本文へ移動

トルコ日記 (ROMANBOOKS)

トルコ日記 (ROMANBOOKS)

芥川賞作家から官能小説作家へと進んだ大ベテランが、ソープランドに就職した童貞ボーイにつぎつぎと起こるハプニングの連続をユーモラスな筆致と色香で綴る官能長篇――就職口がなくて、ボクは毎日、就職ニュースを読んでいたんだ、と、ボイラーマン募集、好遇、という三行広告が目に入って、張りきって出かけて行ったんだ……。ところが行った先はソープランド。毎日毎日、最低5人のノルマでソープ嬢の技術向上の実験台をさせられたり、新規入店の主婦アルバイトの美人を指導したり、そのうえ、スカウト係に任命されて田舎娘の初体験の相手までして、体がいくつあっても足りないくらい忙しい。ボクはチン上げを要求したいくらいだ……。
(注)現在ではソープランドと呼ばれている特殊浴場を昔は皆がトルコ風呂と呼んでいました。本作ではその時代を表す意味でも文学性からも昔のママの表現を使っております。

基本情報

著者宇能鴻一郎
発売日1980/06/25
評価 4
スコア77

『トルコ日記 (ROMANBOOKS)』を無料・お得に読む方法

『トルコ日記 (ROMANBOOKS)』を無料で、またはお得に読む方法をまとめました。

  • Kindle+(旧Kindle Unlimited)の読み放題で読む この作品は読み放題の対象です。会員なら追加料金なしで読めます。はじめての人は無料体験があるので、その期間に読めば費用はかかりません(期間や条件は Amazon のページで確認してください)。読み放題の対象は入れ替わることがあります。
    Kindle+ の無料体験を見る
  • DMMブックスのクーポンで安く買う はじめて DMMブックスで買う場合、初回購入70%OFFクーポン(上限500円)が使えます。
    DMMブックスで見る

作品を丸ごと無料で公開しているサイトは、著作権を侵害した違法アップロードです。ウイルス感染などの危険もあるので、利用しないでください。

ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
目次