露出ものの官能小説おすすめランキング・口コミレビュー56選!

下着姿や水着、人目のある場所での露出を扱った官能小説を、実際に寄せられた読者の感想をもとにスコア順に並べています。

見られることへの羞恥と、それが快感に変わっていく過程に重きを置いた作品が中心です。屋外や更衣室、プールなど、場面の設定で読み味が変わります。

各作品の良い点・気になった点は、実際に寄せられた読者の感想を要約したものです。描写の強さには幅があるので、あわせてご確認ください。

目次

先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品

  1. 1位 『義母温泉』シリーズ(全2巻) スコア83・星4.3
    「フランス書院文庫はよく買って読んでいますが、これは愛のある近親愛って感じで、読んでいくうちに…
  2. 2位 高慢女上司【全裸勤務】 スコア82・星4.2
    「課長→秘書→社長ときて最後には課長を完全に堕として〆。全員奴隷エンドで、エロゲのトゥルーエンド…
  3. 3位 人妻X〈肛虐の肉檻〉 スコア82・星4.4
    「序盤で人妻の玲子が二人組に襲われるところから始まり、終盤になると犯人の征次に大学の友人や後輩…

順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。

1位 義母温泉【禁忌】 (神瀬 知巳)

「今夜は思うぞんぶんママに甘えていいのよ」――浴衣をはだけ、勃起した先端に手を絡ませる義母。ふたりきりの温泉旅行という舞台で、義母と義息はまるで恋人同士のように距離を縮めていく。濃厚なキス、秘所の洗いっこ、湯船での肉交……熟女のやわ肌と濡ひだに包まれ、逃げ場のない宿でひたすら甘やかされる一夜。血の繋がらない母子だからこそ許される、愛のある近親愛の世界。読み進めるうちに、あまりの心地よさに引き込まれてしまう一冊です。

口コミ総評 愛のある関係として描かれている点と、羨ましくなる相手役の造形が評価されている。

登場人物 きわこ(32歳)義母/えいこ(34歳)未亡人/さとえ(34歳)人妻/ひろみ(32歳)年上女(熟)

基本情報

著者神瀬 知巳
発売日2010/04/23
評価 5
スコア84

口コミ

良い点
  • 「フランス書院文庫はよく買って読んでいますが、これは愛のある近親愛って感じで、読んでいくうちにどんどん引き込まれそうになりました。」
  • 「リアルにこんな義母はいないだろうけど、もしいたらこの息子さんが羨ましいなあと思いながら読みました。」
悪い点

2位 高慢女上司【全裸勤務】 (榊原 澪央)

エリート然として部下を顎で使うパワハラ女上司・美咲。プライドの高い彼女に面子を潰された部下が、巨根と技巧で次々と牙を剥く。ターゲットは直属の女課長だけでなく、社長秘書、そして未亡人の女社長にまで及び、オフィスを舞台に三人の淫らな社畜が快楽に堕ちていく展開が描かれる。

口コミ総評 次々と手籠めにしていく性豪の英雄譚としての楽しさと、全員が堕ちる結末の満足感が評価される。一方、人物造形が浅く感情移入しにくいという指摘や、終盤の唐突さを挙げる声もある。

登場人物 あいな(22歳)秘書/みさき(33歳)課長/あやこ(38歳)未亡人

もくじ(全7章)
  • 第一章 いばりくさった人妻課長に性裁を!
  • 第二章 昼は僕の上司、夜はいいなり牝奴隷
  • 第三章 朝礼でローターに悶える三十三歳
  • 第四章 週末のオフィスは〝裸〟で働け!
  • 第五章 下克上姦 会社のトップすら毒牙に……
  • 第六章 全裸ダブル調教 未亡人社長と秘書
  • 第七章 恥辱の同行出張

基本情報

著者榊原 澪央
発売日2017/11/25
ページ数320ページ
評価 4.2
スコア82
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「課長→秘書→社長ときて最後には課長を完全に堕として〆。全員奴隷エンドで、エロゲのトゥルーエンドみたいで満足感ある」
  • 「陵辱ものではあるけど性豪の英雄譚という趣が強くて、巨根で精力抜群、技巧もばっちりな主人公が次々に女たちを手籠めにしていくのが楽しめました」
  • 「もう3冊購入したけど、読んでいてもワクドキの連続でのめりこんでしまうような表現力が物凄く気に入っています」
悪い点
  • 「メインは営業課長で、社長秘書と女社長は番外編のサブヒロイン感があって、三人での絡みや必要性が薄いのは玉に瑕でした」
  • 「ここに描かれているのはセックス場面を描くために用意された人物と設定ばかりで、人物造形が浅く感情移入しにくい。AVの予告編を見ている感じで自分は欲情しませんでした」
  • 「上司、秘書、社長の3人が絡むのがいきなりエピローグで、上司の離婚も唐突。人妻の意味も離婚の重みも感じられず消化不良のまま話が終わってしまった感があります」

3位 義母温泉 (神瀬 知巳)

『義母温泉』は、温泉旅行を舞台に、主人公が義母を含む複数の女性キャラクターと繰り広げる一夜の物語です。中○生の主人公がさまざまな状況下で成長し、4人の女性たちと甘いひとときを過ごす展開は、読者を飽きさせることなく楽しませます。ストーリーの進行は非常にスピーディーで、甘さと情熱的なシーンが豊富な作品です。恋愛や甘い要素を求める読者にとって、背徳感と快感が交錯する物語が展開されています。

口コミ総評 耽美な情交描写と、温泉という舞台を活かした場面の濃さが評価される。一方、ヒロインが多すぎて書き分けられていないという指摘と、一夜に詰め込みすぎという声が重なる。

登場人物 きわこ(32歳)義母/えいこ(34歳)未亡人/さとえ(34歳)人妻/ひろみ(32歳)年上女(熟)

基本情報

著者神瀬 知巳
発売日2010/04/23
ページ数350ページ
評価 4.18
スコア82

口コミ

良い点
  • 「情交描写の耽美さは相変わらず秀逸です。ヒロインの一人を関西弁にしているのが奏効していて、時折ひどく艶めかしい雰囲気を作っています」
  • 「一晩の出来事が一冊のほとんどを占める、ものすごくハイスピードな展開です。ご都合主義ではありますが、気にせず楽しむのがよいと思います」
  • 「温泉という舞台を活かした戯れや、連続した場面もあって、濃いシーンがいくつも用意されています」
悪い点
  • 「ヒロインが多すぎて書き分けができていません。それぞれに役割分担をさせてはいるものの上手く機能しておらず、二人ほど削ったほうが読みやすかったと思います」
  • 「半日ほどのドラマにしては詰め込み過ぎです。初対面の相手が一夜にして全員という展開には、根本的な疑問を感じました」
  • 「きっかけが部屋を間違えるというのも強引で、全体的にチグハグでした。この作者の作品を初めて買う人には別の作品をおすすめします」

4位 人妻X〈肛虐の肉檻〉 (不動尊)

変質者にアナルの処女を奪われ、自宅やホテルで続く肛門調教。電車内や街中で嬲り尽くされる人妻の肉体。結城彩雨特別賞受賞作品!

口コミ総評 序盤と終盤で関わる人物が変わる構成が評価される。一方、大半が二人の場面で似た描写が続くという指摘や、語尾の癖の強さを挙げる声もある。

登場人物 れいこ(28歳)人妻

基本情報

著者不動尊
発売日2023/10/25
ページ数736ページ
評価 4.4
スコア82
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「序盤で人妻の玲子が二人組に襲われるところから始まり、終盤になると犯人の征次に大学の友人や後輩まで加わってくる展開になるので、そういう変化があって最後まで飽きずに楽しく読めました。」
悪い点
  • 「724頁もあるボリュームなのに、ほとんどが征次と玲子二人だけのプレイの繰り返しで、正直似たようなシーンがずっと続く感じがしてしまいました。フランス書院文庫だから仕方ないのかなとは思います。」
  • 「征次は「~ぜ。~ぜ。~ぜ」、玲子は「~わ。~わ。~わ」という語尾ばかりで喋るのが独特すぎて、慣れるまではそこにばかり気を取られてしまって話に集中しにくかったです。」

5位 姉妹秘艶夜【瑠璃の魔島】 (綺羅 光)

優艶さと不良からも一目置かれる野性を併せ持つ女教師・進藤奈都。妹を救うために足を踏み入れた魔窟には、逃れられない凌辱の罠が仕込まれていた。仲間や恋人から引き離され、26歳の成熟した肉体を辱められながら牝へと堕ちていく奈都。かつての気高い女教師の面影は失われ、女子大生の妹ともども奴隷娼婦への道をたどることになる。妹の受難を描いた前編に続く後編にあたる本作では、空手有段者である姉・奈都が主役となり、あの手この手で嬲られていく展開が繰り広げられる。救いのない姉妹凌辱の行く末を描いた一冊。

口コミ総評 前作からの落差が味わえる続編として、堕ちていく描写の完成度が評価される。一方、後半が間延びするという指摘や、読後感の悪さを訴える厳しい声もある。

登場人物 なつ(26歳)女教師/りあ(20歳)女子大生/ゆみこ(23歳)女教師

基本情報

著者綺羅 光
発売日2010/12/22
ページ数464ページ
評価 4.12
スコア81
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「海外レビューでも「奈都の堕ちっぷりは完璧」と評判で、前作を読んでから読むとより落差が味わえる続編になっていると感じました。」
  • 「前編は妹が堕ちていく話でしたが、後編では空手有段者の姉がメインに。意外とあっさり堕ちるものの、中盤以降はあの手この手で嬲られていく展開が続き、救いはないけど刺激的なエロスと陵辱のエネルギーが伝わってくる傑作だと思いました。」
  • 「奈都はマン毛が濃くてクリトリスが大きいという設定まで書き込まれていて、強い美人キャラとして完璧だと感じました。」
悪い点
  • 「姉がメインで責められる展開は悪くないんですが、後半になるとグダグダ感が蔓延してしまって、もっと違う責め方を見せてほしかったです。」
  • 「ヤクザがただただ女性をなぶるだけの話で、この作家お得意のデブ男のサクセスストーリーなのかなと思うと、読後感が最悪で途中から吐き気がしてきました。」
  • 「内容が薄いのにワンパターンな展開ばかりで、細やかな描写をしているつもりなのかもしれませんが、読んでいて逆にイラついてしまい最後まで読み切れませんでした。」

