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母さんのなかにきて…

母さんのなかにきて…

キスもフェラも中出しも体験させてあげる。したいことを全部叶えてあげる。良介――あなたは大切な息子、そして…愛しい恋人。

口コミ総評 母の上品な口調が手記めいた雰囲気を作る点と、食べ物を絡めた常識外れの場面の意外さが評価される。一方、母が満たされていく一方で背徳感が薄いという声もある。

基本情報

著者青葉 羊
発売日2023/09/26
ページ数288ページ
評価 4.2
スコア81
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「母親の言葉遣いがなにかにつけて「お」をつける上品な口調で、下半身の言葉にまで「お」がついているのが逆に告白手記っぽさを強めていて独特の雰囲気があって良かったです」
  • 「母の放尿シーンが風呂場で片足を上げて蟹股になって開くという形で2回出てくるんですが、フランス書院文庫では珍しいアブノーマルな描写で新鮮に読めました」
  • 「チョコレートを使ったプレイやソーセージを使った出産ごっこなど、食べ物を絡めたアブノーマルなシーンが随所にあって、自分の妄想の斜め上をいく展開で驚きました」
悪い点
  • 「情交を重ねるほど母が心身ともに満たされていく一方なので、背徳感や禁忌感があまり感じられなかったのが少し物足りなかったです。息子提案の奴隷プレイも取って付けたような印象でした」

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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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