母を抱いた日
隣家の美しい未亡人と関係を持ってしまった息子。その事実を知った母・文恵は、息子を守るためと自らに言い聞かせながら、我が子との一線を越えてしまう。「お母さんが代わりに慰めてあげる」――熟れた身体を差し出し、よみがえる性の悦びに溺れていく母。未亡人との関係と母子の背徳の情事が絡み合い、次第に戻れない泥沼へと沈んでいく二人。禁断の愛と嫉妬が交錯する、濃密な母子相姦ドラマ。
基本情報
| 著者 | 青葉 羊 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 87 |
口コミ
良い点
- 「未亡人の綾香が健気ないやらしさで、亡き夫の言霊に導かれるように少年に身を捧げていく姿に、思わず全力で応援したくなりました。」
- 「実母の文恵が息子への愛から嫉妬しつつも体を差し出していく流れにも納得感があって、母子どちらの気持ちにも寄り添えるお話でした。」
- 「前半の少年と37歳の未亡人との、上品でしっとりした愛情あふれるセックス描写がすごく良くて、丁寧に関係が深まっていく感じが好みでした。」
悪い点
- 「母とのHの場面をもっとまったり濃厚に味わいたかったのに、思いのほかあっさり進んでしまって少し物足りなさが残りました。」
- 「未亡人と母、二人のヒロインを分けて別々の作品にしてほしいと思うくらい、それぞれの魅力をもっと掘り下げてほしかったです。」
- 「後半になって母親が出てくる展開は正直余計に感じてしまい、前半の未亡人パートだけで十分満足でした。」