6位 美雪・魔性の遍歴 (館淳一)

内容(「BOOK」データベースより)
美雪には他の成熟した女にはない魔性があった。妖しい下着に包まれた魔性の肢体。そこはかとなく漂う魔性の香り。男を挑発する魔性の微笑み…。27歳の美雪だけが持つ魔性に導かれて、匠太郎は大都会の闇を旅する。館淳一が熱い想いをこめて描くMの世界。

口コミ総評 近年の作品にはない濃密さと、物語がきちんと展開する点が評価される。一方、期待した場面が少ないという声や、正体が早く分かる点を挙げる指摘もある。

登場人物 みゆき(27歳)その他/きみえ 女教師/かよこ 女優・アイドル/きょうこ(20歳)女子大生/はるか その他

基本情報

著者館淳一
発売日1988/04/25
評価 4.1
スコア80

口コミ

良い点
  • 「構成や盛りだくさんのイベントに、最近の作品にはない濃密さがあります。30年近く前の作品ですが、読み返す価値がありました」
  • 「エロシーンを描きながらも、きちんとストーリーが展開するのはさすがです」
  • 「物語はなかなかの展開で、一気に読み進めました」
悪い点
  • 「期待したようなシチュエーションは、ほとんどありませんでした」
  • 「途中で主要人物の正体が分かってしまいます」

7位 姉妹夢惨花【翡翠の鎖】 (綺羅 光)

陸上部のエース・進藤理亜は、卑劣な姦計によって崇拝の的から一転、性奴への道を歩まされていく――綺羅光が描く凌辱調教の会心作。姉・奈都との絆や葛藤、宮路や樽井といった脇役の造形まで丁寧に描き込まれ、単なる官能シーンにとどまらない読み応えが魅力です。80年代から第一線で活躍する著者ならではの筆致で、理亜が堕ちていく様子は美しくも切なく描かれています。姉妹それぞれの視点が交錯しながら物語は進み、次作『瑠璃の魔島』へと続く序章としても注目の一冊です。

口コミ総評 舞台設定の描き込みと、姉妹それぞれの心理的葛藤の書き分けが高く評価される。一方、男側の台詞の質や、裏社会の設定に萎えるという声もある。

登場人物 りあ(20歳)女子大生/なつ(26歳)女教師/ゆみこ(23歳)女教師

もくじ(全11章)
  • 第一章 性獣が目覚める学園
  • 第二章 仕掛けられた魔罠
  • 第三章 穢されゆく聖性
  • 第四章 永久凌辱
  • 第五章 そして女教師にも毒牙が迫る
  • 第六章 涙のM奴隷修行
  • 第七章 宮路昌英の甘美な陶酔
  • 第八章 引き裂かれる姉妹愛
  • 第九章 性奴という日常
  • 第十章 美豹vs.卑劣漢
  • 第十一章 娼婦誕生

基本情報

著者綺羅 光
発売日2010/03/24
ページ数416ページ
評価 4.09
スコア80

口コミ

良い点
  • 「舞台設定や背景の描き込みが群を抜いていて、姉妹の心理的葛藤や宮路の人物造型、終盤の理亜と樽井の駆け引きまで手抜きなく書かれていて読み応えがありました。」
  • 「表現力はさすがで登場人物が容易にイメージできる。特に理亜が本作イチオシのキャラで、堕ちていく様子がまた美しく描かれていて引き込まれました。」
  • 「姉・奈都のキャラクターが素晴らしくて、ニューヒロイン誕生という感じ。次作でどう描かれるのか期待が高まりました。」
悪い点
  • 「男の台詞がひどすぎて萎えました。『モミモミしてぇ!』とかセンスのかけらもなく、官能シーンもばかでかいアレでピストンシーンばかりで単調に感じました。」
  • 「奸計物にありがちな893がらみの設定はちょっと萎えるかな。個人的にはそのせいで星4つは多いかなと感じてしまいました。」
  • 「妹が堕とされていく展開はズルズルと滑らかで見事でしたが、あまりに堕ちすぎていて抵抗不足に感じる部分もありました。姉の抵抗ぶりに期待したいです。」

8位 甘く危険な休日 僕のママ・友だちの熟母 (神瀬 知巳)

『甘く危険な休日: 僕のママ・友だちの熟母』は、友人の母親と主人公との背徳的な関係を中心に描かれた物語です。年上の女性に対する征服感や、禁じられた関係が物語を深く彩っています。特に、女性視点での感情や心理描写が丁寧に描かれており、読者を引き込む力強さがあります。友情と家庭の垣根を超えた愛情が、物語のテンションを高め、ヒロインたちの愛情や葛藤を通じて、スリリングな展開が繰り広げられます。

口コミ総評 友人が関与してくる場面の作りと、女性視点の演出の巧さが評価される。巻を重ねるごとの上達を挙げる声もある一方、片方のヒロインが薄いという指摘もある。

登場人物 ちか(36歳)社長/しほ(28歳)義母

基本情報

著者神瀬 知巳
発売日2007/04/01
ページ数318ページ
評価 4.03
スコア80

口コミ

良い点
  • 「友達の母親との絡みが本作の特色です。行為中に友達が間接的に、あるいは直接的に関与してきて、それでも流されて続けてしまうあたりから興奮が醸されます」
  • 「女性視点で描かれる「やめられない気持ちよさ」の演出が巧妙で、歳上を征服しているような手応えが楽しめます。熟女が好きな読者なら十分に楽しめるでしょう」
  • 「第一作目から通読してくると、描写も構成もどんどん巧くなっていくのが実感できます」
悪い点
  • 「継母キャラの影が相対的に薄く感じられました。義母と友達の母という二本柱のうち、片方に寄っている印象です」
  • 「主人公が竿師に成長するお決まりのパターンで、そこまで行ってしまうのはちょっといただけないと思いました」

9位 叔母【禁断授業】 (牧村僚)

極薄のネグリジェを通して透けて見える、悩ましく盛りあがった乳房、くびれた腰のライン……。長い間オナニーの対象だった美しい叔母・智世が、いまセクシーな姿で少○を挑発する! 「フフフッ、叔母さんがセックスを教えてあげるわ」憧れの叔母と二人っきりですごす禁断の七日間!

登場人物 ともよ(28歳)叔母・伯母/えり(27歳)人妻/みきこ 人妻/れいこ その他/さちこ(26歳)人妻

基本情報

著者牧村僚
発売日2003/10/25
評価 4.1
スコア79

10位 少年と未亡人ママ・ふともも授業 (牧村僚)

ママのふとももで、ぼくの××を挟みつけて! ずっと憧れていた未亡人ママにしてもらう、初めてのフェラチオ、素股プレイ……。淫らに、そして艶やかに息子を挑発する。未亡人・政美のむっちりしたふとももが、少○の理性を妖しく狂わせていく……。

登場人物 まさみ 未亡人/りょうこ 未亡人/ゆきこ 未亡人/まい OL

基本情報

著者牧村僚
発売日1996/08/25
評価 4.2
スコア79

口コミ

良い点
  • 「むしろ、今に繋がる「明るく前向きな誘惑相姦路線」の開祖といっても過言ではなかろう作者の底力を今になって改めて知らしめられた気分であるといった感想が寄せられています。」
悪い点

11位 隣りのベランダ 僕のおばさま・僕の美姉妹 (神瀬 知巳)

『隣のベランダ僕のおばさま・僕の美姉妹』は、隣家に住む母とその二人の美しい姉妹を中心に、若い主人公が次第に彼女たちと関係を築いていく物語です。非日常的な設定の中で、家族内での感情の揺れや、それぞれの女性との深い関係性が描かれており、読み進めるほどに甘いロマンスとスリルが楽しめます。読者は、この作品で描かれる各キャラクターの個性や魅力に引き込まれ、濃密な展開に没入できるでしょう。

口コミ総評 三人の年齢差を書き分けた表現と、台詞の掛け合いによる臨場感が評価される。一方、展開が急すぎるという声や、終盤を蛇足とする指摘もある。

登場人物 りょうこ(38歳)年上女(熟)/はるか(19歳)女子大生/あおい 女子学生

基本情報

著者神瀬 知巳
発売日2008/05/23
ページ数414ページ
評価 4.02
スコア79

口コミ

良い点
  • 「三人の異なる年齢の女性が同じ相手に惹かれるという非日常の設定ながら、三者三様の書き分けと女性らしさの表現が心をとてもくすぐります」
  • 「相手ごとに味わいが違い、濃厚な雰囲気、歳上との恋愛テイスト、初々しさと、それぞれ別の楽しみ方ができます」
  • 「台詞の掛け合いによる臨場感の演出が、芸当といえる境地になってきました。真似できそうでできないところで、軽いエロラノベとは一線を画しています」
悪い点
  • 「展開が急すぎます。夢物語としても、さすがに唖然とするところがありました」
  • 「終盤の入浴シーンあたりが蛇足に感じました。もう攻略したのだから次へ進んでほしい、という気持ちになります」
  • 「主人公にもっとキャラ付けがあったほうがよかったです。受け身なのか一直線なのか、どちらかに寄せてほしいと思いました」

12位 二人の熟夫人 狂った寝室 (巽飛呂彦)

「初めての相手が、わたしでもいいの?」Fカップの乳房を両腕で隠し、大学生に囁く和季子。「わたしを彼女だと思って、好きにしていいのよ」柔尻をくねらせ、硬い肉茎を優しく包むひとみ。32歳と36歳、同じマンションの熟夫人と重ねる密会。夫のいない昼下がり、隣りの奥さまは美獣になる!

