SMを題材にした官能小説を、実際に寄せられた読者の感想をもとにスコア順に並べています。緊縛、調教、言葉責め、主従関係を軸にした作品を集めた一覧です。
この分類では綺羅光をはじめ、夢野乱月、御堂乱、館淳一、榊原澪央らの作品が並びます。「人妻捜査官・玲子」シリーズのように潜入捜査官が敵の手に落ちる筋立てのものから、「甘美なる隷従」のように女性自身が自らの性を暴かれていく過程を描くものまで、同じSMでも作りが大きく違います。
収録は1985年から2023年までの作品です。長く読まれてきた作家の代表作が多く含まれるので、この題材の定番を押さえたい方の入口としてお使いください。
各作品の良い点・気になった点は、実際に寄せられた読者の感想を要約したものです。描写の強さには幅があるので、あわせてご確認ください。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品
-
1位
堕トス 令夫人と美姉妹と悪魔家庭教師
「完成度がとても高くて、ここ数年で読んだ官能小説の中でも最高レベルだと感じました。もっと性描写… -
2位
人妻X〈肛虐の肉檻〉
「序盤で人妻の玲子が二人組に襲われるところから始まり、終盤になると犯人の征次に大学の友人や後輩… -
3位
姉弟・調教儀式
「二組の姉弟が登場する近親SMもので、すでに完成されたM女と、これから調教される女性という異なるテ…
順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。
1位 堕トス 令夫人と美姉妹と悪魔家庭教師 (麻実 克人)
美貌の令夫人と年若い姉妹が暮らす名家・真島家に、悪魔のような美貌を持つ家庭教師が入り込む。家人の目を盗みながら令夫人の肉体を執拗に責め、屈服させていく背徳の調教劇。囁くような言葉責めと結合部から溢れる淫音の描写が生々しく綴られ、読者からは完成度の高さを評価する声が寄せられている作品です。真島家の女たちがひとりずつ堕ちていく過程に引き込まれる、シリーズ展開も気になる一冊。
口コミ総評 完成度の高さが近年でも屈指と評価される。一方、中途半端なところで終わり続編が待たれるという指摘や、後半の描写の物足りなさを挙げる声もある。
登場人物 ふみこ(36歳)人妻/りさ 女子学生/けいこ(26歳)年上女(若)
基本情報
| 著者 | 麻実 克人 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/10/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 82 |
口コミ
- 「完成度がとても高くて、ここ数年で読んだ官能小説の中でも最高レベルだと感じました。もっと性描写を続けてほしいと思うくらい満足度の高い内容でした。」
- 「内容は良いです。次回作が気になります」
- 「後半に出てくる慶子とのやり取りについては、正直少し物足りなさを感じてしまいました。もう少し掘り下げて描いてほしかったです。」
- 「前後編なのか、かなり中途半端なところで終わってしまっていて消化不良でした。続編が出るならできるだけ早く出してほしいです。」
2位 人妻X〈肛虐の肉檻〉 (不動尊)
変質者にアナルの処女を奪われ、自宅やホテルで続く肛門調教。電車内や街中で嬲り尽くされる人妻の肉体。結城彩雨特別賞受賞作品!
口コミ総評 序盤と終盤で関わる人物が変わる構成が評価される。一方、大半が二人の場面で似た描写が続くという指摘や、語尾の癖の強さを挙げる声もある。
登場人物 れいこ(28歳)人妻
基本情報
| 著者 | 不動尊 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/10/25 |
| ページ数 | 736ページ |
| 評価 | 4.4 |
| スコア | 82 |
口コミ
- 「序盤で人妻の玲子が二人組に襲われるところから始まり、終盤になると犯人の征次に大学の友人や後輩まで加わってくる展開になるので、そういう変化があって最後まで飽きずに楽しく読めました。」
- 「724頁もあるボリュームなのに、ほとんどが征次と玲子二人だけのプレイの繰り返しで、正直似たようなシーンがずっと続く感じがしてしまいました。フランス書院文庫だから仕方ないのかなとは思います。」
- 「征次は「~ぜ。~ぜ。~ぜ」、玲子は「~わ。~わ。~わ」という語尾ばかりで喋るのが独特すぎて、慣れるまではそこにばかり気を取られてしまって話に集中しにくかったです。」
3位 姉弟・調教儀式 (館淳一)
加奈子と雅美、ふたりの姉に加えられた倒錯調教は、
肉の拷問にも等しいほど激しいものだった。
密室に監禁され、セーラー服姿で嬲られる。
全裸でつるされ、犬のように這って犯される。
朱唇も、秘孔も、菊座まで弟たちに凌辱されながら、
二人の姉はマゾヒスチックなエクスタシーに……。
登場人物 かなこ(21歳)姉/まさみ(21歳)姉
基本情報
| 著者 | 館淳一 |
|---|---|
| 発売日 | 1991/11/25 |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「二組の姉弟が登場する近親SMもので、すでに完成されたM女と、これから調教される女性という異なるテイストが絶妙なバランスで混ざり合っています。」
4位 甘美なる隷従 (夢野 乱月)
夢野乱月が贈るSM官能の新境地。25歳・真奈美の身体に刻まれる緊縛、二穴責め、そして「隷従の口上」――まだ知らぬ快楽と苦痛の狭間で、彼女は自らの性を暴かれていく。単なる強制ではなく、女性自身が屈服を望むようになっていく心理の変遷を丹念に描き、O嬢の物語やマゾッホの作品を思わせる奥深さも感じさせる一冊。緊縛表現やストーリー性にもこだわり抜かれた、SM小説ファンなら見逃せない作品です。
口コミ総評 強いるのではなく自ら隷従を望むようになる過程を、時間をかけて描いた心理描写が評価されている。
登場人物 まなみ(25歳)その他/ようこ その他
もくじ(全9章)
- 第一章 私は君が欲しい
- 第二章 縄は女の心の枷をはずす
- 第三章 羞恥に慄える君はこのうえなく美しい
- 第四章 私はあなたにお仕えする女です
- 第五章 身につけるものにもルールがあります
- 第六章 身体だけではありません
- 第七章 私の悦びのために君は泣き叫ぶ
- 第八章 棘のそばには美しい薔薇が咲く
- 第九章 君の夢をかなえてあげよう エピローグ
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/10/25 |
| ページ数 | 432ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「女性が怖いもの見たさの好奇心から、次第に肉体を通して快感を得たい気持ちへ変わっていく過程が丁寧に描かれていて、読んでいるこちらまで一緒に感じてしまうような没入感がありました。」
- 「強○や恐喝で屈服させるのではなく、女性が自ら隷従を望むようになっていく展開が、真の嗜虐とはこういうものかと思わせてくれて印象的でした。」
- 「縄によるDIDから始まり、時間をかけてヒロインが自ら隷従していく心理描写がO嬢の物語やマゾッホの作品を思わせるほど奥深く、ストーリーにも富んでいて読み応えがあり、緊縛表現も多数盛り込まれていて満足できました。」
5位 姉妹秘艶夜【瑠璃の魔島】 (綺羅 光)
優艶さと不良からも一目置かれる野性を併せ持つ女教師・進藤奈都。妹を救うために足を踏み入れた魔窟には、逃れられない凌辱の罠が仕込まれていた。仲間や恋人から引き離され、26歳の成熟した肉体を辱められながら牝へと堕ちていく奈都。かつての気高い女教師の面影は失われ、女子大生の妹ともども奴隷娼婦への道をたどることになる。妹の受難を描いた前編に続く後編にあたる本作では、空手有段者である姉・奈都が主役となり、あの手この手で嬲られていく展開が繰り広げられる。救いのない姉妹凌辱の行く末を描いた一冊。
口コミ総評 前作からの落差が味わえる続編として、堕ちていく描写の完成度が評価される。一方、後半が間延びするという指摘や、読後感の悪さを訴える厳しい声もある。
登場人物 なつ(26歳)女教師/りあ(20歳)女子大生/ゆみこ(23歳)女教師
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/12/22 |
| ページ数 | 464ページ |
| 評価 | 4.12 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「海外レビューでも「奈都の堕ちっぷりは完璧」と評判で、前作を読んでから読むとより落差が味わえる続編になっていると感じました。」
- 「前編は妹が堕ちていく話でしたが、後編では空手有段者の姉がメインに。意外とあっさり堕ちるものの、中盤以降はあの手この手で嬲られていく展開が続き、救いはないけど刺激的なエロスと陵辱のエネルギーが伝わってくる傑作だと思いました。」
- 「奈都はマン毛が濃くてクリトリスが大きいという設定まで書き込まれていて、強い美人キャラとして完璧だと感じました。」
- 「姉がメインで責められる展開は悪くないんですが、後半になるとグダグダ感が蔓延してしまって、もっと違う責め方を見せてほしかったです。」
- 「ヤクザがただただ女性をなぶるだけの話で、この作家お得意のデブ男のサクセスストーリーなのかなと思うと、読後感が最悪で途中から吐き気がしてきました。」
- 「内容が薄いのにワンパターンな展開ばかりで、細やかな描写をしているつもりなのかもしれませんが、読んでいて逆にイラついてしまい最後まで読み切れませんでした。」
6位 美雪・魔性の遍歴 (館淳一)
内容(「BOOK」データベースより)
美雪には他の成熟した女にはない魔性があった。妖しい下着に包まれた魔性の肢体。そこはかとなく漂う魔性の香り。男を挑発する魔性の微笑み…。27歳の美雪だけが持つ魔性に導かれて、匠太郎は大都会の闇を旅する。館淳一が熱い想いをこめて描くMの世界。
口コミ総評 近年の作品にはない濃密さと、物語がきちんと展開する点が評価される。一方、期待した場面が少ないという声や、正体が早く分かる点を挙げる指摘もある。
登場人物 みゆき(27歳)その他/きみえ 女教師/かよこ 女優・アイドル/きょうこ(20歳)女子大生/はるか その他
基本情報
| 著者 | 館淳一 |
|---|---|
| 発売日 | 1988/04/25 |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 80 |
口コミ
- 「構成や盛りだくさんのイベントに、最近の作品にはない濃密さがあります。30年近く前の作品ですが、読み返す価値がありました」
- 「エロシーンを描きながらも、きちんとストーリーが展開するのはさすがです」
- 「物語はなかなかの展開で、一気に読み進めました」
- 「期待したようなシチュエーションは、ほとんどありませんでした」
- 「途中で主要人物の正体が分かってしまいます」
7位 新・凌辱女子学園3 聖奴伝説 (綺羅 光)
『新・凌辱女子学園3 聖奴伝説』は、綺羅光の人気シリーズ「凌辱女子学園」の完結編。ヒロイン・藤平智実の波乱に満ちた物語が、さらに過激で過酷な展開を迎えます。支配者から救い出されるも、さらなる試練が彼女を待ち受け、ついには新たな飼い主のもとで性的奴隷としての運命を受け入れることに。強気な美少○が折れそうになる中で、果たして彼女の心はどこへ向かうのか。壮絶なラストに息を呑むこと間違いなし。
登場人物 ともみ 女子学生/じゅんこ(34歳)人妻/ちさと 女子学生
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2006/09/22 |
| ページ数 | 311ページ |
| 評価 | 4.12 |
| スコア | 80 |
8位 姉妹夢惨花【翡翠の鎖】 (綺羅 光)
陸上部のエース・進藤理亜は、卑劣な姦計によって崇拝の的から一転、性奴への道を歩まされていく――綺羅光が描く凌辱調教の会心作。姉・奈都との絆や葛藤、宮路や樽井といった脇役の造形まで丁寧に描き込まれ、単なる官能シーンにとどまらない読み応えが魅力です。80年代から第一線で活躍する著者ならではの筆致で、理亜が堕ちていく様子は美しくも切なく描かれています。姉妹それぞれの視点が交錯しながら物語は進み、次作『瑠璃の魔島』へと続く序章としても注目の一冊です。
口コミ総評 舞台設定の描き込みと、姉妹それぞれの心理的葛藤の書き分けが高く評価される。一方、男側の台詞の質や、裏社会の設定に萎えるという声もある。
登場人物 りあ(20歳)女子大生/なつ(26歳)女教師/ゆみこ(23歳)女教師
もくじ(全11章)
- 第一章 性獣が目覚める学園
- 第二章 仕掛けられた魔罠
- 第三章 穢されゆく聖性
- 第四章 永久凌辱
- 第五章 そして女教師にも毒牙が迫る
- 第六章 涙のM奴隷修行
- 第七章 宮路昌英の甘美な陶酔
- 第八章 引き裂かれる姉妹愛
- 第九章 性奴という日常
- 第十章 美豹vs.卑劣漢
- 第十一章 娼婦誕生
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/03/24 |
| ページ数 | 416ページ |
| 評価 | 4.09 |
| スコア | 80 |
口コミ
- 「舞台設定や背景の描き込みが群を抜いていて、姉妹の心理的葛藤や宮路の人物造型、終盤の理亜と樽井の駆け引きまで手抜きなく書かれていて読み応えがありました。」
- 「表現力はさすがで登場人物が容易にイメージできる。特に理亜が本作イチオシのキャラで、堕ちていく様子がまた美しく描かれていて引き込まれました。」
- 「姉・奈都のキャラクターが素晴らしくて、ニューヒロイン誕生という感じ。次作でどう描かれるのか期待が高まりました。」
- 「男の台詞がひどすぎて萎えました。『モミモミしてぇ!』とかセンスのかけらもなく、官能シーンもばかでかいアレでピストンシーンばかりで単調に感じました。」
- 「奸計物にありがちな893がらみの設定はちょっと萎えるかな。個人的にはそのせいで星4つは多いかなと感じてしまいました。」
- 「妹が堕とされていく展開はズルズルと滑らかで見事でしたが、あまりに堕ちすぎていて抵抗不足に感じる部分もありました。姉の抵抗ぶりに期待したいです。」
9位 嗜虐兄妹・魔虐姉妹 (館淳一)
内容(「BOOK」データベースより)
弾力に富む丸くて白い尻肉に鞭の痕が生々しい。少○の頃、姉とともに馴致された女体は、凄絶な弄虐にも魔悦に震え蜜を滴らせてしまう。美人看護婦の胸には熱い思いが秘められている。麗しき姉の怨念を晴らすべく、今夜もゆかりはエロチックな絹下着と秘技で男に奉仕する…。
登場人物 ゆかり(23歳)看護婦/まゆみ(26歳)人妻/きょうこ(32歳)妹
基本情報
| 著者 | 館淳一 |
|---|---|
| 発売日 | 1997/02/25 |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 79 |
10位 女教師・露出授業 (館淳一)
内容(「BOOK」データベースより)
女教師が生徒たちを前にこれほど淫らになっていいのだろうか?館淳一が限りない妄執をこめて綴る、女教師まり子の秘められた世界。
口コミ総評 行動力のあるヒロインと、過去の事件を絡めた構成がミステリとして評価される。一方、題名の要素が控えめという指摘や、脇の描写の多さを挙げる声もある。
登場人物 まりこ 女教師/よしえ(27歳)女教師
基本情報
| 著者 | 館淳一 |
|---|---|
| 発売日 | 1988/09/25 |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「このレーベルに不可欠の要素をほぼ全て詰め込んでおきながら、読後感はいっそ清々しさを覚えるストーリーでした」
- 「ヒロインが行動力があり精神的にタフです。過去の事件を絡めた構成で、ミステリ作品として読むと面白いです」
- 「後味スッキリで、悪人はきっちり制裁を喰らいます」
- 「題名にある要素は控えめです。ヒロインが酷い目に遭うのも終盤だけです」
- 「脇を固める人物の描写が若干多すぎる気がします。そのぶんエロ描写がやや霞んでしまったのが残念です」
- 「犯人は途中で分かると思います」
11位 彼女の母【完全調教】 (榊原 澪央)
娘の弱みをねつ造し、彼女の美しい母親と結んだ奴隷契約から始まる調教劇。対面座位で熟れた体を突き上げる青狼のような男の暴走は、やがて彼女の姉や担任の女教師にまで及んでいく。「彼女の母を調教中」と「彼女の母、彼女の姉、担任の先生まで」を収録した合本作品で、支配と屈服が絡み合う濃密な調教シーンが続く一冊。
口コミ総評 収録の二作ともに出来が良いと評価される。一方、既刊の合本であることが買うまで分からない売り方への不満が目立つ。
登場人物 さき(38歳)未亡人/えりか(18歳)女子学生/あい 女子学生/ちづる(38歳)未亡人/めい 女子学生/さやか 女子大生
もくじ(全14章)
- 第一章 キョウハク 彼女の熟母は38歳
- 第二章 ケイヤク 期間限定の牝奴隷
- 第三章 オチル 白昼の自宅姦
- 第四章 イキジゴク 娘がいる家の中で
- 第五章 イジョウナ 開発されていくA感覚
- 第六章 コワレル 狂っていく家族の絆
- 第七章 フクジュウ 母娘が、女教師が……徹底調教 彼女の母&彼女の姉
- 第一章 オドス 彼女の母は熟未亡人
- 第二章 シコム 覚え込ませる「唇の作法」
- 第三章 アエグ 仏壇の前での肛交
- 第四章 キソワセル 母娘・悪夢の対面儀式
- 第五章 オボレル 夫の命日にも穢されて
- 第六章 ツナガル 新たな生贄は彼女の姉
- 第七章 クズレル 晒し並べられる三つの尻
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/04/12 |
| ページ数 | 624ページ |
| 評価 | 4.02 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「「彼女の母を調教中」と「彼女の母、彼女の姉、担任の先生まで」の合本とのことですが、作品自体はどちらもとても良くできていて、自分の中ではお気に入りの2作品になりましたという感想がありました。」
- 「この作家に興味があるのなら、手を出してみると良いかと思います」
- 「彼女の母、彼女の姉、担任の先生までと彼女の母を調教中の合本なのに、買うまでそれが合本だと分からないように隠されているやり方はあまり好きになれないという声がありました。」
- 「サンプルの目次を見てようやく既存2作品の合本だと気づいたという読者もいて、決して安くはないのだからせめて合本版だと分かるように記載してほしい、最近のこういうやり方には敬遠したくなるとの指摘がありました。」
12位 黒下着の人妻 秘密の倒錯通信 (館淳一)
スリップもストッキングもパンティも黒。
メールで命じられた下着姿が美人妻の白き肌に映える。
初めての倒錯した性戯への不安と羞恥と期待の中、
杏子は男の指図通り股間に跪き、怒張を咥えこむ。
激しく哀れな奴隷奉仕、究極の恥辱責め、恥肉撮影……
人妻を魔界へ誘うインターネットの凌辱調教工房!
