彼女の母を「調教中」

彼女の母を「調教中」

弱みを握られたことをきっかけに、自宅で娘の彼氏に抱かれることになった38歳の未亡人。朝から晩まで責め立てられるうちに、心の奥でさらなる調教を待ちわびるようになっていく――。物語は妹、母、そして最後にアメリカ留学から帰国した姉という順番で、母娘三人を一軒家で堕としていく凌辱調教もの。妹は早々に好感度が振り切れて堕ち、母親も程なくして奴隷宣言、姉は自ら持ちかけた賭けの末に完堕ちし、最終的には母娘三人そろって奴隷となる結末を迎える一冊です。

登場人物 ちづる(38歳)未亡人/めい 女子学生/さやか 女子大生

基本情報

著者榊原 澪央
発売日2011/08/23
ページ数304ページ
評価 4
スコア96
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口コミ

良い点
  • 「彼女の母親についての描写がかなり手厚く書き込まれていて、そこが良かったです。三人目のキャラの出し方もエロ的にもギャグ的にもちょうど良い塩梅で、これぞ小説だなと感じました。」
  • 「妹以外の母や姉は最初こそ無理やりっぽい始まり方でも、あっという間に堕ちていくので無理やり感があまりなく、和姦派の読者でも安心して読めると思いました。」
悪い点
  • 「長女が最終的に自分の意志で脱ぐという展開になっていたのが、理屈っぽく感じられて逆に萎えました。理屈なしでいきなり襲われる方が個人的には好みでした。」
  • 「凌辱調教ものとして熟女から娘まで幅広く出てきますが、全体的には普通というか平凡な印象で、面白いか実用性が高いかと言われるとウーンという感触でした。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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