口コミ総評 立場が逆転していく過程の艶めかしさと、場面の多彩さが評価される。一方、終盤の展開を不快とする声や、主人公の変化の唐突さを挙げる指摘もある。

登場人物 わきこ(36歳)人妻/ひとみ(32歳)人妻

基本情報

著者巽飛呂彦
発売日2005/07/25
評価 4.05
スコア79

口コミ

良い点
  • 「立場の逆転がじっくり描かれていて艶めかしいです。当初はウブだった主人公が次第に自信をつけていく過程が丁寧です」
  • 「充実の官能成分で、寝室からソファ、ダイニング、果ては野外までと場面も多彩です」
  • 「主人公の増長を、無邪気なモノローグがギリギリで抑えてしまう巧みな演出です」
悪い点
  • 「ストーリーの一部に、どうにも許しがたいところがあります。最後の命令は明らかにやり過ぎで不快でした」
  • 「青年の言動が急に変わって支配的になりますが、いきなり過ぎて違和感がありました」

13位 重犯飼育【令嬢・千奈実と綾花】 (綺羅 光)

女教師を毒牙にかけた凌辱鬼たちの標的は、その教え子である21歳と19歳の女子大生・千奈実と綾花へ。薄汚れたアパートを舞台に、朝から晩まで続く調教と肉交地獄、アナル舐め、強制娼婦という凌辱の果てに、二人は「隷嬢」へと堕とされていく。悪の弟子として振る舞う青年の成長や、おとなしかった女子大生が妖艶な女へと変貌する過程も描かれ、加虐と被虐が絡み合う濃密な調教劇が展開される一冊。

口コミ総評 悪役が師弟関係を作るという設定の新鮮さと、ヒロイン側の変化、いつもの構図を継承させた組み立てが評価されている。

登場人物 ちなみ(21歳)女子大生/あやか(19歳)女子大生/さやこ(29歳)女教師

もくじ(全9章)
  • 第一章 新たな凌辱魔
  • 第二章 紅涙を絞る奴隷合宿
  • 第三章 寝盗られゲームの覇者
  • 第四章 好色客の淫棒にすすり泣く夜
  • 第五章 生贄の喪失儀式
  • 第六章 高級娼婦に堕ちた女教師
  • 第七章 聖奴隷誕生
  • 第八章 強制露出は最高の媚薬
  • 第九章 三匹の美牝が妖しく腰を振る

基本情報

著者綺羅 光
発売日2017/02/25
ページ数336ページ
評価 4
スコア78
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「「悪役が師弟関係を作るという設定が新鮮です」という声があり、弟子になる青年が女の美しさに圧倒されおどおどしていたのが、兄貴分の薫陶で覇気ある悪党へと変わっていく成長譚として楽しめたそうです。」
  • 「女の子側も「おとなしくウブな女子大生が妖女に変身して同棲に至る」という変化があり、男女どちらも成長していく面白さが感じられたとのことです。」
  • 「「邪悪な男に上流女性が乗っ取られるいつもの構図が今回は弟子に継承されることで悪人=革命家に思えて妙に新鮮」と評価されており、前編と同じく抑制の利いた品のある表紙イラストも良いと感じられたそうです。」
悪い点

14位 義母と叔母と少年 (牧村僚)

夜ごと悩まされる空閨を、指で快感を貪る麻美。募りくる性欲を、義母をオナペットに慰める俊介。義母と息子、二人きりの生活は、一度壁を越えれば相姦地獄へ走ってしまう危うさと甘美さに満ちていた。そこへ艶熟した女体をもてあました叔母が現われ、少○の欲望を挑発しはじめ、妖しい事件が次々と……。

登場人物 あさみ(29歳)義母/ゆきえ(34歳)叔母・伯母/まりこ(20歳)その他

基本情報

著者牧村僚
発売日1991/12/25
評価 4
スコア78

15位 最高の相姦地獄 溺れ母と溺れ叔母 (村崎 忍)

「最高の相姦地獄 溺れ母と溺れ叔母」は、実母と叔母との近親相姦を描いた作品です。主人公の成瀬亮は、幼い頃に実父を亡くし、女手ひとつで育ててくれた実母の奈津子と、亮の子守をしてくれた叔母の志穂に恋心を抱いています。物語は、亮の想いが禁忌の背徳を超えて膨らんでいく様子を、甘く切ない誘惑系として描いていきます。

口コミ総評 前半と後半で雰囲気を変えた構成の完成度と、軽薄に流れない文体が評価される。一方、他の書き手からの影響を強く感じるという指摘もある。

登場人物 なつこ(36歳)実母/しほ(27歳)叔母・伯母

基本情報

著者村崎 忍
発売日2010/07/23
ページ数336ページ
評価 3.95
スコア78

口コミ

良い点
  • 「前半は甘く切ない誘惑系、後半は直球と、雰囲気の違う構成になっていて飽きません。展開の流れがデザインされていて完成度が高いです」
  • 「文体が軽薄でないため、甘々が苦手な人でも読めます」
  • 「ドラマ性を極力抑えたシンプルなストーリーにすることで、心情と情交の描写に多くを費やしています。念願成就を柱に据えた作風です」
悪い点
  • 「人物設定や全体の構成に、別の作家の作品からの影響を強く感じます。カッコ書きで心境を記していく手法もよく似ています」

16位 熟女相談室 少年たちの相姦初体験 (牧村僚)

「今夜ひと晩だけ、ママの体は省吾のものよ」ふとももを組み直したママの股間から下着がのぞく。その奥も好きにしていいんだね、ママ! 妄想し、自慰することだけが精一杯だった二年間。時間を取り戻すように、省吾は政美を貫いた。熟女相談室、ここは禁忌を越えた誘惑の神域。

登場人物 まさみ(37歳)実母/あやか(38歳)義母/きょうこ(33歳)人妻/さちえ(30歳)女教師/なつえ 叔母・伯母

基本情報

著者牧村僚
発売日2005/03/25
評価 4.1
スコア78

17位 白昼の侵犯〈新妻と肛虐管理人〉 (北野 剛雲)

幸せな生活を夢見てマンションに転居した新婚夫婦。夫が出張に行った日、合鍵で鬼畜管理人が侵入。結婚三ヶ月の新妻を襲う肛虐地獄!

口コミ総評 対象を一人に絞った濃さと、責め手が入れ替わる展開、終盤のサプライズが評価される。一方、期待した状況での描写をもっと求める声もある。

登場人物 なぎさ(28歳)人妻

基本情報

著者北野 剛雲
発売日2023/08/25
ページ数320ページ
評価 3.95
スコア78
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「ターゲットの女性が渚咲一人に絞られているぶん内容が濃くて読み応えがあった。旦那への電話で調教されているのを隠しながら会話させられるところが一番良かった」
  • 「電車の中での公共の場責めや、途中で凌辱者が入れ替わったり増えたりする展開が気分転換になって最後まで飽きずに読めた」
  • 「序盤で出てきた犬のペニスを模した張型が終盤に本物として登場するのはサプライズだった。ボブ型のおもちゃのアイデアも面白かったし文章もすごく読みやすい」
悪い点
  • 「腹ボテの設定自体は良かったんだけど、腹ボテ状態でのセックス描写がもっと欲しかった。エピローグがあっさりしていてもう少し長めに描いてほしかった」

18位 生贄・魔姦地獄 (綺羅 光)

『生贄・魔姦地獄』は、官能小説界の巨匠・綺羅光による凌辱三部作の第一作目。美貌と強靭な肉体を持つ23歳の女番長・城戸美都子が、祖父の遺した喫茶店を守るため、ヤクザ組織に立ち向かうも、次第に堕ちていく姿が描かれます。空手の達人でありながら、屈強なヤクザたちによって封じ込められ、無力化されていく過程は息を飲む展開です。美都子のカリスマ性と気丈さが物語の中心にありながら、彼女の弱さが露わになっていく凌辱シーンが、綺羅光らしい深い官能描写で描かれています。官能と屈辱、そして復讐の物語が一冊でたっぷりと堪能できる作品です。

登場人物 みつこ(23歳)その他/ゆり(18歳)その他/じゅんこ(28歳)人妻

基本情報

著者綺羅 光
発売日1992/12/21
ページ数272ページ
評価 3.9
スコア77

19位 肛虐の紋章【人妻無惨】 (結城 彩雨)

夫の出張中に上司から襲われた人妻・由季子をはじめ、令夫人・那津子、熟母・洋子、女教師・愛、新妻・志保など、狩られていく七人の熟れた女体を描く陵辱アンソロジー。満員電車での痴漢から始まり、口や秘唇、アナルまで嬲られ「奴隷契約」を結ばされる由季子の運命を軸に、浣腸やアナル調教といった作者ならではの濃厚な描写が詰め込まれています。過去の初期作品からヒロインの名前を変えて再構成した中編・短編集で、絶版だった旧作の雰囲気に触れられる一冊です。

口コミ総評 この書き手らしい題材が詰まった作品集として評価される。一方、初期作の再録で内容が浅いという指摘や、設定の古さを挙げる声もある。

登場人物 ゆきこ 人妻/なつこ(26歳)人妻/ようこ(27歳)人妻/あい 人妻/あやこ 人妻

基本情報

著者結城 彩雨
発売日2015/10/13
ページ数607ページ
評価 3.9
スコア77

口コミ

良い点
  • 「浣腸やアナル調教、陵辱シーンなど、この作者らしい魅力がたっぷり詰まった作品集だと感じました。絶版だった初期作品が読めるのも嬉しいポイントです。」
  • 「内容自体には物足りなさを感じましたが、表紙のイラストが最高にエロくて、これだけでも購入する価値があると思いました。ファンとしては複雑な評価です。」
  • 「過去作品が品切れで入手できなかった人にとっては、名前を変えた再録であっても本が出ること自体がうれしいと感じました。次作にも期待したいです。」
悪い点
  • 「初期作品を電子化した企画とのことですが、27歳で熟母という設定はさすがに若すぎるように感じました。年齢設定にはちょっと違和感があります。」
  • 「同じ作者の他の作品と比べると内容が明らかに浅く感じました。楡畑雄二先生のイラストも収録されていないので、他の量産系作品以上に薄く感じてしまいます。」
  • 「人妻肛姦調書などの過去作品からヒロインの名前を変えただけの中編短編集で、令夫人や熟母、女教師など幅広い年齢層に見えて実際はどの女性も25~30歳くらいで統一されている点が少し残念でした。」

20位 美肛妻と淫肛妻 (結城 彩雨)

結城彩雨による人妻凌辱ものの短編集。初版は2009年で、本作には2編が収録されています。表題作は29歳の助教授夫人・陶子を主人公に、電車内での痴○シーンから始まり、公園でのレ○プ、そしてその後の監禁陵辱へと展開していく物語です。お尻へのこだわりが強いとされる著者らしく、肛虐描写を軸にした濃厚な人妻ものとして、フランス書院文庫の中でも根強いファンを持つ一冊です。

口コミ総評 導入部分の緊張感と、一気に読ませる筆致が評価される。一方、場面のつながりに無理があるという指摘や、期待した題材の扱いを惜しむ声もある。

登場人物 とうこ(29歳)人妻/あやな(32歳)兄嫁

基本情報

著者結城 彩雨
発売日2009/04/23
ページ数331ページ
評価 3.9
スコア77

口コミ

良い点
  • 「面白かったです、さすが結城先生の作品だと思いました。電車内で人妻を執拗に付け狙う導入部分の緊張感が特に良くて、引き込まれるように読み進めました。」
  • 「お尻に対しての熱意がとても強い作家さんだと思いました。フランス書院の中でもかなり有名な方のようなので、これを機に他の作品にもチャレンジしてみようと思いました。」
  • 「公園でのレ○プシーンから、その後の監禁陵辱に至るまでの展開は一気に読ませる筆致で、途中でやめられないくらい引き込まれてしまいました。」
悪い点
  • 「電車でずっと執拗に付け回していたはずなのに、いざ拉致する場面になると急に車が登場していて、カーシェアでもしてきたのかと思わず突っ込みたくなりました。」
  • 「電車での痴○シーンから始まる導入だったので期待していたのですが、その痴○描写は冒頭数ページで終わってしまい、正直がっかりしてしまいました。」

21位 OL奴隷契約 (館淳一)

まだあどけなさを残す22歳のOL、なつ子

彼女の日記には、日ごとに激しい調教の記録が!

