剣道部の先輩女子 放課後のふたり稽古

剣道部の先輩女子 放課後のふたり稽古

高校に入学した歩武は、剣道部の部活見学で一目惚れした先輩・優花の凛とした美しさに惹かれて入部を決意する。厳しい稽古になかなか上達できず苦しむ歩武だったが、ある日一人居残って練習していると、憧れの優花が現れ特別に指導してくれることに。部室やランジェリーショップの更衣室など、様々な場所で繰り広げられる先輩からのエッチな“ふたり稽古”。剣道と恋、そして官能を絡めながら、後輩と先輩の関係が少しずつ変化していく青春官能小説。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2020/09/11
ページ数280ページ
評価 3.8
スコア91

口コミ

良い点
  • 「懸命に練習する歩武を励ますためにエッチな激励をしてくれる優花が愛らしくて、自分は攻めか受けかにこだわるところも面白かった。ラストの剣道着姿でお互いを深め合う場面は青春そのものだと感じた。」
  • 「先輩が実は告白してほしいと思っていたという展開が恋愛小説として十分に成立していて、単なるエッチな話で終わらないところが良かった。」
  • 「剣道と官能をうまく絡めた構成になっていて、セッ○スの描写も濃かった。終盤で恋人になり、お互いの呼び名が「君」から変化していくところにキュンとした。」
悪い点
  • 「後半の先輩の乱れ方が高○生らしくないと感じたし、男がどう感じるかが明確に書かれすぎていて気持ち悪く思えてしまった。」
  • 「イロイロと展開が早く感じられて、もう少しじっくり見せてほしい場面もあった。」
  • 「新品で購入したのに裏表紙が破れていたうえ、内容についても正直つまらないと感じてしまった。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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