柔肌の炎

柔肌の炎

休暇を利用して老舗の温泉旅館に投宿したフリーライターの内海哲也は、そこで見知らぬ女の夜這いを受け、訳も分からぬまま軀を合わせてしまう。その後、旅館の主人・冨島亘が多額の金品とともに姿を消したことを知らされた内海は、期せずして冨島の行方を探すことになるのだが、内海の前に次々と美女たちが現れ……。長編書き下ろしサスペンス・エロス。

基本情報

著者末廣圭
発売日2008/07/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア88
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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