母娘温泉【子づくりの宿】

母娘温泉【子づくりの宿】

遠方の大学に通い始めた19歳の主人公が、幼い頃から慣れ親しんだ温泉旅館へ帰省したことから始まる物語。旅館を切り盛りする未亡人の義母・弥生(34)、離婚を検討中の姉・麻沙美(25)、勝気な幼馴染みの妹・桃華(19)という三者三様のヒロインが、それぞれの想いを抱えながら主人公に迫る。家族の目を盗んで温泉宿で繰り広げられる子づくりの営みを描いた、王道の誘惑ストーリー。

基本情報

著者青橋 由高
発売日2018/03/25
ページ数239ページ
評価 3.8
スコア88

口コミ

良い点
  • 「「官能小説読みながらこんなに爽やかで感動すら覚えたの初めて」というくらい読後感が良くて、文章もうまくテンポも良いので飽きずに読めたという声がありました。」
  • 「「青橋キャラ」と称されるような、鷹揚な姉、可愛く嫉妬する義母、ツンデレな妹という三者三様のヒロインの描き分けと、結ばれる前後でそれぞれに表れるちょっとした変化の匙加減が巧みだという感想がありました。」
  • 「露天風呂での情交シーンを印象的に配しつつ、部屋でのやり取りもダイジェストを含めて数多く盛り込まれていて、人妻・未亡人・生娘というヒロインの塩梅も申し分ないという評価がありました。」
悪い点
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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