてあげる : 艶めかしすぎる彼女の母 (紫倉 瑶)
「あの子達に言わないって約束、できる?」彼女の母・怜花が施すとろける手しごき。姦係に気付いた女子大生の姉・雫が波乱の嵐を…。
登場人物 れいか/しずく(19歳)女子大生/なつみ
基本情報
| 著者 | 紫倉 瑶 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/11/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | |
| スコア | - |
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