魅惑の女子大生従姉 魅惑の女子大生従姉シリーズ

魅惑の女子大生従姉 魅惑の女子大生従姉シリーズ

大学合格を機に従姉の家に居候することになった大樹は、初日から甘く誘惑され、家でも学校でも公園でも年上の従姉との関係を深めていく。ひたすらラブラブに交わり合う展開が中心で、コスプレや野外プレイなど徐々にエスカレートしていく描写が魅力。挿絵は肌や服のシワ、背景の草木まで丁寧に描き込まれた美麗なイラストで、キャラクターの心情や言動も細やかに綴られている。ストーリー展開自体は平坦ながら、二人の濃密な交わりをひたすら楽しみたい読者向けの一冊。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2009/05/20
ページ数244ページ
評価 4.1
スコア94

口コミ

良い点
  • 「従姉弟の年上お姉さんとひたすら交わり合う展開が最高で、とにかくヤリまくる感じがまさにエロ小説らしくて興奮できました。表紙やイラストも淫欲をかき立ててくれて良かったです。」
  • 「絵師さんの絵がとにかく美麗で、肌や服のシワ、細かいアクセサリーや背景の草木まで丁寧に書き込まれていて、顔の描写も鼻が不自然じゃなくて好印象でした。表紙に釣られて買って正解でした。」
  • 「主人公とヒロインの1対1の恋愛模様に終始しているので、言動や心情が細かいところまで丁寧に描かれていて読み応えがありました。ラブラブでエロエロな関係がしっかり書き込まれていました。」
悪い点
  • 「欲を言えば、ライバル役というか引き立て役のヒロインがもう1人くらいいても良かったかなと思いました。」
  • 「ヒロインが自分は欲求不満のいやらしい人間だと告白する場面が唐突で、そこに至る背景や経緯の説明がなくて少し違和感がありました。」
  • 「居候先での2人だけの10日間は、初日と最終日しか具体的な描写がなくて、もう少し細かく読みたかったので残念でした。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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