禁忌島〈母さんとふたりきり〉

禁忌島〈母さんとふたりきり〉

クルーズ旅行中に遭難し、電気も水も食糧も揃った謎のロッジがある無人島に流れ着いた母と息子。島の湧き水には凶悪な催淫効果があり、飲むたびに理性が飛んで理性を失い、母子は禁忌の一線を越えていく。手や口から始まり、ゴムを使った行為、そして生中出しへと段階を追って堕ちていく展開に加え、島に残された過去の漂流者たちの日記や円盤という謎も物語に絡む。母子は最後には結婚・妊娠を経て脱出するが、エピローグでは新たな遭難者母子が島に流れ着き、輪廻のように物語が繋がっていく禁忌相姦作品。

基本情報

禁忌島〈母さんとふたりきり〉
著者桜庭 春一郎
発売日2024/08/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア91

口コミ

良い点
  • 「無人島の湧き水を飲むごとに理性が崩れていく展開で、手から口、ゴムを使った行為、そして生中○しへと順を追って進んでいくのが禁忌相姦モノらしくてとても良かったです。」
  • 「母子が無人島に漂流して発情していくという設定自体が今までになく斬新で、性描写もかなり濃密に描かれていて満足できました。」
  • 「性描写がかなり過激に描かれていて読み応えがあり、普通に楽しく読める作品だと思いました。」
悪い点
  • 「近親相○への葛藤の描写が正直薄くて、物語の後半まで一応悩んではいるものの形だけという感じで、もう少しそこに描写を割いてほしかったです。」
  • 「無人島なのに電気や水や食糧が完備されたロッジが建っているのが謎すぎて、そちらの設定の方が気になってしまいました。」
  • 「作者はスカトロ表現が好きなようで脱糞シーンが出てくるので、そういう描写が苦手な人は注意した方がいいと思います。」
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