女子大生家庭教師の性愛レクチャー

女子大生家庭教師の性愛レクチャー

憧れの家庭教師・佳菜恵に片想いする少年・宗司。彼女をデートに誘うと、なぜか妹の祈里も同伴することに。「恋愛の先生」を名乗る祈里による大胆な性愛レクチャーで童貞を卒業しながらも、宗司はピュアな佳菜恵との恋愛成就を目指して奮闘していく。美人姉妹それぞれとの濃密な行為に加え、3人でのシーンも描かれる恋愛官能ストーリー。じれったい恋の駆け引きと、徐々に積極性を増していく姉妹の変化が読みどころの一冊。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2014/03/01
ページ数277ページ
評価 3.8
スコア87

口コミ

良い点
  • 「思いを寄せる姉との恋愛が徐々に深まっていく流れが恋愛官能小説として本当によく出来ていて、妹との行為や3人での性行為シーンにも興奮できて最高でした。」
  • 「よくあるシチュエーションではあるものの興が削がれるようなイベントが起きず、最後は3Pでなんだかんだハッピーエンドになるので安心して読めました。エッチ描写も濃い目で分量多めなのが良かったです。」
  • 「おっとりしていた佳菜恵が徐々に積極的になっていく変化にワクワクしましたし、最初は主人公を手玉に取っていた祈里があられもない姿で喘ぐようになるのも良かったです。」
悪い点
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
目次