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姫の秘めごと

姫の秘めごと

「そなたと、情交したい……」

金も身分もない男が、
姫や江戸の美女たちと……!

好色な父のせいで村を追われ、山で孤独に暮らす十郎。
彼のもとへ、天から絢爛たる着物を着た女が降ってきた!
なんと彼女は武家の姫君・田村小巻だという。輿入れに向かう途中で、
つむじ風に巻き上げられ、崖から落ちてしまったようだ。
気の進まぬ婚儀の末に、思わぬ男に初物を捧げるよりも命を救ってくれた
十郎に報いたいと小巻の望むまま、身分違いを承知しつつ体を求め合うふたり。
すっかり小巻に気に入られた十郎はその後、乳母の香穂、女武芸者の胡蝶、
厨の奉公人である雪絵と小夜など小巻周辺の多彩な美女・美少○たちと情交を重ねていく。
そんな十郎に、香穂と胡蝶から驚くべき依頼が……。
エロスの名匠が情感たっぷりに描く時代官能の傑作!

【目次】
■第一話 舞い込んだ天女
■第二話 女武芸者の匂い
■第三話 溢れる乳汁と淫水
■第四話 町娘の熱き蜜汁
■第五話 熟れ肌に溺れて
■第六話 二人がかりの宴

基本情報

著者睦月影郎
発売日2015/02/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア83
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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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