登場人物 きょうこ(38歳)人妻/れな(20歳)女子大生/ふみえ(26歳)OL
基本情報
| 著者 | 館淳一 |
|---|---|
| 発売日 | 1997/10/25 |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 79 |
13位 女教師【林姦学校】 (御堂 乱)
『女教師【林姦学校】』は、学園のマドンナ的存在である美人教師と魅力的な女子高○生たちが、緊迫した状況の中で凌辱されていくという非現実的なシチュエーションが描かれた官能小説です。物語は、林間学校を舞台に、緻密な心理描写と迫力ある展開が続きます。各ヒロインたちが堕ちていく様子がリアルに描かれ、読者を引き込みます。特に、快活な亜美の屈辱的な状況下での変化が物語を強烈に彩っています。
口コミ総評 抵抗しながら堕ちていく過程と、女心の揺らぎの描写が評価される。都合の良い設定を成立させた手腕も支持される一方、三人目の扱いの薄さを惜しむ声もある。
登場人物 れいこ(27歳)女教師/みれい 女子学生/あみ 女子学生
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/03/24 |
| ページ数 | 368ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「題名には女教師とありますが、後半は別のヒロインの独壇場です。快活な処女が嫌悪し抵抗しながらも徐々に堕ちていく展開で、良い意味で裏切られました」
- 「微妙な女心のゆらめきの描写が絶妙でした。この作家は買いだと思います」
- 「主人公が単独で、事態が都合よく転がるという理想形の設定です。都合が良すぎてバカらしくなりがちな難しい型を、きちんとこなしています」
- 「楽しい林間学校ではありましたが、エロさとしては個人的にいまいちでした」
- 「二人のヒロインのボリュームに比べて、もう一人が単なるかませキャラでしかありません。清楚系の凌辱を期待した人は肩透かしかもしれません」
- 「表紙以外にも挿絵が欲しいと思いました」
14位 奈落の淫界【麗姫無惨】 (綺羅 光)
憧れ続けた高嶺の花であり親友の恋人でもある23歳の才媛デザイナー・真百合が、一夜にして牝奴隷へと堕とされていく凌辱ドラマ。後ろ手錠をかけられたまま「もう家に帰して……」と懇願する裸身、拘束されたままのフェラ地獄、アナル開通など、穴という穴を犯され尽くす様子が克明に描かれる。爆発する劣等感と注がれ続ける濃厚な粘液、奈落の肉檻に囚われた才媛の姿を追う一冊。
口コミ総評 第一部の展開までは楽しめたという声がある。一方、序盤の長さや、調教の過程が描かれないまま飛ぶ構成、人物像の一貫性の無さを指摘する意見が目立つ。
登場人物 まゆり(23歳)その他/みさ(33歳)その他
もくじ(全9章)
- 第一章 高嶺の華――狙われた親友の彼女
- 第二章 密室で貪られる二十三歳の肉体
- 第三章 覚え込まされる肉便器の作法
- 第四章 媚肉検査で暴かれた裏切り
- 第五章 哀しき娼婦に堕ちた真百合
- 第六章 美人ママに仕掛けられた百合の罠
- 第七章 目隠し調教に狂わされる熟女
- 第八章 後手縛りで受ける浣腸地獄
- 第九章 奈落の淫界――奴隷クラブの牝たち
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/04/26 |
| ページ数 | 448ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「第一部の途中、嫌がる彼女に無理やりディープキスしながら中○しするあたりまでは楽しめました。そこまでは緊迫感があって良かったです。」
- 「序盤でイケメン彼氏を脅して彼女を一晩借りるくだりが長くてダレました。あんなに抵抗していた彼女が監禁一晩だけで、翌朝彼氏から電話が来ても口淫奉仕をやめない堕ちっぷりは極端すぎると感じました。」
- 「第二部では一ヶ月かけて彼女を調教した過程が全く描かれず、彼氏と別れた理由も分からないまま彼氏の出番はゼロになってしまい、寝取った感が全然ありませんでした。」
- 「第三部では独占欲が強く嫉妬深いはずの主人公が、彼女に平気で客を取らせて中○しさせたり他人同士を絡ませて喜んだりと性格が分裂気味で、感情移入できずさっぱり興奮できませんでした。」
15位 藤原家の異常な寝室 すべての女が奴隷になる日 (甲斐 冬馬)
冷遇された主人公・和真が、再婚でできた三人の義姉と義母を次々と自分のものにしていく背徳の家庭内調教譚。結婚したばかりの長女・小百合、キャリアウーマンの茉莉、大学生の杏里、そして義母の奈都子。父と義兄が留守にする隙を突き、和真は脅迫や人質を使いながら女たちを追い詰めていく。復讐として始まった凌辱が、やがて歪んだ絆へと変わっていく家庭内完結のダーク・エロス。
口コミ総評 家庭内で完結するダークな展開と、冷えた関係を取り戻す着地が評価される。一方、題名ほど異常ではないという指摘や、経緯を回想で片付けた構成への不満もある。
登場人物 さゆり(29歳)姉/まり(26歳)姉/あんり(20歳)姉/なつこ 義母
もくじ(全7章)
- 第一章 暴発
- 第二章 種付
- 第三章 姉妹
- 第四章 抵抗
- 第五章 肛姦
- 第六章 義母
- 第七章 崩壊
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/10/23 |
| ページ数 | 350ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 79 |
口コミ
- 「父親を否定するタイプのダークな展開で、家庭内で完結する物語です」
- 「復讐心が消え、それまでの冷えた関係を取り戻していく着地が用意されています」
- 「「異常な寝室」ってタイトルなのに、読んでみたら特に変わったところもなく、わりと当たり前というか普通の性欲描写だったなという印象で、期待してたのと違った。」
- 「杏里がもうすでに犯された状態から話が始まってて、そこに至る経緯は回想シーンでたった三行しか書かれてないのがちょっと物足りなくて残念だった。」
- 「女教師のキャラが最後まで完全に道具扱いだったり、姉の赤ん坊を人質に取るような鬼畜風味の展開があったりする一方で、ラストは妙に丸く収まる感じで、そのギャップが大きすぎて置いてかれた。」
16位 重犯飼育【令嬢・千奈実と綾花】 (綺羅 光)
女教師を毒牙にかけた凌辱鬼たちの標的は、その教え子である21歳と19歳の女子大生・千奈実と綾花へ。薄汚れたアパートを舞台に、朝から晩まで続く調教と肉交地獄、アナル舐め、強制娼婦という凌辱の果てに、二人は「隷嬢」へと堕とされていく。悪の弟子として振る舞う青年の成長や、おとなしかった女子大生が妖艶な女へと変貌する過程も描かれ、加虐と被虐が絡み合う濃密な調教劇が展開される一冊。
口コミ総評 悪役が師弟関係を作るという設定の新鮮さと、ヒロイン側の変化、いつもの構図を継承させた組み立てが評価されている。
登場人物 ちなみ(21歳)女子大生/あやか(19歳)女子大生/さやこ(29歳)女教師
もくじ(全9章)
- 第一章 新たな凌辱魔
- 第二章 紅涙を絞る奴隷合宿
- 第三章 寝盗られゲームの覇者
- 第四章 好色客の淫棒にすすり泣く夜
- 第五章 生贄の喪失儀式
- 第六章 高級娼婦に堕ちた女教師
- 第七章 聖奴隷誕生
- 第八章 強制露出は最高の媚薬
- 第九章 三匹の美牝が妖しく腰を振る
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/02/25 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「「悪役が師弟関係を作るという設定が新鮮です」という声があり、弟子になる青年が女の美しさに圧倒されおどおどしていたのが、兄貴分の薫陶で覇気ある悪党へと変わっていく成長譚として楽しめたそうです。」
- 「女の子側も「おとなしくウブな女子大生が妖女に変身して同棲に至る」という変化があり、男女どちらも成長していく面白さが感じられたとのことです。」
- 「「邪悪な男に上流女性が乗っ取られるいつもの構図が今回は弟子に継承されることで悪人=革命家に思えて妙に新鮮」と評価されており、前編と同じく抑制の利いた品のある表紙イラストも良いと感じられたそうです。」
17位 彼女の母を「調教中」 (榊原 澪央)
弱みを握られたことをきっかけに、自宅で娘の彼氏に抱かれることになった38歳の未亡人。朝から晩まで責め立てられるうちに、心の奥でさらなる調教を待ちわびるようになっていく――。物語は妹、母、そして最後にアメリカ留学から帰国した姉という順番で、母娘三人を一軒家で堕としていく凌辱調教もの。妹は早々に好感度が振り切れて堕ち、母親も程なくして奴隷宣言、姉は自ら持ちかけた賭けの末に完堕ちし、最終的には母娘三人そろって奴隷となる結末を迎える一冊です。
口コミ総評 彼女の母の描写に紙幅を割いた点と、無理やり感を残さない運びが評価される。一方、終盤の理屈っぽさを指摘する声や、全体としては平凡という感想もある。
登場人物 ちづる(38歳)未亡人/めい 女子学生/さやか 女子大生
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2011/08/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.96 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「彼女の母親についての描写がかなり手厚く書き込まれていて、そこが良かったです。三人目のキャラの出し方もエロ的にもギャグ的にもちょうど良い塩梅で、これぞ小説だなと感じました。」
- 「妹以外の母や姉は最初こそ無理やりっぽい始まり方でも、あっという間に堕ちていくので無理やり感があまりなく、和姦派の読者でも安心して読めると思いました。」
- 「長女が最終的に自分の意志で脱ぐという展開になっていたのが、理屈っぽく感じられて逆に萎えました。理屈なしでいきなり襲われる方が個人的には好みでした。」
- 「凌辱調教ものとして熟女から娘まで幅広く出てきますが、全体的には普通というか平凡な印象で、面白いか実用性が高いかと言われるとウーンという感触でした。」
18位 若妻と誘拐犯 (夏月 燐)
フランス書院文庫Xより、夏月燐が贈る禁断の官能サスペンス!
「もう夫を思い出せない。昔の私に戻れない……」
薄暗い六畳間に響く若妻の呟きは、狂気に満ちた密室の始まりを告げる。
誘拐された若妻・志織は、27歳の成熟した肉体と心を奪われ、誘拐犯との朝から晩まで続く肉交に翻弄される。意に反して高まる恥辱の絶頂、夫への罪悪感、そして誘拐犯への歪んだ感情が交錯する。
もう一人の標的、24歳の若妻もまた、狂愛の罠に堕ちていく。二人の人妻が直面するのは、愛と欲望、恐怖と快楽が絡み合う極限の状況。
「若妻と誘拐犯」は、監禁された密室で繰り広げられる心理戦と官能の極限を描き出す、読み始めたら止まらない一冊。夏月燐の筆致が、読者を禁断の世界へと誘います。
口コミ総評 精神がなかなか堕ちない粘りと、登場人物を絞って濡れ場に集中させた構成が評価される。一方、地の文の乏しさや造語の多さ、薬を使う導入への厳しい指摘も並ぶ。
登場人物 しおり(27歳)人妻/ゆき(24歳)人妻
もくじ(全15章)
- 第一章 若妻・詩織を襲った白昼の悲劇
- 第二章 薄暗い六畳間での奴隷生活
- 第三章 眠る間もなく犯される二十七歳
- 第四章 裏穴からこぼれる冷たい精液
- 第五章 セーラー服姿のフェラチオ
- 第六章 初めての二穴責めに狂わされる理性
- 第七章 悪魔を受け入れはじめた肉体
- 第八章 〝妻〟であることを誓わされて 若妻とストーカー 狂愛の絆
- 第一章 顔の見えない脅迫者X
- 第二章 自宅に侵入したストーカー
- 第三章 夫に言えない恥辱の日々
- 第四章 浴室で〝妻〟に強いる奉仕
- 第五章 悪魔に愛された二十四歳
- 第六章 調教に応えだした淫らな体
- 第七章 肛交結婚式 新しい〝夫〟
基本情報
| 著者 | 夏月 燐 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/01/17 |
| ページ数 | 422ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「女性の拒絶期間が長いのがとにかく良いですね。身体は陥落しても精神はなかなか落ちない、その粘りがたまりません。二人きりの陵辱ものとしてしっかり楽しめました。」
- 「ヒロインの悶えっぷりが本当に良い。27歳の美人妻・志織という名前も年齢も絶妙で、まさに美味しい頃合いです。最後まで読み飽きませんでした。」
- 「暴力や無駄な登場人物がほとんど出てこないので、主人公とヒロインの濡れ場に集中できます。全編ねっとりしていて中だるみもなく、この手の小説としてはかなり良い出来かと。」
- 「地の文がとにかく悪いです。変化も語彙も乏しくて読むのが苦痛でした。ここまでひどい官能小説は今までなかったですね。」
- 「最初からわけのわからない薬漬けで性感帯を敏感にしてしまうのはどうなんでしょう。精神的にも肉体的にも追い詰めて自分のものにするのが常道なのに、いきなり反則技では興ざめしてしまいます。」
- 「「快実感」みたいな造語の多さには驚かされました。この手の小説の宿命なのかもしれませんが、私にはちょっと引っかかりましたね。」
19位 麻実克人スペシャル 美臀三獣姦 (麻実 克人)
フランス書院の官能小説シリーズから発売された、話題の最新作です!義姉との禁断の愛を描いた物語は、読者の想像力を刺激し、熱い支持を集めています。この一冊で、官能の世界へ没入できること間違いなし!
