本文へ移動

肉蝕の生贄(下) 淫霧にけぶる逃避行

肉蝕の生贄(下) 淫霧にけぶる逃避行

城戸美都子・23歳の悲劇に終わりはなかった。信頼していた使用人に、縄と性技、恥虐の言葉で玩弄される日々。でも美都子がすがれるのは他にいない。狂おしくも哀しい逃避行をつづける美都子の前に、地獄からの使者が立ちはだかる。連れこまれたのは、昼夜の区別なく、口唇と秘裂、女体すべてで獣欲への奉仕を強制される輪姦地下室。ここが美都子の辿り着いた安住の地だったのか? マゾの愉悦を覚えた女体は凌辱の運命から逃れることができないのか? 助けを呼ぶ声も届かぬ淫界で、この世で最も美しい女豹奴隷が誕生する! 綺羅光の超大作「生贄シリーズ」堂々のグランドフィナーレ。

登場人物 みつこ(23歳)令嬢

基本情報

著者綺羅 光
発売日2005/07/10
ページ数ページ
評価 2.0
スコア60
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
目次