女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~

女子大生の先輩 ~四泊五日の淫惑旅行~

美人で快活な先輩・琴美に誘われて訪れたのは、彼女の故郷である西日本の長閑な山村。純朴な大学生・一也は、暗所恐怖症と男性への苦手意識というトラウマを抱える琴美に想いを打ち明け、二人の距離は少しずつ縮まっていく。手コキから始まり、パイズリ、クンニ、スク水フェラ、そして初体験へ――。祭りの奉納舞や巫女姿での情事、さらにはアナルセックスまで、田舎の風景を背景に淡い青春の恋心と大胆な性描写が交錯していく官能小説です。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2015/12/24
ページ数282ページ
評価 3.5
スコア84

口コミ

良い点
  • 「憧れの先輩のトラウマを克服させようと奮闘する童貞主人公の姿が青春ドラマみたいで、そこから性に貪欲になっていく先輩とのギャップにグッときました。」
  • 「先輩の琴美に告白してセックスにチャレンジしていく流れが大学生らしい青春感があってよかったです。田舎の雰囲気の中で色香漂う描写やイラストも素晴らしくて満足度が高い一冊でした。」
悪い点
  • 「雰囲気重視な作りなのは分かるけど、全体的にちょっと地味な印象で、もう少し盛り上がりが欲しかったです。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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