登場人物 なおこ(26歳)兄嫁/しょうこ(19歳)家庭教師/しずの(30歳)年上女(熟)
もくじ(全6章)
- 第一章 姦穽(わな) 兄嫁と悪魔義弟
- 第二章 姦係(ひみつ) 狙われた女家庭教師
- 第三章 姦情(おぼれる) 女華道家が美獣になる刻
- 第四章 姦落(レイプ) 限度を知らない恥辱の嵐
- 第五章 姦刑(ばつ) 教え込まれる緋色の悦び
- 第六章 姦遂(どれい) 晒し並べられた三つの美臀
基本情報
| 著者 | 麻実 克人 |
|---|---|
| 発売日 | 2009/09/24 |
| ページ数 | 414ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
20位 人妻獄 (夢野 乱月)
「獄」シリーズの人妻編。囚われた人妻たちが逃れられない檻の中で調教されていく、シリーズの伝統を受け継ぐ長編凌辱小説です。
口コミ総評 楽しく読める一冊として評価され、この書き手の今後の作品も追いたいという声が寄せられている。
登場人物 まなみ(27歳)人妻/ゆみ(32歳)人妻/はるな(27歳)人妻/きょうか(40歳)人妻
もくじ(全4章)
- 第一章 伏魔殿 1 人妻見本市 2 召喚 3 魔王
- 第二章 魔界 1 誓い 2 恥辱 3 刻印
- 第三章 性奴のたしなみ 1 きざし 2 イニシエーション 3 裏切り
- 第四章 美獣への道 1 馴致 2 秘術 3 メタモルフォーゼ 4 狂宴 エピローグ
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/07/23 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「とても楽しく読ませてもらっています。この調子で今後の作品も追いかけていきたいです。」
21位 華と贄 供物編 (夢野 乱月)
「華と贄」シリーズの供物編。供物として差し出された美しきヒロインたちの受難を描く、夢野乱月らしい耽美と凌辱の物語です。
口コミ総評 じわじわ追い上げる過程の描写と、政界の内幕まで描いた厚みが評価される。一方、冗長に感じる部分や、既刊の再構成である点への不満もある。
登場人物 ようこ(35歳)人妻/たきこ(28歳)キャスター/あさみ(27歳)秘書/ゆき(37歳)キャリアウーマン
もくじ(全5章)
- 第一章 魔王 1 献上された人妻 2 初啼きの儀
- 第二章 洗礼 1 お披露目の儀 2 破瓜の儀
- 第三章 反乱 1 美しき拒絶 2 決起する女神たち 3 鬼屋敷の掟
- 第四章 制裁 1 訣別の刻 2 囚われの秘書 3 魔王の烙印
- 第五章 標的 1 挑む花形キャスター 2 恥辱のステージ
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/25 |
| 評価 | 3.93 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「男たちの巧みな責めで女性がじわじわ絶頂に追い上げられる過程が、これでもかと描かれていて傑作です。ゆっくりじっくり責められて、戸惑いながら爆発するように燃え上がる心理描写にドキドキわくわくさせられました」
- 「政界のドロドロした内幕までしっかり描かれていて、物語に厚みがあるんですよね。「御前」が巨万の富を惜しまず用意した贅沢なシチュエーションで、女性たちが見事に開花していく様が読ませます」
- 「囲われている女性たちの日課まで丁寧に披露されていて、「御前」が性感を高めるために細やかな努力をしていることに感動すら覚えました。夢野乱月氏のこだわりは本当にスゴいです」
- 「冗長に感じる部分はありましたね。それでも読ませる筆力はあるので、この先には期待しています」
- 「続編かと思って買ったら既刊の再構成版で、しかも終盤二割は別巻収録という構成に腹が立ちました。本にもサイトにも十分な情報が示されているとは言い難く、まとめ買いした身としては納得できません」
22位 淫獣の覚醒: 都合のいい隣人肉玩具 (紫倉 瑶)
隣に越してきた二十九歳のOL・彩音に惹かれた大学生・春明。彼女との交流の中でSっ気に目覚めた春明は、被虐のオーラを漂わせる彩音を甘美に支配していく。ソーププレイや目隠し姦など日常に溶け込む奴隷調教は、やがて彩音の友人や恋人まで巻き込み暴走していく。フランス書院官能大賞新人賞受賞作家が放つ、次世代の暴虐官能小説。
口コミ総評 責めの幅広さと、現実離れした筋立てを楽しむ声がある。一方、一部の描写に引いたという感想や、盛り上がる手前で終わる構成への不満もある。
登場人物 あやね(29歳)OL/ほのか(31歳)人妻/みなみ(19歳)女子大生
もくじ(全4章)
- 第一章 新しい隣人
- 第二章 嗜虐の萌芽
- 第三章 覚醒の3P
- 第四章 情欲のワンルーム
基本情報
| 著者 | 紫倉 瑶 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| ページ数 | 286ページ |
| 評価 | 3.92 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「彩音を辱めるシーンが圧巻で、放尿ぶっかけやアソコにビー玉、レズプレイなどハード目なSMプレイをたっぷり楽しめました。人妻の帆香が見ている前で彩音を追い詰める展開が特に印象的でした。」
- 「口淫好きな私にはとても合う内容で、感動しました。最後のアナルシーンが大好きで、次回作も予約して期待しています。」
- 「現実離れした素晴らしいストーリーで、夢に描く男のパラダイスをうまく表現していて楽しませてもらいました。」
- 「食パンにザー汁をのせたり、ザー汁で歯磨きをしたなどの回想描写にはさすがに少し引いてしまいました。」
- 「食ザーのプレイ自体は描かれず、主人公が帆香を巻き込むための説明だけで終わってしまったのが残念でした。口淫シーンももっとバラエティを増やして深堀りしてほしかったです。」
- 「物語がこれから盛り上がるという所で終わってしまい、彩音単独のシーンも少なめで、やや消化不良の残滓感が残りました。」
23位 相姦四重奏 (榊原 澪央)
「相姦四重奏」は、主人公が「少子化防止省優良遺伝子保存法」というぶっ飛んだ法律によって、義母と三人の義姉を合法的に凌辱していく背徳と官能の物語です!内気なひきこもりだった主人公が、国の施設でSEX MACHINEに変身し、無敵の存在となって家族を支配していく様子は、読者の興奮を最高潮に高めます。義母と三姉妹という禁断の関係性を軸に、抵抗するヒロインたちを次々と堕としていく過程は、官能の極みと言えるでしょう。特に、エピローグでの豹変した義母の振る舞いや、各ヒロインのキャラに見合った凌辱シーンは、新人作家の作品とは思えない完成度です。男尊女卑の設定とご都合主義なストーリーが、読者を背徳の世界へと誘います。
口コミ総評 四人のヒロインを型ごとに書き分けた点と、艶めかしい場面の連続が評価される。一方、設定の飛躍に乗れないという声や、題名から期待する場面が無いという指摘がある。
登場人物 おりえ 義母/しずか(23歳)姉/ゆうり(20歳)姉/さやか(18歳)姉
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2009/12/22 |
| ページ数 | 330ページ |
| 評価 | 3.92 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「官能描写については申し分ありません。まずまずのシチュエーションで、悩ましくも艶めかしいシーンが次々と出てきます」
- 「四人のヒロインを様々なタイプに振り分け、それぞれのキャラに見合った特徴ある描写になっていることも好印象です」
- 「エピローグでの豹変し切った振る舞いやセリフ回しには誘惑系にも通ずる甘ささえあり、新人の作品として見れば花丸レベルだと思います」
- 「作品全体の設定には読み手の好みが大きく作用するかもしれません。あまりにぶっ飛んだ設定で、感情移入できません」
- 「「四重奏」という題名から期待するような場面は、全くありません」
- 「この作家の他の作品と比べると重厚さがなく、改行が多くなった印象です」
24位 未亡人獄〈完全版〉 (夢野 乱月)
夢野乱月の代表作「未亡人獄」の完全版です。夫を亡くした美しき未亡人が囚われ、堕とされていく「獄」シリーズの原点ともいえる一冊で、著者の凌辱描写の真骨頂が味わえます。
口コミ総評 互いの心の内をとことん細かく描く筆致と、状況を頭の中で組み立てながら読む楽しさが評価されている。
登場人物 りさこ(27歳)未亡人/たえ(35歳)未亡人/えりか 女子学生/るみこ(35歳)その他
もくじ(全5章)
- 第一章 弔い 未亡人理佐子
- 第二章 供花 未亡人多江
- 第三章 墓前 理佐子堕ちる
- 第四章 数珠 並べられた美臀
- 第五章 供物 令嬢恵里香 エピローグ
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/06/25 |
| 評価 | 3.92 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「お互いの心の内をとことん細かく描いてくれるので、状況を頭の中で組み立てながら読む楽しさがあります。気づけば引きずり込まれそうな面白さで、この作者は初めてでしたが買って正解でした。」
25位 女教師 裕美の放課後 (綺羅 光)
24年間清楚に生きてきた女教師・裕美が、信じがたき恥辱の試練に見舞われる――フランス書院最強作家・綺羅光のデビュー作、待望の復刊。単なる濡れ場の連続に終わらず、起承転結のはっきりした物語構成とハッピーエンドの結末を持つ点が特徴で、主役の女教師のほかに準ヒロインとなる生徒も登場し、物語に厚みを持たせている。刊行から長い年月を経てなお読み継がれてきた一作で、初めて官能小説を手に取る人にも読みやすい作品として語られている。
口コミ総評 衝撃的な読書体験として長く記憶に残る一作と評価される。一方、加筆版の再販であることを知って期待外れだったという声もある。
登場人物 ゆみ(24歳)女教師/けいこ 女子学生
もくじ(全11章)
- 第一章 剥かれる下着
- 第二章 悪夢の寝室
- 第三章 狙われた美肉
- 第四章 恥辱の地下室
- 第五章 獣じみた群姦
- 第六章 狂った教室
- 第七章 女高生の白い胸
- 第八章 爛れた放課後
- 第九章 妖艶な肉香
- 第十章 淫れた教頭室
- 第十一章 満ち溢れる歓喜
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/06/24 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「官能小説を200冊くらい読んできましたが、これを超える作品にまだ出会えていません。起承転結がしっかりしていてハッピーエンドで終わるので、物語を体験したという充実感と爽快感が味わえました。」
- 「主役の葉山先生だけじゃなく準ヒロインの生徒も出てきて、重層的に楽しめる構成になっているのが良かったです。官能小説を一度も読んだことがない人にもすすめたくなる一冊でした。」
- 「初めて読んだときはとにかく衝撃的で、超興奮したのを今でも覚えています。」
- 「10数年前に上梓された加筆版の再販だと知って期待したのに、内容も結末も全く変わっていなくて正直呆れたし失望しました。石黒の子を身ごもった裕美を立川が受け入れて結婚を決意するような展開を期待していたので、変更なしの再販には意味を感じませんでした。」
26位 華と蛇 美人弁護士と牝豹探偵、完堕ち (夢野 乱月)
清楚で知的な敏腕弁護士・藤原未華子(30)と、彼女が信頼する女探偵。二人は女性を拉致し性奴隷にする謎の組織「闇の蛇」に目をつけられ、次々と陵辱の渦に引きずり込まれていく。法廷で恥辱を受ける未華子、そしてついには愛する妹・絵美里までもが生贄として狙われる。緻密に練られた犯罪組織の手口と、次々に堕とされていくヒロインたちの姿を描く陵辱サスペンス。表題とあらすじ通りの展開を求める読者に向けた一冊。
口コミ総評 犯罪組織の手際に不自然さがなく、前半の探偵への責めが特に良いと評価される。一方、三人目のヒロインが浮いているという指摘や、結末が描かれず終わる点を惜しむ声がある。
登場人物 みかこ(30歳)弁護士/たお(28歳)その他/えみり(21歳)その他/ようこ(25歳)その他
もくじ(全3章)
- 第一章 牝豹探偵・多緒 1 闇の蛇 2 女体仕込み師 3 花芯責め 4 女殺し股縄バトル 5 狂い啼く美獣
- 第二章 女弁護士・未華子 1 蛇の罠 2 三人の淫鬼 3 羞恥の女体鑑定 4 復讐法廷・媚薬責め 5 鞭という名の実刑 6 肌を焼く赤い熱蝋 7 肛虐地獄
- 第三章 美処女・絵美里 1 鬼の棲む館 2 生娘への恥刑 3 屠られる裏穴
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/08/25 |
| ページ数 | 496ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「表題やあらすじで期待していた通りの内容で、犯罪組織の手際も鮮やかで不自然さがなく、読み応えのある良作だと思いました。」
- 「一人目の女探偵を落とすプロットや責めの描写がとても良くて、前半のこの女探偵への責めは最高でした。似たような作品が出たら即買いしたいくらいです。」
- 「他の人も書いているけど前半に出てくる怪盗のパートがとても良かったです。」
- 「弁護士の妹にトリプルヒロインのように分量が割かれていましたが、処女であることと容姿しか魅力がなく、探偵や弁護士が持つ正義感や強さが欠けていて浮いて見えました。」
- 「プレイの途中で暗転するような形で終わってしまい、ヒロインたちがこの先どうなるのか具体的に語られなかったのが惜しかったです。」
- 「主人公の弁護士があっという間に堕ちてしまったのが残念で、もう少し抵抗してほしかったです。媚薬を使わずに頑張ってほしかったという声もありました。」
27位 襲学旅行【2年B組の悲劇】 (御堂 乱)
『襲学旅行【2年B組の悲劇】』は、修学旅行中にバスジャックされ、女子高○生や女教師たちが恐ろしい運命に巻き込まれる官能的かつスリリングな物語です。登場人物は生徒38人と教師2人の計40人。バスジャックという危機的な状況の中、物語は次々に悲劇が起こり、登場人物たちの人生が崩壊していきます。この設定は読者を引き込み、緊迫感あふれるストーリーが展開されます。
口コミ総評 少数の人物はきちんと立っており、舞台が切り替わる構成が評価される。一方、人数を詰め込んだぶん個性が描けておらず、題名の設定が活きていないという指摘が重なる。
登場人物 やよい(22歳)女教師/しずこ(38歳)女教師/ともみ 女子学生/まき 女子学生/えりか 女子学生
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/05/23 |
| ページ数 | 366ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「二人の教師と主要な数人が、ひとりひとりきちんとキャラが立っていました。脅されながら嬉しがる運転手のキャラもいいです」
- 「前半はバスの中、後半は古びた廃校と舞台が変わるので、場面の切り替えがあります」
- 「大勢を出しているわりに個性がほとんど描かれていません。ネチネチじっくり書くのが得意な作家なのに、無理に詰め込んで持ち味が活かせていません」
- 「題名の設定で来たかと思えば、実際には別の対象に重点が置かれていて、これでは設定の意味がありません」
- 「終盤はやることがなくなった印象で、読む気力をなくしました。シリーズものにするか、人数を絞って一冊にすべきだったと思います」
28位 肛虐の紋章【人妻無惨】 (結城 彩雨)
夫の出張中に上司から襲われた人妻・由季子をはじめ、令夫人・那津子、熟母・洋子、女教師・愛、新妻・志保など、狩られていく七人の熟れた女体を描く陵辱アンソロジー。満員電車での痴漢から始まり、口や秘唇、アナルまで嬲られ「奴隷契約」を結ばされる由季子の運命を軸に、浣腸やアナル調教といった作者ならではの濃厚な描写が詰め込まれています。過去の初期作品からヒロインの名前を変えて再構成した中編・短編集で、絶版だった旧作の雰囲気に触れられる一冊です。
口コミ総評 この書き手らしい題材が詰まった作品集として評価される。一方、初期作の再録で内容が浅いという指摘や、設定の古さを挙げる声もある。
登場人物 ゆきこ 人妻/なつこ(26歳)人妻/ようこ(27歳)人妻/あい 人妻/あやこ 人妻
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/10/13 |
| ページ数 | 607ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「浣腸やアナル調教、陵辱シーンなど、この作者らしい魅力がたっぷり詰まった作品集だと感じました。絶版だった初期作品が読めるのも嬉しいポイントです。」
- 「内容自体には物足りなさを感じましたが、表紙のイラストが最高にエロくて、これだけでも購入する価値があると思いました。ファンとしては複雑な評価です。」
- 「過去作品が品切れで入手できなかった人にとっては、名前を変えた再録であっても本が出ること自体がうれしいと感じました。次作にも期待したいです。」
- 「初期作品を電子化した企画とのことですが、27歳で熟母という設定はさすがに若すぎるように感じました。年齢設定にはちょっと違和感があります。」
- 「同じ作者の他の作品と比べると内容が明らかに浅く感じました。楡畑雄二先生のイラストも収録されていないので、他の量産系作品以上に薄く感じてしまいます。」
- 「人妻肛姦調書などの過去作品からヒロインの名前を変えただけの中編短編集で、令夫人や熟母、女教師など幅広い年齢層に見えて実際はどの女性も25~30歳くらいで統一されている点が少し残念でした。」
29位 隷嬢【人質】 (甲斐 冬馬)
乗馬倶楽部に通う勝気な令嬢と、かつてそこで働いていた元厩務員――過去の因縁から始まる46日間の監禁生活を描く一冊。同系統の誘拐監禁ものとは一線を画し、ヒロインは未婚の大学生で経験がなく、最後まで抵抗を続ける気丈さが持ち味。物語終盤では主従の立場が逆転し、ヒロインが痴女的な女王様プレイを見せる場面もあり、単なる凌辱にとどまらないドラマ性が用意されている。歪んだ純愛の果てにヒロインが見せる“デレ”がクライマックスの読みどころとなっている一冊。
口コミ総評 簡単には堕ちない勝ち気なヒロインと、歪んだ純愛を根に置いた設定が評価される。一方、監禁ゆえの単調さや、結末のあっけなさを惜しむ声もある。
登場人物 さえ(20歳)女子大生
もくじ(全8章)
- 第一章 一日目 囚われた令嬢 1 暗転した人生 2 気の遠くなるようなクンニ 3 鏡の前の破瓜
- 第二章 二日目 淫獄の監禁生活 1 解剖される裸身 2 口移しの朝食 3 顔射初体験
- 第三章 五日目 浴室に洩れる啜り泣き 1 教え込まれた口姦 2 「泡姫」教育 3 連続痙攣アクメ
- 第四章 十五日目 逃走失敗の代償 1 甘い打擲 2 裏坑に穿たれた指 3 アナル抵抗
- 第五章 二十二日目 崩壊するプライド 1 初めての自涜 2 目隠しファック 3 ビデオの中の痴態
- 第六章 三十日目 二穴責めに狂う女体 1 悪魔の電マ地獄 2 快楽中毒 3 騎乗(また)がる女
- 第七章 三十七日目 歪愛を受け入れた二十歳 1 淫らな洗脳 2 強いられた「痴女」 3 押し寄せる絶頂
- 第八章 四十六日目 隷嬢が選んだ未来 1 種付け宣言 2 受胎セックス 3 獣愛の絆
