いたずらな女子大生従妹 魅惑の女子大生従姉シリーズ

いたずらな女子大生従妹 魅惑の女子大生従姉シリーズ

人気シリーズ『魅惑の女子大生従姉』の系譜に連なる一冊。舞台は同じ大学のテニスサークルで、かつて告白を断った従妹・麻耶が美しく成長して後輩として現れる。小悪魔的に距離を詰めてくる麻耶と、戸惑いながらも惹かれていく亮太郎の関係が、手コキ&フェラから浴室、野外、そして本番へと進んでいく展開で描かれる。前作のカップル・大樹とひかりも再登場し、二組の恋模様が絡み合いながら物語は結末へ向かう。表紙や挿絵はラノベ的なタッチでありながら、イラストでは行為シーンもしっかりと描き込まれている。

基本情報

著者伊吹 泰郎
発売日2011/12/22
ページ数279ページ
評価 3.9
スコア88

口コミ

良い点
  • 「表紙の女の子が幼く見えるため正直あまり期待できないと思っていたけど、結構過激で濃厚な行為シーンがイラストでもしっかり見られて満足でした」
  • 「表紙もイラストもまるでラノベを読んでいるみたいな軽い感じでスラスラ読めました。フェラや立ちバック、パイズリなど見どころのイラストも多くて、絵師の相田麻希さんは今後も注目したいです」
悪い点
  • 「前作の『魅惑の女子大生従姉』と比べると、主人公たちの葛藤が入る分Hシーンは少しマイルドな印象でした」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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