オナニー、露出ショウ、フィストファック……

痴漢プレイ、強姦プレイ、誘惑プレイ……

清純な女体に課せられた肉の試練、奴隷契約が、

なつ子の心を蝕み、魔性を開花させてゆく。

登場人物 なつこ(22歳)OL/ちか(19歳)女子大生/さとこ 未亡人/あゆみ(26歳)人妻/きょうこ(36歳)人妻

基本情報

著者館淳一
発売日1992/02/25
評価 3.9
スコア77

22位 赤い下着の女教師 (巽飛呂彦)

麻稀が受けた深夜の電話は、まさに淫獄への招待状だった。

挑発的な赤い下着姿のままビルの谷間でフェラチオ奉仕。

赤い首輪をつけられ、全裸で恥辱の強制校内散歩。

女教師のプライドも、教育者としての品行も、

女としての慎みも奪われ堕ちていく……

野獣生徒から受ける疾風怒涛の凄絶なる調教!

登場人物 まき(24歳)女教師

基本情報

著者巽飛呂彦
発売日1997/07/25
評価 3.93
スコア77

口コミ

良い点
  • 「作者の代表作として名前が挙がる一冊だという声がありました。」
悪い点

23位 女子なぎなた部【全裸稽古】 (夏月 燐)

夏月燐が贈る、禁断の「性の悦び」飼育日記が完全増補版で登場!塾講師が教え子の美姉妹を密室に閉じ込め、肉体的にも精神的にも支配していく背徳の物語。白ソックスの細い足首、怯えた瞳、破瓜の瞬間――。官能と切なさが絡み合う、一度読み始めたら止まらない問題作。完全増補版としてさらに深みを増した本作で、あなたも禁断の密室劇に誘われてみませんか?

口コミ総評 最初に堕ちる脇のヒロインの造形が魅力的だと評価される。設定に工夫のある配役として支持されている。

登場人物 さや その他/ゆうり(28歳)女教師

もくじ(全6章)
  • 第一章 襲われた合宿 女教師を貫く極太の肉刀
  • 第二章 脱がされた袴 純潔を散らされた美剣士
  • 第三章 目覚める淫の血 白い肌に覚えさせる魔縄の味
  • 第四章 素振り千回 屈辱の全裸稽古
  • 第五章 師弟の禁絆 ダブル調教【美教師と教え子】
  • 第六章 堕ちた武の精神 そして全員が奴隷になった

基本情報

著者夏月 燐
発売日2018/02/25
ページ数228ページ
評価 3.86
スコア77
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「最初に堕ちるサブヒロインがすごく魅力的でした。レズビアンなのに世間体のために結婚予定という設定があって、ただの脇役じゃなく背景に厚みがあると感じて印象に残りました。」
悪い点

24位 助教授・沙織【完全版】 (綺羅 光)

大学で助教授を務める28歳の沙織が、陰謀により娼婦として生きる二重生活へと堕ちていく姿を描いた「沙織シリーズ」三部作を一冊にまとめた完全版。緊縛、講義中の調教、裏ビデオ、SMショウと汚辱の場面が続き、480頁を超えるボリュームで沙織の運命をたっぷりと追うことができます。癖の強い男たちに翻弄されながら段々と堕ちていく過程や、悲惨な結末までを一気に楽しめる一冊です。

口コミ総評 昼の顔を保ちながら堕ちていく二重生活と、癖の強い男たちの登場が評価される。一方、助教授としての描写が薄く、抵抗する間もなく堕ちてしまう点を惜しむ声が多い。

登場人物 さおり(28歳)教授・助教授

もくじ(全25章)
  • 第一章 悪夢の超凌辱パーティ
  • 第二章 策略のムンムンナイト
  • 第三章 麻縄の強烈SMレイプ
  • 第四章 美肉の催淫マッサージ5
  • 第五章 灼熱の蜜壺極太バイブ
  • 第六章 屈伏のフェラチオ特訓
  • 第七章 興奮の淫汁ゼミナール
  • 第八章 挑発のボディコン講座
  • 第九章 被虐のパニック研究室
  • 第十章 深夜の挑発ストリップ
  • 第十一章 痴獄のリハビリ牝調教
  • 第十二章 悪夢のピンサロ研究室
  • 第十三章 屈辱と恐怖のマゾ娼婦
  • 第十四章 羞恥のオーラル肉奉仕
  • 第十五章 黒革の悩殺タイトミニ
  • 第十六章 倒錯のヌレヌレ図書室
  • 第十七章 魅惑の緊縛ボンデージ
  • 第十八章 涙の凌辱バスツアー
  • 第十九章 哀姦の奴隷セミナー
  • 第二十章 羞恥の下着フェチシズム
  • 第二十一章 驚愕の調教ルーム
  • 第二十二章 嗜虐のイラマチオ
  • 第二十三章 垂涎のプロモーションビデオ
  • 第二十四章 別離の奉仕プレイ
  • 第二十五章 愛と哀しみのスレイヴ 本書は「沙織シリーズ」を一冊にまとめた作品です。 電子書籍はこちらをお求めください。 【フランス書院文庫公式サイト】 沙織・恥辱のゼミナール (フランス書院文庫) 沙織・恥虐の特別講義 (フランス書院文庫) 沙織・恥獄の研究室 (フランス書院文庫) 【amazon Kindleストア】 沙織・恥辱のゼミナール (フランス書院文庫) 沙織・恥虐の特別講義 (フランス書院文庫) 沙織・恥獄の研究室 (フランス書院文庫)

基本情報

著者綺羅 光
発売日2015/12/12
ページ数719ページ
評価 3.85
スコア76
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「夜は娼婦として生きる沙織が、好まざる相手にも恋人のように振る舞おうと自分に言い聞かせる姿が描かれていて、ヒモと情婦の物語として読むとすばらしい仕上がりだと思いました。」
  • 「癖の強い男たちが次々に登場し、ヒロインがどんどん汚れ堕ちていく様子が楽しめました。特に拉致監禁されシャブ漬けにされる場面での調教の急速な進行には驚かされました。」
  • 「助教授を続けながら売春までさせられる奴隷のような性活や、最後にヤクザの手に堕ちていくエピローグの悲惨な境遇の描写は素晴らしかったです。」
悪い点
  • 「大学助教授としての昼間の描写が少なく、娼婦としてのパートに比重が偏っているのが不満でした。」
  • 「優秀な助教授という設定なのに作中の言動にそれが全く現れず、弱みを握られるとあっさりやられて早々に無抵抗になってしまうのが残念でした。」
  • 「抵抗する間もなくすぐに堕ちてしまうのでつまらないと感じました。もう少し脅迫などの過程があってもよく、ただやりまくるだけに見えました。」

25位 人妻肛虐授業参観 (御堂 乱)

『人妻肛虐授業参観』は、授業参観というシチュエーションを舞台に、人妻や教師、生徒の母親たちが次々に陵辱される官能小説です。物語は多数のキャラクターが登場し、特に主人公たちの堕ちていく様子が克明に描かれています。作者独特の濃密な描写と、テンポの速い展開が特徴で、読者を非現実的な世界へ引き込む作品です。

口コミ総評 分量と密度があり、非現実の世界へ引き込む力を最高傑作級と評する声がある。一方、名前や台詞回しの古さと、ヒロインを増やしすぎた構成への指摘がある。

登場人物 えりこ(32歳)人妻/みさと(24歳)女教師

基本情報

著者御堂 乱
発売日2015/08/12
ページ数576ページ
評価 3.8
スコア76
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「ページ数も多く、かなり出来がよいです。十分な質と量があり、よい出来の作品です」
  • 「非現実的な世界に読者を引き込んでしまう力が、作品内に充満しています。この作者の最高傑作の一つになるでしょう」
  • 「人数が多いのであまり期待していませんでしたが、かなりいいです」
悪い点
  • 「登場人物の名前や台詞回しがとにかく古臭く、時代錯誤感は否めません。いっそ舞台を昭和にしたほうが良かったと思います」
  • 「後半に登場するヒロインを削り、その分を前半に厚く配分したほうが、より完成度は上がっていたかもしれません」
  • 「状況に対して登場人物の態度が不自然に感じられる場面があり、そこに違和感が残ります」

26位 魔弾! 檻の中の美術教師 (綺羅 光)

江里子が借りた部屋は毒蜘蛛の巣そのものだった!

善人を装う悪徳不動産屋が私生活を盗聴していたのだ。

そうとも知らず江里子は恥ずかしい秘密を握らされる。

そして始まった想像を絶する恥辱、屈辱、憤辱!

