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その母、魔性につき

その母、魔性につき

尊敬する父の妻であり、優しく美しい母。ある日その半裸姿を目にしてしまった一樹は、抑えきれない想いを募らせていく。誘われるように始まる手淫や口淫、そして一線を越える生姦へと発展する禁断の関係。父には知られぬまま、母は妊娠してもなお息子との夜を求め続ける――。名前すら最後まで明かされない母親の存在は、どこまでも謎めいて妖しい。少○の視点だけで綴られるからこそ際立つ、母の持つ『魔性』。青春の淡さとねっとりとした濃厚な情事描写が同居する、次世代エースによる母子相姦ロマン。

口コミ総評 段階を追って進む流れと、じれったさを丁寧に書き込んだ緊張感が評価される。息子の心情が変わっていく構成も新鮮とされる一方、語り口が鼻につくという声もある。

基本情報

著者懺悔
発売日2024/07/25
ページ数288ページ
評価 4.43
スコア86
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「手淫や口淫、ゴム姦から始まって最後は生でがっつり子作りセックスへと発展していく流れがすごくエロくて、母が妊娠してもなお息子との関係を続けるところにゾクゾクした。」
  • 「母の下着を脱がしてあそこを見るまでのじれったさと緊張感がしっかり書き込まれていて、懺悔ものにしては珍しく濃厚なクンニ描写まであってすごく良かった。」
  • 「息子が母に抱く気持ちが最初は父の配偶者への敬意だったのに、そこから母の『魔性』にのめり込んでいく展開が新鮮で、名前が最後まで明かされないミステリアスな雰囲気もすごく良かった。」
悪い点
  • 「全部少○視点で描かれているせいか、ところどころ主人公の語り口が鼻についてしまった。母親を孕ませておいて能天気に明るい未来を信じてる息子にはちょっと呆れた。」

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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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