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2009/05/11 |
| ページ数 | 392ページ |
| 評価 | 3.91 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「勝ち気なヒロインが何度イカされても簡単には堕ちないところが良くて、逃がしてもらえるのに自分の意志で戻ってくるラストや、最後に赤い糸で繋がった小指が見える演出まであって、読んでいてすごく面白かったです。」
- 「監禁ものにありがちな単調さはあるけど、この手のジャンルの中では結構いい感じで、最近読んだ中では最上級の一冊でした。」
- 「乗馬倶楽部の令嬢と元厩務員という設定で、歪んだ純愛が根底にあるのが面白く、最後まで抵抗する勝気なヒロインがクライマックスで見せるデレや、主従逆転の痴女的女王様プレイもあって読み応えがありました。」
- 「出だしは良かったんですが監禁後は同じような責めがずっと続いて途中で飽きてしまい、父親が娘の捜索も届け出もしないとか、お嬢様育ちが汚い小部屋暮らしに耐えられるとか、結末も含めて無理があるように感じました。」
- 「監禁という状況が単調で場面の変化があまりないので、もう少し外との接触や緊迫したシーンがあれば大傑作になったんじゃないかと思いました。」
- 「途中の責めの濃厚さが物足りないうえに終わり方もあっけないハッピーエンドで、嗜虐的な展開を期待していた自分には物足りなかったです。」
30位 三穴調教、強制執行 義母、兄嫁、叔母 (風吹望)
「義母さんの身体は僕が継ぐことになったから」
義母の下着を剥ぎ取り、秘唇へ埋めこまれる肉棒。
沢渡家の亡き当主の遺言は、義息への「妻相続」。
ノーハンドフェラ、中出し絶頂、恥辱の奴隷宣誓書……
裏穴すら奪われ、未亡人が歩まされる性玩具への道。
高慢兄嫁、熟叔母も狂った遺産争いに巻きこまれ……
口コミ総評 高慢な人物のプライドを砕いていく展開と、譬えを使った分かりやすい書き分け、主人公の成長が評価されている。
登場人物 まやこ(41歳)義母/れいか(27歳)兄嫁/あさみ(38歳)叔母・伯母
もくじ(全7章)
- 第一章 強制執行 狙われた未亡人義母
- 第二章 奴隷宣誓 砕かれた貞操
- 第三章 美身拘束 高慢兄嫁【隷属】
- 第四章 牝犬調教 裏穴までも支配されて
- 第五章 姦虐遊戯 エリート叔母が肉人形に
- 第六章 倒錯空間 恥辱のコスチューム
- 第七章 完全掌握 残りの人生の最初の日
基本情報
| 著者 | 風吹望 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/02/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「トリプルヒロインですが、中でも高慢で強欲な人物のプライドを徹底的に砕き尽くし、最後は完全服従させる展開がたまりません」
- 「女性の書き分けを果物に譬えていて想像しやすいです。それぞれ得意な場面が違うのもよかったです」
- 「主人公が人間的にも成長していきます」
31位 人妻【HITOZUMA】 (結城 彩雨)
責められるほどに、淑やかな女体に磨きをかけ、未熟な性を翻弄するほどに、愉悦を露わにする。人妻しか持ち得ない、被虐美、官能美、熟練美。その麗しさ、深さはいかばかりのものであろう。レイプ、セクハラ、フェティシズム、誘惑……。禁断の果実を食した瞬間、男は人妻の神秘に戦慄する――
登場人物 しょうこ(29歳)人妻/きょうか(30歳)人妻/おりえ 人妻/とうこ 人妻/さや 人妻
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2002/03/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
32位 「友母」孕ませ【三穴肉玩具】 (一柳 和也)
「もう我慢できない。俺の精子でマーキングするね」
拒絶の声を無視してドクドクと注がれる白濁液。
体奥で脈動する若茎に反応する37歳の敏感な熟肉。
家をなくした青年を居候させたのが悪夢の始まり。
限界イラマチオ、調教スパンキング、排卵日セックス。
結婚を控えた愛娘、息子の恋人まで淫狼の餌食に……
口コミ総評 短くて一気に読める点が挙げられる一方、堕ちるのがあっさりしすぎという指摘や、設定の矛盾、読み慣れない漢字の多さへの不満が目立つ。
登場人物 たかこ(37歳)未亡人/あやか その他/しおり その他
もくじ(全6章)
- 第一章 恩を仇で 親友の美母を犯しつくした日
- 第二章 孕むまで 無理やり覚醒させられた女体
- 第三章 友人の彼女を 狙われた清純処女学生
- 第四章 変わってしまった心 俺好みの「穴」に作り替えて
- 第五章 徹底調教 最後の獲物は美しい「友姉」
- 第六章 裏切りは蜜の味 倒錯のヴァージンロード エピローグ 思い出まで支配されて
基本情報
| 著者 | 一柳 和也 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/08/25 |
| 評価 | 3.85 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「短めの作品なので一気に読めました」
- 「登場人物が落ちるのがあっさりしすぎです。三人ともチョロすぎると感じました」
- 「年齢の設定に無理がありすぎます。逆算すると成り立たない箇所がありました」
- 「漢字の使い方が当用ではないような感じで、辞書機能を使ってもヒットしないことが多々ありました。後半は現実離れしていて今ひとつでした」
33位 未亡人社長・瑛理子 座敷牢の美囚 (綺羅 光)
31歳の美しき未亡人社長・瑛理子が、部下の罠にかかり座敷牢に監禁されていく監禁凌辱小説。緊縛から始まる調教、股縄勤務やオフィス姦、さらには奴隷島への『出張』まで、女社長が徐々に牝娼婦へと堕とされていく過程を描く。愛も希望も失われていく主人公の姿を、周到に練られた展開と随所に散りばめられた緊縛描写で読ませる一冊。Amazonでは18件のレビューが集まり、平均評価4.0を獲得している。
口コミ総評 罠にはめていく過程の周到さと、緊縛を重ねたフェチ性、しっかりした筋立てが評価される。一方、責め自体はソフトだという指摘もある。
登場人物 えりこ(31歳)社長/ゆきえ その他
もくじ(全9章)
- 第一章 美人社長に迫る淫牙
- 第二章 絶対絶命の肉罠
- 第三章 恥辱に濡れた謝罪キス
- 第四章 性隷の刻印を注ぎ込まれて
- 第五章 檻の中の奴隷調教
- 第六章 宿命の紅唇奉仕
- 第七章 粘液にまみれた3P痴獄
- 第八章 オフィスで肉便所にされて
- 第九章 中出し地獄の奴隷娼婦
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/06/26 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 3.84 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「監禁凌辱ものとしての罠にはめていく過程が周到に練られていて、ストーリー展開の作り込みに読み応えを感じられた。」
- 「緊縛描写が随所に出てくるフェチ要素の強い一冊で、そういう嗜好の読者にはかなり満足度が高い内容だった。」
- 「個人でこっそり読んだけれど、ストーリーもしっかりしていて面白く、まずまず楽しく読み進められた。」
- 「責め苦自体は至ってソフトな描写にとどまっていて、精神的に堕とされていく様は痛々しいものの、もっと過激な凌辱を期待すると物足りなさを感じるかもしれない。」
34位 美臀おんな秘画 (御堂 乱)
時代劇仕立ての一大絵巻ポルノ。仇討ちを誓う若後家、男装の女剣士・早乙女美冬、青い目の尼僧、くノ一、お姫様など、実に多彩な設定のヒロインたちが次々と敵方の手に落ち、凌辱の限りを尽くされていく。武家の人妻から女忍者、尼まで、あらゆるタイプの女性が登場するボリューム満点の官能時代小説。イラストは細い描線で端正に描かれたスレンダーな絵柄。増補版では総頁が501頁から588頁に増え、全9章立てで細部の加筆が施されている。
口コミ総評 武家妻や女忍者など多彩なヒロインと、時代劇めいた趣向を支える筆力が評価される。一方、盛り込みすぎで散漫という声や、増補版の加筆が薄いという不満もある。
登場人物 しの(29歳)未亡人/せんひめ(27歳)未亡人/みふゆ(18歳)その他/かすみ その他/ききょう その他/まや その他
もくじ(全9章)
- 第一章 志乃の巻 穢された仇討ち妻
- 第二章 美冬の巻 女剣士のやわ肌
- 第三章 千姫の巻 美貌が招く悲劇
- 第四章 淫闘の巻 狙われた尼寺
- 第五章 くノ一の巻 肉牢の拷問
- 第六章 性宴の巻 輪姦された尼僧たち
- 第七章 処女剣士の巻 脱がされた白褌
- 第八章 肛虐の巻 蔵の中の青蓮尼
- 第九章 秘画の巻 女体四十八景
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2009/04/08 |
| ページ数 | 501ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「武家の人妻、女忍者、尼、女侍といった多彩な設定のヒロインが次々と陵辱されていく展開で、描写もねっとりしていて時代劇めいた独特の性描写がよく出来ていると感じました。」
- 「男装の女剣士・早乙女美冬のエロさが突出していて、袴を引きずり下ろされる羞恥描写や汚したふんどしを想い人に送りつける場面が最高でした。剣客商売の佐々木三冬が好きな人には特におすすめです。」
- 「仇討ちを誓う貞淑な武家妻を手篭めにするシーンが特に良く、筆者の筆力は相当のものだと感じました。前半部分だけでも読む価値があると思います。」
- 「お姫様や女剣士、尼さん、くノ一に処女や人妻未亡人までヒロインが多岐にわたりすぎて、結果としてピントがぼやけてしまった印象です。文体も時代物に慣れていない感じが伝わってきて、ノリ切れませんでした。」
- 「地の文やセリフがところどころ時代劇らしくなく違和感があり、さらに正義の味方であるヒロインが悪人に凌辱されて泣いて終わるという暗い結末だったのがつらかったです。」
- 「傷ついた若い尼を次々と殺していく展開があり、個人的には勿体無く感じて少しひいてしまいました。」
35位 人妻奴隷コンテスト【魔辱オークション】 (綺羅 光)
学園中の羨望を集める人妻・藤平潤子の美貌に匹敵する令夫人を探し求める色事師・羽生雅彦が企てた、最高級の人妻たちが一堂に会する奴隷の宴。女編集者・安藤香奈、勝ち気な春日里華、元女教師・本城留美子など、綺羅光の過去作に登場した人妻ヒロインたちが再集結するお祭り企画的長編。それぞれの物語のその後を描く続編的要素もあり、シリーズファンには過去作のヒロインたちの現在を追う楽しみがある一冊。
口コミ総評 他作品のヒロインが集う共演と、竿役の造形の濃さが評価される。一方、堕ちる過程が描かれず物語性に乏しいという不満や、特定のヒロインへの偏りを指摘する声がある。
登場人物 じゅんこ(34歳)人妻/かな(29歳)人妻/りか(30歳)人妻/るみこ(27歳)人妻
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/03/22 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「作品の枠を越えた共演を見る事ができる本作だが、単にお祭り企画ではなく、それぞれの物語の続編にもなっている。目当てだった留美子の物語も、ほぼそのまま続きとなっていて思い入れがあるだけにとても魅力的に思えた」
- 「ヒロイン以上に気持ち悪い竿役の造形と描写が得意な作者なので、濃厚極まりない下衆男の博覧会になっている。『美畜!』のヒロイン安藤香奈のその後の悲惨な奴隷生活が見れたのは嬉しかった」
- 「絶倫の男どもの愉快なパーティーで、作者が懸命にけなしている男たちがなんとも生き生きとして闊達に描かれている。興奮よりアイロニーがこの作品の読みどころだと思うと面白い」
- 「色々なヒロインがお祭り的に出てきてコンテストに参加させられるが、堕ちる描写やレイ○される場面がないので物語性はほとんどなく、官能小説としてはうーんという感じだった」
- 「本城留美子の境遇はエロいのだが、いくらなんでも無茶苦茶な酷使をされ過ぎていて、それでも美しさと人間性を保っていることにリアリティが感じられなかった」
- 「藤平潤子だけならまだしも安藤香奈や春日里華まで無理して出しているように見え、結局は本城留美子だけをフィーチャーしたい大先生の未練が見え見えで、留美子のその後が哀れすぎた」
36位 僕だけの未亡人義母 こんな衣装を着せないで (鷹羽 真)
『僕だけの未亡人義母 こんな衣装を着せないで』は、義母を愛する主人公の執拗な交わりがエスカレートする物語です。義母のコスプレ展開もふんだんに用意されており、喪服やセーラー服、バニーガールなど様々な衣装を着せられてエッチなことをされます。
口コミ総評 一人に絞ったことで分散しない構成と、母と女の狭間の描写が評価される。一方、擬態語の不自然さや、内容の幼さを指摘する声もある。
登場人物 すみれ(33歳)義母
基本情報
| 著者 | 鷹羽 真 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/12/22 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「最近では珍しい一人ヒロインで、多人数ではどうしても避けられない関係性や官能要素の分散とは無縁の、こってりした関係が描かれています」
- 「「母」としての矜持と「女」としての欲望という好対照な想いの狭間が、時間の経過とともにじっくり描かれています」
- 「展開が円滑で読みやすいです」
- 「日本語というか擬態語が、ちょっと不自然な印象です」
- 「内容が幼稚で、どちらかと言えばいたずらがメインな感じです。設定を活かすなら、もう少しガッツリした展開もありだと思います」
37位 奴隷街 すべての女が牝になった (御堂 乱)
『奴隷街 すべての女が牝になった』は、地震によるパニックで秩序が崩壊した街を舞台に、無法地帯と化した環境で次々に女性たちが陵辱されていく様を描いた官能小説です。人妻、女子高○生、女医、女教師など、さまざまな女性キャラクターが極限状況で翻弄される姿が鮮明に描かれ、読者を圧倒するパニックエロス作品となっています。
口コミ総評 広域を舞台にしても散漫にならず、パニック小説として読ませる点が評価される。一方、堕ちるのが早すぎるという声や、言語感覚の古さを挙げる指摘もある。
登場人物 しほ(38歳)人妻/かすみ(22歳)女教師/まこと 女子学生/れいこ(32歳)女医
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/04/01 |
| ページ数 | 382ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「広域パニックものと聞いて散漫になる不安を抱きましたが、杞憂で懸念が払拭されました」
- 「病院が上級国民だけ助けて平民は見捨てる、といった描写がリアルで、パニック小説としてなかなか読ませます」
- 「終盤の展開が面白く、スタンガンの使われ方は予想外でした。完成度の高い作品だと思います」
- 「毎度毎度あっという間に落ちてしまうので、この手の作品としての迫力が台無しです。各作品から場面を抜き出して並べたら、区別が付かないのではないでしょうか」
- 「作者の重点が特定の層に置かれているのは明白で、他のキャラクターの扱いはぞんざいです」
- 「言語感覚が古いです。不良集団の名前なども悪い意味で昭和の感覚で、携帯カメラの描写も今ならスマホでしょう」
38位 乗っ取る 未亡人女社長と娘三姉妹 (榊原 澪央)
夫を亡くし経営不振に陥った女社長・彩佳は、会社を救うため金主の要求に応じて肉体を差し出すことに。勤務中の口唇奉仕やライバル社への接待など、屈辱的な行為が彼女を追い詰めていく。悪魔の魔手は彩佳だけでなく三人の令嬢たちにも伸び、一族すべてが堕とされていく展開を描いた作品。榊原氏らしい濃密な凌辱描写と、未亡人・令嬢たちがそれぞれ異なる形で追い詰められていく構成が読みどころとなっている。
口コミ総評 テンポの良さと、一部の場面の面白さを評価する声がある。一方、薄い分量に詰め込みすぎて分かりにくいという指摘や、描写の説得力を疑う厳しい意見が目立つ。
登場人物 あやか 未亡人/あんな(22歳)秘書/かおり(20歳)女子大生/ひな(18歳)女子学生
もくじ(全8章)
- 第一章 狙われた女社長 融資ノ代償ハ未亡人ノ肉体
- 第二章 フェラチオ勤務 性処理課ニ配属ヲ命ズ
- 第三章 屋上の調教 長女ハ秘書兼社内奴隷
- 第四章 奴隷インターン 肉体目的ニ採用サレタ次女
- 第五章 母娘アナル姦 内勤デ目覚メタ肛悦
- 第六章 同行出張 恥辱ノ媚肉接待
- 第七章 占拠された自宅 散ラサレタ三女ノ純潔
- 第八章 淫檻の牝たち 家族全員ガ奴隷ニサレテ
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/04/25 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「「非常にシビヤな表現を使った且つテンポの良い内容に、つい飲み込まれてしまいそうでした。作者のファンになりそうです」という感想があり、勢いのある文体が評価されていました。」
- 「「姉妹のペニバンには少し興奮しました」という声もあり、批判的なレビューの中でもこのシーンだけは好意的に受け止められていたようです。」
- 「「薄い本に沢山詰め込んだせいか、なにがなんだか分からなかった。三人姉妹が1回やられただけで性奴隷になってしまうというご都合主義には白けました。特に、末妹は受験生の処女なのに、2回目の駅弁でイッてしまうのはやり過ぎ」という不満が寄せられていました。」
- 「「この作者のピークは『相姦四重奏』だった気がする。残念ながら、つまらないです。人数を減らして、一人ひとり(特に娘)にページを割いたほうが良かったのでは」という意見があり、登場人物を絞った描写を望む声がありました。」
- 「「処女が大した前戯もなく、いきなりの中○し本番で絶頂というのは、いくらなんでもあり得ない。次女をツンデレキャラにしたかったのだろうが、デレるのが早すぎ」という、展開の急さを指摘する感想がありました。」
39位 【完全版】人妻肛虐全書Ⅱ 地獄編 (結城 彩雨)
夏子の美肛には男を虜にする魔力が潜んでいるのか?
冷二から略奪した人妻をヤクザ達は地下室へ連れ込み、
「肛門娼婦」としての調教と洗脳を開始。
夫や娘の眼前で犯し抜き、夏子から希望をすべて奪い、
元同僚の真樹子も加え、狂宴はクライマックスへ!
登場人物 なつこ 人妻/まきこ 未亡人
もくじ(全12章)
- 第一章 悲肛の令夫人
- 第二章 肛門拡張の掟
- 第三章 性地獄への道標
- 第四章 恥虐の遊園地
- 第五章 恐怖の凶獣交姦
- 第六章 麻薬運搬の肉花器
- 第七章 悪魔の肉取り引き
- 第八章 連浣の修羅場
- 第九章 地獄の青檻部屋
- 第十章 地下調教室の熱気
- 第十一章 人妻魔楽体験
- 第十二章 破局に向かう隷妻
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/04/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
40位 人妻【肛虐旅行】 (結城 彩雨)
若妻・祥子は肉魔と二人きりの「肛虐旅行」へ!