ストリップ、イラマチオ……理性を崩壊させる責めに、

24歳、清純だった美術教師はマゾの道を転げ落ちる。

登場人物 えりこ(24歳)女教師/さきこ(26歳)その他/まり(27歳)人妻/なつこ(24歳)水商売・風俗嬢

もくじ(全11章)
  • 第一章 淫猥なる盗聴
  • 第二章 甘美な序奏曲
  • 第三章 美術教師の秘密生活
  • 第四章 悪夢の恥辱身体検査
  • 第五章 毒蜘蛛の巣に囚われた美教師
  • 第六章 憤辱の尺八ライブ
  • 第七章 恐怖のイラマチオ・パーティ
  • 第八章 生体解剖はじまる
  • 第九章 妖艶麗美なレイプショウ
  • 第十章 増殖する凌辱鬼たち
  • 第十一章 マゾ調教に終わりはない 【第二部 魔弾! 美術教師・牝奴隷の刻印】 【第三部 魔弾! 女教師・地獄の奴隷回廊】

基本情報

著者綺羅 光
発売日1996/06/23
ページ数256ページ
評価 3.8
スコア76

27位 奴隷未亡人と少年 開かれた相姦の扉 (館淳一)

さらに妖艶さを増していた未亡人母、笹村和佳子。喪服が、黒い下着が、完熟した性に飢えていた。白き肉体によく似合い、いつしか清純な息子を虜に……そして二人は、契約という名の奴隷包囲網にかけられた。郁也の肉棒に絡みつけられたのは、和佳子の黒いパンティ。濡肉と相姦の狭間で揺れる母子、倒錯監禁生活!

登場人物 わかこ(37歳)未亡人/さりな 秘書

基本情報

著者館淳一
発売日2001/05/25
評価 3.8
スコア76

口コミ

良い点
  • 「SM中級者には物足りないかもw ゲージを詳しく知りたい方はワンコの丸写真をポチっとどうぞwといった感想が寄せられています。」
悪い点
  • 「SM中級者には物足りないかもw ゲージを詳しく知りたい方はワンコの丸写真をポチっとどうぞwという声も寄せられています。」

28位 女家庭教師と少年 秘密授業 (牧村僚)

内容(「BOOK」データベースより)
ぼく、先生とセックスしたい。貴和子の胸を熱くし、女芯を疼かせたのは、日記につづられた教え子の少○の青い欲望だった。わかったわ、あなたの願い、かなえてあげる…。背徳の秘密授業は、セクシーなパンティーがのぞける挑発的なミニスカート姿から幕を開けた。

登場人物 きわこ(21歳)家庭教師/みかこ(27歳)講師

基本情報

著者牧村僚
発売日1992/07/25
評価 3.8
スコア76

口コミ

良い点
  • 「序盤、中盤まではリアルでありそうな展開で充分楽しめましたが、終盤になって一気に嘘くさくなって白けましたという声がありました。」
悪い点

29位 ママと美少年・秘密の淫姦教育 (牧村僚)

内容(「BOOK」データベースより)
ああっ、やっぱりママの××が最高だ!…悩殺的なブラジャーとスキャンティー、黒いガーターベルト姿で、淫らに少○たちを誘惑する、童貞喪失クラブの実母、義母、女教師…。熟女たちが教える、禁断の初体験講座。

登場人物 さえこ 実母/まき 年上女(熟)/みか 妹/ななこ 女教師/ゆみ(31歳)義母

基本情報

著者牧村僚
発売日1996/10/25
評価 3.8
スコア76

30位 美姉妹・屈辱の部屋 (綺羅 光)

綺羅光が描く、責めと調教の連鎖。ヒロインは出会う男たちの手によって次々と淫らな責めを受け、処女のまま性感だけを執拗に開発されていく——その焦らしと蓄積が本作最大の読みどころです。姉妹という関係性を軸に据えた設定のもと、屈辱に染まっていく肉体と、それでも失われない一線のあわいが緊張感を生みます。作者作品の入り口として手に取り、以来ずっと手元に残しているという読者もいる一作。増補版を望む声が上がるほど、読み手の記憶に食い込む密度を持った物語です。

口コミ総評 次々と責めを受けながら開発されていく展開が評価される。一方、設定が活かされておらず肩書きが浮いているという指摘や、描写が省かれた場面への不満もある。

登場人物 まゆみ(22歳)OL/かすみ 女子学生

基本情報

著者綺羅 光
発売日1994/05/20
ページ数240ページ
評価 3.77
スコア75
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「ヒロインが出会う男たちから次々と淫らな責めを受けて、処女のまま性感だけを開発されていく展開がとにかく良かったです。綺羅光作品で最初に読んだ一冊ですが、思い出補正も込みで今でも気に入っています」
悪い点
  • 「設定が活かしきれていないのが惜しいです。学校の描写がほとんどなくて肩書きが浮いていますし、姉妹という設定があるのに会話以外で姉と直接絡む場面がないのももったいなかったです」
  • 「一部の責めの描写が省略されてしまっているのが残念でした。この辺りをきちんと膨らませてくれていれば、自分の評価はもっと高くなっていたと思います」

31位 未亡人社長〈牝堕ち会議〉 (設楽玲)

会社を救うため肉便器と化す運命を背負った女社長・美織。裏切った部下と会社を狙う男に二穴を貫かれ、優秀な娘・奈央も卑劣な罠にはめられて餌食となる。母娘を救おうと動いた資産家未亡人・和香もまた堕とされ、三人は「性接待課」に配属され奴隷社員として扱われていく。誇り高き女たちが屈辱の中で堕落していく様を描く、背徳の牝堕ちオフィス官能。

登場人物 みおり(34歳)社長/なお(27歳)/わか(38歳)未亡人/さゆき(36歳)弁護士

基本情報

著者設楽玲
発売日2023/08/25
評価 3.71
スコア74
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

32位 悪魔の取引 若妻奴隷市場 (巽飛呂彦)

「もう、脱ぐのはここまでで許してください……」Fカップの胸を両腕で隠し、瑞希は屈辱に唇を噛む。昼下がり、自宅マンションで行なわれる全裸鑑賞会。男の視線に晒され、下着の奥を濡らす29歳の若妻。心では拒否しても、肉体が凌辱を待ち望んでしまう。友里、由紀子、紗菜――女の貞節は競り落とせる……

登場人物 みずき(29歳)人妻/ゆり(21歳)女子大生/さな(20歳)女子大生/ゆきこ 女子学生

基本情報

著者巽飛呂彦
発売日2007/01/25
評価 3.7
スコア74

口コミ

良い点
  • 「多額の借金を背負わされた芸能プロダクションの女社長とタレントたちが、借金返済のために次々と女を武器に稼がされるうちに、かえって個性が引き出されていくという展開が描かれ、アイドルの裏の王道のようなストーリーだという声がありました。」
  • 「耐え忍ぶ女性の心理描写が作者らしく、結末は丸く収まります。」
悪い点
  • 「あらすじから受ける印象とは中身が違い、場面がすべて描かれていないのが残念だという声もありました。」

33位 美姉と美弟・肛姦契約 (館淳一)

大股開きで椅子に縛りつけられた裸身に鞭が飛ぶ。

桜色の濡れ襞を極太のバイブで抉り抜く。

くぐもった悲鳴と嗚咽を絞りだし、

涎れのように愛液を滴らせる美しき姉。

藍子は、秘唇を疼かせる魔辱の願望に魅せられ、

やがて実弟を唆し、禁断肛姦へと溺れていく。

登場人物 あいこ(22歳)姉/きよみ 兄嫁/ふみえ(25歳)秘書

基本情報

著者館淳一
発売日1996/05/25
評価 3.7
スコア74

口コミ

良い点
  • 「サドマゾと兄弟、姉弟、兄妹の近親相○を軸に動いているが、エロス以外にも読ませる作品といった感想が寄せられています。」
悪い点

34位 女教師・恥辱の旋律 (綺羅 光)

1986年刊行、綺羅光による官能小説の古典的名作。音大首席卒の美しい音楽教師・香澄が、教え子とのキスを盗撮した写真部部長に脅され、さらに格上の不良生徒まで加わって凌辱の底へと堕ちていく姿を描く。部室、教室、教師の自宅、電車、車、そして場末の店と舞台を変えながら、清純な女教師が徐々に堕落させられていく展開は王道ながらも読み応えあり。フランス書院文庫の名作として今なお語り継がれる一冊。

口コミ総評 場面の多彩さと、くどすぎない描写の分量、自然な台詞回しが評価される。一方、一部の展開に現実味を欠くという指摘もある。

登場人物 かすみ(25歳)女教師

基本情報

著者綺羅 光
発売日2002/12/20
ページ数256ページ
評価 3.71
スコア74
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「何度も読み返しているけど、写真部部長の金森が実は純情で、香澄先生を庇おうとして返り討ちに遭う場面にはちょっと泣けてしまうくらいの可愛げがあった。」
  • 「部室や教室、先生の部屋、電車、車、お店までシチュエーションが本当に多彩で、次はどこで何が起きるんだろうとページをめくる手が止まらなかった。」
  • 「描写の分量がちょうどよくてくどすぎず物足りなさもなく、セリフ回しも自然で、著者の代表作『女教師裕美の放課後』と並ぶ傑作だと思う。」
悪い点
  • 「教室やお店であそこまで堂々と商売めいたことをする不良二人の展開は、さすがにリアリティに欠けるかなと感じてしまった。」

35位 女豹教師 (綺羅 光)

三田綾子は、25歳の体育教師であり空手の達人。正義感が強く美貌を持つ彼女が、町の有力者の息子である不良生徒たちとの激しい戦いに巻き込まれます。綾子は自分の信念を守ろうと奮闘しますが、地元の権力に阻まれ、徐々に暗黒の罠に嵌っていきます。本作は、正義と悪が交差するスリリングな展開の中、女性キャラクターたちの堕落と葛藤を描き出し、読者を引き込む濃密なドラマを展開します。空手の技を駆使するアクションシーンや、葛藤する綾子の心理描写が見どころです。

口コミ総評 長く読み継がれる凌辱描写の力を、この書き手の代表作と評する声がある。一方、責める側の誰にも焦点が定まらず、結末が収斂しないという不満も並ぶ。

登場人物 あやこ(25歳)女教師/かおり(15歳)女子学生/はるな 女子学生

基本情報

著者綺羅 光
発売日2002/10/23
ページ数256ページ
評価 3.71
スコア74
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「ヒロインのエロさ、凌辱描写のすごさはいつものとおりです。十分に実用に足るものです」
  • 「お決まりのパターンで新味はありませんが、手馴れた感じで最後まで安心して読んでいけます」
  • 「30年以上前に読んだときの興奮と禍々しさがそのままです。この作者のナンバー1です」
悪い点
  • 「責める側が読者の感情移入を考えていないようで、誰一人として中心に描かれておらず、達成感がありません」
  • 「出てくる人物が全員グルで、何しに出てきたんだという感じです」
  • 「最後に反撃に出そうな描写がありますが、どういうことかよく分かりません。作品自体がそこへ向けて収斂していく展開になっていません」

36位 沙織・恥獄の研究室 (綺羅 光)

黒いマゾの愉悦に蝕まれていく28歳の助教授・沙織。

知性と教養、高貴さあふれるキャンパスのマドンナが、

娼婦に堕とされ、完膚なきまで辱しめを受ける。

緊縛、輪姦、裏ビデオ、SMショウ……。

汚辱の泥沼に泣く悲しみの牝奴隷・沙織の行く末には、

さらにさらに衝撃的な最大級の恥獄が用意されていた!

