〈完全版〉奴隷新法
20××年、深刻な少子化を受けて成立した特別少子対策法により、受胎の可能性が高い相手との性交を女性に強制する社会が到来する。人前で犯されても誰も助けてくれない、孕むまで終わらない種付け地獄を描く衝撃作。本書は『奴隷新法 若妻、女教師、兄嫁、美人官僚が…』(2014年刊)と『肛虐新法 すべての人妻が奴隷にされた日』(2016年刊)の2作品を一冊にまとめた完全版。荒唐無稽な設定を突き抜けて突き進む展開と、著者お得意の盛り上げ方で魅せるラストの大団円まで、一気読み必至の背徳エンタメです。
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.2 |
| スコア | 69 |
口コミ
良い点
- 「合本とは知らずに読みましたが、2作品とも未読だったのでそれなりに楽しめました。ラストの大団円は著者お得意の盛り上げ方で、以前読んだ秘密捜査官シリーズのような雰囲気を感じられて良かったです。」
- 「楽しく読んでます。これからもよろしくお願いします、という気持ちで続きを楽しみにしています。」
悪い点
- 「後編は登場人物が少し多すぎるように感じました。整理しきれないまま話が進んでいく印象で、少し忙しなく感じる部分がありました。」
- 「設定はかなり荒唐無稽なので、そこを気にせず読めるかどうかで評価が分かれると思います。リアリティを求める人には合わないかもしれません。」
- 「実はこの本は過去に刊行された2作品の合本なのに、商品紹介にその説明が一切ないのは不親切だと感じました。Kindle価格ももう少しお得感のある設定にしてほしいです。」