淫獄道場 : 美人空手家の陥穽
美貌の空手クイーン・早坂久美子。ライバル道場のいやがらせに怒りを滾らせるが、果たし合いの結果は、みじめな敗北と強制交尾!
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/09/26 |
| ページ数 | 416ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 88 |
口コミ
良い点
- 「短編二本立てで最低限の下準備だけですぐにエロが始まるテンポの良さが心地よかった。長々と続かない分、最後までずっと興奮しっぱなしで読めた」
- 「麻薬で堕とされた後は偽薬を盛られたり、バナナ切りで膣を鍛えさせられたり放尿を条件付けで躾けられたりと、かなり珍しい調教描写が満載でエロの質自体はかなり高かった」
- 「文章の構成がきれいで、正義が不合理に崩れていくシチュエーションを描くのが巧い作家さんだと思った。ヒロインが転落していく過程の見せ方も見事だった」
悪い点
- 「表題作は120ページほどの中編で、二話目はタイトルとも内容とも全く関係のない別の話。一冊丸ごとガッツリ楽しめると期待すると肩透かしを食らう装丁だった」
- 「美人空手家という設定の割に強さの描写がほとんどなく、あっさり陥落してしまうのでライバル道場との確執にも全然カタルシスを感じられなかった」
- 「肝心のヒロインの精神性が意味不明なところが多くて魅力を感じにくかった。挿入や中○しのシーンももう少し多くてもよかったと思う」