その美貌ゆえに友人の夫に狙われ、拉致される。
列車内で、ホテルで、大浴場で続く調教。
眠る間もなく裏門を襲う執拗な責め。
人妻の誇りは奪い去られ、理性の限界とともに
29歳は忍び寄る悦楽の予兆におびえていた……
登場人物 しょうこ(29歳)人妻/きょうか(30歳)人妻/おりえ 人妻/とうこ 人妻/さや 人妻
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/06/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「長く待たれていた結城彩雨の新刊で、雑誌掲載のみで未刊行だった作品が読めます。100ページ近い作品3つと、50ページほどの短編2つで構成されています。」
- 「短編なので登場人物の背景が描かれず、唐突に女性が標的にされるのが残念だという声がありました。作品に登場しない女性のイラストに疑問を持つ声もありました。」
41位 女子大生・黒い下着の牝奴隷 (館淳一)
白い双丘、狭間で震える菊座、淫唇……
家畜のようにヒップを差しだし検査される恥辱。
男の指が果肉を抉り、鞭がうなりをあげる。
痛い! 私はマゾじゃない! なのになぜ!?……
膣の奥から蜜が溢れ、女体が疼きだすのか。
女子大生、菜津美は気がつくと尻奴隷になっていた。
登場人物 なつみ(20歳)女子大生/あきこ(25歳)OL
基本情報
| 著者 | 館淳一 |
|---|---|
| 発売日 | 1994/04/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
42位 剣道部・顧問女教師 (榊原 澪央)
剣道部を舞台にした官能小説。祖父から受け継いだ剣道の奥義を武器に、女性を次々と篭絡していく主人公の姿を描く一作。棚ぼた的とも言える都合の良い展開や、笑いを誘うようなコミカルな官能描写が持ち味で、シリアスになりすぎない軽妙なタッチが特徴。剣道部顧問の女教師を含む複数のヒロインが登場し、卑怯とも言える手段で堕とされていく様子が読みどころとなっている。
口コミ総評 前半のうまく運びすぎる展開と、奥義という設定の可笑しみが評価される。一方、終盤が物足りないという指摘や、題材にひねりが無い点への不満もある。
登場人物 れいこ(28歳)女教師/さえ(18歳)女子学生
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/06/22 |
| ページ数 | 298ページ |
| 評価 | 3.74 |
| スコア | 75 |
口コミ
- 「前半の棚ぼた的というか卑怯なくらいうまく事が運ぶ展開がすごく好きで、ダレた感じもなくヒューマニズムに寄りすぎないテンポの良さが自分には合っていました。」
- 「剣道の達人だったお爺さんが遺した奥義っていう設定が、絵にするとちょっとマヌケなエロスを醸し出していて笑えるところが良かったです。笑えると余計にエロく感じるタイプなので好みでした。」
- 「最後の展開はちょっと物足りなくて、堕とした二人の女性をもっと利用して卑怯に犯す流れにしてほしかったし、堕ちる女性の数自体が少ない気がしました。」
- 「剣道部という面白くなりそうな題材なのに特にヒネリもなく、同じようなプレイの場面が繰り返されるだけという印象で、題材を活かしきれていないと感じました。」
43位 美姉妹・恥辱の履歴書(上) (綺羅 光)
メリメリッと秘唇を引き裂く勢いで侵入してくる太く長大な肉塊。三年間の夫婦生活では体験したことのない凄絶な挿入感と性戯に冴香は我れを忘れて啼いた。傍らで夫が見ているというのに。人妻の冴香、OLの麗香、女高生の優香。美しく上品な三姉妹を性奴にするという脇田の企みに、冴香の夫・藤森は籠絡された。その第一段階が妻を交えての3P。未来に悲劇が待ち受けているとも知らずに……。
登場人物 さえか(26歳)人妻/れいか(23歳)OL/ゆうか 女子学生/みなこ 人妻
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 1989/09/25 |
| ページ数 | 243ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
44位 美畜! 地獄の招待状 (綺羅 光)
『美畜!恥辱の奴隷勤務』の続編にあたる一冊。結婚式での凌辱に続き、披露宴前の仲人の控室でウエディングドレス姿の主人公・香奈が剥ぎ取られ陵辱される場面が見どころとなっている。物語はその後コンテストへと発展していく展開で、著者・綺羅光ならではの想像力と発想力が光る一作。前作を読んでいなくても楽しめる構成になっている。
口コミ総評 シリーズらしい容赦のない内容と、前作を読んでいなくても楽しめる作りが評価される。一方、期待した場面の分量が少ないという声もある。
登場人物 かな(26歳)婚約者/みちこ(35歳)人妻/けいこ(26歳)キャビンアテンダント
基本情報
口コミ
- 「このシリーズはほとんど読みましたが、どれもエグい内容でさすが綺羅光先生だと思いました。その後コンテストに発展する展開も含め、想像力や発想力に感服させられました。」
- 「「美畜!恥辱の奴隷勤務」の続編で読んでいなくても楽しめました。披露宴前の仲人の控室で主人公・香奈がウエディングドレスを剥ぎ取られて陵辱される場面の描写はさすが綺羅光先生だと感じました。」
- 「純白のドレス姿で陵辱されるシーンのページ数が少なかったのが惜しいところで、もっとそのシーンがあれば作品の質もさらに高まったのではないかと思いました。」
45位 【最終版】肛虐三姉妹 (結城 彩雨)
「まゆみ、麗香……私のお尻が穢されるのを見て……」
妹たちを救うため、悪鬼に自ら責めを乞う長女・由紀。
人妻、OL、女子大生……三姉妹が囚われた肛虐の獄舎。
美尻を晒し並べ、浣腸液と肛交で破壊されていく理性。
登場人物 ゆき(30歳)人妻/まゆみ(26歳)秘書/れいか(21歳)女子大生
もくじ(全10章)
- 第一章 狂った医師たちの淫謀
- 第二章 肛獄の三姉妹
- 第三章 責めがいのある美肛
- 第四章 牝嬲りの盛装
- 第五章 悪魔の肛辱祭壇
- 第六章 妹たちへの性教育
- 第七章 地下牢の弄虐
- 第八章 夫に晒すアヌス奴隷の恥態
- 第九章 おぞましき肛虐実験台
- 第十章 牝が奏でる恥辱の三重唱
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/12/25 |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「昭和の香りが強めながら、内容や展開が好みだという声があり、入手困難だった過去の作品がお得に手に入るのも良い点です。」
- 「旧版とほぼ同じ内容なので、オールドファンが無理に買う必要はないという声や、挿絵がないことに不満を持つ声がありました。」
46位 人妻・愛虐巡礼 (綺羅 光)
31歳の知的なインテリアコーディネーター・芙美香を襲う受難の物語。ひとたび解放されたのも束の間、彼女はさらなる奴隷娼婦としての運命に引きずり込まれていく。見知らぬ男たちに注がれる白濁によってドス黒く染められていく聖性、それでもなお失われない気品と美しさが、彼女の受難をより残酷に際立たせる。巡礼の最終地で待つのは恍惚の地獄か、悪魔の楽園か。フランス書院文庫が描く、気高きヒロインの陵辱巡礼譚。
登場人物 ふみか(31歳)その他
もくじ(全10章)
- 第一章 人妻インテリアコーディネーター
- 第二章 全裸での肉竿奉仕と屈辱の精飲
- 第三章 31歳の女体に群がる淫獣たち
- 第四章 出張調教の仕上げは緊縛3P
- 第五章 襲いくる便意と強制スロート地獄
- 第六章 ノーパン&ノーブラでの媚肉接待
- 第七章 佳境を迎える妻の奴隷化計画
- 第八章 終わりのない螺旋状の悪夢
- 第九章 貸し与えられたマゾ娼婦妻
- 第十章 妊婦となっても続く愛虐生活
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/11/24 |
| ページ数 | 402ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「ストーリーが安易で、知的なヒロインがあっという間に堕ちてしまう展開だったので、正直物足りなくて残念に感じました。」
- 「設定は細かく変えてあるのに、女性の篭絡のされ方や堕ち方がいつも同じでマンネリを感じました。美しく描かれている割にはあまりに早く堕ちすぎていて、抵抗が乏しいぶん被虐感も薄く、興奮しきれなかったです。」
47位 人妻奴隷コンテスト【哀艶クライマックス】 (綺羅 光)
ついに開幕する、最高級の人妻ばかりを集めた奴隷コンテスト。気品あふれる女体で淫獣たちへの奉仕を強制される安藤香奈(29)、春日里華(30)、本城留美子(27)。勝者を待つのは、藤平潤子(34)と競わされる恥辱の舞台――。運命の決勝戦で哀しき麗奴たちを迎えるフィナーレとは。伝説の人妻ヒロインたちが一堂に会する、夢の凌辱フェスティバルがここに。前作から続く留美子の運命、黒岩たちとの関係、そして新たに絡む男の存在と、シリーズを追ってきた読者ほど次の展開が気になる一冊です。
口コミ総評 竿役たちの強烈な造形と、題名どおりコンテストを最後まで描いた点が評価される。一方、焦らしが続いて肝心の場面が薄いという不満や、人物の魅力が損なわれるという指摘もある。
登場人物 じゅんこ(34歳)人妻/るみこ(27歳)人妻/かな(29歳)人妻/りか(30歳)人妻
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/07/23 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「前作で黒岩に刺青を入れられた留美子さんが、今回も黒岩たちの手で良いようにされていて、しかも羽生という男とは相思相愛みたいなんですよね。この先どうなるのか、続きが本当に楽しみです。」
- 「題名に偽りはなく、一冊まるごと、コンテストの一部始終がきっちり描かれています」
- 「副題とは正反対に、味見程度の場面が続いて焦らされ続けた末、クライマックスにふさわしい盛り上がりはないまま終わってしまいます」
- 「ヒロインたちは各作品で至高の存在として描かれたがゆえに、競い合わせて優劣をつけるとアイデンティティが崩れ、陳腐化してしまいます。そもそものコンセプトに無理があったかもしれません」
- 「ストーリーでも男たちの諍いが大部分を占めるため、看板に掲げたものとは違う内容になってしまっています」
48位 【限定版】牝猟 (綺羅 光)
女教師・木下真澄、二十五歳。教え子の東沙絵子と結城里美とともに過ごすはずだった別荘での夏休みは、闖入者たちによって一瞬で悪夢の修羅場へと変わる。教え子を守るため、真澄はただひとり獣たちの暴虐を一身に受け止めるが、耐え忍ぶうちに彼女自身の内側にも魔性の悦びが芽生えはじめて――。やがて毒牙は沙絵子と里美にも伸び、逃げ場のない別荘は狂気の檻と化していく。守る者と奪う者、その関係が少しずつ歪んでいく緊張感が全編を貫く一作。限定版として贈る、痛みと倒錯が絡み合う長編ドラマをご堪能ください。
口コミ総評 難しいことを考えずに楽しめる一冊として評価され、この路線の継続を望む声が寄せられている。
登場人物 さえこ その他/ますみ(25歳)女教師/さとみ その他/れいこ(26歳)秘書/きょうこ(28歳)秘書
もくじ(全20章)
- 第一章 狙う!
- 第二章 剥く!
- 第三章 縛る!
- 第四章 奪う!
- 第五章 貫く!
- 第六章 抉る!
- 第七章 貪る!
- 第八章 嬲る!
- 第九章 襲う!
- 第十章 裂く!
- 第十一章 焦れる!
- 第十二章 痺れる!
- 第十三章 濡れる!
- 第十四章 乱れる!
- 第十五章 穢れる!
- 第十六章 媚びる!
- 第十七章 捧げる!
- 第十八章 悶える!
- 第十九章 崩れる!
- 第二十章 堕ちる!
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/06/12 |
| ページ数 | 640ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「難しいことを考えずに楽しく読ませてもらってます。この路線でこれからも続けてほしいなと思える一冊でした」
49位 沙織・恥獄の研究室 (綺羅 光)
黒いマゾの愉悦に蝕まれていく28歳の助教授・沙織。
知性と教養、高貴さあふれるキャンパスのマドンナが、
娼婦に堕とされ、完膚なきまで辱しめを受ける。
緊縛、輪姦、裏ビデオ、SMショウ……。
汚辱の泥沼に泣く悲しみの牝奴隷・沙織の行く末には、
さらにさらに衝撃的な最大級の恥獄が用意されていた!
登場人物 さおり(28歳)教授・助教授
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 1991/12/01 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
50位 人妻捜査官【全員奴隷】 (御堂 乱)
人妻捜査官シリーズの一作。裏組織への潜入捜査中に敵の手に落ちた玲子をはじめ、弥生、いずみ、文乃ら美しき女捜査官たちが次々と肛虐調教にかけられ、奴隷オークションへと送られていく凌辱ストーリー。前作『人妻捜査官・玲子』の続編にあたる作品で、囚われた女たちが辱めを受けながら堕ちていく様が細部まで描かれる。読者の間では続編やスピンオフを望む声も上がっている一冊。
口コミ総評 浣腸から続く場面の細密さと長さを評価する声がある一方、前作に比べて羞恥の描写が薄く、人数が多いぶん一人あたりが淡白になったという不満も強い。
登場人物 れいこ(32歳)女捜査官/やよい(26歳)女捜査官/いずみ(34歳)女捜査官/あやの(37歳)女捜査官/みき 女捜査官/めい 人妻
もくじ(全6章)
- 第一章 人妻捜査課
- 第二章 ダブル輪姦地獄
- 第三章 令夫人、無惨
- 第四章 牝豹たちの逆襲
- 第五章 愛する夫の前で
- 第六章 奴隷オークション
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/03/25 |
| ページ数 | 346ページ |
| 評価 | 3.71 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「シチュエーションがとても良くて、輪○のシーンも見応えがありました。読んでいて非常に興奮できる、満足度の高い内容だと感じました。」
- 「第三章で細川文乃が大容量の浣腸器で脱糞させられ、直後にアナルを犯されて堕ちる場面の描写がとても細密かつ長尺で、かなり抜けました。倉科弥生や楊春麗が囚われた後のシーンももっと見たかったです。」
- 「表紙だけでも使えるくらい魅力的で、内容も素晴らしかったです。尻のことを『ヒップ』と言い回しているのが個人的にすごく良かったです。」
- 「描写自体はとても良かったのですが、お口を使うシーンが無かったのが残念でした。イラマチオがあれば星5だったのにと思いました。」
- 「前作の『人妻捜査官・玲子』では玲子が延々と嬲られイかされる様子が丁寧に描かれていたのに、今回は大勢の捜査官があっさり犯されるだけで羞恥の描写がほとんどなく、地味な内容だと感じて途中で読むのをやめました。」
- 「人妻や捜査官という設定がストーリーに全く活かされておらず、登場人物の数や設定自体に意味を感じませんでした。展開への期待感もなく、凌辱のパターンもすべて同じでつまらなかったです。」
51位 沙織・恥辱のゼミナール (綺羅 光)
美貌の大学助教授・沙織が奸計にはまり、陵辱と恥辱の底へ堕ちていく3部作の第一弾。陵辱ビデオをネタに強請られた沙織は、寂れた温泉旅館へおびき出され、緊縛3Pをはじめとする恥辱の限りを尽くされることに。表紙イラストは西村春海が担当し、大学を舞台にした綺羅光の陵辱ドラマが展開される。
口コミ総評 助教授が堕ちていく展開と、無理なく妄想へ引き込む筆力が評価される。一方、続編があるため一冊では中途半端に終わるという指摘もある。
登場人物 さおり(28歳)教授・助教授/なおこ 女子大生
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 1990/06/25 |
| ページ数 | 240ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「「美人の助教授がどんどん堕ちていく展開は見ていて辛くなるけど、その分すごく興奮できた」という声があった。」
- 「「陵辱ビデオをネタに脅されたヒロインが温泉旅館で緊縛3Pに巻き込まれるクライマックスが印象的で、大学関係者らしいノーブルさもあって、同系統の作品ほどえげつなさを感じずに読めた」という感想があった。」
- 「「現実にはなかなかいない美貌の助教授という設定だけど、綺羅光の筆力で無理なく妄想の世界に引き込まれた」という感想があった。」
- 「「続編があるため、この一冊だけだと中途半端に終わる感じがした」という声があった。」
- 「「3部作にする必要はなかったのではないか」という意見もあった。」
52位 聖性崩壊【女教師・完全調教】 (綺羅 光)
名門女子○で教壇に立つ英語教師・檜木唯子、24歳。ボランティア活動に励む清純な彼女に仕組まれた罠が、盗撮という弱みを握られたことから始まる。ラブホテルで、自宅マンションで、そして学校の中で、教師としての誇りと理性を少しずつ崩されていく唯子。やがて娼婦として働かされる境遇に追い込まれ、自分でも気づかなかったマゾの本性が目覚めていく――。清純な女教師が堕ちていく様を丹念に描いた調教官能小説です。
口コミ総評 美しく読みやすい文章で情景が浮かぶ点と、容赦のない内容が評価される。一方、細かく描いてほしい場面が省かれているという指摘もある。
登場人物 ゆいこ(24歳)女教師
もくじ(全10章)
- 第一章 女教師を追い詰める脅迫のシナリオ
- 第二章 24歳に教え込んだフェラチオ作法
- 第三章 絶頂の魔味を覚えた美しき奴隷
- 第四章 自宅マンションに押し掛ける淫獣
- 第五章 トイレで奉仕させられるマゾ娼婦
- 第六章 強奪されたアナル処女
- 第七章 教頭室のストリップショー
- 第八章 神聖な学園内での緊縛調教
- 第九章 白濁液を浴びつづける肉人形
- 第十章 「肉便器」に堕ちた聖職者
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/05/25 |
| ページ数 | 400ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「文章がとても美しく読みやすいので、場面がすんなり頭に浮かんできて想像しながら楽しめました。官能小説はやっぱり奥が深いなと感じさせられる一冊です。」
- 「大ファンなのですぐに購入しましたが、なかなか鬼畜な内容でしっかり楽しめました。ヒロインの女性教師が最後まで完全に堕ちきらず、いい感じの抵抗を見せ続けてくれるところも良かったです。」
- 「細かく描写してほしい場面で手を抜かれている印象があり、もっと大作になれるポテンシャルがある作品なのに勿体ないと感じました。今後に期待したいです。」
53位 美姉妹・恥辱の履歴書(下) (綺羅 光)
友人の妻を、さらにはその妹の麗香を凌辱し性奴へと調教した脇田の姦計は、三女・優香の初々しい肉体にまで伸びた。ミッション・スクールに通う清純な女高生の穢れを知らない処女肉が、淫獣の毒牙のもとにさらされる。姉二人を助けたい一心で、隣室からもれる冴香の嗚咽を聞きながら、優香は死に勝る恥辱のなか、男を受け入れていく……26歳、23歳、1○歳――美しき三姉妹に未来はない!!