登場人物 さおり(28歳)教授・助教授

基本情報

著者綺羅 光
発売日1991/12/01
ページ数254ページ
評価 3.7
スコア74
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

37位 巫女四姉妹 (巽飛呂彦)

田舎で始まった僕と巫女四姉妹との甘い同居生活! 「口でなんて初めて……」「何度でもして欲しいの」「妹には内緒よ」「私の後ろの処女も奪っていいわ」日替わりでベッドへ来る1○歳、18歳、20歳、24歳。守り通した純潔を捧げてくれる赤袴姿の女神たち。神さまの罰を恐れながら青い蕾を味わう最高の禁戯!

口コミ総評 四姉妹それぞれに個性を持たせた造形と、レーベルらしからぬ明るいテンポが評価される。一方、四人に分けたぶん一人あたりが薄く、官能があっさりという指摘がある。

登場人物 なつみ(24歳)姉/たまき(20歳)姉/きり(18歳)姉/ゆうな 姉

基本情報

著者巽飛呂彦
発売日2010/02/25
評価 3.7
スコア74

口コミ

良い点
  • 「ありがちな設定ですが、良い意味でこのレーベルらしからぬテンポの良い明るい展開が待っています。老舗メーカーのしっかりしたゲームをしているような印象でした」
  • 「四姉妹それぞれがきちんとした個性を持ったキャラクターとして作られていて、主人公と上手く絡み合っています。読みながらニヤニヤすること請け合いです」
  • 「都会を離れた開放的な雰囲気に神道をモチーフにした人物相関を効かせていて、胸キュンな場面が随所にあります」
悪い点
  • 「四姉妹いるため一人に割ける描写が少ないのが欠点です。四人全員に分量を割きすぎていて、物足りなさが残りました」
  • 「主人公が神社にやってきたことには意味があるようなのですが、その辺りは深入りしないまま終わってしまうところが心残りでした」
  • 「官能成分はかなりあっさりです。面白可笑しいストーリーのほうに目移りしてしまいました」

38位 全裸オフィス【人妻社員・咲子と香那】 再就職の試練 (榊原 澪央)

苦しい家計を支えるため再就職を決意した若妻・咲子は、悪魔上司の命令に逆らえずマゾ性を開発されていく。やがてその毒牙はもう一人の人妻社員・香那にも及び、気丈だった彼女もまた快楽堕ちへと導かれていく――人妻二人を巡る調教劇として展開する一冊です。

口コミ総評 後半で気丈なヒロインが堕ちていく展開が評価される。一方、題名にあるもう一人の出番が消える点や、前後半のつなぎ方への不満がある。

登場人物 さきこ(28歳)人妻/かな(35歳)人妻

もくじ(全7章)
  • 第一章 人妻社員 ねちっこい淫らな面接
  • 第二章 交尾勤務 出社するなり始まる調教
  • 第三章 裏穴懇願 排卵日以外はお尻で
  • 第四章 奴隷秘書 仕事は上司の性欲解消
  • 第五章 露出朝礼 応接間のストリップショー
  • 第六章 自宅強襲 夫婦の寝室で美臀接待
  • 第七章 受精辞令 孕まされた二匹の牝

基本情報

著者榊原 澪央
発売日2019/03/25
ページ数253ページ
評価 3.7
スコア74

口コミ

良い点
  • 「気丈だった元女教師の香那を快楽堕ちさせていく後半の展開が良くて、特に最終章の見せつけ寝取り種付けで孕ませを受け入れさせる場面がかなり好きでした」
  • 「借金のカタに人妻を凌辱していくストーリーですが、エロ感はいい感じで楽しめました。途中で登場する人間椅子には笑ってしまいました」
悪い点
  • 「タイトルには人妻社員・咲子と香那とありますが、咲子は香那が調教され始めると出番がなくなってしまい、二人同時に調教されるような内容ではなかったのでちょっと残念でした」
  • 「作品の後半が先にあって、そこに前半を無理やり足して軌道修正したような印象で、全体的にちぐはぐな部分が目立ちました」

39位 人妻・藤平潤子 魔辱の麗囚 (綺羅 光)

綺羅光による人妻凌辱もの「人妻・藤平潤子 魔辱の麗囚」は、凌辱女子学園シリーズに登場する藤平潤子を主人公にした外伝的な一冊。しとやかで上品な人妻が男たちの手によって次第に感覚を麻痺させられ、本来秘めていた情熱的でマゾヒスティックな一面を引き出されていく様が描かれます。Audible版では朗読による濡れ場の演技も評判で、結末は想像の余地を残す手紙形式のエンディングになっています。人妻ものが好きな読者に向けた作品です。

口コミ総評 上品なヒロインが溶けていく描写と、責める男たちの動機まで描く丁寧さが評価される。朗読版の演技を評価する声もある一方、外伝としての必然性を疑う意見もある。

登場人物 じゅんこ(34歳)人妻

もくじ(全11章)
  • 第一章 PTA会議の淫謀
  • 第二章 被虐色のあやまち
  • 第三章 放課後、愛娘がいる学舎で
  • 第四章 魔辱のオルガスム
  • 第五章 白い指のM調教
  • 第六章 淫らすぎるさらし者
  • 第七章 三獣レイプ
  • 第八章 お座敷粘膜接待
  • 第九章 淫魔に操られた閨房
  • 第十章 PTA暴虐ツアー
  • 第十一章 告白――人妻奴隷より

基本情報

著者綺羅 光
発売日2009/06/23
ページ数338ページ
評価 3.66
スコア73

口コミ

良い点
  • 「綺羅光さんの作品はやっぱり秀逸で、ヒロインにこうしてやりたいという読み手の欲求がちゃんと満たされました。男たちの動機まで丁寧に描かれていて、ただ辱めるだけじゃない色気が際立っていたのが良かったです。」
  • 「朗読はサンプルだと抑え気味に聞こえましたが、濡れ場でのヒロインのセリフが叙情的でとてもエロティックでした。しとやかで上品な人が調教でマゾヒスティックに溶けていく様子が際立っていて、ナレーターの演技も上手だと思います。」
  • 「潤子の感覚がだんだん麻痺していき、最後にはストリップまでしてしまう展開に興奮しました。素晴らしい内容で楽しめたので、続編の美姉妹恥辱の履歴書や冴香外伝にも期待しています。」
悪い点
  • 「潤子の外伝ということでキャラを掘り下げているんですが、正直このキャラクターにはあまり思い入れがなくて、内容自体は別にこのシリーズの人じゃなくてもよかったんじゃないかなと思ってしまいました。」
  • 「Audible版で聞きましたが、朗読のスピードがちょっと速く感じました。もう少しゆっくり聞きたかったので、速度調整ができるのか気になりました。」

40位 奴隷オークション【令夫人と哀姉妹】 (夏月 燐)

「奴隷オークション【令夫人と哀姉妹】」は、フランス書院eブックスがお届けする、官能とドラマが絡み合う極上のエンターテインメント作品! 代議士の妻であり実業家である令夫人、医大生の義娘、そして学生の妹が、運命に翻弄され、欲望の渦に飲み込まれていく様子は、読者の心を掴んで離しません。特に、ラストの奴隷オークションシーンは、これまでの展開が一気に収束する衝撃のクライマックス! 官能描写はもちろん、キャラクターの心理描写も深く、読み応え抜群。社会の闇と人間の欲望が交錯する、一度読み始めたら止まらない一冊です。

登場人物 なみ(35歳)社長/ちさ(19歳)女子大生/あき 女子学生

もくじ(全6章)
  • 第一章 罠に堕ちた令夫人
  • 第二章 あらゆる体位で貫かれて
  • 第三章 アナルを解剖される三十五歳
  • 第四章 男根に溺れていく美少女
  • 第五章 奴隷オークションへの潜入
  • 第六章 淫檻に繋がれた美姉妹と熟母

基本情報

著者夏月 燐
発売日2020/09/14
ページ数232ページ
評価 3.65
スコア73

41位 襲撃教室【全員奴隷】 (巽飛呂彦)

そこは野獣の棲む学園だった!
放課後の体育倉庫、囚われた女生徒を救うため、
青狼たちの玩弄に裸身をゆだねる女教師。
三本の猛々しい剛直が襲う凄惨な凌辱の中、
美しき聖職者たちは妖しい愉悦に目覚めはじめ……

登場人物 みわこ(25歳)女教師/みさを(21歳)教育実習生/あきこ(24歳)女教師

もくじ(全22章)
  • 第一章 牝蜜 甘い放課後
  • 第二章 人質 淫虐の体育器具室
  • 第三章 調教 図書室の口唇奉仕
  • 第四章 野外 凄絶なる輪姦
  • 第五章 視姦 痴獄の通勤電車
  • 第六章 自慰 牝犬の全裸散歩
  • 第七章 生贄 二匹の牝奴隷
  • 第八章 露出 恥辱のステージ
  • 第九章 緊縛 被虐のめざめ
  • 第十章 浣虐 裏切りの結末 『野獣教室 標的は女教師&教育実習生』 プロローグ
  • 第一章 中年教師と哀姦美少女
  • 第二章 お嬢様新任教師の登場
  • 第三章 魔罠にかかった美教師
  • 第四章 おぞましき悪魔教師の輪姦
  • 第五章 昼休みの恥辱肉奉仕
  • 第六章 女教師を狙う新たな青獣
  • 第七章 次なる標的は教育実習生
  • 第八章 寝返った英語教師・美和子
  • 第九章 恥獄の処女喪失凌辱夜
  • 第十章 放課後のフェラチオ露出
  • 第十一章 女教師&女子大生・ダブル奴隷
  • 第十二章 美肉に群がる教え子達

