15日目、私は魔指に屈した : 若妻と隣家の美娘
痴漢電車という日常に潜む恐怖と快楽を描く、著者お得意の痴姦シリーズ最新作。毎朝の通勤電車で正体不明の指に翻弄される若妻・杏美と、彼女を救おうとして自らも罠にはまってしまう隣家の人妻・眞子。助けを求めた相手が敵に豹変するという裏切りの構図が、読者を最後まで離さない。ねちっこく丹念に描かれる痴漢描写の数々は、著者ならではの筆致で綴られている。
基本情報
| 著者 | 御前 零士 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 83 |
口コミ
良い点
- 「著者らしいねちっこくてしつこいタッチは相変わらずで、痴○ものが好きな人にはたまらない筆力だと思う」
悪い点
- 「女子高○生が常習者に襲われ、それを聞いた若妻が助けに乗り出すも自分もやられてしまうという展開はいつものパターンで、正直新鮮味は全くなかった」
- 「痴○場面ばかりで、ベッドでのシーンは全編通して1、2回しか出てこないので、その先の展開を期待していた自分としては物足りなかった」
- 「期待した内容の3割くらいのところで物語が終わってしまった感じがして、消化不良のまま読み終えることになった」