登場人物 さえか(26歳)人妻/れいか(23歳)OL/ゆうか 女子学生/みなこ 人妻
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 1989/09/01 |
| ページ数 | 237ページ |
| 評価 | 3.65 |
| スコア | 73 |
54位 冥府の人妻奴隷 (夢野 乱月)
人妻が冥府のような闇に囚われ、奴隷として仕込まれていく長編。人妻凌辱ものを数多く手がけてきた夢野乱月の面目躍如たる作品です。
口コミ総評 この書き手の作品のなかでは読みやすい味わいと、最終章の出来が評価される。一方、設定の現実味の薄さを指摘する声もある。
登場人物 まいこ(32歳)その他/ようこ その他
もくじ(全5章)
- 第一章 冥府屋敷の宣誓式
- 第二章 地の底の夜伽ぎ部屋
- 第三章 淫猥地獄責め
- 第四章 令夫人奴隷堕ち
- 第五章 お披露目 夫の目の前で
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/09/25 |
| 評価 | 3.66 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「夢野乱月作品の中ではカジュアルで食べやすいテイストでした。でも物足りないという意味ではなくて、麻衣子をソフトにじわじわ時間をかけて調理していく嬲りが本当に美味しいんです。じっくりコトコト煮詰めたような味わいがありました。」
- 「最終章の「夫の目の前で」がもう最高のデザートでした。程よいエロスという言葉がぴったりで、最後までしっかり楽しませてもらいました。」
- 「物語だから現実にあり得ないのは承知の上ですが、それにしても設定が荒唐無稽すぎて付いていけませんでした。おまけにエンディングも暗すぎます。」
55位 人妻・藤平潤子 魔辱の麗囚 (綺羅 光)
綺羅光による人妻凌辱もの「人妻・藤平潤子 魔辱の麗囚」は、凌辱女子学園シリーズに登場する藤平潤子を主人公にした外伝的な一冊。しとやかで上品な人妻が男たちの手によって次第に感覚を麻痺させられ、本来秘めていた情熱的でマゾヒスティックな一面を引き出されていく様が描かれます。Audible版では朗読による濡れ場の演技も評判で、結末は想像の余地を残す手紙形式のエンディングになっています。人妻ものが好きな読者に向けた作品です。
口コミ総評 上品なヒロインが溶けていく描写と、責める男たちの動機まで描く丁寧さが評価される。朗読版の演技を評価する声もある一方、外伝としての必然性を疑う意見もある。
登場人物 じゅんこ(34歳)人妻
もくじ(全11章)
- 第一章 PTA会議の淫謀
- 第二章 被虐色のあやまち
- 第三章 放課後、愛娘がいる学舎で
- 第四章 魔辱のオルガスム
- 第五章 白い指のM調教
- 第六章 淫らすぎるさらし者
- 第七章 三獣レイプ
- 第八章 お座敷粘膜接待
- 第九章 淫魔に操られた閨房
- 第十章 PTA暴虐ツアー
- 第十一章 告白――人妻奴隷より
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2009/06/23 |
| ページ数 | 338ページ |
| 評価 | 3.66 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「綺羅光さんの作品はやっぱり秀逸で、ヒロインにこうしてやりたいという読み手の欲求がちゃんと満たされました。男たちの動機まで丁寧に描かれていて、ただ辱めるだけじゃない色気が際立っていたのが良かったです。」
- 「朗読はサンプルだと抑え気味に聞こえましたが、濡れ場でのヒロインのセリフが叙情的でとてもエロティックでした。しとやかで上品な人が調教でマゾヒスティックに溶けていく様子が際立っていて、ナレーターの演技も上手だと思います。」
- 「潤子の感覚がだんだん麻痺していき、最後にはストリップまでしてしまう展開に興奮しました。素晴らしい内容で楽しめたので、続編の美姉妹恥辱の履歴書や冴香外伝にも期待しています。」
- 「潤子の外伝ということでキャラを掘り下げているんですが、正直このキャラクターにはあまり思い入れがなくて、内容自体は別にこのシリーズの人じゃなくてもよかったんじゃないかなと思ってしまいました。」
- 「Audible版で聞きましたが、朗読のスピードがちょっと速く感じました。もう少しゆっくり聞きたかったので、速度調整ができるのか気になりました。」
56位 絶望【十匹の肛虐妻】 (結城 彩雨)
満員電車、背後から熟尻をまさぐられる清楚妻。
家に押しかけてきた夫の同僚に襲われる若妻。
突然拉致され、密室で嬲りものにされる美妻。
人妻に肛姦の魔味を覚え込ませる絶望の肉檻!
登場人物 かずさ 人妻/まき 人妻/しょうこ(29歳)人妻/わかな 人妻/しずね(29歳)人妻/あずさ(27歳)人妻/ことの 人妻/おりえ 人妻/いくみ(27歳)人妻/みゆき(29歳)人妻
もくじ(全10章)
- 第一章 和沙 痴姦集団に狙われた美臀
- 第二章 真紀 夫の同僚に自宅で襲われて
- 第三章 祥子 悪夢の「人妻宅配便」
- 第四章 若菜 リストラの報復は上司妻の肉体
- 第五章 静音 覗かれたセレブ夫人の秘密
- 第六章 梓 盗撮ビデオの代償は人妻の操
- 第七章 琴乃 浣腸エステに啼き狂う清楚妻
- 第八章 織江 肛虐謝恩会の生贄にされて
- 第九章 郁美 狩られて、マワされる淑妻
- 第十章 深雪 白昼に押し入ってきた淫獣
基本情報
口コミ
- 「作者の過去の作品を集めた再録本なので、買い逃しがある人や、最近作者に興味を持った人には買って損はないという声がありました。」
- 「すべて既刊からの再録です。」
57位 人妻廃業【絶望受精】 (妻木 優雨)
人妻を拉致監禁し、変態客の相手をさせては子を産ませて海外へ「出荷」するという悪魔工場を舞台にした一冊。新妻、若妻、熟妻と立場の異なる人妻たちが、知性と人格を奪われて牝へと堕ちていく様が描かれる。家畜のように種付けされる真理恵をはじめ、複数のヒロインがそれぞれの過程で人間らしさを失っていく展開が特徴的な作品。
口コミ総評 登場する女性の魅力と、救いのない展開を徹底した点が評価される。一方、二人目のヒロインをもっとじっくり描いてほしかったという声もある。
登場人物 まりえ(22歳)人妻/はるか(34歳)人妻/しづこ(37歳)人妻
もくじ(全7章)
- 第一章 牝の流刑地
- 第二章 家畜小屋の美囚
- 第三章 淫獄への片道切符
- 第四章 尻責め地獄
- 第五章 悪魔の女体改造
- 第六章 妄執の種付け
- 第七章 孕ませ専用妻たち
基本情報
| 著者 | 妻木 優雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/11/24 |
| ページ数 | 480ページ |
| 評価 | 3.64 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「「魅力的な女性たちが出てきますが、作品名通り結構胸クソなことを強いられています。そのようなプレーが好きな人は楽しめると思います」という感想があった。」
- 「「女体改造されたはるかさんが最高に淫らで何度も読み返しました」という声があり、キャラクターの改造描写が印象に残ったようだった。」
- 「「二人目のヒロインは、自分好みの気の強いキャリアウーマンなのですが、もう少し最初にじっくり描写してほしかったなあ」という、掘り下げ不足を惜しむ声があった。」
- 「「主に3人のマドンナが出てきますが、いずれも妊娠出産の場面はまったくありません。また、まわりくどい展開ばかりで、途中で飽きました」というタイトルの期待とのズレや展開の冗長さを指摘する感想があった。」
58位 兄嫁進呈・義母相続 (麻実 克人)
夫の苦境を見かねた兄嫁・綾香が跪き、義弟の肉茎に舌を這わせて『今日から夜の相手を務めさせていただきます』と告げるところから物語は始まります。屈辱的な奉仕を重ねるうちに芽生えていくMの快楽、アナルの貞操を奪われ三穴に精液を注がれる日々が描かれ、やがて調教済みの義母までもが褥に招かれていきます。義理の家族を巡る背徳的な関係が徐々に加速していく展開が魅力の一冊で、着物姿の義母が登場する場面も印象的です。
口コミ総評 前半の情景描写と表紙の魅力が評価される。一方、定番の構図に飽きたという声や、後半が既刊の改題である点への不満が目立つ。
登場人物 ゆきこ(40歳)義母/あやか(23歳)兄嫁
もくじ(全5章)
- 第一章 義母贖罪 1 背徳のキス 2 罪滅ぼしの精呑 3 詫びながらの凌辱 4 僕だけのママ
- 第二章 暴走義弟 1 朝からキッチンで 2 牝の匂い 3 兄嫁は見た!
- 第三章 熟母肛姦 1 浣腸イラマチオ 2 夫婦の寝室で 3 お尻の躾け
- 第四章 義姉貸与 1 母への疑惑 2 交換条件 3 身代わりの贄
- 第五章 兄嫁陥落 1 甘い渦 2 二匹の虜囚 エピローグ 息子にだけは知られたくないの
基本情報
| 著者 | 麻実 克人 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/04/22 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「最初のほうに出てくる、着物姿の義母がうずくまっているシーンが本当にエロくて、正直そこだけでも読んで良かったなと思いました。」
- 「この本は前半と後半の二部構成になっていますが、前半の本編部分は普通にしっかり楽しめる内容だったので、そこはとても良かったなと感じました。」
- 「表紙の絵がすごくそそられる感じで、あの絵を見ただけでもう内容への期待感がぐっと高まりました、それくらい魅力的な表紙でした。」
- 「毎回、寝取られる側がなぜか悪者にされる勧善懲悪のパターンが定番すぎて、正直そこはもう飽きてきたので、たまには変えてほしいなと思いました。」
- 「後半部分は既刊のアンソロジーに収録されていた作品のタイトルを変えただけの内容で、正直、読者を馬鹿にしているような構成だなと感じました。」
- 「期待していたよりも中身の内容が薄い感じがして、正直言ってかなり残念な気持ちになりました、期待が大きかった分ちょっとがっかりです。」
59位 三姉妹・魔弾の標的〈蜜狩り〉 (綺羅 光)
次女・涼那と人気俳優の出会いが悪夢の始まりだった! 演技の練習台という名目で受けるSM緊縛。毒牙は長女・深麗、三女・杏莉へ。
口コミ総評 三姉妹それぞれの設定と、導入で引き込む力が評価される。一方、人数に対してページが足りず、堕ちる過程を描き切れていないという指摘が重なる。
登場人物 みづき(23歳)女子大生/みれい(26歳)秘書/あんり(16歳)女子大生
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| ページ数 | 464ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「昔の綺羅先生のような描写が随所にあって、最近の作品の中では一番綺羅光さんらしい感じがしました。次回作にも期待したいです。」
- 「キャラ設定はなかなか良くて、導入部分で一気に綺羅光ワールドに引き込まれました。三姉妹それぞれの設定が魅力的だと思います。」
- 「個人的に一番好きな長女の描写が弱いように感じて、もっと深麗のシーンをじっくり読みたかったです。」
- 「三姉妹を堕とすにはページ数が足りない気がしました。誰か1人か2人に絞って、堕ちる過程をもっと細かく描いてほしかったです。」
- 「昔の方が良かったなと思う作品でした。時代に合わせてシチュエーションを変えているつもりなんでしょうけど、正直これは金の取れる内容ではないと感じました。」
60位 未亡人・肉奴隷 (綺羅 光)
未亡人となったヒロインが陵辱を受け、やがてピンサロで働かされるまでに堕ちていく姿を描く一冊です。着衣のまま責められる場面や、衆人監視の中で客への奉仕を強いられる場面など、屈辱的なシチュエーションの描き方には定評があります。テンポよく物語が展開する一方で、堕ちるまでの過程をもっとじっくり読みたかったという声も寄せられている作品です。
口コミ総評 陵辱場面の作り込みと、テンポの良い進行が評価される。一方、堕ちるのが早いという声が複数あり、背景の掘り下げを求める指摘もある。
登場人物 ゆき(29歳)未亡人
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 1993/06/01 |
| ページ数 | 249ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「「ピンサロで働かされる主人公が衆人監視の中で客への奉仕をさせられ、ドレスを着た知り合いの女性と言葉を交わすときの惨めさの描写がよかった」という感想がありました。」
- 「「ヒロインが堕ちるのは少し早いけれど、テンポよく物語が進んでいく」と展開のスピード感を評価する声がありました。」
- 「「陵辱場面の設定や描き方は相変わらず秀逸」だという、シーンの作り込みそのものを評価する声がありました。」
- 「「堕ちる展開が早かった」という声が複数あり、もっとじっくり描いてほしかったという不満が見られました。」
- 「「社長との絡みがもっと多ければ」「全裸で凌辱されるシーンがもう少しあってもいい」など、特定の場面の分量に物足りなさを感じる声がありました。」
- 「「ヒロイン自身の背景がもう少し深ければ傑作だった」として、できれば設定を変更した加筆修正版が出てほしいという惜しむ声がありました。」
61位 淫獄秘書室 (夢野 乱月)
秘書室を舞台にしたオフィス凌辱もの。エリート美人秘書たちが淫らな獄へと堕とされていく、著者の秘書室ものの系譜に連なる一冊です。
登場人物 あおい(22歳)秘書/なおみ(28歳)秘書/たみよ(32歳)その他
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2008/10/23 |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
62位 美星伝説 薔薇の唇 史摩と留美子、そして智実も堕ちていく (綺羅 光)
美しき性隷たちに安息の時はない――『美星伝説 薔薇の唇』シリーズ、堕ちゆく者たちの運命を描く一冊。麗奴へと堕とされた錦原史摩と本城留美子。二人を待ち受けるのは、次々と迫り来る淫獣たちの欲望であり、その運命はドス黒く塗り替えられていきます。かすかに残された矜持すら容赦なく奪い取っていく調教の牙は、やがて穢されてもなお輝きを失わない美少○・藤平智実にまで及んでいく――。魂と女体のすべてを冒しつくす〝美星狩り〟は、まだ終わりを見せません。囚われた美女たちが少しずつ、しかし確実に堕とされていく過程を執拗に描き出す、責め描写の濃度で読ませる一作。シリーズを追ってきた読者はもちろん、徹底した調教譚を求める方にこそ手に取っていただきたい作品です。
登場人物 しま(26歳)講師/るみこ(27歳)人妻/ともみ 女子学生/ちさと 女子学生
もくじ(全10章)
- 第一章 懲罰に慄える白い双臀
- 第二章 美少女百合地獄
- 第三章 警備員に囚われた美人講師
- 第四章 娼婦・史摩は茨の道を往く
- 第五章 智実の希望と、思いがけない再会
- 第六章 淫惨すぎる美少女乱交
- 第七章 留美子と史摩――地獄の交差点
- 第八章 淫鬼はうごめき、極上の美肉を狙う
- 第九章 虎穴で黒島が牙を剥いた
- 第十章 そして、運命の二人は縄奴隷に
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/12/22 |
| ページ数 | 368ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
63位 姦鎖【くさり】 三匹の義姉 (御堂 乱)
美人三姉妹――出戻りの未亡人である長女、勝気な音楽教師の次女、世間知らずの大学生である三女――が、義弟の手によって次々と調教され、堕とされていく凌辱小説。長女、三女、次女の順に責め立てられ、それぞれの境遇や性格に応じた陵辱描写と、抵抗から屈服へと変わっていく心理の変化が丁寧に描かれる一冊。
口コミ総評 堕ちるまでと堕ちた後の両方を描いた点と、三姉妹の立場の振り分けが評価される。一方、堕ちるのが早すぎるという指摘や、設定の飛躍を挙げる声もある。
登場人物 みゆき(34歳)未亡人/れいこ(27歳)女教師/まお(20歳)女子大生
もくじ(全6章)
- 第一章 年上の三姉妹と少年
- 第二章 麻央 処女姉に仕込んだ口姦
- 第三章 美姉妹 初めて味わう肛悦
- 第四章 玲子 女教師姉の屈辱アクメ
- 第五章 完敗した二十七歳の女体
- 第六章 晒し並べられた三つの美臀
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2009/04/23 |
| ページ数 | 364ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「未亡人の長女、大学生の三女、音楽教師の次女という順番で堕ちていく描写がしっかりしていて、奴隷化されてからの性行為シーンも丁寧に描かれてて読み応えあったよ。」
- 「長女、三女、次女それぞれに立場と性格が振り分けられていて、十分な描写があります」
- 「無限に精子を生産できるとか三日三晩で百回連続イカせるとか、この作者らしいトンデモ設定にちょっと無理を感じた。三女を犯してる横で長女に尻振りダンスさせる場面も意図が分からなくて戸惑った。」
- 「三女は処女設定なのに一回犯されただけで奴隷堕ちしちゃって、もう少し抵抗してほしかったな。次女への責めも長女と三女にやらせるだけで工夫が足りない気がしたし、乱交シーンが一度も出てこないのも物足りなかった。」
- 「ハードな凌辱ものを期待してたのに三姉妹とも墜ちるのが早すぎて拍子抜けした。勝気なはずの次女ですら初日の終盤には自分から挿れてとかイカせてとかおねだりしてきて、正直あんまり興奮できなかった。」
64位 限界実験獄舎 未亡人、女医、名門女子大生 (紫倉 瑶)
「こんなの異常よ。この男は狂ってる……悪魔よ」
元CAの未亡人・綾実の豊麗な女体を徹底開発し、
長女のインテリ女医・柚香を拘束SMセックス。
さらなる実験台は次女の名門医大生・美羽──
夫を看取った往診医の魔牙で沢城家の女すべてが牝に!
肉体の限界まで侵し尽くす──ここは調教の獄舎。
口コミ総評 ねちねちとした凌辱描写が趣向に合う読者から高く評価される。一方、冒頭に置かれた因縁が活かされていないという指摘もある。
登場人物 綾実(36歳)未亡人/柚香(27歳)人妻/美羽 女子大生
もくじ(全5章)
- 第一章 サディストの覚醒
- 第二章 隷属生活
- 第三章 潮吹きオブジェ
- 第四章 調教ディナーショー
- 第五章 新しい家族関係 エピローグ
基本情報
| 著者 | 紫倉 瑶 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/01/25 |
| 評価 | 3.57 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「ねちねちとした凌辱描写は結構良い感じです」
- 「個人的な趣向に合っていて感動レベルでした。大事に大事にゆっくり拝読しました」
- 「設定が活きていません。冒頭に置かれた因縁を軸に嬲る形なら、もっと良かったと思います」
65位 無法オフィス〈美人上司、完全奴隷〉 (夢野 乱月)
美人上司が完全奴隷へと堕とされるオフィス凌辱もの。法の届かない無法地帯と化した職場で繰り広げられる、立場逆転の調教劇です。
口コミ総評 誘惑ものが多いなかでの真っ向勝負の凌辱ものという珍しさと、二部を費やして堕ちる過程を描く構成が評価される。一方、責め手が一人だけで物足りないという声もある。
登場人物 まりえ(32歳)人妻/ちひろ(35歳)社長
もくじ(全3章)
- 第一章 屠る 高慢女部長・麻里絵 1 麗しき姉妹 2 オフィスの女帝 3 剥かれた牙 4 恥辱のM字開脚 5 肉芽地獄責め 6 男根に屈した肉体
- 第二章 躾ける プライド崩壊 1 ノーパンウォーク 2 啼き狂う女上司 3 下剋上淫ら責め 4 肛辱奴隷堕ち
- 第三章 仕込む 女社長・千尋 1 悪魔の罠 2 裸詫び 3 美姉妹双臀嬲り 4 孕ませの宴
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/09/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「誘惑系ばっかりの黒本のなかで、こういう真っ向勝負の凌辱ものは正直めずらしい。昔の結城先生風のテイストが好きな人にはたまらないと思います」
- 「三部構成のうち二部まるまる使ってヒロインが落とされていく過程を描いてくれるので、じっくり読めて実用性はかなり高かったです」
- 「冒頭で罵倒されていた冴えないオタク社員が、黒須の好意で一晩だけ凌辱に加わる場面、伏線がきれいに効いていて唸りました」
- 「最初から最後までずっと出てくる責め手が黒須ひとりなので、そこはちょっと物足りなかったですね」
- 「本気でヒロインを思い続けてるのは郷原と竹中のほうで、黒須はあくまで雇われて責めてるだけ。だから感情移入はあまりできませんでした」
66位 人妻 肛姦籠城 (結城 彩雨)
白昼の銀行強盗が悪夢のはじまりだった!