基本情報

著者巽飛呂彦
発売日2017/08/25
評価 3.58
スコア73

口コミ

良い点
  • 「この作家さんの持ち味全開といった感想が寄せられています。」
悪い点

42位 未亡人義母 (牧村僚)

むっちり熟れたふともも、しっとり艶めく美乳……

孤閨を守る若未亡人・玲子。三十一歳の女体は、

淫らに濡れた秘裂さえも気品に満ち溢れていた。

義母の匂いたつ柔肉の魔力に狂う修平。

蒼い性と淫欲が交錯し暴発した夜、二人は

妖艶な魔性に満ちた倒錯遊戯に溺れていく……

登場人物 れいこ(31歳)未亡人/あさみ(35歳)人妻/ゆり(31歳)人妻/かなこ(35歳)人妻/せいこ(32歳)人妻

基本情報

著者牧村僚
発売日1998/08/25
評価 3.5
スコア73

43位 女子高弓道部【全員凌辱】 (甲斐 冬馬)

紺袴に身を包んだ女子○弓道部員たちと、彼女たちを指導する女教師までもが次々と快楽に堕ちていく、フランス書院文庫の凌辱ハーレム作品。もてなさそうな冴えない化学教師が部員たちの盗撮を仕掛け、その弱みを握って一人また一人と手駒にしていく展開が読みどころ。7年もの間彼を毛嫌いしていた美人教師までもが陥落し、最後は合宿での乱交で締めくくられる、王道の官能小説として仕上がっています。

口コミ総評 人物の書き分けと、冴えない主人公が逆転していく痛快さが評価される。一方、心変わりの唐突さや、細部の雑さを指摘する声も強い。

登場人物 みゆき(28歳)女教師/れいか 女子学生/りお 女子学生/まこと 女子学生

基本情報

著者甲斐 冬馬
発売日2011/05/23
ページ数320ページ
評価 3.5
スコア72

口コミ

良い点
  • 「フランス書院94冊目を読んだけど、教師1人と女子高○生3人のキャラがちゃんと書き分けられていて、思ったより悪くなかったです。」
  • 「もてなさそうな冴えない中年男が美少○や美女のハーレムを作っていく展開は、イケメンが凌辱するタイプに食傷気味だった自分にはむしろ官能小説の王道って感じで良かったです。」
  • 「さえない化学教師が盗撮がばれて退職寸前まで追い込まれながら、最後は大逆転でハーレムを築くまでの流れが痛快で、今出ている4作品の中では一番の出来だと思いました。」
悪い点
  • 「化学教師を7年も毛嫌いしていた美人教師が、たった一度の交わりでころっと惚れてしまうのはさすがに無理があるし、結末のハーレム行為が毎回同じパターンなのも気になりました。」
  • 「展開がありきたりなのは我慢できても、心理描写や性行為の描写、罠にはめるトリックまで全部が雑で、主人公にもヒロインにも感情移入できず、正直期待外れでした。」
  • 「凌辱者が弓道部とは無関係な化学教師という設定に無理を感じたし、犯された部員たちが次々に寝返って手引きしてくれる理由も薄弱で、説得力に欠けると思いました。」

44位 美星狩り 大学講師・史摩、そして潤子と留美子 (綺羅 光)

学内随一の美貌と知性で知られる26歳の女講師・錦原史摩。一本の留守電メッセージをきっかけに、凌辱者・黒島とケンジによる執拗な調教が始まり、絶望の底へと突き落とされていく。さらに人妻・藤平潤子、本城留美子までもが同じ地獄に巻き込まれ、逃れられない凌辱の螺旋が広がっていく。綺羅光による、過去作の因縁を織り込んだ長編凌辱ドラマ。

登場人物 しま(26歳)講師/じゅんこ(34歳)人妻/るみこ(27歳)人妻/ともみ 女子学生/ちさと 女子学生/やすこ 女子学生

基本情報

著者綺羅 光
発売日2014/02/26
ページ数340ページ
評価 3.54
スコア72

口コミ

良い点
  • 「悲しいほど、いい女を描くのがうまい。そんな女性が絡め取られていく情景と心情描写が悲惨で、儚く美しい。」
悪い点
  • 「1985年の「女教師・二十三歳」や2009年の「藤平潤子」など、昔の作品の設定を無理矢理繋げている感じがして、正直とって付けたような印象を受けました。30年近くの刊行の差があるのに違和感が拭えません。」
  • 「主人公の史摩が留美子の大学の一年後輩っていう設定なのに、それぞれの刊行年の差を考えるとタイムスリップしてるみたいで、伏線も前作を読んでいないと今ひとつ理解できませんでした。」
  • 「この後に続編もあるようですが、だんだん展開がメチャクチャになっていくらしく、正直なところあらゆる意味で残念な仕上がりだと感じてしまいました。」

45位 生贄・性蝕の極印 (綺羅 光)

悪魔の手を逃れた美都子に心休まる時はなかった。

信頼する六郎が腐った牡の本能を剥きだしにし、

縄と性技、恥虐の言葉で23歳の麗肉を貪りはじめたのだ。

マゾの愉悦を覚えたが最後、女体は抗っても蕩けだす。

親子ほどの年齢差を忘れ、淫獄へ墜ちゆく美都子。

二人の刺客が忍び寄り、凄絶な未来が待ち受けているとも知らず。

登場人物 みつこ(23歳)その他

基本情報

著者綺羅 光
発売日1994/11/24
ページ数240ページ
評価 3.5
スコア71

46位 実姉 (牧村僚)

内容(「BOOK」データベースより)
好色な叔父夫婦の姦計にはまって、処女を、童貞を奪われた姉と弟。叔父に犯され、淫らに調教されゆく姉・由里。叔母に嬲られ、愛玩物に仕込まれる弟・智之。愛し合う姉と弟が真に結ばれるためには、まだまだ肉の試練をくぐり抜けねばならないのだ。

登場人物 ゆり(20歳)姉/りつこ 叔母・伯母/ちづこ 実母/しょうこ その他/みゆき 未亡人

基本情報

著者牧村僚
発売日1993/01/25
評価 3.3
スコア71

口コミ

良い点
  • 「もっとシンプルな展開だったら、良かったかもと評価されています。」
悪い点

47位 沙織・恥虐の特別講義 (綺羅 光)

大学助教授という立場にありながら、市木という人物によって徹底的に追い詰められていく沙織の姿を描いた作品。単なる凌辱ものにとどまらず、一人の女性をとことん堕落させていく構成が特徴で、バスツアーでの陵辱シーンなど印象的な場面も多い。綺羅光の代表作のひとつとされ、長編ならではの読み応えがある一冊。物語の終盤では、沙織を追い詰めた市木との関係とは別に、ある男子学生との愛情によって彼女が救われていく展開も用意されている。

口コミ総評 立場を保たせたまま一人をとことん追い詰めていく展開が評価される。一方、期待した場面の描写の弱さや、救いのある結末を甘いとする声もある。

登場人物 さおり(28歳)教授・助教授/なおこ 女子大生

基本情報

著者綺羅 光
発売日1991/04/01
ページ数148ページ
評価 3.5
スコア71

口コミ

良い点
  • 「沙織一人をとことん追い詰めて、大学助教授という立場を保ったまま性奴隷に堕としていく展開が見事だと思いました。他の作品だと複数の女性が標的になりがちですが、この一点集中の描き方が良かったです。」
悪い点
  • 「バスツアーでのシーンはもっと過激な描写があってもよかったかなと感じました。今の基準だと少し物足りない部分もありますが、書かれた時代を考えれば仕方ないのかなとも思います。」
  • 「最後、沙織が学生との愛情によって救われるような終わり方になっているのが少し甘すぎるなと感じました。個人的にはそのまま堕落しきってしまった方が満足できたと思います。」

48位 Secret Lesson 英語教師・菜々子 (巽飛呂彦)

「駄目よ……こんなの、みんなに見られちゃ……」太腿も露わな超ミニのスーツ、その下には下着がない……。生きた心地のしない格好で教室を歩む英語教師。生徒指導を逆手に取った秀から命じられた淫らなショウ。股間に異物を挿入しながら強制される露出授業に、菜々子の股間は熱い液を滴らせはじめていた……。

登場人物 ななこ(23歳)女教師/あい 女子学生/みほ 女子学生/えりこ 女子学生/きょうこ 女子学生

基本情報

著者巽飛呂彦
発売日2001/09/25
評価 3.41
スコア71

口コミ

良い点
  • 「菜々子先生と教え子秀が関係が良いですといった感想が寄せられています。」
悪い点

49位 女教師・二十三歳 (綺羅 光)

幸せな結婚を目前に控えた新任女教師・本城留美子。満員電車で仕掛けられた罠をきっかけに、彼女の人生は一変してしまいます。婚約者や家族との別れを強いられ、半グレ風の二人組による凌辱、そして勤務先の学校でも地獄は続いていく…。フランス書院文庫の中でも屈指の人気を誇る綺羅光の代表作で、当時人気だった女優・紺野美沙子をイメージしたとも言われるヒロイン像が話題を呼びました。刊行から時を経てなお読み継がれる、凌辱ものの一冊です。

口コミ総評 痴漢から監禁へ至る流れの生々しさと、清純な新任教師が堕ちていく筆致が代表作として支持される。一方、学校での展開は現実離れしているという指摘や、時代背景の古さを挙げる声もある。

登場人物 るみこ(23歳)女教師/えり 女子学生

もくじ(全10章)
  • 第一章 女教師・凌辱
  • 第二章 女教師・誘拐
  • 第三章 女教師・監禁
  • 第四章 女教師・嬲姦
  • 第五章 女教師・舐啜
  • 第六章 女教師・羞恥
  • 第七章 女教師・屈従
  • 第八章 女教師・緊縛
  • 第九章 女教師・淫悶
  • 第十章 女教師・堕落

