鬼畜監禁【人妻・三穴奴隷】

鬼畜監禁【人妻・三穴奴隷】

フランス書院文庫よりお届けする『鬼畜監禁【人妻・三穴奴隷】』は、背徳と快楽が交錯する極上の官能小説です。夫の転勤で地方にやってきた若妻・彩里が、パート先の管理職・哲雄に拉致され、監禁生活を強いられる物語。緊縛、陵辱、そして繰り返される肉体の支配…。理知的な美女が快楽に溺れ、抗う心と裏腹に躰は堕ちていく様は、読者の征服欲を刺激し、禁断の悦びを味わわせます。ラストの意外な展開も見逃せない、官能小説ファン必読の一冊です。

基本情報

鬼畜監禁【人妻・三穴奴隷】
著者夏月 燐
発売日2021/01/29
ページ数348ページ
評価 3.8
スコア89

口コミ

良い点
  • 監禁陵辱ものの王道をいく作品で、特に緊縛描写が細かくて興奮しました。主人公の哲雄が彩里を愛しているからこそ荒々しく犯す、という矛盾がたまらない。ラストの展開も意外性があり、読み終わった後に余韻が残りました。
  • 彩里の心境の変化が丁寧に描かれていて、ただの陵辱ものではなく、心理的な深みがあります。特に、抗う気持ちと快楽に溺れる躰の葛藤がリアルで、引き込まれました。官能小説として非常に完成度が高いと思います。
  • SMルームの設定や鏡、カメラを使った描写が視覚的で、想像力が掻き立てられます。哲雄の巨根や彩里の巨乳といった身体的特徴も生かされていて、読みながら頭の中で映像が浮かびました。官能シーンが豊富で満足度が高いです。
悪い点
  • 陵辱シーンが繰り返されるので、途中から少しマンネリ化を感じました。もう少しバリエーションがあれば、より楽しめたと思います。また、彩里の抵抗が弱すぎる気がして、もう少し強気な反応があっても良かったかも。
  • 哲雄のキャラクターが最初から最後まで高圧的で、もう少し人間味があっても良かったかなと感じました。彼の背景や動機がもう少し掘り下げられていれば、物語に深みが出たと思います。
  • ラストの展開が急すぎて、少し拍子抜けしました。全編を通して暗く重い雰囲気だったので、もう少し余韻のある終わり方でも良かったのでは?と思います。それでも、全体的に楽しめたので星3つです。
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