【完全増補版】箱の中の美姉妹

【完全増補版】箱の中の美姉妹

夏月燐が描く、禁断の「性の悦び」飼育日記。塾講師と美姉妹の密室で繰り広げられる背徳の物語が、完全増補版で登場。


「結衣、今度はおまえが大人になる番だよ……」

男は白ソックスに包まれた細い足首を掴み、無垢な少○にのしかかっていく。傍らでは、妹の破瓜の瞬間を怯えた瞳で見つめる姉の姿が。塾講師は、教え子である美姉妹に「性の悦び」を叩き込むため、彼女たちを「箱」の中に閉じ込め、肉体的にも精神的にも支配していく。


姉と妹、それぞれの純潔が奪われていく過程は、官能的でありながら切なく、読者の心を揺さぶる。夏月燐の筆致は、少○たちの戸惑い、恐怖、そして次第に目覚めていく悦びを繊細に描き出し、読者を物語の世界に引き込む。


完全増補版として、さらに深みを増した本作。塾講師の歪んだ愛情と、美姉妹の運命が交錯する密室劇は、一度読み始めたら止まらない魅力に満ちている。


「箱の中」で繰り広げられる禁断の授業を、あなたも目撃してください。

基本情報

著者夏月 燐
発売日2025/10/17
ページ数379ページ
評価 4
スコア78
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口コミ

良い点
  • 「作者のデビュー作なんですが、非常にできの良い作品だと思います。この路線をその後書かせてもらえていないのが惜しくてしょうがない、それくらい完成度が高いです。」
  • 「旧版『箱の中の姉妹』の全面改稿に加えて一年後の後日談まで入っているので、どうしても続きが読みたかった人には買う価値があると思います。」
悪い点
  • 「増補された後日談がメインはサブヒロインの美樹と妹の結衣の話で、肝心の姉の話が殆どないんですよね。個人的には後日談は蛇足だったなという印象です。」
  • 「後日談で結衣が邂逅する中○生の名前を見た瞬間、某作品を思い出してしまって一気に冷めました。旧版既読の方は基本的にスルーでもいいと思います。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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