我が子を守るために裸身をさらす人妻・雅子。
美しき女陰に、裏穴に、飢えた狼が襲いかかる!
悪魔に占拠された密室で繰り広げられる地獄絵図!
登場人物 りさ(22歳)銀行員/まさこ(27歳)人妻
もくじ(全13章)
- 第一章 媚声 悲劇の白昼輪姦
- 第二章 美肌 人妻凌辱中継
- 第三章 恥肉 悪夢の連続絶頂
- 第四章 白臀 公開肛虐ショウ
- 第五章 秘蜜 終わらない痴獄 人妻とスチュワーデス
- 第一章 人妻 野獣たちの来襲
- 第二章 浣腸 魔液に狙われた美肛
- 第三章 肛姦 散らされた菊蕾
- 第四章 惨劇 生贄のスチュワーデス
- 第五章 悪夢 おぞましき肛門拡張剤
- 第六章 激悦 二穴を貪る群狼
- 第七章 悲憤 昼下がりの公開凌辱
- 第八章 飛翔 哀しき機内奴隷
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/08/25 |
| 評価 | 3.58 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「何度も読み返しているという読者がいる作品です。」
- 「数年前の作品と比べて内容のマンネリ化が目立ち、惰性で書いているように感じたという声がありました。」
- 「赤ちゃんが絡む展開に不快感を覚えて、途中で読むのをやめた読者もいました。」
67位 人妻捜査官・玲子【囮】 (御堂 乱)
『人妻捜査官・玲子【囮】』は、官能小説の名手が描く、緊迫感あふれるストーリー展開が魅力の一冊です。エナメルのボディスーツに身を包んだ美しき人妻捜査官・玲子が、巨悪に立ち向かいながら、囮となって潜入する危険な任務を描いています。催眠術や心理的な駆け引きを駆使し、主人公がどのようにして心と身体のギリギリのラインで戦い抜くか、その過程がスリリングに描かれています。官能とサスペンスが融合した名作です。
口コミ総評 正義感と弱さの間で揺れる主人公の描写が評価され、朗読版を最高傑作と評する声もある。一方、脇の人物が弱く、分量が足りないという指摘が重なる。
登場人物 れいこ(32歳)女捜査官/やよい(24歳)新入社員/ともみ(18歳)女優・アイドル/ゆうこ(30歳)キャスター
もくじ(全6章)
- 第一章 売られた女たち
- 第二章 仕組まれた罠
- 第三章 悪魔の拷問調教
- 第四章 歪められた記憶
- 第五章 穢された正義の心
- 第六章 復讐の女豹
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/06/23 |
| ページ数 | 365ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「主人公メインの場面はよくできています。舞台設定は70年代の刑事ドラマのようで、そういうものが好きな人にはいいかもしれません」
- 「正義感の強い女と弱い女が心と身体の中で行き来し、揺れ動く描写が面白いです。最後まで読んでも、どちらが本当の姿かは読み取れません」
- 「朗読版としては文句なく最高傑作でしょう。他の作品の朗読の追随を許さない圧倒的な迫力です」
- 「本当に主人公だけの話で、ほかが弱いです。相方もおまけというか、物語の中でいまいち活躍が薄いです」
- 「序盤に登場する魅力的なキャラクターがモブですぐ退場してしまうため、メインの出番を奪っています。この2倍くらいのページ数が必要だったと思います」
- 「話をまとめるために小さく、中途半端な感じがややします。昔のページ数が多い頃には感じなかった不満でした」
68位 美星狩り 大学講師・史摩、そして潤子と留美子 (綺羅 光)
学内随一の美貌と知性で知られる26歳の女講師・錦原史摩。一本の留守電メッセージをきっかけに、凌辱者・黒島とケンジによる執拗な調教が始まり、絶望の底へと突き落とされていく。さらに人妻・藤平潤子、本城留美子までもが同じ地獄に巻き込まれ、逃れられない凌辱の螺旋が広がっていく。綺羅光による、過去作の因縁を織り込んだ長編凌辱ドラマ。
登場人物 しま(26歳)講師/じゅんこ(34歳)人妻/るみこ(27歳)人妻/ともみ 女子学生/ちさと 女子学生/やすこ 女子学生
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/02/26 |
| ページ数 | 340ページ |
| 評価 | 3.54 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「悲しいほど、いい女を描くのがうまい。そんな女性が絡め取られていく情景と心情描写が悲惨で、儚く美しい。」
- 「1985年の「女教師・二十三歳」や2009年の「藤平潤子」など、昔の作品の設定を無理矢理繋げている感じがして、正直とって付けたような印象を受けました。30年近くの刊行の差があるのに違和感が拭えません。」
- 「主人公の史摩が留美子の大学の一年後輩っていう設定なのに、それぞれの刊行年の差を考えるとタイムスリップしてるみたいで、伏線も前作を読んでいないと今ひとつ理解できませんでした。」
- 「この後に続編もあるようですが、だんだん展開がメチャクチャになっていくらしく、正直なところあらゆる意味で残念な仕上がりだと感じてしまいました。」
69位 言いなり 三匹の未亡人 (甲斐 冬馬)
夫と義父を喪った未亡人・亜希子は、葬儀の夜から義弟による調教を受けることになる。両隣の部屋には同じ弱みを握られた38歳の義母と31歳の女教師も囚われの身。ヤクザを利用して父と兄を排除し、妻や義妹、そして元担任まで手中に収めていく青年のピカレスクな物語。34歳、38歳、31歳、三人の未亡人たちがそれぞれの事情を抱えながら言いなりになっていく様を描いた一冊。
口コミ総評 ピカレスクな筋立てと、使える内容だという評価がある。一方、調教を他人に任せている点や、手に入れた時点で仕込みが済んでいる構成を惜しむ声もある。
登場人物 しほ(38歳)義母/あきこ(34歳)兄嫁/けいこ(31歳)女教師
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/06/23 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 3.46 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「ヤクザを利用して父と兄を殺し、それぞれの妻や義妹、女教師まで手に入れていくピカレスクな展開で、全体としては悪くない使える内容だったと思う。」
- 「ヤクザを利用して家督と女たちを手に入れるという、ピカレスクな筋立てです」
- 「調教の多くをヤクザとその情婦が担当していて、義妹はすっかり性感開発され、女教師は肛●での快感まで仕込まれた状態で主人公の手に渡るのがやや不満だった。」
- 「初版を失くしてKindleで再会できたのは嬉しかったけど、調教をヤクザに任せてしまう構成はどうかなと思う、そこが引っかかった。」
70位 拷問 潔白夫人の屈服 (甲斐 冬馬)
薄暗い取調室で始まる、人妻・静江への容赦ない尋問。三穴検査と称した執拗な陵辱、上下の口を犯され裏穴の破瓜まで及ぶ凌辱の数々が、時計のない独房で続く60日間の拘留生活の中に描かれる。無実の罪を着せられた美しい被疑者が、尋問という名の肉の拷問によって少しずつ屈服していく様を追う一冊。
登場人物 しずえ(32歳)未亡人/きぬよ(23歳)女教師/あさこ 女子学生
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/01/15 |
| ページ数 | 382ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「戦前が舞台なのに時代考証がかなり適当で、「社会科」や「国語科」みたいに当時存在しない科目名が出てきたり、警察官の職位もデタラメだったりして気になった。」
- 「時代設定を活かしたフェチ要素があるわけではなく、無実の女性を監禁・拷問する装置として特高警察が使われているだけなのが残念だった。」
- 「尋問と絡めた性的な嫌がらせをもっと掘り下げてほしかったのに、結局は現代を舞台にした凌辱ものと大差ない内容だった。」
71位 女教師・牝奴隷 (綺羅 光)
逃亡中の凶悪犯に人質にされた美貌の女教師と学級委員の女子生徒。その現場に居合わせた冴えない男子生徒が、二人の秘密を握ったことから始まる背徳の物語。綺羅光が描く高嶺の花のヒロインたちが、屈辱と快楽の狭間で堕ちていく様を丹念に描いた、80年代生まれの官能小説史に残る一作。かつてPCゲーム化もされた人気シリーズの原点として、今なお多くの読者を魅了し続けている。
口コミ総評 高嶺の花を美しく描く筆致と、五感に訴える臨場感が評価される。一方、男性側の台詞への嫌悪や、ヒロインが堕ちるまでの早さをご都合とする声もある。
登場人物 しほり(25歳)女教師/きみこ 女子学生
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 1986/09/24 |
| ページ数 | 240ページ |
| 評価 | 3.58 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「ヒロインの女教師が快楽に抗いながらも溺れていく描写が絶妙で、もっと読みたいと思わせられた。綺羅光さんは高嶺の花の美女をとことん美しく描くのが本当に上手いと感じた。」
- 「汗の匂いや精液の匂いなど、五感に訴えるような描写がすごくて、まるでその場にいるような臨場感があった。冴えない主人公が自信満々の性豪に変わっていく様も痛快だった。」
- 「冴えない男子生徒が美貌の女教師を陥落させていく展開に、自分も夢を見られる気がして応援したくなった。序盤の海辺の小屋でのシーンが特に印象に残っている。」
- 「男性キャラのセリフの気持ち悪さが気になってしまい、団鬼六作品の劣化版みたいだと感じてしまった。」
- 「もともと陵辱ものがあまり好きではないので、ヒロインが快楽に堕ちていくペースが早すぎてご都合主義に感じられてしまった。」
- 「殺人犯に脅される中での女教師のプレイのシーンがもう少し多くてもよかったのにと物足りなさを感じた。」
72位 生贄・性蝕の極印 (綺羅 光)
悪魔の手を逃れた美都子に心休まる時はなかった。
信頼する六郎が腐った牡の本能を剥きだしにし、
縄と性技、恥虐の言葉で23歳の麗肉を貪りはじめたのだ。
マゾの愉悦を覚えたが最後、女体は抗っても蕩けだす。
親子ほどの年齢差を忘れ、淫獄へ墜ちゆく美都子。
二人の刺客が忍び寄り、凄絶な未来が待ち受けているとも知らず。
登場人物 みつこ(23歳)その他
基本情報
73位 沙織・恥虐の特別講義 (綺羅 光)
大学助教授という立場にありながら、市木という人物によって徹底的に追い詰められていく沙織の姿を描いた作品。単なる凌辱ものにとどまらず、一人の女性をとことん堕落させていく構成が特徴で、バスツアーでの陵辱シーンなど印象的な場面も多い。綺羅光の代表作のひとつとされ、長編ならではの読み応えがある一冊。物語の終盤では、沙織を追い詰めた市木との関係とは別に、ある男子学生との愛情によって彼女が救われていく展開も用意されている。
口コミ総評 立場を保たせたまま一人をとことん追い詰めていく展開が評価される。一方、期待した場面の描写の弱さや、救いのある結末を甘いとする声もある。
登場人物 さおり(28歳)教授・助教授/なおこ 女子大生
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 1991/04/01 |
| ページ数 | 148ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「沙織一人をとことん追い詰めて、大学助教授という立場を保ったまま性奴隷に堕としていく展開が見事だと思いました。他の作品だと複数の女性が標的になりがちですが、この一点集中の描き方が良かったです。」
- 「バスツアーでのシーンはもっと過激な描写があってもよかったかなと感じました。今の基準だと少し物足りない部分もありますが、書かれた時代を考えれば仕方ないのかなとも思います。」
- 「最後、沙織が学生との愛情によって救われるような終わり方になっているのが少し甘すぎるなと感じました。個人的にはそのまま堕落しきってしまった方が満足できたと思います。」
74位 聖奴隷斡旋所 (綺羅 光)
都会の片隅にひっそり佇む「宇藤史郎事務所」。親の借金に苦しむ女教師の相談に乗り、大女優を悩ませるスキャンダルをもみ消す代わりに、女たちは知らぬ間に過酷な性の代償を支払わされていく――。前作『インテリ美人弁護士、堕ちる』から半年後を舞台にした続編で、あの千聖や侑里子といった馴染みの美女たちも再登場。新たなヒロインである女優と女教師を巻き込みながら、聖奴隷斡旋所の闇がさらに深く描かれる一冊。
口コミ総評 前作の続編として読み応えがあり、熱量の高さが評価される。一方、新しいヒロインの話がちぐはぐという指摘や、あっさり終わる挿話を惜しむ声もある。
登場人物 夕奈(24歳)女教師/霧絵(32歳)女優・アイドル/侑里子 弁護士/千聖(27歳)その他
もくじ(全10章)
- 第一章 女教師に提案された「愛人契約」の罠
- 第二章 救済の代償は足長おじさんへの性奉仕
- 第三章 縄の味を覚え込まされる二十四歳
- 第四章 魔獄別荘におびき出された本格派女優
- 第五章 肉牢の中で淫獣と過ごす悪夢
- 第六章 眠る間もなく続く中出し交尾
- 第七章 校内肉便器に堕とされた夕奈
- 第八章 奴隷対面・淫靡きわまる獣交
- 第九章 理性を狂わせる百合の狂宴
- 第十章 聖像崩壊・三穴を征服されて
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/11/25 |
| ページ数 | 464ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「「弁護士、墜ちるの続編ともいえる作品で、侑里子や千聖も登場して読み応えがありました」という声がありました。」
- 「「前作では侑里子が完全に堕ちたところまでは描かれなかったので、その続きが見られて嬉しかった」という感想がありました。」
- 「「最近は綺羅光先生の熱量にバラつきを感じていたが、本作品は熱量多めだと思う」という好意的な感想がありました。」
- 「「メインとなる新ヒロイン(女優と教師)の話はどうもちぐはぐで、描写が中途半端で説得力が無い気がした」という指摘がありました。」
- 「「夕奈先生の話は導入がとても良かったのに、あっさり終わってしまって残念だった」という感想がありました。」
- 「「聖性崩壊の唯子先生が登場してくれたら星5だったが、よく似た名前の別の女教師だったので少し残念だった」という声がありました。」
75位 禁姉と弟・相姦の血族 (館淳一)
内容(「BOOK」データベースより)
凌辱鬼達に揉みしだかれる白く形のよい乳房。抉り抜かれる瑞々しい桃色の秘唇。目の前で犯される25歳の姉の姿に、童貞の弟は自らの欲望器官を反りかえらせる。やがて近親相姦という禁断の誘惑が、姉と弟を淫らで倒錯した野獣に変えていく。
登場人物 ともこ(25歳)姉
基本情報
| 著者 | 館淳一 |
|---|---|
| 発売日 | 1996/11/25 |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 71 |
76位 魔獄の新天地 (綺羅 光)
地方都市に移住してきた27歳の凛智が、弟の恋人である才媛・麻花と共に淫獣たちの罠にかかり、凄絶な性調教に堕とされていく姿を描く一冊。希望を抱いて訪れたはずの新天地が肉地獄と化す様を、緊迫感あるストーリー展開で綴る官能小説です。
登場人物 りさ(27歳)その他/あさか(18歳)女子大生
もくじ(全10章)
- 第一章 希望の新天地で待っていた淫罠
- 第二章 破瓜の血に染まるステージ
- 第三章 凛智・屈辱の全裸謝罪
- 第四章 サオ師の魔羅に狂わされて
- 第五章 二穴に白濁を注がれる麻花
- 第六章 飼育される二匹の美牝:
- 第七章 肉竿に奉仕する奴隷娼婦
- 第八章 歌姫の哀しき孕ませライブ
- 第九章 淫獣に征服された三穴
- 第十章 果てしなき乱交の狂宴
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/04/26 |
| ページ数 | 450ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「「オマ×コ逝かせてほしいのかよ?」というような屈服シーンはあるものの、綺羅先生の他の作品と比べるとプレイ中の描写があっさりしていて、もっと濃厚にじっくり描いてほしかったなと感じました。」
77位 女教師・二十三歳 (綺羅 光)
幸せな結婚を目前に控えた新任女教師・本城留美子。満員電車で仕掛けられた罠をきっかけに、彼女の人生は一変してしまいます。婚約者や家族との別れを強いられ、半グレ風の二人組による凌辱、そして勤務先の学校でも地獄は続いていく…。フランス書院文庫の中でも屈指の人気を誇る綺羅光の代表作で、当時人気だった女優・紺野美沙子をイメージしたとも言われるヒロイン像が話題を呼びました。刊行から時を経てなお読み継がれる、凌辱ものの一冊です。
口コミ総評 痴漢から監禁へ至る流れの生々しさと、清純な新任教師が堕ちていく筆致が代表作として支持される。一方、学校での展開は現実離れしているという指摘や、時代背景の古さを挙げる声もある。
登場人物 るみこ(23歳)女教師/えり 女子学生
もくじ(全10章)
- 第一章 女教師・凌辱
- 第二章 女教師・誘拐
- 第三章 女教師・監禁
- 第四章 女教師・嬲姦
- 第五章 女教師・舐啜
- 第六章 女教師・羞恥
- 第七章 女教師・屈従
- 第八章 女教師・緊縛
- 第九章 女教師・淫悶
- 第十章 女教師・堕落
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 1985/09/01 |
| ページ数 | 247ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「全く幸せな結婚を控えていた新任女教師が満員電車の罠から地獄の凌辱に堕ちていく展開が見事で、紺野美沙子を思わせる清純派イメージを重ねた演出に驚かされました。フランス書院文庫を代表する名作だと納得です。」
- 「電車での痴○から誘拐、監禁されての凌辱シーンまでの流れが非常にスムーズでリアルに描かれていて、作品世界にぐいぐい引き込まれました。ソフトな最近の官能小説とは一味違う迫力があります。」
- 「半グレ風の二人組の凄みがリアルに描かれていて、女性が本当に堕とされていく様子が生々しく伝わってきて、恐ろしさすら感じるほど巧みな筆致でした。」
- 「電車での痴○や監禁シーンは良かったのですが、学校での展開は現実離れしていて、そこだけ浮いてしまっている印象を受けました。」
- 「レビューの評価が高かったので期待して読みましたが、時代背景が古いせいかリアリティが感じられず、あまり感情移入できませんでした。」
- 「後半で新たに登場した二人目のキャラクターがあまり活かされておらず、終盤もっと地獄を味わえそうな展開だったのに、そちらに進まず戻ってきてしまったのが残念でした。」
