男の娘(こ)いじり : 倒錯の学園祭
創作活動に悩んでいた中性的な美少○――
妖艶な美女との運命的な出会いをきっかけに、倒錯的な世界へ足を踏み入れてしまい……。
中性的な美少○の晶は、絵画創作に行き詰まっていた。
美術部の顧問・千佳の助言で公園に出かけた彼は、妖艶な美女・百音と運命的な出会いを果たす。
百音に魅了された晶は、思い切ってモデルの依頼をする。
しかし、彼女から予想外の「報酬」を求められてしまい……。
口コミ総評 女装による倒錯感と、他では企画として通りにくい題材を扱った点が評価される。一方、期待した「男の娘」ものとは違うという声や、題名ほど学園祭が描かれない点への指摘がある。
基本情報
| 著者 | 伊吹 泰郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.9 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「女装とのギャップや倒錯感が醸し出されていて、ただ扱われるだけの話になっていません」
- 「他社のレーベルでは企画として通りにくいネタで、このレーベルらしい一作です」
- 「交換条件で女装モデルになるという導入から、姉妹が取り合う形へと展開していきます」
悪い点
- 「期待していたものとはカテゴリー違いでした。男の娘ものというより、女装ものと言ったほうがいいかもしれません」
- 「美術部長がモブ扱いなのが気になりました」
- 「題名に反して、学園祭がそこまで強調されているわけでもありません」
