白い砂と海の欲望

白い砂と海の欲望

宿さえない小さな島・うえず島に住む翔平は、ひょんなことから都会の美女・千尋を自宅に泊める。彼女の入浴中、見張りをするはずが、千尋に躯を洗ってほしいと頼まれて――。初めて知る女性の躯に股間を昂らせ、年上の千尋に翻弄されつつも夢中になる翔平。平日は石垣島で高○生活を送る彼の前に突然、高○一の美女・美咲も現れて!?女体への好奇心を抑え切れずに手つかずの自然の中で繰りかえされる新鮮で官能的な行為。そして後に明かされる、思いもよらぬ千尋の秘密とは一体……?

基本情報

著者末廣圭
発売日2016/11/25
ページ数ページ
評価 3.2
スコア81

口コミ

良い点
  • 「白い砂浜と透明な海という舞台が新鮮でよかったです。表紙も素晴らしいと思いました」
悪い点
  • 「エッチシーンが終盤のみなので物足りなかったです。もっと多かったらと思いました」
  • 「単語が露骨すぎます。地の文でも伏字などなく、ただただ書き連ねていくので、扱う言葉のレパートリーや範囲をもう少し増やしてほしいです」
  • 「内容がすべてラッキースケベで、途中の展開も唐突、最後も投げっぱなしでした」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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