ルゴーム砦の脱出 盗賊少女と欲望の城砦

ルゴーム砦の脱出 盗賊少女と欲望の城砦

悪名高いルゴーム伯爵が支配する難攻不落の「ルゴーム砦」。投獄された盗賊の少○アイシャは、脱出の手がかりを求めてメイドに扮し、時に緊張しながら兵士へ色仕掛けを仕掛け、時には逆に襲われながらも大奮闘——不朽の名作同人ゲームが待望のノベライズ化。読者からは「鉄壁の砦監獄からの脱出ダンジョンという趣向がエロラノベ書き下ろしでは珍しい」と設定の妙が支持され、おぼこ娘だったアイシャが砦の屈強な男たちに翻弄され、情交を重ねるごとに疼く身体に見悶えていく変化も高く評価されています。謎多きメイドのムギ、ギルドから派遣されたエルフの監査官代理セレス、村から連れてこられたマリナと、脇を固めるヒロインたちも交えた乱れに乱れた賑やかな場面が続き、最後はきちんとハッピーエンドへ。ファンタジー×脱出劇の枠組みで最後まで楽しめる一冊です。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2020/08/28
ページ数256ページ
評価 4.2
スコア91

口コミ

良い点
  • 「おぼこ娘だったアイシャが砦の屈強な男たちに犯されていくのがメインなんですけど、情交を重ねるごとに疼く身体に見悶える姿がとにかくエロくて良かったです。抜けたところがまた可愛らしいんですよね」
  • 「ムギやセレス、マリナといった脇のヒロインたちがしっかり物語を固めてくれて、彼女らも交えた乱れに乱れた賑やかな情交が多くて楽しかったです」
  • 「鉄壁の砦監獄からの脱出ダンジョンっていう趣向、エロラノベの書き下ろしでは珍しいと思います。二次元ドリームノベルスのテイストも含みつつ文庫に落とし込んだ感じで面白かった」
悪い点
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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