基本情報

著者綺羅 光
発売日1985/09/01
ページ数247ページ
評価 3.5
スコア70

口コミ

良い点
  • 「全く幸せな結婚を控えていた新任女教師が満員電車の罠から地獄の凌辱に堕ちていく展開が見事で、紺野美沙子を思わせる清純派イメージを重ねた演出に驚かされました。フランス書院文庫を代表する名作だと納得です。」
  • 「電車での痴○から誘拐、監禁されての凌辱シーンまでの流れが非常にスムーズでリアルに描かれていて、作品世界にぐいぐい引き込まれました。ソフトな最近の官能小説とは一味違う迫力があります。」
  • 「半グレ風の二人組の凄みがリアルに描かれていて、女性が本当に堕とされていく様子が生々しく伝わってきて、恐ろしさすら感じるほど巧みな筆致でした。」
悪い点
  • 「電車での痴○や監禁シーンは良かったのですが、学校での展開は現実離れしていて、そこだけ浮いてしまっている印象を受けました。」
  • 「レビューの評価が高かったので期待して読みましたが、時代背景が古いせいかリアリティが感じられず、あまり感情移入できませんでした。」
  • 「後半で新たに登場した二人目のキャラクターがあまり活かされておらず、終盤もっと地獄を味わえそうな展開だったのに、そちらに進まず戻ってきてしまったのが残念でした。」

50位 肛虐劇場 狼と三匹の美臀妻 (結城 彩雨)

人妻専門の凌辱短編集『肛虐劇場 狼と三匹の美臀妻』は、肛門凌辱を軸にした3つの短編で構成される作品。目玉となる「初美・痴漢集団に狙われて」では、電車内の痴漢から特急列車での輪姦、デパートのエレベーターでの緊縛輪姦、そして映画館での肛門凌辱へとスピーディーに畳み掛ける展開が読みどころ。もう一人のヒロイン陶子が競りにかけられるシーンも見どころのひとつで、結城彩雨(徳大寺旭)の筆致による濃密な陵辱シーンが詰まった一冊。

口コミ総評 畳み掛けるように場面が展開するスピード感と、これまでにない辱め方が短編の最高傑作と評される。一方、昭和的な感覚が合わないという声や、朗読版の不具合を挙げる指摘もある。

登場人物 はつみ(32歳)人妻/まき(28歳)人妻/とうこ(29歳)人妻

基本情報

著者結城 彩雨
発売日2011/11/22
ページ数291ページ
評価 3.5
スコア70

口コミ

良い点
  • 「「初美・痴○集団に狙われて」は電車内の痴○から特急での輪○、デパートのエレベーターでの緊縛輪○、映画館での肛門凌辱へと畳み掛けるように展開してスピード感があり、結城彩雨の短編でも最高傑作だと感じました。」
  • 「結城先生の作品はよく読んでいるので大体展開が読めると思っていたのに、初美のエレベーターや映画館での痴○シーンと陶子の競りシーンは今までにない辱め方でとても良かったです。」
  • 「現実に照らせば非現実的なシチュエーションや展開ばかりだけど、逆に言えば物語を引っ張る力が強くてケレン味があると思う。あの大胆な推進力はちょっと真似したくなるくらいでした。」
悪い点
  • 「3つの短編とも肛門凌辱がテーマだけど、ヒロインが可哀想な目に遭う描かれ方が昭和的な感覚で、正直自分には合わなかった。男側の強引な迫り方にも共感できず、時代の差を強く感じてしまいました。」
  • 「官能小説に興味を持って購入したけど、イラストなどが一切ないのであまり興奮できなかった。それでも気づけば何度も読み返してしまっています。」
  • 「audibleで聞いたけど、読み上げが飛んだり止まったりしてTTSがおかしい。コンテンツ自体の問題みたいでAmazonには早く修正してほしいです。」

51位 【傑作選】人妻美囚市場 (綺羅 光)

「ふざけないで、誰があなたの奴隷なんかに……」――気高く拒む言葉が、やがて甘い喘ぎへと変わっていく。地下の牢獄、見慣れたはずの自宅リビング、そして夫の目の前で。逃げ場のない状況に追い込まれた人妻たちが、壮絶な性拷問の果てに、自分でも知らなかったマゾの性を暴き立てられていきます。登場するのは新妻、若妻、熟妻と、10人10色の人妻たち。まだ夫しか知らない初々しい身体も、家庭に馴染んだ落ち着いた肢体も、責め手の前では等しく一匹の牝へと堕とされていく――その理性が崩壊していく過程こそが本書最大の読みどころです。凌辱調教の名手たちによる珠玉の短編を一冊に凝縮した傑作選。人妻という禁忌の果実が市場に並べられ、値を付けられ、暴かれていく背徳の饗宴を、心ゆくまでご堪能ください。

登場人物 りあ(28歳)人妻/あいこ(30歳)人妻/しづか(30歳)人妻/ももか(29歳)人妻/みなみ(29歳)人妻/あやこ(26歳)人妻/ゆりこ(26歳)人妻/まちこ(27歳)人妻/りえこ(26歳)人妻/ゆりか(28歳)人妻

基本情報

著者綺羅 光
発売日2020/06/12
ページ数560ページ
評価 3.4
スコア70

52位 美母と群狼 息子の目の前で (結城 彩雨)

(あの子に見られたりしたら、私たち、破滅よ……)背後から息子の悪友に貫かれ、恍惚に喘ぐ初美は、誰にも見せたことのない淫らな牝の顔を浮かべていた。体育館、通学電車、寝室…時と場所を選ばない狼たち。最後の矜持を振り絞る美母の想いを打ち砕くように、物陰から覗き見ている我が子の手には浣腸器が!

登場人物 はつみ(28歳)人妻

基本情報

著者結城 彩雨
発売日2008/12/25
評価 3.4
スコア70
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「中○生のグループに金を取って集団痴○させたり興奮させる場面もあると評価されています。」
悪い点

53位 新妻肛虐生活 (結城 彩雨)

フランス書院文庫でおなじみの“肛虐”ジャンルを得意とする著者による、新妻を主人公にした一作。ヒロインは一人にしぼられ、彼女が凌辱されていく様を描く。Audible版としても配信されている。

登場人物 はつみ(25歳)人妻

基本情報

著者結城 彩雨
発売日1991/03/01
ページ数285ページ
評価 3.4
スコア70

口コミ

良い点
悪い点
  • 「絶頂に達するときのヒロインの台詞が最初から最後までワンパターンで、同じセリフが何十回も出てきて正直辟易してしまった。編集の段階でもう少し工夫してほしかった」
  • 「話の展開が全体的に平板で、気づいたら終わっていたという印象。盛り上がりどころがはっきりせず、あっさりした読後感だった」
  • 「タイトルに『新妻』とあるわりに、初々しさや新妻らしい雰囲気はあまり感じられなかった」

54位 未亡人肛虐監禁 (結城 彩雨)

未亡人を監禁し、肛虐の限りを尽くす凌辱官能小説。物腰柔らかな好々爺キャラクターが豹変して牙を剥き、詳細な医療機器を用いた責めや、ヒロインの子どもを人質にした容赦のない脅迫が展開されるなど、読み手を追い詰める仕掛けが随所に散りばめられた一冊です。

口コミ総評 教科書のような描写と、豹変する脇役、器具を使った場面の詳しさが評価される。一方、描写にぞっとしたという声や、後半のマンネリを指摘する意見もある。

登場人物 さわこ(27歳)未亡人

基本情報

著者結城 彩雨
発売日1991/12/01
ページ数250ページ
評価 3.4
スコア69

口コミ

良い点
  • 「「母親も子供も悲惨な結末だが、教科書のような表現だ。官能小説を目指す人間として、非常に参考になった」という感想があり、書き手として参考になる完成度の高さがうかがえた。」
  • 「「好々爺(サブキャラ)が豹変するパターン好き」で、医療機器を使用するシーンがかなり詳しく描かれていて、さすがだと思ったという声があった。」
  • 「「ヒロインの子どもを使って徹底的に脅すのもよかった」という感想があり、子どもを利用した脅しの展開が評価されていた。」
悪い点
  • 「「前と後ろの穴を覗き込んで弄るので、少しゾッとした」という声があり、その描写にやや抵抗を感じた読者もいたようだ。」
  • 「「後半は少しマンネリした」という指摘があり、六、七割進んで前の穴を貫通する構成以降、展開に単調さを感じた読者もいた。」

55位 美人社員・恥虐地獄 (香山 洋一)

3編を収録したSM官能小説集。表題作「美人社長羞恥地獄」に加え、露出調教やマゾ牝描写を軸にした「美人課長羞恥地獄」など、羞恥・被虐をテーマにした作品が並ぶ一冊。プールサイドやバーカウンターでの露出シーンなど、被虐・羞恥好きの読者に向けた内容となっている。

口コミ総評 羞恥を突く場面の作りと、収録作の完成度が評価される。長く手元に置きたくなるという声もある。

登場人物 さおり(23歳)OL/きょうこ(26歳)OL/みさこ(27歳)課長/ゆみ(30歳)その他

基本情報

著者香山 洋一
発売日1993/08/01
ページ数243ページ
評価 3.1
スコア64

口コミ

良い点
  • 「ビデオで脅されて透け透けの水着でプールサイドを歩かされたり、バーカウンターで露出させられたりする場面が、男達の目線がちんぽ化する定番パターンで興奮しました」
  • 「被虐・羞恥が好きな自分には最高の作品でした。特に『美人課長羞恥地獄』は最高傑作だと思います。バストを揉む描写や縦割りを犯す描写、浣腸まで満載でいくら射精しても飽きません」
  • 「昔読んで気に入っていた本で、汚れて捨ててしまってからも忘れられず、本屋を巡って見つからずネットでやっと買えました。また読めて感謝しています」
悪い点
  • 「エスエムの官能小説が多いことに驚きました。エスエム好きの男女がそんなに多いのか、アブノーマルはアブないと感じました」

56位 レオタード暴虐白書 夏子・十九歳 (巽飛呂彦)

八十八センチ、Eカップの豊麗な美乳がはみだし、瑞々しいお尻がほとんど丸出しになっている。羞恥に震えつつ着せられた超ハイレグレオタードは、夏子を犯し辱めるための生贄コスチュームだった。レイプ、肉棒奉仕、輪姦、鞭打ち、…終わりなき嬲虐に、十九歳の夏子が悶え濡れる暴虐のサマータイム!

登場人物 なつこ(19歳)その他/あけみ(22歳)その他

基本情報

著者巽飛呂彦
発売日1994/10/25
評価 2.8
スコア62

口コミ

良い点
  • 「19歳のレースクイーンがひどい目に遭う話で、若い頃に読んだのを思い出して読み返しても、それなりに楽しめたという声がありました。」
悪い点
  • 「ここまで都合のいい女性は実在しないだろうという声がありました。」

ジャンル別・作家別の一覧は官能小説のおすすめ|レビューまとめからご覧いただけます。

ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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