ご奉仕性教育 家政婦と義母と義姉

ご奉仕性教育 家政婦と義母と義姉

18歳になった旧家の長男・航希は、幼い頃から世話をしてくれた家政婦の結香(32)や義母・愛弓(42)から、成人した男子が身内の女性から筆おろしを受けるという家に伝わる儀式の存在を知らされる。さらに義姉・美和(20)とも関係を結ぶことになり、三人の女性に囲まれるハーレム展開が繰り広げられる。「坊っちゃま、今夜は私にすべて委ねてくださいね」という結香の言葉から始まる濃密な性教育の物語。義母と義姉、それぞれの想いが交錯する中で航希がどう成長していくのか、ラストまで目が離せない一冊。

基本情報

著者青橋 由高
発売日2022/09/02
ページ数228ページ
評価 3.9
スコア92
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口コミ

良い点
  • 「結香の『坊ちゃま』呼びが印象的で、振り回されながらも控えめだった彼女が最後に呼び方を変える場面には幸福感があってよかった」
  • 「亡き父から調教済みの愛弓と、ツンデレ系の美和がどちらもMという設定で、物語が進むにつれて縛ったりするSMチックなプレイが出てくるのが面白かった」
  • 「家政婦さんの立ち位置は良かったと思う」
悪い点
  • 「義母と義姉が主人公に対してすでに好意を持っていて、しかも肉食系のマゾという設定だったので、背徳感が全く感じられず残念だった」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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