78位 エリート女、堕ちる (御前 零士)
冷徹な美貌と怜悧な頭脳を持つエリート女性記者・霧華。前近代的な男を鋭く見下すその態度が一部の男たちの逆鱗に触れ、謎の脅迫文書や変質ストーカー、暴行未遂といったおぞましい罠が仕掛けられる。矛先は愛する妹・春華にも及び、麗しい姉妹はやがて肉地獄へと堕とされていく…。御前零士による初期のフランス書院文庫作品で、220頁というボリュームは長編に慣れた読者にも入門しやすい一冊。ねちっこい悪役の描写と、対照的な性格を持つ姉妹それぞれの堕ちっぷりが読みどころとなっている。
口コミ総評 ありふれた設定ながら、地の文と心理描写の丁寧さが評価される。対照的な姉妹の書き分けも支持される一方、物語よりも場面重視で、分量が短いという声もある。
登場人物 きりか(28歳)キャスター/はるか(23歳)OL
もくじ(全7章)
- 第一章 才媛美女 舌鋒の鋭すぎる女
- 第二章 陰湿脅迫 変質ストーカーの魔手
- 第三章 誘拐監禁 罠に堕ちた妹・春華
- 第四章 全裸磔台 おびき出された〝白豹〟
- 第五章 異常調教 勤務中の恥辱アクメ
- 第六章 絶頂地獄 麗姉妹・悪夢の対面儀式
- 第七章 絶対服従 被虐の悦びに目覚めて
基本情報
| 著者 | 御前 零士 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/05/25 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「設定自体はエリート女性記者が悪徳政治家の毒牙にかかるというありきたりなものだけど、地の文やキャラクターの心理描写がすごく丁寧で、読んでいて全く飽きずにめちゃくちゃ興奮してしまった作品でした。」
- 「ねちっこい政治家のキャラがすごく良くて、姉妹が対面するシーンのエロさは本当に堪らなかった。字がみっしり詰まったエロ重視の文章で満足度が高いです。」
- 「負けん気の強い妹と芯の強さを胸に秘める姉、対照的なふたりのキャラクターが見事に描かれていて、それぞれが快楽の毒に浸かっていく場面の違いにゾクゾクする背徳感を味わえました。」
- 「字がみっしり詰まったエロ重視の文章なので、しっかりしたストーリーやドラマとしての物語を楽しみたい人にはちょっと物足りなく感じるかもしれません。」
- 「220頁とやや短めの入門編的な作品で、完全に堕ちた後の主人公がさらに性の悦びに目覚めて冒険していく場面まで描いてほしかったという物足りなさが残りました。」
79位 【傑作選】人妻美囚市場 (綺羅 光)
「ふざけないで、誰があなたの奴隷なんかに……」――気高く拒む言葉が、やがて甘い喘ぎへと変わっていく。地下の牢獄、見慣れたはずの自宅リビング、そして夫の目の前で。逃げ場のない状況に追い込まれた人妻たちが、壮絶な性拷問の果てに、自分でも知らなかったマゾの性を暴き立てられていきます。登場するのは新妻、若妻、熟妻と、10人10色の人妻たち。まだ夫しか知らない初々しい身体も、家庭に馴染んだ落ち着いた肢体も、責め手の前では等しく一匹の牝へと堕とされていく――その理性が崩壊していく過程こそが本書最大の読みどころです。凌辱調教の名手たちによる珠玉の短編を一冊に凝縮した傑作選。人妻という禁忌の果実が市場に並べられ、値を付けられ、暴かれていく背徳の饗宴を、心ゆくまでご堪能ください。
登場人物 りあ(28歳)人妻/あいこ(30歳)人妻/しづか(30歳)人妻/ももか(29歳)人妻/みなみ(29歳)人妻/あやこ(26歳)人妻/ゆりこ(26歳)人妻/まちこ(27歳)人妻/りえこ(26歳)人妻/ゆりか(28歳)人妻
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/06/12 |
| ページ数 | 560ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 70 |
80位 赤と黒の淫檻【隷嬢女子大生】 (綺羅 光)
『赤と黒の淫檻【隷嬢女子大生】』は、よくあるパターンのストーリーですが、最初の導入部分はかなり唐突なので、物語に入り込むまで少し時間が必要な作品となっています。
登場人物 りえ(21歳)女子大生/りな(21歳)女子大生/まや(21歳)女子大生
もくじ(全21章)
- 第一章 荒淫の獄舎
- 第二章 妄執の命令
- 第三章 煽情の水着
- 第四章 淪落の道程
- 第五章 汚辱の接待
- 第六章 羞恥の美囚
- 第七章 暗色の陶酔
- 第八章 悪魔の誘惑
- 第九章 憧憬の開陳
- 第十章 恐怖のSM折檻
- 第十一章 被虐の解剖
- 第十二章 哀愁の娼婦
- 第十三章 垂涎の人形
- 第十四章 狂熱の肉塊 黒い凌辱 令嬢女子大生・悪魔の調教
- 第一章 獣化する夜
- 第二章 妖精のふくらみ
- 第三章 美畜マニア
- 第四章 紅い痴獄
- 第五章 魔精の爪
- 第六章 恥丘遊戯
- 第七章 淫狼綺談
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/06/14 |
| ページ数 | 640ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 70 |
81位 闇から来た猟人 (館淳一)
絶叫で最後を告げる美人女優・西野早苗。
情け容赦なく襲いかかる暴行魔の肉刑に
美貌が歪み、女盛りの裸身が震える。
妹の眼前から始まり、無人の劇場跡へと
凄絶なレイプ劇は続いていく。
館 淳一が放つ、珠玉のレイプ作!
口コミ総評 官能よりミステリ色の濃い短編集として、この書き手の世界を楽しめると評価される。一方、電子版のルビの処理が読みにくいという指摘もある。
登場人物 みかこ(21歳)女子大生/えりこ(37歳)未亡人/ちあき 女子学生/りか 女子学生/さなえ(28歳)女優・アイドル
基本情報
| 著者 | 館淳一 |
|---|---|
| 発売日 | 1987/11/25 |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「一編を除いて、エロよりもミステリー色の濃い短編集です。この作者の世界を楽しめます」
- 「電子版はルビがそのまま文章の中に入っていて読みづらいです。文章の中にも表現の間違いがあります」
82位 新妻肛虐生活 (結城 彩雨)
フランス書院文庫でおなじみの“肛虐”ジャンルを得意とする著者による、新妻を主人公にした一作。ヒロインは一人にしぼられ、彼女が凌辱されていく様を描く。Audible版としても配信されている。
登場人物 はつみ(25歳)人妻
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 1991/03/01 |
| ページ数 | 285ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「絶頂に達するときのヒロインの台詞が最初から最後までワンパターンで、同じセリフが何十回も出てきて正直辟易してしまった。編集の段階でもう少し工夫してほしかった」
- 「話の展開が全体的に平板で、気づいたら終わっていたという印象。盛り上がりどころがはっきりせず、あっさりした読後感だった」
- 「タイトルに『新妻』とあるわりに、初々しさや新妻らしい雰囲気はあまり感じられなかった」
83位 獣字架学園Ⅱ 女教師【聖姦】 (綺羅 光)
『女教師聖姦: 獣字架学園2』は、ラストの章で新キャラが登場する物語です。新キャラの扱いが納得いかないと感じる読者もいるものの、描写の表現にのめり込み、ついつい読み進んでしまう作品となっています。
登場人物 ふじか(26歳)女教師/ちなみ 女子学生/あゆこ(20歳)女子大生
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2012/03/22 |
| ページ数 | 259ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「ラストの章で急に新キャラが登場してきて、正直その扱いには納得できませんでした。次回への布石だとしても唐突すぎる展開に感じてしまいました。」
84位 人妻連続誘拐 (榊原 澪央)
廃倉庫に監禁された39歳・32歳・24歳の人妻三人が、誘拐犯の獣欲の慰みものにされていく監禁陵辱シリーズ。後ろ手に縛られ獣の体位で犯され続ける朋美をはじめ、檻越しのフェラチオや三穴責め、アナル開発など過激な調教描写が続く。拒絶していたはずの人妻たちが次第に快楽に堕ちていく様を描く、王道の人妻連続誘拐ものの一冊。
登場人物 かなこ(32歳)人妻/ともみ(39歳)人妻/いちか(24歳)人妻
もくじ(全7章)
- 第一章 一人目 社長夫人・三十九歳
- 第二章 閉じこめ 獣欲のハケ口にされて
- 第三章 完敗 望まない絶頂が悔しくて
- 第四章 二人目 令嬢妻・二十四歳
- 第五章 解放の条件 襲いくるアクメ
- 第六章 三人目 気丈な若妻が堕ちるとき
- 第七章 受胎 女が男を受け入れる日
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/02/26 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 69 |
口コミ
- 「どれもワンパターンでリアルさも無く、読んでいて楽しくなかった。1つはエロというより汚い感じがしてしまって、正直きつかったです。」
- 「『子宮口が下がってくる』という表現がとにかく多くて辟易しました。290ページくらいあるのに、最後まで興奮できないまま読み終えてしまいました。」
- 「最初は復讐のために人妻を狙ったはずなのに、後半の標的は主人公自身の欲望のためになっていて、そこがどうしても共感できませんでした。」
85位 青と白の獣愛 (綺羅 光)
20歳と21歳、清純な女子大生2人がキャンパス随一の美貌と気品で男たちを惹きつけながら、拘束セックスや学内の奴隷売春、露出調教といった淫靡な罠にじわじわと堕とされていく背徳の青春官能小説。フランス書院文庫らしい濃密な調教描写で、高嶺の花が黒く染まっていく過程を描く一冊です。
口コミ総評 名作の復刻として歓迎する声がある一方、文章が現代的でなく読みづらいという指摘や、旧作の寄せ集めである点への不満もある。
登場人物 かすみ(20歳)女子大生/まりこ 女子大生/まなみ 女子大生/ゆり(21歳)女子大生/あずさ(21歳)女子大生
もくじ(全18章)
- 第一章 生贄マドンナ
- 第二章 憤辱の二穴責め
- 第三章 密室の嬲姦
- 第四章 ゼミ室での試練
- 第五章 見張られた私生活
- 第六章 淫界の罠
- 第七章 報復の代償
- 第八章 隷嬢無惨 隷嬢天使
- 第一章 蛇の性宴
- 第二章 紅い姦計
- 第三章 記憶の刻淫
- 第四章 偽愛魔術
- 第五章 闇の蜜情
- 第六章 狙われた憂愁
- 第七章 魔転牢の愛
- 第八章 獣に寄せる抒情
- 第九章 淫麗なるお披露目
- 第十章 堕淫天使
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/06/14 |
| ページ数 | 756ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 69 |
口コミ
- 「名作の復刻です。楽しく読んでいます」
- 「「名作の復刻ということですが、文章があまり巧みでもなく現代的でもなくて、正直読んでいて辛いものがありました」という声がありました。」
- 「「新作だと思って買ったら旧作2本の寄せ集めで、以前Kindleで買っていたのにまた買ってしまいました。とほほ、という感じでしたが、Amazonに電話したらすぐ対応して返金してくれたのはナイスでした」という感想がありました。」
86位 肛虐許可証【姦の祭典】 (結城 彩雨)
女子大生、キャリアウーマンを拉致、監禁し、
凌辱の限りを尽くす二人組の次なる獲物は准教授夫人!
むっちりとした熟尻の29歳を輪姦地獄にかけ、
前と後ろの二穴を串刺しにして恥辱の絶頂へ。
肛姦の使徒に狩られた牝たちの哀しき鎮魂歌!
登場人物 とうこ(29歳)人妻/まゆみ 女子大生/みなこ(28歳)キャリアウーマン/えいこ 人妻/りえ 人妻
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2016/02/25 |
| 評価 | 3.36 |
| スコア | 69 |
口コミ
- 「既刊から肛虐の部分だけを集めた作品で、サクサク展開するのでストレスなく読めます。入手困難な過去作が手に入るのもうれしいという声がありました。」
- 「堕ちるところまでなので、堕ちたあとの姿を読みたい人には原作のほうがおすすめです。613ページと分厚く、2話目以降は短めで物足りないという声もありました。」
87位 美星狩り2 四匹の麗奴が啼く夜は (綺羅 光)
美人講師・錦原史摩は、前作での凌辱の記憶も癒えぬまま、ケンジと黒島が仕掛ける新たな罠に再び囚われていく。26歳の清純な肢体が禁断の快楽に染め上げられていく史摩の物語と並行して、美貌の人妻・本城留美子、そして藤平潤子&智実の母娘までもが新たな娼婦調教の渦中に投げ込まれる。四人の美女たちがそれぞれの運命に翻弄され、啼き狂う宿命の一夜を描くシリーズ第2弾。
口コミ総評 前作から続く設定と、人物の来歴を丁寧につないだ点が評価される。一方、主人公の設定に無理があるという指摘もある。
登場人物 しま(26歳)講師/じゅんこ(34歳)人妻/るみこ(27歳)人妻/ともみ 女子学生
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/06/23 |
| ページ数 | 368ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 69 |
口コミ
- 「前作から続く設定があり、登場人物の来歴が丁寧につながれています」
- 「史摩先生の専攻がジョイスってところに違和感ありました。前作で留美子がイギリス留学までした設定と比べると付加価値をつけようとした感じが出すぎてて、シリーズとしての整合性が気になる作品でした。」
- 「綺羅光のキャラが勢揃いするオールスター的な内容なのは楽しみにしてたんですけど、人数が多いわりにストーリーも濡れ場もどっちも薄味で、正直物足りなかったです。」
88位 十大肛姦【人妻拷問実験】 (結城 彩雨)
「やめてッ、お尻でなんてイキたくない……」
むっちりとした熟尻へ抜き差しされる野太い肉棒。
夫に助けを求めながら裏穴で迎える哀しき絶頂。
肛姦という名の拷問が暴く、貞淑な人妻の本性!
登場人物 さや(27歳)人妻/ひとみ 人妻/ちかこ(29歳)人妻/しずか 人妻/とうこ 人妻/ゆか(29歳)人妻/なつこ(29歳)人妻/りょうこ(29歳)人妻/ゆり 人妻/かよ 人妻
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/08/25 |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 68 |
口コミ
- 「初めて作者の作品を読む人には面白い話もあるという声がありました。」
- 「10編を収めた短編集なので一話一話が短く読みごたえがないという声がありました。10編すべてが過去の文庫に収録済みで、半分は『肛奪! 助教授の若妻』からなので、作者の本を持っている人には買う意味がないという声もあります。」
89位 上京修学旅行【狙われた夏服】 (甲斐 冬馬)
楽しみにしていた修学旅行が、たった一日で悪夢に変わる――。優等生に箱入り娘、スポーツ万能少○に文学少○と、個性豊かな2年C組三班の面々を待っていたのは、都会に潜む狡猾な罠だった。無垢な少○たちは次々と手篭めにされ、制服姿のまま陵辱の渦へと引きずり込まれていく。さらに引率していた28歳の女教師までもが、教え子たちの目の前でみじめな痴態を晒すことに……。修学旅行という非日常の舞台を利用し、少○たちと教師が同時に堕ちていく様を描いた作品。
口コミ総評 導入の手口だけは人物の個性と噛み合っていると評価される。一方、設定が活きておらず、後半になるほど雑になるという厳しい指摘が重なる。
登場人物 あんな 女子学生/みずき 女子学生/まゆこ(28歳)女教師/みほ 女子学生/ゆうか 女子学生
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2013/08/26 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 3.14 |
| スコア | 67 |
口コミ
- 「試し読みで読める範囲は素直に面白いと感じました。もう少し最後まで同じクオリティを保ってほしかったです。」
- 「後半になるにつれてどんどん展開が雑になっていく印象で、作家さんが締切に追われていたんじゃないかと勘ぐってしまいました。」
- 「女性教師が自分と生徒のレ○プビデオを盾に他の生徒を巻き込むという設定なのに、そこからの陵辱シーンはたった数行で終わってしまい、処女なのに皆が満足してしまう展開には納得がいきませんでした。」
- 「修学旅行という設定がまったく活かされておらず、長距離列車のトイレでの集団プレイなど、キャラクターの個性と陵辱の手口に相関性が感じられない内容でした。」
90位 後妻狩り 父の新しい奥さんは僕の奴隷 (麻実 克人)
父の再婚相手として家にやってきた32歳の若き義母・ゆう子。夫の不在でふたりきりになった家で、義理の息子は禁断の一線を越えてしまう。「もう終わりにして」と拒む言葉も虚しく、夫婦の寝室で、浴室で、リビングで、時と場所を選ばず求められ続けるうち、貞淑だったはずのゆう子の理性は少しずつ壊されていく。逃げ場のない家庭という密室、夫が帰ってくるかもしれないという緊張、そして日ごとに主従が入れ替わっていく母子の関係——背徳感と支配の構図をじっくり描き込んだ、義母陵辱の長編官能。禁断の関係が行き着く先を、ぜひその目で確かめてほしい一冊です。
登場人物 ゆうこ(32歳)義母/りな(20歳)叔母・伯母
もくじ(全4章)
- 第一章 父の後妻は僕の肉玩具 1 豹変した息子 2 母子で入浴 3 ママの甘い匂い 4 息子の愛撫にとろけて
- 第二章 あの日からずっと調教されて 1 拘束オルガスムス 2 フェライキする美母 3 モーニング交尾 4 初めての二穴姦
- 第三章 ママのお尻に出してください 1 夫の前での口唇奉仕 2 マゾ母は麻縄で彩られて 3 捧げられたバージンアナル
- 第四章 義母と叔母は奴隷ペット 1 妹の眠る隣で抱かれる母 2 中出しをねだる牝 3 淫らな才能 4 溺れて、堕ちて エピローグ 美姉妹の味くらべ
基本情報
| 著者 | 麻実 克人 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/05/25 |
| ページ数 | 300ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 67 |
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