ひとみ惚れ<新装版>

ひとみ惚れ<新装版>

淑女は、おめめバッチリ、魂棒ぱっくり。「一目惚れ」ならぬ「ひとみ惚れ」。見つめあえば睦みあい。
目は口ほどにものを言い、なんてことを申します。黒い繊毛に縁どられたアーモンド形の裂け目に、トロ○とした泉をたたえ、閉じたり開いたりするたんびに妖しくキラッと光る。時にはツツっとお汁もこぼれたり―。眼鏡屋の店員、城戸将人。美男でもないのに、女性にモテる。瞳のケアに加え、もうひとつの潤いスポットのメンテナンスも抜群で…。

基本情報

著者末廣圭
発売日2010/01/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア82
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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